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北八ツ 北横岳 [関東甲信越 登山]

2日目の朝、北横岳へ

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6時の朝食のさい、食堂から窓越しに日の出

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朝日もあたって、早く出たくなります

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歩き始め

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しばらくは樹林帯です

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春山というと 暖かくてポタポタ水滴が落ちてきそうですが、今回その心配はなし

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森林を抜けました すばらしい景色

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やったね!

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どなたでしょう?

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赤岳ー阿弥陀岳

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蓼科山と北アルプス高峰ずらり(ぼやけてます)

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さて北峰へ

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こちらでもパチリ 展望は後立山-妙高 草津横手 浅間山 荒船 両神 雲取など

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樹氷もいいですね

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雪紋 シュカブラはドイツ語と言いましたが ノルウェー語??

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少しゆっくりしましたが、寒気にはかなわず、、さあ、では下りましょう

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ありがたい交通の便利

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霧ヶ峰方面 次回はあちらにでもいいかもしれません

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下山して あらためて北横岳がりっぱ

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そしてそびえ上がる蓼科山

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八ヶ岳を原村へ横断します 横岳から赤岳・阿弥陀が近づきました

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お風呂にゆっくり入って おいしい食事 1泊2日のぜいたくです。

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私は郷土料理・山賊焼き 八王子駅には16時すぐに着きました。翌日は久しぶりの雪山あとで心地よい筋肉痛を感じました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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北八ツ 縞枯山 [関東甲信越 登山]

スキー場へのアプローチを考えて八王子から車を借りて向かいました。s-IMG_1314.jpg

双葉SAにて。雪のついた鳳凰三山がすばらしい。 

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りっぱなスキー場 車わずか

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ロープウェイ利用で2300mほどへ。

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晴れてきました。きれいだなあ

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雪が深そうだけど、縞枯山に行ってみることにしました

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トレースがついていますが、少しでも外すと深く踏み抜きます。

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(途中省略)ワカンを持ってきたので多少固めながら、稜線到達。

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南八ツ!

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展望台・登頂祝いも、風が吹いて寒い~

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針葉樹の雪景色あgきれいです

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茶臼方面にはトレースが途絶えていました。

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さらば南

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こんにちは 雨池山?

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縞枯山荘は閉まっていました こちらも泊まってみたい

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坪庭を横断して北横岳に取りつきます

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見た目は急ですが、上手にジグザグが切ってある斜面をぐいぐい上がります

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坪庭と、先ほど登った縞枯山

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まちがいはしないけど、なかなかの量の雪

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和子さん、もう少しでコルを越えます

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ヒュッテは、土間・食堂・部屋・トイレにまでと、たくさん暖房をきかせてくださっていてありがたいかぎり。

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夕食もあたたかな鍋と、手づくりのおかずをだしてくださいました。おかげさまで夜も暖かく休めました。

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吉見百穴-ポンポン山 [関東甲信越 ウォーク]

吉見百穴 ポンポン山まで、ゆるやかな丘陵地・里山を歩きます。

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東武線の、こちらはりっぱな駅で集合

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ウォーキングセンターによって近づいてまいりました

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中世では松山城址

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先ずは本丸の上に

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堀が複雑に入り組んでいます

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なかなか脱出できなくなってしまいました

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後ろの梅園に出て正面へ後戻り

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こちらは江戸時代に再建された観音堂 88体の石像もあります

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こちらは古代の百穴(ひゃくあな) 実際には230ほどあるそうです。

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資料館での、上からの写真 川の湾曲に仕切られた岩の半島のようなところ 古くから要害の地であったようです。

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上に上がってきましたが、崩壊がはげしいのか、各所で通行止めになっていました。

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これは大きいボケ

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お久しぶりご参加の林さん

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コブシが咲き始めています

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丘を越ーえいこうよで、長谷大沼まで来ました

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Naturalcafe そら さんです。待つこと40分? ごちそうが出てきました。

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サラダの葉も種類たくさん

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ピンクのこぶし、「四手辛夷」です

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高負彦根神社

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その裏手が ポンポン山です

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こちらのお不動さんのあたりで跳ねると 音がしたように感じました

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今回は届かなかったけど、荒川にかかる水道橋が見えます。

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その他に、筑波山・加波山・那須や榛名が見えたようです。強風が吹いてきました。

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鴻巣=東松山を結ぶバス通りにある 道の駅まで歩いて終えました。風は寒かったけど、北からで追い風となってよかったです。

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厚木を過ぎて、夕暮れどき、富士山も風があたっていたようでした。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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さきたま古墳群 行田 忍城 [関東甲信越 ウォーク]

さきたま古墳群へ 

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埼玉発祥の地へ

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これは おそれ入りました 神奈川と比べてもすごい数です

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埋蔵物の数々

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出た国宝! それも5世紀 ほかに倭の五王から授けられた銅鏡もです 

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この方かな 将軍塚

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こうして眠っていらしたそうです


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そして実際にはこの下にいらしたそうです

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すごいですね

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さらに群馬も古墳大国でした

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梅も

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足袋と蔵の街 行田に移動

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味なカフェ

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行田 忍城 石田三成が攻め落とせなかった 難攻不落 

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のぼうの城とか でくのぼう 浮き城

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落日

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諏訪神社

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秩父鉄道の駅まで歩いてみました 



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さびれてました これはもう古いものでうるしかない!

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レトロ 近くの洋食屋さんで食べようかのぞいたけど、お客さんもいないし、、、

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蔵はたくさん 丁寧に説明板もつけられています

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埋められてしまったけど 浮き城の規模の大きさは体感できました ここは一度訪れてみるべきところです。

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大高取山-越生梅林 黒山三滝 [関東甲信越 登山]

大高取山-越生梅林 奥武蔵のんびり低山へ 一人でまわりました。

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円通寺から歩きはじめ

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暗くて短い登り

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あっという間に登頂 山頂(376m)

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たしかに広い展望だけど 杉で花粉でまっきっき

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梅林に下りてみます

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ふみふむ 梅香る-越生梅林

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なかなか 梅干し用の白が多いのかな

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梅園神社

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ここからがきれいだな

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まだ行けていない 弓立山。集合場所が明覚駅とはむずかしい!? 

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越生をベースにしていつか来ましょう

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その昔の中学校

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石仏群

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赤がありました

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関八州見晴台方面かな

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黒山に車を停めて 奥に行ってみます

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入らないでって?

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天狗滝でした

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そしてこちらが ほかの二滝

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江戸の吉原から詣で出たとか。手ごろなレジャーの地であったようです。

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小田原西部丘陵 [神奈川 ウォーク]

小田原駅から予定していたバスは週末なし。GoogleMapはちょっと不正確。

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城山を越えていくことにしました。小峯御鐘ノ台大堀切は大規模な遺構です。

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クスノキもたくさん

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水之尾を過ぎて、丹沢の山々が見えますね

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辻村植物園の梅林 初めて見ました

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上部の気持ちよいベンチでランチにします。

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なだらかな丘陵地歩き。

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週末だから出張カレーが来ていました  あると思いますs-IMG_0930.jpg

ツバキきれい

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大輪です

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菜の花の向こうに 大山-三ノ塔

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柑橘もおいしそう

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西方は、大野山。その左向こうには 御正体山が見えます

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3枚前の写真と似ていますが、左の温室、東名、曽我丘陵が見えます。

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足元に、オオイヌノフグリの青がきれい。

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諏訪の原へ ツバキ大輪

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フラワーガーデン温室

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暖かい!

