So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

米子大瀑布 [関東甲信越 登山]

翌日予備日は夜明け前からぐずぐずの天気。やはり泊まらなくてよかった!?

s-IMG_1238.jpg

まっすぐ帰るのもなんなので寄り道を検討。戸隠や黒姫方面も考えましたが昼過ぎまで天気いまいちらしく、大河ドラマ「真田丸」OPに映った須坂奥の米子大瀑布を訪ねることにしました。

s-IMG_1246.jpg

車で林道を奥へ奥へ。

s-IMG_1250.jpg

遊歩道ですが、やはりゆるい山道をこれまた奥へ奥へ

s-IMG_1251.jpg

権現滝(左)と不動滝(右)があるらしいのですが うっすらと。

s-IMG_1261.jpg

こちらが不動滝かな。近くまでいけます。

s-IMG_1252.jpg

2滝を眺められる展望箇所まで行きましたが・・・でも宗教施設もあって全体的に畏怖感がありました。

yonago.jpg

いいときはこんなかんじらしいのです ('ω')ノ 紅葉の時期は10月の第2第3週。11月中旬には林道が閉鎖されるようです。

s-IMG_1269.jpg

四阿山の裏側なのですね。登山道は通行制限されているようでした。

s-IMG_1275.jpg

須坂の町に戻って、街歩きとランチを楽しみました。お疲れさまでした。ご参加いただきありがとうございました。9月も雨続きで、直前の雨飾山も中止にしてしまいましたが来年以降また機会をうかがいましょう。

nice!(0)  コメント(0) 

アタック妙高山 [関東甲信越 登山]

妙高山 昨年は大雨で黒沢池ヒュッテまで行って下山した。今回は一座狙い。

s-IMG_1120.jpg

初日は前泊日。小布施・北斎館などで遊んで山麓へ。小布施に昼どき着。泉石亭へ。ゴージャスランチ。

s-IMG_1122.jpg

きれいな内庭。ここから少し散策をスタートできます。

s-IMG_1127.jpg

ぶどうが美味しそうです。

s-IMG_1137.jpg

皆さまも私も楽しみの北斎館へ!なぜこの地に北斎?? 葛飾北斎を名乗ったのはほんの一時期だったのだとか。 

s-IMG_1135.jpg

欧米に衝撃を与えた神奈川の浪! そのデザインを最晩年に描いたこの地の山車の天井絵に見ることができます。 

s-IMG_1143.jpg

これは待ったかいがあった 小布施栗のモンブラン! 11月現在今年マイベストスイーツのようですが、横浜でもいただけるもののようです♡

s-IMG_1147.jpg

昨年に続いて杉之原の白銀館泊。こちらは連覇中のあの青山学院大学駅伝部の合宿所なのです!さらにオーナーのお嬢さまはバレリーナ!

s-IMG_1149.jpg

そうそう山登りに来たのでした。スカイケーブル営業時間 8:00-16:00。

s-IMG_1151.jpg

8時間で入ってこれるかというと微妙なので、大谷ヒュッテに泊まり用具をデポしていきます。

s-IMG_1160.jpg

3日のうち、2-3日の予報は晴れマークありだったのです。

s-IMG_1162.jpg

オオカメノキの葉も紅葉しました。

s-IMG_1163.jpg

ゲレンデ上から 数日前に付近で熊が出たらしい、静かな道へ。雨でゆるくて足にきます。

s-IMG_1165.jpg

いい予感。

s-IMG_1167.jpg

でもこれがマックスでした。お一人はご体調すぐれず、ヒュッテに滞在して自重されました。

s-IMG_1168.jpg

デポあと、天狗堂。

s-IMG_1176.jpg

ナナカマドのきれいな紅葉。2400m越え、やはり早い!

s-IMG_1177.jpg

これだけでも見に来たかいがありました。

s-IMG_1184.jpg

足元もさまざまに色づき始め。

s-IMG_1188.jpg

岩場を越えて森林がなくなって昼過ぎに山頂へ。周りはなんも見えませんが達成感あり!

s-IMG_1193.jpg

今回は青ウエアでおそろいでした。

s-IMG_1196.jpg

馬にまたがる勇ましい軍神・妙高大神。戦時中のものだったか。

s-IMG_1200.jpg

2年越しの挑戦だし後泊もあるし、北峰へ。

s-IMG_1202.jpg

あと少し!

s-IMG_1204.jpg

北峰にやってきた。

s-IMG_1207.jpg

ナナカマド紅し。

s-IMG_1213.jpg

少しガスが晴れました。あーいい天気のときに来てみたい。

s-IMG_1214.jpg

ここさえ気をつければ・・・

s-IMG_1219.jpg

大谷ヒュッテに自炊泊する用意もしていましたが、直前に翌朝の天気予報が悪いほうにが変わったので、余力もあるように思えてもうひとがんばりすることにしました。

s-IMG_1230.jpg

ゴンドラに間に合った! まにあわなければあと1.5時間歩く覚悟はしていたのですが、皆さんがんばりました!

s-IMG_1233.jpg

下りてしまえば、まだ16時半。ゆっくり夕飯を食べて、また白銀館にお世話になって、風呂に入って晩酌も楽しませていただきました。そりゃこちらのほうがいいや。また避難小屋泊まりの機会を逸してしまいましたが。

nice!(0)  コメント(0) 

五日市・天竺山 [関東甲信越 登山]

五日市・天竺山 駅から歩き出し

s-IMG_0994.jpg

深い小川を越えます 草花が少々

s-IMG_0997.jpg

なんだっけな(これの実際のアップが11月では・・・)

s-IMG_1007.jpg

「二択の迷い道」

s-IMG_1012.jpg

山内集落!?

s-IMG_1014.jpg

お社に続く 心細い道

s-IMG_1016.jpg

楚々として静かなお社

s-IMG_1020.jpg

火炎ダケ?