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バナーナ

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梅園を抜けます

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梅の向こうに明神ケ岳

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丘陵を下りながら 丹沢二度見

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おやおや あっという間に雲がかかってきました

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大雄山線と酒匂川をわたって、小田急線・蛍田駅に出ました。たっぷり歩けました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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南高尾山稜 [神奈川 登山]

山歩塾でずばりは初めての南高尾山稜へ。八王子駅集合で9:45発バスに乗車、高尾山口駅でも合流可能としましたが、ちょっとハプニングもあって、なかなかハラハラの集合方式でした。

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高尾山口から20分、八王子から50分!大垂水手前で下りて尾根に取りつき

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大洞山の手前、雪のついた丹沢山-蛭ケ岳がお目見え

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富士山も新雪がつきましたね。映りはよくなかったけど、北岳・間ノ岳も見えました。

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中澤山でご飯を食べて、展望台通過。

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ちょっと引いてみると 右に富士山も入りました 大室山や石老山が前衛です。

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やったね!
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いい天気で最高でした。花粉は?
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ところどころに 新しいベンチができていて ますます歩きやすくなってきています
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三沢峠かな しばらく梅の木平までかなりの距離を示す標識が出ていますが、私たちは峰薬師方面だからそれほど気にしなくてよいのです。
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津久井湖の新しい看板。東京都に遠慮してか、控えめに道のはじに。
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幅広い道に出ました。
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津久井湖がまたきれい。前年11月に、そこまで歩いた城山ダムも見えます。
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峰の薬師。津久井は咢堂の出生地でしたね。どれほどのにぎわいだったのでしょうか。
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人工湖ではありますが、きれいな瞳に見えるようです。
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スミレも咲き始めています。
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中沢あたりから、里道をたどりました。圏央道トンネルの先、その名も死人橋(橋はない)を過ぎて、梅咲く民家。
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畑の先、津久井城山。
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河津? カンピ?
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ゆるい傾斜の登りに。山を下りてきたのにまだ歩くのかしら。
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不穏な雰囲気を感じつつ、さらに。
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飯綱道。かくれシルクロード。
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橋本の街も間近に。
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きれいに手入れされています。川尻八幡宮までと思いましたが、バスが近くから出るようだったので、右に下りて行ってすぐ来た橋本行きバスに乗れました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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湯河原 幕山 [神奈川 登山]

やはりこの時期、湯河原・幕山へ 日本生涯現役さんとは、これでそろそろもう1年のタイアップです。

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JR東海道線・湯河原駅集合。新しくなった!

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バスで梅林へ。

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なかなかいいですねえ。

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しだれ梅も。

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観光の方も多数

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私たちもしばしぶらぶら

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すこし遅いのかな

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中腹をじりじり横に歩きます

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だんだん人も少なくなりました

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しとどの窟のほうです

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背景がせまっていていいいですね

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中腹のみち おしまい

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川を上に、今回は大石ケ平のほうに さかのぼります

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山神さま この上のあたりもミニハイクできそうです

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険しい前壁です 私たちは時計回りに山道に入ります

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箱根方面へ いつか行ってみましょう

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夜までの雨で少しすべりやすくなってました

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昼どきをまわってしまいましたが 登頂!

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海が見えました

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今日のお弁当 金目鯛 とても喜んでいただきました


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ロッククライミングもする幕岩

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山上からのビューポイント

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下から上へと 2度おいしい!?

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足元もますます安心なスロープになりました

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またきれいな梅林に入りました

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目の保養

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菜の花も黄色もいいですね

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今年は梅を満喫できました

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立体的な山奥の梅林。ぜひおすすめです。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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馬込文士村 [関東甲信越 ウォーク]

馬込文士村を歩きます。広大にひろがっているので今回は1/3ほどを。

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大森駅といえば 貝塚!考古学発祥の地

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古代へタイムトリップ?

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予想図。海岸へ至る段差下に東海道線が敷かれて、そこを通りかかって貝塚の層を発見したのが、

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アメリカ人エドワードモース 博士が、物モースたわけです!?

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多くの文人が住んだ山王一帯へ

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河津ザクラ

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蘇峰公園

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春の気配が感じられます

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山王草堂記念館は徳富蘇峰旧宅。展望よい2階部分が移築されています。おじさんが気さくにいろいろ説明してくださいました。

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蘇峰氏の蘇の字は阿蘇から 熊本の方なのです

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上、新幹線、下、横須賀線

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こちらはいい驚きでした 帰命山養玉院如来寺

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尺六仏の五智如来 大井の大仏さん

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摩利支天?

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こちらも驚き サービスランチ 炭火焼鳥丼

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郷土博物館 多摩川資料がここにも

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獅子舞もありました

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さらに熊谷恒子記念館

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私には難しくて読めませんでしたが 美智子后もお手習いされたとか

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おいはぎ坂は 鎌倉街道!

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西馬込駅先、都営線の馬込車庫

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梅林は遠回りになってしまい省略。池上本門寺へ。

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YES WE CAN!

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サクラ締め

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門前といえば くずもち

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池上駅へ表参道を帰ります

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「自由雲」という名 おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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私はビジネス?の話で渋谷へ。山歩塾のことを「(今の時代に)アナログ=おもしろい」「(ブログなど)長年続けてすごい=がんこ」「(先日女房がそう言われて、思わず意味を調べたばかりの)人たらし」などと、たくさん!ほめていただきました。世の中、いろいろなビジネスがあるものです。

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画面を見ながらたくさんの人たち。何をしているんでしょう?? 渋谷の街は急展開で変わっている様子。こんど(6月)、ゆっくり歩いてみましょう。

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青梅 三室山 [関東甲信越 登山]

青梅 三室山2月末の予定を雨天にて見送って3月頭へ。でもやはり湿っぽい天気に。

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楽しい青梅線ペイント車両!

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あら下山してあればよかった よさそうなカフェ

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多摩川を渡ります 湾曲すごいですね こんな感じも好きです

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土木遺産になっているとか 奥多摩橋

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梅まつりのお迎え 

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これらはサクラかな 趣ある里です

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ぐいぐいっと愛宕神社に上がります 下りていく土地のお二人は、おついたち、ということでお参りにいらしているらしいです。

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山内88か所がありました

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ゆかりの和尚さんに似ていらっしゃるのでしょうか。

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愛宕神社は火伏の神さま、今も昔も山村で火事は一大事だったのです

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奥之院に上がりました

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なにやら雰囲気が高尚です

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!!

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細工がすばらしい! 宣伝も看板もなく、固く囲っていますが、私の目は逃れられません。

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大工さん棟梁たち、こちらは石工の意気込みが伝わります

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さあ、もう少し。歩きやすいし、調子に乗ってきたので、天気よければ日ノ出山にも行ってしまいたいくらいです

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登頂!気温5度?-三室山(647m)

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ご飯をいただきました。青梅方面に少し展望がありました。

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下山途中にも琴平神社 金毘羅様ですね

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岩場から展望よし

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下りてきました

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吉野梅郷です 往年の梅は見る影もなく、ロウバイが目立っていました

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つるしびなと若梅で 少しだけピンク

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再生4年目? 見守ってまいりましょう

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少し陽が差しました

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地味な山ですみませんでした。「いい足慣らし」と言っていただきましたが、もう少し歩きましょうということで、裏宿の七兵衛の碑などに寄りながら青梅駅まで里みち歩きしました。シダレ梅のきれいな(はず)のお寺、、、探してもない!

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後日調べたところ、やはり切られてしまっていました。↑ こんなのが咲いていたらしいです。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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新宿に出て、とても久しぶりに高校山岳部の恩師・先輩・同期と会いました。外見はともかく、話していると40年くらいの時の流れはあまり感じないでいられました。写真、後ろではしゃいでいるのが私です。

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水戸梅まつりウォーク [関東甲信越 ウォーク]

梅まつりの水戸へ  

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納豆の碑! 納豆好きの私もうれしい

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ここもアニメ化か

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天狗納豆さんで 資料館も拝見 こちらの創業者(写真 おひげの方)が水戸駅で弁当を売り始めたのがはじまりとか

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黄門さま 誕生の地! こちらは前日の伊能忠敬に代わって 黄門さま 慶喜さま

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黄門神社から水戸城・薬医門へ。尋ねたところ、現在、水郡線が通っている元の堀は、開通時に広めたどころか、狭めたのだとか。大きいい城でした。戊辰のときに一戦あったならば、、、

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城中の大シイ 水戸一、水戸三、学校が多くありました水戸のエリート教育現場です 

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弘道館へ

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徳川光圀・慶喜公などの歴史遺物見学。気迫あふれる「尊攘」の書。

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説明のボランティアがついてくださいました。本当にわかりやすく勉強になりました。

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こちらも偕楽園とならんでの名所

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サンチュも色を添えます

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至善か

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右から左 ななめにななめに読んでいきます

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中庭へ 鹿島神社 八卦堂

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後ろは元県庁舎 貫禄ある建物です 

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さてお楽しみ あんこう鍋ランチ 運よく一室しかない奥の個室にて

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あん肝 ほかに7種・供酢も。

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いやいや美味かった。あっというまのおじや。その後、これはうまいものと東京でも探し続けていますが、どうも聞くほど、現地のこれらにはかなわないようです。

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大通りを偕楽園へ。

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今回は行けなかったけど、有名な美術館オブジェ。

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黄門さまがここでも登場

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表門・表参道をたどります

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よく晴れて紅梅ピンクのきれいな梅を見れました

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4分くらいでしょうか

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じゅうぶん見ごろです 週末土曜日にアド街ック天国で放送して2日前の日曜日は混んだようです。

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黄門さまや梅むすめさんたちにも会えました

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皆で楽しむので 偕楽園だそうです

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きれいです

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幸多かんことを

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陽気のよかったです

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千波湖への斜面

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湖面の水と合わさって ますます映える景観

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名木?

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おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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佐原 小江戸歩き [関東甲信越 ウォーク]

佐原江戸歩き 

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少人数ゆえに ささっと予定変更 先ず香取神宮へ

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平将門も活躍した武将の地の社、下總國一之宮 香取神宮です 張りつめた空気がつたわってきます

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扁額の揮毫は 東郷平八郎によるものです

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豪奢な本殿 鹿島神宮、息栖神社と合わせて、東国三社ということです 奥社は剣豪の修行の場所だったとのことですが、入口で殺気を感じてしまって?入れませんでした。

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運河沿いの旧商家を歩きます。

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たくさんの伊能忠敬像に会いました

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前の、樋橋からは水が流れ出します その昔は用水が常時流れ出してたようです

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新しくなっているものもありました 東京からだとかなり遠方ですが、この先も楽しみです

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創業古い蕎麦屋へ。中のスペースのサイズも江戸人サイズ・・・

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荘厳寺 国・重要文化財「十一面観音立像」平安、それも藤原期!の作といわれます。

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くしくも前週の王福寺の薬師如来と並ぶ関東の2名仏像を拝見しました

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佐原諏訪神社から下ります

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すばらしい根張り

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伊能さん記念公園

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高須さんを駅にお送りして、小野川・運河に戻ります

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柳はやはり、葉がついていたほうがいいですね

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川越よりも一回り大きいかんじです

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月曜日なので静かに歩くことができました

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利根川に出てみました。水運の地の実感。江戸時代初めに大きな工事で流れをかえられたのですね

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おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。この後、潮来・霞ヶ浦・鉾田・大洗をかすめながら水戸に移動しました。夜、卒業以来久しぶりに、女房とも共通の知人・探検部後輩(某新聞デスク?)に会いました。思い出話と、近況などなど、頭のいい人との会話は楽しいです。

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神奈川県西部めぐり [神奈川 ウォーク]

インフルエンザなどでバタバタと塔ノ岳に行かなくなってしまったので、講習会の定番プランで今年は予定なしのところどころの視察?と新規下見で、車でぐるりとしてきました。

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①中井 境あたり 大山大きい。このあたりはいいのですが、中井の中のほうは太陽光パネルで覆われてしまったらしい。嘆かわしや。

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富士山大きい

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畑から丹沢

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海のほう 先日の鷹取山かな

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墓地の方に新道が通っていたので見てきました

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② 八国見山と竹山のあいだに大規模墓地(メモリアルパークだって)が造成されたのです。さしもの富士見霊園かな?富士山がきれいなら眠るのにいいな、お墓参りによくきてもらえるかなという考えからでしょうか。

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あーあ。全然埋まっていないし、、、

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箱根の山も見えます。

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上から階段が下りていて、前回工事中で立ち入り禁止にされていたところは 通り抜けできそうです

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渋沢丘陵をいちど秦野側・栃窪に抜けて

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トンネルを抜けて篠窪へ。バイパスができ上がっていました(通り抜け通行量多い)そしてここはというところ、

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③ 富士見塚ですね ここはぜひ皆さんに来ていただきたい 金時・矢倉も見えますね

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今日は富士山もばっちり 頼朝公もお気に入りの場所でした(すぐ下には三島神社もあるくらいです)

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ここでランチタイムは楽しそうですね。いつも駅から1時間ほどで来てしまうのです。

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少し笠雲。

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反対側にもナノハナ畑が続いています。前に歩いたこともあります。さて背後の南松山方面にも上がったのですが、ゴミが放置されていたり、太陽光パネル会社に行き止まりされていたり、足を延ばすほどではないことがわかってしまいました。

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松田山のクラブハウスの上、檜岳-雨山方面かな。

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④ ビオトピア(旧第一生命ビル)へ 右・三ノ塔から塔ノ岳への表尾根の稜線

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河津サクラが満開でござった 富士山見えますか

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少しずれたら ほら見えました

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いこいの村方面が見えます すぐ近くです

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曽我丘陵方面です 去年半分を歩きました

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マルシェ 県西部の産品を置いてます

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未病がテーマです 

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体力測定施設ができたのです いくつかやってみました。

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↑ まあ、大甘の評価ですが、体力的にも他人さまのお役に立たないといけないのでよかったです。

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この施設のまわりも多少歩けるようです。イメージはつきました。

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河津サクラは、松田山よりだいぶ早くよいようです。

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⑤ 曽我丘陵 ついてすぐに いちごジェラート・うんま 。ランチがわり (>_<)

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うしろに明神ケ岳。曽我梅林も今時期いいのです

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梅干し用だから白が多いので、ピンクが映えます。

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箱根方面。

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下見の気楽さでガソリンが底をつきそうになりながらさらに他所へ。

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⑥ 六本松あたりから遠藤集落へ。山道か農道をたどれるはず、、、よくわかりませんでした。

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⑦ ある秘峰?に迫りましたが車ではここまで。

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さらに反対側に回りこんで迫りましたが、これでダメ。

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こんなところです。標高153m。 山の名前、見えますか?

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ダメっていったらダメー

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おまけ 先日女子高校サッカー全国大会を制した学校を拝見。リトバルスキーが監督!

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というわけで、先日通ったばかりの鷹取山山麓に出て終了。新幹線がせまってます。女房が「13:45」までに車を返してほしいうので、ぎりぎり帰宅の、ぜんぜん偉そうでない視察・下見ツアーでした。来年、こうご期待を!