s-IMG_1030.jpg

今年はキノコが豊作になりそうです

s-IMG_1022.jpg

裏山の神社からいくつもの小山を越えていきます

s-IMG_1033.jpg

立派な大木も 

s-IMG_1037.jpg

いくつかあるピークの一つ

s-IMG_1039.jpg

ハイキングとしては ちょっと渋いですよね

s-IMG_1043.jpg

しっかりした標識があります

s-IMG_1044.jpg

民家が迫っています 横田基地に出入りする飛行機も飛んでいました

s-IMG_1046.jpg

ある意味ジャングルです

s-IMG_1050.jpg

なぜなら 東京で希少な谷戸として保護されているからです 都立公園事務所が管理しています

s-IMG_1054.jpg

谷戸は横山入といいます ここまで周遊するトレーニング的なコースでした。

s-IMG_1075.jpg

ハギ咲く大悲願寺へ こちらも楽しみでした

s-IMG_1076.jpg

よく咲いていました

s-IMG_1079.jpg

「萩の月」のご当地 伊達政宗公も愛でたのだそうです 

s-IMG_1082.jpg

ぼけてしまったけど 黄色いヒガンバナ

s-IMG_1086.jpg

ヒガンバナよろし

s-IMG_1092.jpg

色がつぶれてしまいました

s-IMG_1087.jpg

西東京で貴重な重文

s-IMG_1088.jpg

またね

s-IMG_1097.jpg

さてさらに続けて秋川沿いを延喜式・阿伎留神社まで

s-IMG_1102.jpg

ポツポツ降られてきましたが 半分山歩き+半分里歩きのパターンです

s-IMG_1106.jpg

町の放送で「小学生が下校するので”見守り”よろしくお願いします」。下校途中の小学生たちに話しかけたら「知らない人たちとは話をしないように」言われているとのこと(さすが東京!)。山梨や他県などでは元気に挨拶をしてくれるよというとしばらく会話してくれましたが、車で迎えに来た親御さんたちの心配そうな顔・・・

s-IMG_1109.jpg

雨が降ってきてバスの選択もありましたが、駅前のカフェまで完歩。

s-IMG_1108.jpg

チャイや紅茶でしめました。お疲れさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

鎌倉神楽 面掛行列 [神奈川 ウォーク]

久しぶりの首都圏のウォーク JR鎌倉駅西口集合 しばらく封印していた感のある鎌倉ですが、キンモクセイがよく香り、イベントもあって、とても楽しかったです。

s-IMG_0895.jpg

旧安保小児科医院 大正時代の建物らしいです

s-IMG_0899.jpg

一の鳥居・畠山公塚の近く。ヒガンバナが少々、きれいです。

s-IMG_0900.jpg

路地歩きで歩いたところをまたたどってみました 風流な家

s-IMG_0901.jpg

地元の方々はこういうところを早足で歩いています

s-IMG_0902.jpg

旧銀行の建物 いまはBARなのだとか

s-IMG_0904.jpg

これはツルの花の何が珍しかったか?

s-IMG_0909.jpg

長谷まで歩いて、光則寺を訪れました ハスの実

s-IMG_0916.jpg

青空と芙蓉

s-IMG_0917.jpg

梅の古木 名木カイドウは4月に花を咲かせますね

s-IMG_0918.jpg

まだ暑さを感じますね 久しぶりにご参加の方もいらしてうれしいです

s-IMG_0920.jpg

和食昼食 以前に同じところにあったちがう店も美味しかったのですが、こちらもなかなかの評判 前菜だけでお腹がふくれそう~

s-IMG_0922.jpg

メインはチョイス 肉は豚肉すき焼き風 魚は金目鯛煮つけ

s-IMG_0923.jpg

コーヒーにデザート そういえば涼しくて助かりました

s-IMG_0925.jpg

午後は御霊神社へ。長谷は源氏がこの地に本拠地としたゆかりの場所です

s-IMG_0929.jpg

もう神楽が始まっていました たくさんの人出でしたが、お二方は社殿の中でご覧になられました

s-IMG_0930.jpg

午後は御霊神社の神楽と面掛行列を見物に。 

s-IMG_0931.jpg

神輿 獅子 パン?

s-IMG_0934.jpg

鎌倉開拓の祖 ゲンゴロウ景正公 1069年生まれ 16歳で、「源義家」にしたがって、後三年の役に出陣 右目失明?(景信山の景信の話とちょっと似ているな?)

s-IMG_0939.jpg

緯度とクスノキ

s-IMG_0941.jpg

天狗が四方の空を指して 笹で熱湯をはねたり(湯立神楽)弓矢を射たり お菓子を投げたり 4月に熊野で見たものを思い出しました。アメを拾いましたよ。

s-IMG_0942.jpg

すごい人です

s-IMG_0954.jpg

暑いなか30分くらい待ちましたが 1時30分くらいにと面掛行列はじまり~

s-IMG_0962.jpg

おっ出てきました 鼻長と烏天狗と翁

s-IMG_0967.jpg

ひょっとこ 異形 福禄寿 

s-IMG_0973.jpg

神輿 出動

s-IMG_0981.jpg

鬼!

s-IMG_0982.jpg

なかなかひょうひょうとした鼻長

s-IMG_0987.jpg

おかめと 取り上げ この行列は 頼朝公の子をおかめが身ごもってからの話のようです

s-IMG_0989.jpg

長い歴史があるのですね 成就院の手前で行列はUターンしました

s-IMG_0990.jpg

私たちは極楽寺駅まで歩いて解散としました おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。  

nice!(0)  コメント(0) 

阿弥陀岳 [関東甲信越 登山]

阿弥陀岳-権現岳へ、赤岳を越えて険しい南八ヶ岳縦走をめざしましたが・・・

s-IMG_0842.jpg

美濃戸口、こちらもよさそう

s-IMG_0843.jpg

かわいい花 センブリの仲間、アケボノソウでしょうか 薬味 苦い

s-IMG_0844.jpg

南沢は通過に問題ありませんでしたが、見るからに荒れています

s-IMG_0846.jpg

ガスで横の阿弥陀岳も見えず2時間半かけて行者小屋まで来たところ ガスが晴れました

s-IMG_0847.jpg

横岳も見えて、予定どおり赤岳山頂までは行こうか(明日の朝、予定を決めようか)を考えましたが、また、ガスに巻かれてしまいました。

s-IMG_0849.jpg

やはり下り坂という天気の傾向は避けがたいと覚悟して、雨中の赤岳の下りは避けるべく、阿弥陀岳を軽装で往復すすることに。 

s-IMG_0852.jpg

赤岳間近・・・いつのまにかすっかり秋めいていますね

s-IMG_0853.jpg

山頂まで急登です!