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大磯 鷹取山 [神奈川 登山]

大磯鷹取山 奇妙な話に思われますが、「湘南」鷹取山は横須賀に近いほうに取られてしまったようなので、大磯の山としてご紹介。 

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大磯のハイソな住宅街をぬけて、(前回は城山公園経由でしたが)今回は谷戸観音上の「大玉柿の里コース」からアプローチ。

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とちゅう、いいベンチいすがあったので、誰もいなかったので周りにどことなく声をかけて休ませてもらいました。

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のびやかな水田・畑だったみちを上がります。

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地形図では軽トラックが走れそうな実線でしたが、しだいに細くなって少しヤブも分けて尾根を越しました。

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美しい里山の眺め。昨今は太陽光パネルスペースが広がっているので(だいたいあんな高い買いもの、この先もお金になるのかしら)、安心します。

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丹沢遠望。手前の建物は青学大のセミナーハウス「さゆり寮」のようですが今でもそうかは不明です。

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おお、かろうじてハイキングコースとわかるものが立っています。

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めざす鷹取山が見えてきました。

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大山遠望

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今日は富士山が!(ほこりが・・・)

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いい道

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めじるしの道祖神 このあたりは大山近くへ通じる粕屋街道という古道だそうです。

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やっと取付き点・登山口 ふつう月京というところまで来るとてごろです。

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小田急線パンフに紹介されたこともある竹林

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そして自慢の常緑広葉樹林

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タブノキ

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どれがタブノキか尋ねられれば どれもタブノキ

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神社さんのところにベンチいすあり。ランチにしました。

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北側に歩き出します。

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すこし出ると平塚市です。

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日ノ宮神社。吉沢(きっさわ)の集落が建てたものです。こちらで日の出を遥拝したのでしょうか。

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意外に長い山道を下山中。

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すばらしい展望所がありました。

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にっこにこ

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しばし休憩

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三ノ塔

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大山

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さらに下山

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いい道です。

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滝があるのです。平塚唯一?

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低い山におどろきですが、地元の方々には恵みの水をもたらせてくれるところでしたでしょう。

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奥からは観音さまがおがめます

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貯水池・白梅を見ながら下って。

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松岩寺のバス停で始発バスに乗車、

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仕上げにこちらに参りました。お寺が多くていつしか 寺坂と呼ばれるようになりました。

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こちらのお薬師さん。元国宝でもあった地元の宝。幾多の災難を越えて、今も拝観できるのです。

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撮影禁止でしたので ネット(絵葉書)から引用

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正面写真では仏頂面ですが、下から拝見するとスマイルされてます。戦国時代には周りの寺はみな焼かれ、とくに先の戦中にはたった2人で、戦火から避難して今私たちの目の前にいらっしゃるのです。少なからずの感動がありました。

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ご住職がていねいにお話しをしてくださいました。s-IMG_9966.jpg

神縄というところまで歩いて平塚行きバスに乗車して終えました。先日歩いた金目川を渡ります。地元のひいき目に見てもこのあたりはやはりいいですね。次回は3月に「中井大山道」があります。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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鍋割山 山ガールネットさん [神奈川 登山]

2月2回目の鍋割山 今回は・・・

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晴れてよかった!

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しかもスーパー添乗員・倉持さんのサポートあり (もう山頂近く)

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今日はあちら・小丸まで足をのばします。

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大倉尾根の向こうに三ノ塔や大山が見えますね。

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こちらはなかなか名前が出てこない同角沢ノ頭(認知症かしら)

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ガールのみなさん ほかグループさんと譲り合い中

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ちょっと足元がゆるいですね 1300m近くまで上がるから 例年のこともあるし いちおうアイゼンを持ってきてもらいましたが・・・

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到着 ザックは外にデポ
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残雪!

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今日も熱い・美味しい鍋焼きうどん(おじさんは70歳だって もう40年くらいやっていらっしゃるんだか)

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なんか登頂写真がないけど 倉持さんが取ってくれたんだか

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富士山だけ 今日も見えない

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ほかは聖からずらり北岳まで見えたのです

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右から丹沢山ー不動峰ー蛭ケ岳

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雪はなさそう

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他のグループは素通りだし、どうしてか? ここらで迷っていたら奥山に行けない(小丸尾根でコマルのか)・・・うむ、でもだからガイドが仕事で成り立つのかしら。

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鍋割山稜の裏メニュー 小丸(尾根入口)から秦野盆地・相模湾への展望

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大山の通信塔、烏尾山の小屋が見える


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いいわねえー

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下り口こそ急で滑りやすいけど、下部2/3はむしろ整備され過ぎているくらい。快調に下山。タクシーさんには「予定より早く下りてきた(グループ)のは初めて」と驚かれるほど。お時間ある方で駅前の食堂でまた打ち上げました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。(お知らせしていないのでご覧になることはないでしょうが)今後ともガールネット・ツアー会社(トラベルギャラリー)ともどもよろしくお願いいたします。

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三浦海岸-小網代の森 [神奈川 ウォーク]

昨年に引き続き、この時期の三浦海岸へ

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河津桜はまだ 2-3分咲きでしたが 久しぶりの方々いらしたのでうれしいかぎり。

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ナノハナとの共演ですね。


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小松ヶ池では雪に!!、

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だーれもいなくなってしまいました。

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露店も閉まっていたり、ヒマそう。

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雪見・花見でいいと思うのです。

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けっこうはげしい降雪のなかを野菜畑を抜けてバス通りへ。

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ぎりぎりのバスに乗り込んで三崎口駅に出ると、いい咲き具合の河津桜。

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雪はやんだのでバス通りをしばらく歩いて、小網代の森入口のヒゲジイさんでマグロ昼食

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半田さんはお帰りになりましたが森の中へ。なんかすっきりしすぎだぞ・・・


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小網代湾

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当初、お弁当を広げようかと思っていたテラス

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暖かいところで おいしいランチ、よかったです

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秘境でしたが、だいぶきれいに整備されました。これも宿命?

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刈払いは外来種ヤナギ?の駆除のためのようでした。

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アカテガニの見学場所を見に行ってもどって、森を抜けます。こういうところにもカニ穴があるそうです。

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竹細工のお店

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三浦七福神 寿老人さま すごいご神木ですね

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漁師の守り神だったようです

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カンカン石でカンカンたたきます

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油壷まで気持ちよく歩けました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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城ヶ島-三崎 [神奈川 ウォーク]

暖かさを期待した三浦行きでしたが、中旬に寒くなりました。スマホ撮影、ぼやけててすみません(*_*)。

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三崎口駅前、河津桜みごろ


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城ヶ島終点バス停 誰もいないし寒いところ、バスフロントの自販機になごみます。

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土産屋もほとんどしまっていますが 一軒だけがんばってます

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京急ホテル裏手から 灯台へ

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サボテン!? 島の南側は北風が止んで暖かく感じました

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明治初期、ベルニーの作で、タイル貼りがすてきです けっこう最近まで稼働していました

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ハイカーに定番の すいせん歩道を歩きます

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10年前からどんどん歩きやすくなってきています

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きれいそうだけど、白いのはウミウのふん 沖には伊豆大島がよく見えました

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まだスイセンがたくさん咲いていました。

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昨年は岩堂山から歩いて松輪のサバをいただきました

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安房岬のほう 左手前に劔崎、奥に鋸山に富山な房総の山が見えます

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たしか三角点が29mほどで、こちらが31m、ウミウ展望台のあたりが33mだったかな

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バスが少なかったので、城ヶ島大橋を歩きます 海がきれい 風待ち港のようすがわかります

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昼どきに三崎に着きました 三崎といえばマグロ こちらは小さい丼ぶりを2つセットです

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さびしい商店街 この時期だから週末は混むのでしょうけど

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海南神社参拝 頼朝公お手植えのイチョウ・竜

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りっぱなお社です

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今回は港町の後ろにある裏山も周回してみました おまんだらのお祭りを翌日にひかえた観音堂の方にさそわれて、海に張り出した展望所に出てみました。

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石垣や古民家など風情が残ります。

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歌舞島公園。海ぎわの道から寄り道になるし、これまでパスしてきたのですが寄ってみました。

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鎌倉時代は陸から離れていて、武士たちが宴会をしたのだそうです。夕陽や富士山がきれいだったでしょう。

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漁港を見ながら「うらり」市場へ。ここは観光バスが横づけされて賑わっていました。でも、なじみの弁当やのおかみさんは「人が少ないねー」と浮かない顔。寒いからなあー。少し買い物したらおまけしてくださいました。

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バス停近くの不思議な店。立ち並ぶマグロ店の一等地にタイ料理やもありました。楽しい変化も期待できそうです。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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沼津アルプス核心部 [伊豆 東海]

山歩塾の沼津アルプス行きは 縦走というより ところどころを歩きます。縦走はたいへんだからです[あせあせ(飛び散る汗)]

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大平からか細い峠みちを大平山へ。山口ルートをうかがいましたが、やはり多比峠ルートにしました。

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植林帯の峠みちを行きます。

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古いサクラ

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まずはアルプス第2の高峰・大平へ。来年はここから先の奥沼津へ行くかなあー

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今回はアルプス核心部へ。先ずは一山

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三津方面。海が垣間見えます。

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けっこうなゴロゴロ道

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海ぎわの強風がなせるわざ?

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ウバメガシ あらーっ

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大平山を振り返り

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ヤセ岩尾根をたどって最高峰 鷲頭山へ。3連休なのになんと誰もいない

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祠にお参り 後ろのサクラの大木のイタミがましています

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お昼を食べて出発・パチリ

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ふきのとうが少し

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急坂はだいぶロープ補強してありました 前回は雨のあとでたいへん苦労したのですが今回は少雨で渇いていたのも良かったのでしょう

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箱根方面ばっちり(今日も富士山は NO SCAPE、、、)

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さあ、私もお気に入りの なだらかな尾根歩き


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重衡が旧跡を過ぎて 鷲頭山かっこいい

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海もいいし

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志下山から先

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さらに先

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海と岩と自然、、、いいハイキングコースです

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間近に愛鷹連峰 あちらには沼津市最高峰・愛鷹山が どちらも清水が大事にされています

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B29は南洋から富士山を目がけて来たというので狙い撃ちしたのでしょうか

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徳倉山手前まで歩いて ここから香貫台に下りました

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下道をけっこう歩いて沼津港を目指しましたが、お腹が鳴り始めて、国道沿いのお寿司屋さんに入りました。

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?「こぼれ寿司」が売りのようです。横浜や町田にも支店があるようです。

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石川さんの 楽しいFB記事(こぼれ しらす 次食べよう~)ご承諾なく載せてしまいました<(_ _)>? 皆さまが楽しまれるのが私の何よりのやりがいです。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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大仁城山-葛城山 [伊豆 東海]

冬ハイキング 大仁城山-葛城山へ

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長嶋茂雄さんが鍛錬した大仁温泉・狩野川沿いから入山 

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この辺りをランニングされていたらしいです 天才という印象あれど「努力の人だったか」 金時の金太郎茶屋でも写真がありますね。

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迫力ある山容

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ジオパーク盛り上がってます 火山の中心・芯のような硬い岩が残ったのだそうです。

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ロッククライミングの岩壁を見て 青いアウターの2人がいますよ

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寒いのにすごい

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私たちは峠に

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気持ちよい稜線を往復

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行きついた山頂からは岩上からの絶景。

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天城連山、矢筈山から雪のついた遠笠山・万二郎と続いています

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お昼をいただいてにっこり記念写真s-IMG_9569.jpg

黒沼さん お帽子が!

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大岩を見ながら葛城山

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けっこう長い道です 近くに発端丈山もあるのですが、これら3座を結んで歩くのは長いです

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沼津アルプス・鷲頭山の向こうに 愛鷹連峰が見えてきました 富士山は裾だけ・・・

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ほんとはこんな感じです

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最後の急登はきびしいですが、樹木が払われていて展望ばっちり

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百体地蔵と源氏・佐殿



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葛城山は雲上カフェに姿を変えていて、おおにぎわい。ソファーでくつろげるなんて!

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ここでも1枚。

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駿河湾。淡島が とんがってます。

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ロープウェイで下山して、終わりと思いきや。まだ歩きます。

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うらびれた長岡温泉-源氏山を越えてみました。

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峠手前はなかなかの急坂 葛城山を振り返ります

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見晴らし台まで行きませんでしたがこんなかんじです。

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温泉宿泊の方の散歩道なのでしょう

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お寺に出ました。目前に共同浴場・あやめ湯があります。

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狩野川を渡りなおして駅へ。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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お腹がすきました。前泊組と夕食へ。石川さんが仕事を終えてかけつけてくださいました。

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お寿司に、利き酒セット。うーん。幸せなんてささやかなもの。

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鍋割山 スノーハイク [神奈川 登山]

久しぶりのツアー受託、前日の大雪報道で当初よりメンバーは半減、ハプニングに見舞われて1時間遅れ出発ながら、楽しく行ってきました。

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タクシー利用で林道歩き短縮。いいアイデアでしょとタクシーさんに行ったら「クラ〇ーさんもやってますよ」とのこと(^^;。

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悪天は去りましたが、寒々しさはそのまま。アイゼンも持ってきているし、それならたくさん降ってしまえ~

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後山乗越から栗の木洞

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1000mほどで  おっ、雪道。例年は800m上では10cm以上はあるのですが 今年は・・・。

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霧氷とまでいえないけど、なかなかいい見栄え。

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きれいなブナ林

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アイゼンを使うほどでないけど、スノーハイクらしくなりました。

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鍋割山荘到着、楽しい うどん待ちタイム

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鍋焼きうどん! こういう寒い日に屋根の下でいただけてありがたい。うどんの湯気と身体からの汗が蒸発するのとまじって不思議なシーンでした。おじさんは「毛髪が少ないからよけいに上がる!?」と。

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一期一会の山頂写真  ツアーらしからぬ少人数 実施した会社さんをぜひよろしくです。

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往路を戻る 今日のような冷え冷えのときには最良です。

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下りは少し溶けていたかな。

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県民の森駐車場 15:45着。ほぼ予定どおりに。寒いときにありがちな快速ペース。それにしても おじさんはずっとお話を続けていらっしゃるタフな方でした。遠方の方もいらしたので、地のものや地酒をいただける「いろは食堂」におさそいして打ち上げ・しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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野川ウォーク 2回目 [関東甲信越 ウォーク]

野川ウォーク 3年ぶり2回目 今回は変化も加えて

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西国分寺駅から歩き出し。鎌倉街道の東海道=東山道連絡街道が抜けていたそうです。

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駅前より風が止んできました。

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なんの花だったか? 寒い時期にうれしい発見です。

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お鷹の道へ向かいます。弁天さまの近く、野菜も売っているりっぱな古民家。

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長屋門

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「お鷹って、人の名前でなくて 鷹狩りからきているんですって」

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しばらく小道をたどります まわりの地主さんのご理解のもとに通れるんだそうです。

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橋のたもとに、お不動さん 急流だったころは橋が流されたりのような困難があったとのこと