s-IMG_0856.jpg

ウスユキソウが残っている!

s-IMG_0857.jpg

ヒメコゴメグサ これもかわいい!

s-IMG_0860.jpg

最後は少しゆるんで登頂! ガスの中

s-IMG_0863.jpg

でも登頂はうれしいものです

s-IMG_0865.jpg

雨具も着ないですんだ~

s-IMG_0867.jpg

下山へ。登りで気になっていた崩落個所。途中に有力な手がかりのハイマツがぐらぐらでしたし、小パーティーながら落石を誘発しそうだったので、今年初めて?ロープを張りました。それにしても週末とか大勢が行き交うときには危なすぎますね。

s-IMG_0872.jpg

一つミッションを果たすと、余裕が出て、

s-IMG_0873.jpg

きれいなコケや緑がよく目に映えました。

s-IMG_0876.jpg

6月の花、北八ヶ岳のコケなども見に、来年も八ヶ岳に来たいですね。

s-IMG_0875.jpg

行者小屋に戻って横岳。驚くべきことにここも鉱泉もdocomo携帯が通じないのです。ドタキャンで山頂小屋には悪いことをしましたが、なかなか連絡を取れずに困りました。

s-IMG_0877.jpg

赤岳鉱泉へ。これで最近の八ヶ岳での3泊はすべて鉱泉。

s-IMG_0878.jpg

明日はもしも天候回復というのなら硫黄岳や天狗岳へまた稜線歩きをしようかと作戦を練ります。

s-IMG_0883.jpg

翌朝! 個室にもお泊りいただいて、温泉やステーキで大いにくつろぎましたが、予報どおりの雨となりました。

s-IMG_0885.jpg

いさぎよく下山して次の機会をうかがうことにします。来年、編笠-権現・宿泊-赤岳-真教寺尾根をねらいましょう!

s-IMG_0887.jpg

水量豊富。

s-IMG_0890.jpg

キノコも元気!ことしは豊作年では。

s-IMG_0892.jpg

下山しておしゃれカフェへ直行。リゾート地・八ヶ岳山麓を楽しむことにしましょう。

s-IMG_0894.jpg

お風呂に入って、茅野の知り合いに教えてもらった、たてしな自由農園原村のレストランで食事しました。トマトカレー、今まででいちばんおいしかったです!3連休初日なのに天気のせいか人出も少なく、中央道も順調にれました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。


nice!(0)  コメント(0) 

清里D&W [関東甲信越 ウォーク]

清里へ 小淵沢駅集合から韮崎駅集合に変えて実施。

s-IMG_0775.jpg

先ずは美し森山へ ススキが目につきます

s-IMG_0779.jpg

歩きやすい道をすぎて山頂へ

s-IMG_0781.jpg

さらに奥の羽衣池へ

s-IMG_0783.jpg

県からも推奨されていますね でも観音平まで歩くのはけっこうきついと思います

s-IMG_0784.jpg

登りにくいような丸太階段の斜面でしたが あとで下りでは快調に下りれました きっと登りでは足を上げないといけない分やっかいだったのでしょう。

s-IMG_0786.jpg

着きました 一瞬、池はないように見えました

s-IMG_0788.jpg

一周してみることに こちらは真教寺尾根へ 来年、下りてくることになりますでしょうか

s-IMG_0789.jpg

こちらから見ると水がたまっているようでした 天女が羽衣を洗ったといいます

s-IMG_0793.jpg

フウロも少し残っていました いいところでした!

s-IMG_0796.jpg

美し森山を越えて戻ります

s-IMG_0801.jpg

八ヶ岳の高峰が見えないのは残念

s-IMG_0804.jpg

野辺山へ 人気の飯盛山のパンフ  何度行ってもいいのだと、リクエストをいただきました

s-IMG_0809.jpg

さて、長野県にちょっと越えたところ 野辺山の蕎麦処、その名も「最高地点」です

s-IMG_0805.jpg
大盛を頼んだら、こんなになってしまいました! 950円

s-IMG_0811.jpg

小海線 いつもこちらには10:30に着いて、15:30に帰るというあわただしさを感じていたので今回は車を使ってみたのです。そういえば近くの農産物直売所ではトウモロコシ4本250円!

s-IMG_0815.jpg

なんと国鉄=JR最高地点は神社になっていました!! 鳥居は枕木、ご神体?は車輪、鈴の代わりに枕木の留め金

s-IMG_0817.jpg

フジアザミ!?

s-IMG_0818.jpg

清泉寮に戻って周辺のフットパスへ 

s-IMG_0819.jpg

これまたいいところでした。大田区?の小学生たちがたくさん来ていましたが、広々としているからかすれちがったりはせずに歩けました。

s-IMG_0825.jpg

ツリフネソウあざやか たくさん咲いてました

s-IMG_0822.jpg

折り返し点の展望所からは牧草地や茅ケ岳が

s-IMG_0829.jpg
清泉寮でご満悦

s-IMG_0826.jpg

プリン ソフトクリーム あーおいしい

s-IMG_0828.jpg

そしてなんといってもこの絶景!

s-IMG_0833.jpg

今日は盛りだくさん、さらに吐龍の滝へ 涼しいです

s-IMG_0838.jpg

八ヶ岳倶楽部にも立寄り 柳生博さんの長男で、園芸家の柳生真吾さんは2015年に亡くなられていますが、久しぶりに感性・センスのよさが感じられるショップでした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

奈良子尾根-陣馬山 [神奈川 登山]

奈良子尾根から陣馬山 神奈川県内のコースですね

s-IMG_0726.jpg

タクシーで陣渓園まで(1600円くらい) 3軒の温泉宿のうち、こちらの姫谷は辞められてしまったそうです。都心から近い秘湯がまた一つ・・・悲し。

s-IMG_0727.jpg

すぐに かなり山道が始まります。円形の建物はトイレです。

s-IMG_0728.jpg

ユウガギク? 「柚香」と書くそうなので、香りがしたかな?