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白梅、いい木だなあ

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川沿いを歩けないところもありましたが、久しぶりに渡ります。

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しょうじき、小金井市に入って 景色がよくなります

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ダイサギ? 近づいてもけっこうどうどうとしています

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かなり細い流れ、足にやさしそうだし、川の近くを歩いてみましょう

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その後、タイミングよくきたバスに乗車して 新小金井街道を移動して焼肉食事 あれなにか発見

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金のなる木(ゼニノキ)の開花 めずらしいんだそうです 5円玉がくくりつけてありましたが、めったにないことなので花を見ることは幸運をよぶのだそうです 寒い日に歩いているかいがありました

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浅間山公園に 川沿いばかりでは 元山女さまたちには物足りないので いいチョイスです 5月にはご当地キスゲが咲くのだそうです

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3つある小山 しばらく山道を歩いて着いた先からは

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うっすらと奥多摩の山々、名前からして富士山も見えるのでしょう いい眺めです

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あのパラボラはなんだろうかと、、、

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府中浅間山・ご本山にたどりつきました

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街道の名前にもなっている 人見氏にちなんでいたのだったかな 

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思えばこうした小山ごとに豪族がいたのかも、、、ご自慢のお山だったでしょうね

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さて、今回の裏メニュー、多磨霊園へ 思っていたより広い! 常時、距離感は気にしていますが、敷地の広さを実感したのは久しぶりです

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思っていたほど著名人のお墓探しははかどらず、唯一たどりつけた 岡本太郎さん墓地

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かの子さん・一平さん 父母のものも。川端康成氏が「理想の家族3人」と評した碑もありました。この敷地内では何やらじんわりと特別な感慨がやってきます。

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墓地内は車が行き交うくらいだったので、歩いては出口も遠かったけど、「くじら山」に登頂!

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また野川にもどってきました 

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季節がらか か細い流れ 

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初めて訪れる駅 武蔵境に出て解散しました 小田急利用には八王子か新宿かで、けっきょく新宿に出ました おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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雪山 金時山 [神奈川 登山]

金時山へ 小田急線から 1月末日の降雪にてすっかり雪化粧となった山々にワクワク。

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大山(小田急線の窓が青い)

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矢倉岳から富士山

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明神岳

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小田原からバスに乗車 正面に金時山s-IMG_9257.jpg

丸岳方面 サクラの木

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金時神社 雪景色でいつもとちがう印象

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なにやら社務所も開いていて、すっきりしましたね

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うば石

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ここまで正面に迫りますが、これから右の尾根にとりつきます

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雪を踏んで歩けます

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それほど気温が上がらず ぽたぽたされないのがよかった

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快適に歩けましたね

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そして大涌谷、冷気もあってもくもく噴煙がすごかったです

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この秋にいい思いをさせてくれた明神ケ岳

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稜線尾根伝い すばらしい眺望!

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外輪山を三国山のほうに

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登頂しました!

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雪を払ってご飯にしましょう

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この祠は古いと思うのです

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ところで奇跡的に!?富士山は見えませんでした

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右 北岳から甲斐駒ケ岳が見えました

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芦ノ湖方面

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去りがたくもそろそろ下りましょう 2つの茶屋がやっていなかったけれども、外のランチを楽しめました。

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噴煙、まだすごいです だいじょうぶかなあとアラートをチェックしてしまいました

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ほんとに絶景 でも少し雪が解けてきたかしら 11枚前の写真とちがいますか?
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あまり見えないけど、丹沢の山々も近くです。
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足元もそれほど悪くなっていないようです 矢倉沢峠まで足を延ばします
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明神への長い道のりを前に 右折・下山へ
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始めのうち、かぶっていました・・
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ここは短い。一投足で下山。
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もう日陰が。
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仙石のおしゃれな喫茶店に入って人心地。暖かい暖炉を焚いてくださっていました。山は空いていたし、あれから雪は降っていそうにないので、この冬最高の雪景色だったのではないでしょうか。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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伊東・城山-松川湖ミニハイク

日帰り大島は中止、伊東・城山-松川湖ミニハイクに変更して実施しました。大島に参加をご予定してくださった方々、すみませんでした。またご提案しますね。

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奥野ダム 管理事務所わき駐車場から

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こんなコースです 日帰りでは巣雲山・大平山・天城や矢筈山とならぶようなところですね。

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少しはっきりしない沢すじの道を上がります

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まもなく乗り越しのようなところに着きます。このあとは立派な整備された道でした。

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説明によると伊東氏が北条氏に対抗してたいようですが、攻め滅ぼされたようです。史実に残っていないような戦闘だったのでしょうか。今となっては風の中です、

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城山に上がりました。南の斜面でいい展望が得られます。松川湖に、

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天城連山がよく見えます

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しばし撮影タイム

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そしてランチ

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男梅 うずらのたまご!めずらしいものをいただきました。

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かるいかるい!

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八代田に下ります 快調に下りましたが

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最後のバス道に出るところを早道をしようとしたところしくじりました。地形図の車道が消えていました。 

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ちょっとお骨折りしていただいてしまいました。

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「悲しい物語」伊東氏の娘の頼朝公御子は、このあたりで捨てられたらしい・・・

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万葉の小径というそうです

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ぐるりと城山をまわってきて

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最後はダムの上に登りました。

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松川湖のロウバイもきれいでした。

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青い空と合いますね。

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紅白の梅はまだこれからのようでした。

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一碧湖にも寄りました。こちらは自然でできた火口湖。

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こちらの沼と合わせると ひょうたん型になります。時間的に、こちらを周回しました。長く歩くときには先ほどの松川湖や大室山とも結んで歩けるようです。

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道の駅・マリンタウンによって帰りました。途中、近くに来たのに今日はなかなか見れなかった大室山がきれいに見えました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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熱海ウォーク 

熱海ウォーク 駅前から海岸、中心や梅園へと あちこち1日中、歩きまわりました。

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老舗の羊羹屋さん 対面にももう一軒

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元湯 着いたころは噴いていました 家康公は江戸に運ばせていたそうですが、伏見城まで運ばせていたとは初めて知りました。

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湯前神社 熱海の守り神かな

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日航亭さんは今は 日帰りのみのようです いちど入りに来たいな

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クスノキ 午後には親分に会いに行きます

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今回のメイン1 糸川のサクラ

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(思ったよりうすいわね)河津桜ではなくてアタミザクラなのです

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駅前は10時で混んでいましたが、こちらは空いています

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きれいですね

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少しだけ開花が早いのかもしれません 昨年の沖縄の八重桜とならんで日本で最も早いサクラの開花だそうです。

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そのまま港に出ました 左奥が真鶴半島で、その先に三ツ石がならんでいます。

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休んでいてビスケットの、ほんの一かけらを上げたら、たいへんなことになりました

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そのむかし、貧しい漁民のために立ち上がった義士

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メイン2 起雲閣へ お昼時を越してしまうほど見どころが多かったです。

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大正の建築ですが、明治の財界人・文人たちの熱海への情熱が集まっているかのようです

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こちらのステンドグラスは東京の工房で製作されているようです きれいです

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暖炉上のレリーフは阿弥陀仏だそうです

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文豪三方、どなたかわかりますか? 右からイニシャル T S  Y。その他に坪内逍遥先生も。 

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お庭に映えるアカマツ

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20年前までは旅館として営業してたとのこと 湯出し口や蛇口は古いものだそうです

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熱海梅園の地から運んだ大石

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遅めのランチをすし屋で

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午後は梅です 温泉療養に散歩が必要と造られたのです。

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4-5分咲きでしょうか サクラのほうが早いとは!

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ロウバイは終わりかげん

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風が強く吹いて、寒風だから春一番でないと思いますが、香りは飛ばされていました

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奥に滝あり

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その裏に入って表を眺められます

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ヒマラヤ原産 珍しい 黄花亜麻というのだそうです 最近、他のどこかで見たような気もしたのですが、、、

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戻ります やはり下の方が色づきがいいようです 中山晋平記念館にも寄ってみました 雨降りお月さん、好きです。

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冒頭の対面の羊羹屋さん 甘酒とおまんじゅうをいただきました

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ピンクと黄色 もっと梅がみたい!

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さらに来宮神社へ 木の宮です

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すごい迫力 先日、鶴巻の大ケヤキにもよろこんでいただきましたが こちらはさすがの3000年

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初めに来た20年前とは隔世の感のおおにぎわい

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そのむかしは何本もこのような大木があったけれど、切り倒されて(換金されて)いき、保護されたものが今、残されているのだそうです。

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入口付近のこの大木でも1200年

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人気のパワースポットとしてモダンになっています

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おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。こんなわけですから、もっとたくさんの方にこの時期の熱海を楽しんでいただきたいと思います。

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なかなかない機会なので一泊しました。夜の熱海はさびしくなりましたが、夜桜がライトアップされていました。


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夜のニュース 静岡県側で富士山の雪が大変少ないと。安部川も干上がって土埃がすごいのだそうです。

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安い宿で中国人旅行者もたくさん泊まっていましたが、庭には別府温泉・野沢温泉のように「蒸かし」ができるようになっていました。

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秋川 松生山 [関東甲信越 登山]

武蔵五日市駅集合。八高線・多摩川の橋梁からは奥多摩の3座がくっきり。うきうきします

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土曜日、武蔵五日市駅9時発の数馬行きは結構混んでいて1台増発。

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凍結がちょっと心配な檜原街道を檜原村に入って 小さい集落・笹平で下車。市道山までもルートがあります。

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ひと登りして陽も当たってきた暑くなってきました。

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下の集落はとなりの笹野でしょうか。なかなかタフな登りで、さらにアップダウンがありました。多くのガイド本が下りに紹介するのもわかりますが、それはそれで急かな?

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長めの植林を抜けて、寒い北風も抜けるようになりましたが、視界が開けて、熱い視線を向けるその先には、

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笹尾根の向こう、青空に富士山が見えました。

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払沢の峰858mにて12時時報あり。しばらく歩いてランチにしました。

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そして登頂13時ごろ。

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今回の収穫?万六の頭と思いますが見栄えしました。秋山上流にはほかにトヤド浅間など行ってみたい渋い山があります。

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御前山ですね。やはりというか、展望よい尾根道になりました。長々と湯久保尾根を張っています。

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展望クイズ① 奥が、三つドッケ-蕎麦粒山に見えますが

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展望クイズ② 左雲取~右酉谷だったかな

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展望クイズ③ これは三頭山-月夜見山

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展望クイズ②の 多少答え合わせ

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展望クイズ④ 最も近い この山を忘れてはいけない ヒント 左の見えないところに葛籠岩

あとはネタがないですが、大菩薩や権現山が見えたと思います。

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浅間嶺手前から時坂峠方面へ 小雪がちらついてきて三頭山も白く

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少し荒れたけどその峠を越えたかな

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御前山が明るくなってきました。

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しだれ桜は その時期にはきれいそうです。昨年11月?、時坂茶屋の蕎麦や「みちこ」が閉店となって話題になりましたが、私は平日に来たことが多かったせいか開いていたのを見たことがないです。

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古甲州道であったということです。払沢の滝には氷結していたら寄ってみようと思っていましたが、してなさそうですし案外疲れたのでバス停へ直で。

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「ちとせやさん」夏場は豆腐ソフトですが、今回は暖かい豆乳をいただきました。15時半過ぎのバスに乗れました。それを逃すと17時台であったようです。もちろん役場の方まで少し歩けば本数は増えるでしょうけど、予想の範囲で積雪時であったとすればもう少し時間がかかったでしょうから、とりあえず間に合ってほっとしました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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於茂登岳 野底岳  [全国(東北 北海道 関西 九州)]

予定していたとはいえ取り残された感じでしたが、

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パンナ岳北面の公園へ

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展望台があって周りを見回せます

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最西?最果てのラムサール条約湿地 名蔵アンパル 1日目に通過しただけだったので

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マングローブ林に下りる小径がありました

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おっ陽が沈む

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ミルミルのジェラートをいただいて観音崎に出ましたが、この日はこのくらい。

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苦力(クーリー)たちの反乱・バウン号事件の慰霊碑・唐人墓です。

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夕食は「やっぱり」ステーキ

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東横インにお世話になりました。朝一で、さあ山へ。

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於茂登岳です バスや自転車も考えましたが、年を考えて車を借りました

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もう少し行けそうでしたが、ここでスタート 車2台・8人パーティーがやってきましたが、聞けば東京からの方だとか。

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ハブが出ませんように

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石垣島では貴重な滝でしょう。

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イヌマキ?大木

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どろどろしてきました 滑らないモンベルシューズが滑りました

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通信施設が出てきたらあとはラク

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少しヤブを漕ぎましたが登頂

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川平湾がよく見えます。あちらの屋良部岳も気になっていましたが。

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今回は、やはり竹川さんおすすめの野底岳(奥の小さい尖峰)に行きます。正面の三角は「桴海於茂登岳」というそうです。

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その前に、わが神奈川のJクラブ マリノスキャンプ見学

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やってるやってる ギャラリー少なく ぜいたくな見学です 中澤・久保君さんはいなかったけど

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ロンドン五輪スペイン戦活躍の 大津・扇原選手、李忠成(正面)、栗原(背中)など元代表 練習参加の安田選手を間近で見れました。このときやっていたアジアカップに出たっておかしくない人たちですよね。さすがにキックの重さ・コントロール、トラップの精度などプロでした。

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交流・写真タイムもあったようでしたが 先を急ぎます

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こういうところでカヌー、やってみたいなあ

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 野底岳、とんがりすぎ!? 

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でも林道駐車場からすぐ登れました。看板ではこの岩が落ちそうだと・・・

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悲しい伝説が残ります。見晴らし良いです。

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今回はここが最北端かな。

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見かけによらず、登りやすい山でした。

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牛そばの名店

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玉ケ崎展望台とよって空港に戻りました。

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 帰路、窓際でGPSを見ていると、沖縄を過ぎて、屋久島が確認できました。6月に来るぞー。

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八重山諸島② [全国(東北 北海道 関西 九州)]

鍾乳洞から 石垣市街に歩いてでてみました

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桃林寺、そしてとなりの権現堂へ 国の重要文化財

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品のいい小路を宮良殿に向かう途中、すばらしいフクギの大木 その枝のりっぱな張り具合におどろいています

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お待ちかね ショッピングタイム

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沖縄の刺身、いけました 皆さんの歓声も忘れられません 泡盛はさきほど横を通りかかったばかりの酒蔵のもの 今回は全員飲める方で、一瓶空けてしまいましたね 海ぶどうも今まででいちばん美味しかった!

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最終3日目 夜明けとともに(8時)、竹富島へ出航

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20分ほどで島の集落へ 晴れてよかった!

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うたき

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元の見張り台は台風で崩れやすくなってしまったのだとか

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楽しみにしていた蒐集館へ

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そのものの数々

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では歩きまわりましょう

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道の分かれぎわなどにはこういうところがあります 石敢當のようなものでしょう

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西桟橋から 行けそうだったので海ぎわを歩いていきます ここは祈りをささげる聖地

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きれいな海です

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となりの女子高生にならって 私たちもジャンプしてみました!