s-IMG_0729.jpg

カシワバハグマ ハグマって白熊 こちらもシモバシラのように氷華をつけるそうです

s-IMG_0732.jpg

思ったより湿り気が残ってますが、なかなか素敵な森です

s-IMG_0733.jpg

おおっ 自然観察会! えっなになに?

s-IMG_0736.jpg

テンニンソウと思いきや これがシモバシラでした

s-IMG_0737.jpg

ミズヒキ紅白

s-IMG_0739.jpg

ノブキ 野蕗 シンプルな名ですが、尾根上部でけっこうきれいでした。ブレブレですみません

s-IMG_0741.jpg

主稜線につきました

s-IMG_0744.jpg

キバナアキギリ 稜線でとても多く咲いていました ラテン名はサルビア

s-IMG_0746.jpg

お昼どきにつくように山頂へ

s-IMG_0747.jpg

十字型の花びら これがセンニンソウか!

s-IMG_0750.jpg

ぼやけた景色に 浮かび上がる馬

s-IMG_0754.jpg

登頂! 先客数名 3軒の茶屋はオールクローズド・・・ あわよくば富士山や私のお気に入りの展望が見えるのではと来たので多少がっかりですが、秋の花がたくさん見えましたね 

s-IMG_0758.jpg

ヤブラン ランなのに地味な評価 コウヤボウキだけ心残り

s-IMG_0759.jpg

陣馬尾根・新ハイコースを下るべく、最短経路を下りかけましたが、キャタピラーが行き交うところなのか、とても泥で滑りやすかったので、頂上から引き返して分岐から向かいました。

s-IMG_0760.jpg

こちらもなかなか渋いです

s-IMG_0762.jpg

でもやがて道もよくなって、樹林帯をつづら折り下り

s-IMG_0764.jpg

秋に咲くタマアジサイ 梅雨時でなくて梅雨明けから9月にかけて咲くのだそうです

s-IMG_0766.jpg

林道に出ました 短時間なのがうれしい。

s-IMG_0768.jpg

山あいの雰囲気がうれしい山下屋さん 上の茶屋と同じように休業されていたようなのを、バス待ち時間に、飲み物だけならと開けてくださいました。

s-IMG_0769.jpg

石川さんが飲むから? と生ビール あとは甘酒もおいしそうでした こんどはぜひお蕎麦を! 今日は忘れ物しないぞ!

s-IMG_0770.jpg

1時間に1本のバスは、通学の小学生や外国人学生さんでとても混みあいました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

富山行き② 氷見 新湊

台風21号がせまる中、富山の2日目。3日目の弥陀ヶ原も、けっこうお申し込みをいただいていたのですが、あえなく中止に。

s-IMG_0642.jpg

ホテルの朝 剣岳-立山の連峰が眺められます。

s-IMG_0644.jpg

氷見に。藤子不二雄氏にゆかりの地だとか。水木さんや石森さんも漁港出身ですね。なにか世界観があるのかな。

s-IMG_0648.jpg

風が強いけど、比美乃江公園展望台へ上がってみました。

s-IMG_0649.jpg

りっぱな橋と五重塔 街や朝日山を歩きたかったのですが、今日はいろいろ前倒しに

s-IMG_0651.jpg

氷見といえば

s-IMG_0655.jpg
ぶりですね

s-IMG_0652.jpg

まだ見えている立山連峰をバックに記念写真!

s-IMG_0671.jpg

雨晴海岸から女岩、立山 富山県屈指の絶景で、万葉の方も親しまれたようです

s-IMG_0663.jpg
氷見線のディーゼルが通過しました

s-IMG_0665.jpg

新しい道の駅ができました 駐車場そばの敷地に男性像があったので地元の名士かと見ていると、通りかかった女性が「昭和天皇でいらして、道の駅以前にあった旅館に滞在された」のだとお教えくださいました。

s-IMG_0668.jpg

義経伝説が残ります。地名のゆかりにも。芭蕉も寄られた?

s-IMG_0678.jpg

時間を見ながら国府のあった伏木へ 

s-IMG_0679.jpg

越中國一之宮 氣多神社に参りました 次回はゆっくり万葉の歴史を見てまわりたいものです

s-IMG_0682.jpg

川をわたって射水市。ここも運河などすばらしかった。昼どきの市場へ

s-IMG_0685.jpg

おお、ダイオウイカ!

s-IMG_0689.jpg

昼食メニューはフードコートでたくさんのチョイスあり。私は白エビ丼にしてみました ソフトで実もぷりぷり、美味しかったです

s-IMG_0696.jpg

1時からの、珍しい「昼せり」を見学しました。ズワイガニが解禁2日目で盛り上がっていました。

s-IMG_0699.jpg

14時台の新幹線で台風21号から逃げ切って長野経由(その後6時ごろ普通に)東京・新宿へ。首都圏の交通は強風で混雑していましたが皆さん無事帰れたようで何よりでした。私は小田急線が相模川を渡れず海老名駅で2時間ほど足止めされてしまいました!はらはらしましたけど、今回は行ってよかった。おつかれさまでした。

nice!(0)  コメント(0) 

富山行き①芦峅寺-越中おわら

富山集合 かがやき503号は速い!

s-IMG_0528.jpg

東南の岩峅寺へ

s-IMG_0529.jpg

最近むすめの勉強でも出てくる 日本一の急流

s-IMG_0531.jpg

前立社壇

s-IMG_0532.jpg

駅方面への参道に抜けてみました

s-IMG_0536.jpg

お多賀さんを経て 趣のある駅へ

s-IMG_0539.jpg

次に芦峅寺の中宮へ

s-IMG_0540.jpg

手水に岩清水 冷たくておいしい水でした

s-IMG_0541.jpg

すっかり昔のおもむきの 映画「点の記」の撮影

s-IMG_0542.jpg

すばらしい杉並木です 行ってきたばかりの羽黒山といい

s-IMG_0546.jpg

おととしに白山の中宮社を訪ねたように、このように各霊山のふもとの社を皆さんと尋ねたいと思っていたのでした

s-IMG_0547.jpg

百名山を達成されたような方も立山にまだ登られていない方も、日本の古からの信仰の魂が宿る空間を静かに楽しまれたと思います。熱心にご祈願されている方もいらっしゃいました。

s-IMG_0552.jpg

ユーモラスですが、立山開山の話にゆかりがあります。「今から約1300年前、文武天皇の大宝元年(西暦701年)第12代景行天皇の後裔、越中の国司佐伯宿禰有若卿の嫡男有頼公が、白鷹と黒熊に導かれ立山の玉殿岩窟において」霊示を受けます。

s-IMG_0553.jpg

開山御廟です。

s-IMG_0556.jpg

歩いて周ろうと思いましたが、まだ暑く感じたので車で移動しました

s-IMG_0558.jpg

布橋 灌頂行事が3年に1度行われています

s-IMG_0568.jpg

立山駅前のおにぎやさんで食事 大きい!白エビコロッケも美味しかったです

s-IMG_0573.jpg

称名滝に参りました。暑かったけど、滝の近くはミストたっぷり!

s-IMG_0577.jpg

毎日来ているというおじさんによると、前日までは霧で上の方も見えなかったので今日はいい!ということでした。

s-IMG_0580.jpg

虹もかかって最高でした。レストハウスまで戻ってかき氷やアイスクリームなどをいただきました。

 s-IMG_0587.jpg

高岡のホテルチェックインして鮨夕食。新鮮なイカのカルパッチョ。

s-IMG_0588.jpg

金沢に本店がある店のようで金沢港からのものもあり。マダイ、タチウオ、ノドグロ、ベジタブル寿司、たくさんおいしいものを食べたけど、これは印象的 ふくらはぎで覚えた フクラギ ぶりの稚魚です

s-DSC_0061 2.jpg

越中八尾へ 風の盆 全体的に暗くてうまく撮れなかったのでダイジェスト

s-IMG_0602.jpg

暗い 静か もろもろ、評判をよぶのがよくわかりました

s-IMG_0596.jpg
踊り終わった子供たちがお菓子をもらえる

s-IMG_0605.jpg

若い方々が踊っていて 艶っぽい

s-IMG_0613.jpg

すでに2晩見て周られた廣瀬さんのおかげさまで、たくさん見れました。ありがとうございました!

nice!(0)  コメント(0) 

山中湖-三国山 [関東甲信越 登山]

山中湖から三国山稜線へ むかしの古道がいくつも越えていますが、そのうちの一つを探り歩いてみました。

s-IMG_0454.jpg

旭ケ丘から別荘地を抜けて峠越え古道へ。

s-IMG_0455.jpg

このあたりからいよいよのようです。

s-IMG_0456.jpg

別荘地私有地ということで少し緊張しましたが、このようなハイキング看板があるのでだいじょうぶではないかと思うのです。

s-IMG_0457.jpg

窪地は風が通らずに暑いですが、抜けると風が通っています。

s-IMG_0459.jpg

緩斜面ながらテンニンソウの群落が草深いところあって苦戦しました。

s-IMG_0462.jpg

明るい林です

s-IMG_0468.jpg

ブナも増えてきました

s-IMG_0470.jpg

大洞山の稜線はガスに包まれていました。1300m。。。涼しかったですよ。

s-IMG_0473.jpg

三国山稜線は静かで別世界。と思いきや、湖畔の夏の終わりのライヴイベントの音にびっくりしました。スピードウェイも自衛隊も静かだなと思っていたら。

s-IMG_0483.jpg

お昼どきは少し静かに。私たちも食事をとって三国山にたどります。

s-IMG_0484.jpg

通行止めにになっている小山町への峠みち 箱根富士トレイルのコースでもありますが、一度も通らず止まってしまった。

s-IMG_0494.jpg

三国山登頂!おだやかな山です。春夏秋冬、1年に一度はいらしたらいいのではないかと思ういい山です。

s-IMG_0500.jpg

緑いっぱい

s-IMG_0504.jpg

三国峠へ下山

s-IMG_0506.jpg

ブナの自由な造形

s-IMG_0508.jpg

ツアーだと、前後に鉄砲木ノ頭をつないで歩いたりします。

s-IMG_0511.jpg

ススキがけっこうきれいでした。

s-IMG_0512.jpg

富士山麓と山中湖の眺めが広いパノラマ台へ。

s-IMG_0514.jpg

陽もさしてきました。

s-IMG_0519.jpg

ラストにまたブナ林を経て

s-IMG_0520.jpg

車と人であふれる湖畔に出ました。ビールや屋台が並んでお祭りのようです。異なる世界の住人でしょうが、お互いこんなにいいところと思っているかもしれません。バスが増便していたのかすぐにやってきたので旭ヶ丘に戻って周回となりました。須走の道の駅まで出てゆっくりして帰りました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

鳥海山 後半

s-IMG_5579.jpg千蛇谷にはいってまもなく

s-IMG_0304.jpg

ガスが晴れて上部が明るくなってきました


s-IMG_0305.jpg

外輪山も見渡せます

s-IMG_0314.jpg

天国のようなところです

s-IMG_0315.jpg

神社まだ見えませんが、もうしばらく楽しみたいような気分

s-IMG_0316.jpg

たくさんのルートがある中で、どうしてもこのコースをとりがちなのですが、それでも毎回印象がちがって感じられます。

s-IMG_0320.jpg

ドライフラワー・チョウカイアザミ!

s-IMG_0330.jpg

片道8kmだとか 長いけど緩やかです

s-IMG_0333.jpg

神社について荷物をデポ 新しい周辺見取り図が作られていました

s-IMG_0334.jpg

チョウカイフスマも

s-IMG_0336.jpg

「晴れてよかったね」

s-IMG_0339.jpg

明日の天気は知れず。もう4時だけど さあ、新山へ。すごい登り始め。

s-IMG_0340.jpg

そして一度下りる。

s-IMG_0342.jpg

また登り返して右上頂上へ。雨の日は来ません。

s-IMG_0347.jpg

着きました!