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リラーックス

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星砂浜まで、車道にもどって歩きましたが そこがたくさんのチョウが舞うすばらしいところでした

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ナージに上がって 古井戸 犬が見つけてきたのだとか

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大木 このときに登れなかった展望台はかなり歴史あるものだったとか

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夢のようなかわいい小学校

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船の待ち合わせに八重山そば

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ビジターセンターで見つけたポスター ほしくなったので、案内どおり、石垣島にもどって「竹富町役場で」でお願いしていただきました。

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さあ、彼岸の石垣島に戻ります

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晴天はやはりいいですね

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ホテルで人心地してタクシーで空港に出ました。私も急に帰れればという状況になりましたが、代えのきかないチケットであったり手配会社に連絡つかず、予定どおり居残りとなりました。八重山、すばらしいところでした。この日も台湾からの客船が接岸して市場辺りは混んでいました。いつまでも良さを残していってほしいと思いました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。



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八重山諸島① [全国(東北 北海道 関西 九州)]

八重山諸島へ。飛行機で3時間半。

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台湾に近い最果ての島々。

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曇天、白保、サンゴの海岸へ。

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於茂登トンネルをぬけて米原へ

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ヤエヤマシって

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頭上にありました 寒さ厳しい関東から、暖かい南国のジャングルへ この急展開はいいかも

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さっそくサトウキビジュースを。甘い!

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こ、これは中国人団体さま ここは海南島かしら 

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いえいえ石垣島・川平湾の美しい海(スマホぼけレンズ・・・)

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きれいな浜辺でした

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パンナ岳の展望台に上がって小雨降る中 夕景を見て、街に下りてホテルにチェックイン。食事に出ました。

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民謡酒場は2日目にしようかと思ったのですがホテルに近くてよさそうなところ「うりずん」があったので入ってみました。MCは 川満しぇんしぇ~、面白かったー 

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琉球の島唄音楽、トークを聴いて、料理、お酒を飲んでいると、どんどん沖縄が沁みてくるかんじがしました。s-IMG_8091.jpg

2日目は西表島・仲間川のクルーズへ 遊覧船船長によると、朝方の無風のときしか見れないトロだそうです。

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あー、亜熱帯のなにもないかんじがいいなあ。

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こちらが樹齢400年のサキシマスオウノキ。大きい板根!

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全員集合。

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お帰りはこちらから。

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少し晴れてきました。

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ヤエシマヤシも

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明るいとまたいいなあ

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続々と後続の遊覧船が上がってきました 静かに見れてよかった 早起きはなんとやら

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仲間橋をくぐって上陸 バスに乗換え

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さきほどの仲間橋を渡って移動 船長がこんどは運転手さんに

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水牛車

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あずきちゃん

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植物園へ

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歩きやすい道をぐるっと周回

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しぶとそう

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井戸は貴重であったでしょう

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おやつタイムに

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はいパチリ

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温室があったので入ってみました

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ブーゲンビリア

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いろいろな色があるのですね

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目の保養になりました

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食中花?

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三線弾く親方の水牛車でお帰り 伊勢出身で単身赴任中だとか

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石垣島に帰って昼食、たまたま居合わせた竹川さんのすすめもあって 石垣島鍾乳洞へ

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これはすごいですね

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耳を澄ますと しずく音が共鳴している 水琴窟もありました

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この「鍾乳感」

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ちょっと驚きました。国内でこれほどの規模・スケールの鍾乳洞があったとは。

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金目川ウォーク [神奈川 ウォーク]

私が平塚に居たころよりの熟成プラン。大勢の方々にご参加いただきうれしかったです。連絡不足で2名さまに途中合流していただきましてすみませんでした。

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平塚宿のはずれでバスを下りて先ずはご対面。スタートのアクセントに高来神社に詣でて出発しました。

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平塚市自慢のサクラ並木。春もいいですよう。

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100年くらいになるのでしょうか。だいぶ減ってはきました。

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にぎやかにてくてく。コンクリートの堤も自然に見えてきれいなのです。

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大山を正面に新幹線高架をくぐります。通り過ぎる間に3本くらい行き交いました。

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よく晴れて富士山や大山をきれいに見えました。s-IMG_8001.jpg

やっと花菜ガーデンへ。ご近所の会員さんたちから差し入れもいただいておやつも充実。

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レストランで地産地商ランチ。

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あさつゆ広場では野菜の買い物、ジェラートや焼き芋も。

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金目川を離れて支流の鈴川に移るあたりでけむいけむい。

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周辺で一斉の野焼きのようでした。消防車が巡回していました。

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鈴川沿い

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鶴巻が近づいてきました。左に少しそれると、あの真田氏の発祥の真田の地があります。頼朝決起のさいに、真田は佐奈田氏として、与一義忠は石橋山で平家方の先峰と奮戦して討たれました(声が上がらなかったとか)。

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大ケヤキまで来ました。皆さんびっくり、喜ばれていました。山歩塾では2008年、娘の生まれた数日後に来た以来11年ぶりです。正面左にいらっしゃる武内さんがそのときにもいらっしゃいました。そのときは男性3人もいらいして合計6人で囲んだかと思いますが、今回は女性と私で7人でした。

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原田さんがご存知でしたので、小田急線を渡って極楽寺のロウバイも見に行きました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。


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房の大山 [関東甲信越 登山]

房の大山は房総半島の先端の山です。小ハイキングして海ぎわで浜焼きでもいただこうと思っていましたが・・・

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館山駅9:40集合(バスタ新宿からアクアラインバスで2時間くらいです)。山歩きの前後30分ずつの車道歩きを考えていたのですが、洲崎から ちょうどバスがあったので当初の登山口を下り先にすることに。

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伊戸の漁港を歩きだして「西」バス停から入山します。まったく標識はありません。

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家と家の間のうすい足跡をたどります。

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一か所分岐があったのですが、

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古い資料から貯水池(↑)のほうを通るのだろうと左の上のようなヤブ道をだどったら、貯水池で山道は消えてしまい、沢すじからそこそこのヤブ漕ぎを強いられました。右の方に尾根に上がってしまった方がよかったようです。

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尾根の上は気持ちよく歩けました。標高200m足らずの山なのに冒険をしてしまいました。

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頂上、小屋はヤブレていました。だいぶ廃れているようでしたが手入れをされていた方がいらっしゃらなくなったのでしょうか。

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昼過ぎに登頂!「低名山」っていいですね。

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ご参加の皆さま

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伊豆大島!かな。

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本来登りに考えていた、坂田への下りの道はとてもいい道でした。

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漁師民宿の横に出ます。

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東京湾(浦賀水道)を眺めながら花咲く車道を南下します。

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途中、頼朝公の上陸地も。

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洲崎灯台が見えました!

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細い路地をたどって売店の横から上がると灯台です。

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洲崎灯台では菜の花がよく咲いていました。

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さらに田舎道をたどって洲崎神社に出ました。

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お参りへ階段を上がると見つけた写真。遥拝所の鳥居から美しい夕陽、しかもダイヤモンド富士が見えることがあるようでした。さすがの安房一宮、特別な場所ですね。

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さて神社に背を右に短い山道を行くとその展望台へ。

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また頼朝公ゆかりの地であるところを見つけました。

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その先の養老寺には役行者の窟屋も。

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道の駅枇杷倶楽部では、この時期100円のびわソフト試食サイズあり。アクアラインから川崎に帰りました(17:10くらい)。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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