s-IMG_0349.jpg

せまい山頂を独占。

s-2018 08 5772.jpg

にこにこ

s-IMG_0350.jpg

ここでもブロッケン。

s-IMG_0356.jpg

積乱雲もくもく

s-IMG_0359.jpg

新山は1800年代の噴火だったか。

s-IMG_0377.jpg

この花がけっこうきれいでした。

s-IMG_0367.jpg

食事後、夕焼けを見たくて外にいましたが、ガスに巻かれてこれくらいでした。

s-IMG_0379.jpg

翌朝も霧雨で、外輪山歩きはあきらめて往路下山。

s-IMG_0383.jpg

ガスが晴れて朝日を受けて、大きい虹がかかりました。

s-IMG_0386.jpg

日本海方面に秋山の気配です

s-IMG_0387.jpg

さりげなく祠 信仰登山の痕跡です

s-IMG_0391.jpg

小屋のHPに記載通りの宿泊者13名が連なってしまいました

s-IMG_0392.jpg

男鹿半島・象潟から白神や大平くらいまで見えましたでしょうか

s-IMG_0397.jpg

七五三掛け(しめかけ)からまっすぐたどれば御浜小屋ですが

s-IMG_0399.jpg

鳥海湖を見に左に巻いてみました

s-IMG_0401.jpg

きれいなお花畑で、

s-IMG_0407.jpg

道も整備されてよかったのですが、風にさらされてしまいました

s-IMG_0409.jpg

ハクサンシャジンや

s-IMG_0413.jpg

リンドウの群落はよかったです

s-IMG_0416.jpg

御浜小屋で西側に出たら風が止んで天候回復 海に浮かぶのは飛島でしょうか

s-IMG_0418.jpg

もうすぐナナカマドも色づいてくるのでしょう

s-IMG_0420.jpg

七五三掛のあたりから源を発していそうですが、千蛇谷とはつながっていないようです

s-IMG_0422.jpg

白糸の滝!? 大平山荘で入浴食事、道の駅鳥海でラフランスソフト・蒲鉾つまみ食い・買い物。(パン屋ではモンベルカードで少しおまけも)酒田駅で15:50の特急に乗り込みました。

s-IMG_0443.jpg

がらがらの自由席の右の車窓に陣取って、温海や笹川流れなどを見て新潟へ。期待の夕陽はいま一つでしたが日本海の旅も楽しめました。よもやの天候回復に恵まれて新山に登頂。森林限界が高くて、スケールも大きく個性的。歩いていて幸せにしてくれる特別な山ですね。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

鳥海山 前半

酒田滞在

s-IMG_0234.jpg

前泊の日 鳥海山くっきり。明日登山日はいかに。

s-IMG_0237.jpg

山居倉庫へ。おしん ゆかりの地でもあるのですね

s-IMG_0238.jpg

山王祭の山車なのだとか 対の獅子も祭り関係でした

s-IMG_0240.jpg

山居倉庫のけやき

s-IMG_0243.jpg

秋もきれいなことでしょう

s-IMG_0252.jpg

ホテルからもJRの向こうによく見えます 前線がだいぶ下がって、上越日光あたりが荒れていたようです

s-IMG_0253.jpg

古都の夕焼けはひときわきれいですね 芭蕉翁も長く滞在したところです

s-IMG_0259.jpg

近くの居酒屋でとも思いましたが、少し歩いて美味しい鮨屋さんに出向きました イカ タイ ノドグロ・・・美味しかった!

s-IMG_0261.jpg

秋雨前線が不安定に上下動しています 夜のうち降ったようで朝方は湿っぽい

s-IMG_0263.jpg

ガスで真白の鉾立から歩き出していっぷく 涼しくていいですが

s-IMG_0270.jpg

ニッコウキスゲが残っていました

s-IMG_0269.jpg

うれしいなあ

s-IMG_0271.jpg


s-IMG_0273.jpg

ふつうのアザミ。御浜小屋ではかなり降り出してきてくれて、雨具を着てそそくさとランチ。風も強かったのですが先に進みました。

s-IMG_0275.jpg

シシウドのいい枯れ具合

s-IMG_0282.jpg

吾亦紅かな

s-IMG_0289.jpg

分岐が来るたびにどんどん上に移動している!?

s-IMG_0292.jpg

千蛇谷への下りは整備されたけど、急で歩きにくいところもあり ガスがかかって恐ろしげ

s-IMG_0294.jpg

平気そうな人も

s-IMG_0296.jpg

雪渓を渡る個所はここまで小さくなっていました。

s-IMG_0299.jpg

雪の上にあるのはみな外輪山からの落石。けっこう危ない場所です。後半に続く。

nice!(0)  コメント(0) 

鶴岡-酒田ウォーク

山形集合、先ずは鶴岡へ

s-IMG_0127.jpg

秋雨前線がかぶって六十里越散策もままならず、湯殿山へ

s-IMG_0129.jpg

鳥居前で ちょうど降り出してしまいました

s-IMG_0130.jpg

語らずべからずということで 詳しく書きませんが、雨のなか裸足で岩の上歩くと湯の暖かさが新鮮に感じました。

s-IMG_0131.jpg

城下町鶴岡の趣のある建物の数々

s-IMG_0133.jpg

藤沢周平さんの作品は多くが映画にもなっていて馴染みがあります

s-IMG_0134.jpg

駅前の宿から、小さい川沿いにある山王ホテルの近くの割烹居酒屋へ。角煮が評判なんだとか。誕生日の米光さんは小鯛の定食を。ほかに秋刀魚。いずれも美味しかったです。

s-IMG_0137.jpg

翌日なんとか雨は上がっていて、羽黒山へ向かいました。

s-IMG_0140.jpg

月山から引いてきているという水垢離の滝。かなりの増水です。

s-IMG_0142.jpg

爺杉と、奥に見えてきた五重塔。

s-IMG_0144.jpg

霊山らしいところです 日本3霊山7霊山では数えられないかもしれませんが 霊場ということではどうでしょう

s-IMG_0148.jpg

杉の緑と周りの自然にとけこんだ見事な国宝でした

s-IMG_0152.jpg

杉林は 戸隠や富士山麓も見てきましたがここもすごいです

s-IMG_0154.jpg

見惚れます

s-IMG_0155.jpg

どうしようかと迷っていましたが、坂を上がることにしました 滑りやすそうだから途中からは引き返せない・・・

s-IMG_0159.jpg

二の坂茶屋でいっぷく! 名水かき氷を前に微笑む植野さん

s-IMG_0162.jpg

庄内平野がすがたを現しました

s-IMG_0163.jpg

昨日話題になった 庄内弁タオルがここで入手できました! モンベルオリジナルTシャツもありました

s-IMG_0164.jpg

親切な母娘主人がいらしてもてなしてくださいました 去りがたく思いましたが、住所名前から「登頂証明書」を手書きで出してくださいました。

s-IMG_0169.jpg

東京の女子学生さんがたくさん登っていきました。こちら左に分かれる南谷は芭蕉翁が滞在されたところです

s-IMG_0172.jpg

まだ続く杉並木

s-IMG_0174.jpg

坂の下を振り返り

s-IMG_0181.jpg

とうとう到着 羽黒山本殿 三神合祭殿

s-IMG_0183.jpg

りっぱで美しい茅葺です

s-IMG_0182.jpg

鐘楼も重文です

s-IMG_0191.jpg

正面の鏡池から 蓮で埋まっていますが

s-IMG_0198.jpg

出羽三山を「奥の細道」クライマックスに描いた芭蕉翁

s-IMG_0200.jpg

酒田港に出てお得な海鮮丼 おまけに旬を少し過ぎましたが、岩ガキ!もいただきました

s-IMG_0215.jpg

飯森山に移動してこちらは土門拳記念館

s-IMG_0208.jpg

十円玉にもある鳳凰!

s-IMG_0212.jpg

東照宮の獅子 それからヒロシマや デビュー作 筑豊の子供たちも見ごたえがありました 次女さんを交通事故で亡くされて、そのあとの作品だそうで子どもたちを見る特別なやさしさが感じられるのでした。

s-IMG_0213.jpg

今でこそ肩書がついていますが、往時すでに日本の美を感じられていたのでしょう

s-IMG_0221.jpg

北前船・最上川舟運、羽州街道で繁栄した跡をとどめる、鐙屋

s-IMG_0223.jpg

お庭は手入れ中

s-IMG_0227.jpg

有名な馳走準備。酒田発祥ゆかりの地、平泉藤原家から流れた徳尼伝説の泉流寺や、本間美術館の「周り」をめぐって、酒田駅にお送りしました。おつかれさまでした。

nice!(0)  コメント(0) 

箱根D&W [神奈川 ウォーク]

やはりまだ残暑かなーと思いつつ箱根へ

s-IMG_0034.jpg

ポーラ美術館のさんぽ道へ。

s-IMG_0037.jpg

ブナやヒメシャラの美林

s-IMG_0039.jpg

涼しい風が抜けていました。

s-IMG_0040.jpg

すれちがった警備員の方の話では、つい数日前まで、「箱根も下と変わらぬ猛暑だった」のだそうです。

s-IMG_0047.jpg

適度にアップダウンもあって気持ちよく歩けました。紅葉のときもきれいでしょうね。

s-IMG_0055.jpg

芦ノ湖へ、ロープウェイに乗車。

s-IMG_0066.jpg

久しぶりの駒ケ岳に登頂。

s-IMG_0068.jpg

周遊みちへ。まだ神山その他へ通じるハイキングコースは通らしてくれません。早く歩きたいなあ~

s-IMG_0076.jpg

神社へ参拝 駒繋ぎ石

s-IMG_0081.jpg

涼しくて別天地です 1300mとして海ぎわの小田原より8度は低いでしょう

s-IMG_0085.jpg

たしか花も豊富でした

s-IMG_0089 ashinoko.jpg

芦ノ湖水面が蒼くきれいでした。360度の大展望も楽しめました。

s-IMG_0091.jpg

来年はあちらの三国山でも行こうかな。

s-IMG_0098.jpg

ロープウェイすれちがい じつは少しだけ値上がりしていたのです。でも手軽に高所に行けるのはやはりいいですね。

s-IMG_0102.jpg

面白いポスター

s-IMG_0104.jpg

元箱根の湖畔で蕎麦食事。天ぷら大きい。

s-IMG_0105.jpg

その後、後半を散策。静かなリゾート地というかんじで

s-IMG_0106.jpg

夏の箱根を楽しめました。少し見直しました。

s-IMG_0107.jpg

足湯付きベーカリー。

s-IMG_0115.jpg

大観峰に上がってみました。こちらはだいぶさびれた感じ。また冠ネームが変わったみたい。

s-IMG_0116.jpg

鈴廣さんで涼んで小田原にもどりました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

丹沢 岳の台 [神奈川 登山]

丹沢 岳の台へ。ヤビツ峠から周遊。峠越えの林道は塩水橋から先は通行止めのもようでツーリングの人が少なくて静かでよし。

s-IMG_0017.jpg

護摩屋敷の湧水にはたくさんの水汲む人が。すごい量なので定期的にいらっしゃるプロ?の方たちですね。

s-IMG_0018.jpg

のどを潤して草原の山歩き。標高は芦ノ湖・軽井沢に近いのですが直射日光がまだまだきついのでこれでよしか。 

s-IMG_0020.jpg

つかのま秦野盆地が見渡せました。渋沢丘陵と松田山の間のV字がよくわかりますね。

s-IMG_0021.jpg

パラグライダーの離陸ポイントです。

s-IMG_0022.jpg

やがてガス・霧雨へ。草地をたどります。

s-IMG_0023.jpg

杉林へ。標識はりっぱ。

s-IMG_0025.jpg

ハイキングコースとして整備しようという雰囲気はありますが、じっさいは少々荒れ気味です。

s-IMG_0026.jpg

カエデ 秋にはきれいでしょうね。

s-IMG_0027.jpg

マツカゼソウがたくさん咲いていました。

s-IMG_0030.jpg

ハギだったと思います

s-IMG_0031.jpg

頂上近く草深くなってきました

s-IMG_0032.jpg

山頂の建物でランチ 反対側から登ってきたおじさんの足元ヒザ下がずぶ濡れで、それほどヤブ深いのかおじさんが道迷いしてきてしまったのか計りかねましたが、本当にヤブ深い細道でした。フシグロセンノウの橙色あざやかに見えたところもありました(惜しむべし 画像なし)。そしてとうとうヒルが出てしまいました!初ご対面の方多し。3匹お持ち帰りの方も。

s-IMG_0033.jpg

峠に戻って丹沢山ろくの冷たく美味しい蕎麦をいただきました。体力的には余裕のハイキングですが、草深くてちょっと冒険的なコースでした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

大使と富士山 [関東甲信越 登山]

おしのびのようなので国名は伏せますが、2ケ国大使を富士山にご案内しました。「ウェルカムトゥ マウントフジ マイネームイズ・・・」

s-IMG_9962.jpg

平日金曜日 お盆を過ぎると静岡側は空いていますね ガスに巻かれて心細いかんじ 外国の方には火口は好評

s-IMG_9968.jpg

宝永の登りで晴れてきました きついですけどね

s-IMG_9976.jpg

閣下たちは早くもビアタイム アイスキャンディーを食べるには寒かったかな

s-IMG_9980.jpg

ブロッケン!

s-IMG_9982.jpg

夕方の影富士 絶景に恵まれました

s-IMG_9878.jpg

八合目に宿泊 今年赴任されて天皇陛下のご紹介で知り合ったという大使お2人。プリンスルートからの登山はお喜びいただいたのではないでしょうか。吉田はいつも混乱しているようですからね。

s-IMG_9983.jpg

翌朝2時起きで暗闇を登山、サンライズタイムに間に合いました。

s-IMG_9987.jpg

今日はまたいちだんと美しいサンライズでよかったです

s-IMG_9994.jpg

写真をたくさんとっていらっしゃいました

s-IMG_9999 0001 (2).jpg

「日の出を見てじゅうぶんなので、最高点山頂は行かなくてよくて下りましょう」ということでしたが、功を奏したようです。

s-IMG_9999 0001 (1).jpg

安くはない山頂うどんをご馳走していただきました!大使は「食べ終わったら席を入れ替わってください」という食堂のアナウンスにいちばん元気よく「はい!」とお答えになっていました。

s-IMG_9999 0001 (4).jpg

今日は愛鷹と天城、駿河湾がよく見えます。

s-IMG_9945 (2).jpg

コインツリー

s-IMG_9999 0001 (7).jpg

まもなく雲海が押し寄せてきました

s-IMG_9999 0001 (8).jpg

半分過ぎたかな

s-IMG_9999 0001 (10).jpg

雲海上のブル

s-IMG_9999 0001 (11).jpg

もうすぐ6合目 上を振り返り見ます

s-IMG_9999 0001 (12).jpg

右前に5合目駐車場も見えます

s-IMG_9999 0001 (14).jpg

メイゲツソウ 下山に午前中いっぱい、なんと6時間半かかりました。ていねいにご案内させていただきましたこともありますが、前日とうってかわって天気のいい土曜日ということでたくさんの登りの方々もいらっしゃいました 富士宮ルートは上り下りシェアなのでそれもありました。

s-IMG_0016-32.jpg

こんなかんじでした 無事に元気よくコンプリートできてよかった! 慣れない状況で厳しい登山というチャレンジでいしたが、メンタルでも体力的にも皆さまはさすがにタフネスでした これからも日本のハイキングをぜひ楽しんでください! またごいっしょしましょう!! (写している方は秘書の方。)

nice!(0)  コメント(0) 

ムスメと富士山 [関東甲信越 登山]

ムスメと小学生の間に山頂へという約束だったので富士山へ。長年、吉田側からですがキッズ登山はお世話させて来ていただいたので少しなつかしいかんじ。

s-IMG_9833 (2).jpg

ガスに巻かれる火口

s-IMG_9842.jpg

なんとか宝永稜線へ このあと小雨にも見舞われました

s-IMG_9849.jpg

高々と入道雲 山麓の自衛隊の演習の大砲の音と、山中湖側の雷の音でおそろしいかんじです。

s-IMG_9861.jpg

初めての低酸素体験 「まだー」「まだー」と、体力メンタルでそろそろバテ気味

s-IMG_9868.jpg

小屋に到着。外の風がまだ強かったのですが、中で調理してよいと甘えさせてもらってラーメン調理中

s-IMG_9874.jpg

雨の赤富士の中をまだまだ登山者あり

s-IMG_9877.jpg

箱根の金時山 明神ケ岳 びみょうな天気ですがあちらからも富士山が見えているのでしょう

s-IMG_9888.jpg

流星群マックス翌日だったので、流星を眺めながら出発して、途中眠くてたいへんでしたが「一歩一歩」とがんばって登頂!

s-IMG_9891.jpg

ペルー人やらブラジル人やら旗多数で野宿も多数いたのか、なにかしら南米の山に登ってきたようでした。

s-IMG_9894.jpg

美しい山中湖。

s-IMG_9895.jpg

日の出はこんなかんじでした。

s-IMG_9907.jpg

火口と剣ヶ峰。

s-IMG_9919 (2).jpg

ラーメンを作って食べて剣ヶ峰に向かうともう30-40分待ちの列。どうしようかと思いましたが並んでみました。

s-IMG_9921.jpg

やっと登頂・撮影。

s-IMG_9931.jpg

それでは下りましょう。

s-IMG_9935.jpg

さてたいへんな下山。すまして歩いていますが。

s-IMG_9939.jpg

すねをぶつけてしまいました。痛い痛い。

s-IMG_9940.jpg

お昼に下山。足柄SAに出て食事。渋滞もなく自宅は近いので助かります。

nice!(0)  コメント(0) 

池ノ平湿原 [関東甲信越 登山]

新幹線利用で手軽に行ける2000mの高原へ。

s-IMG_9762 - コピー.jpg

上田駅から私鉄・タクシーを乗り継いで駐車場から湿原へ下ります。ガスの中ですが涼しげですね

s-IMG_9760 - コピー.jpg

ノアザミ シラネアザミもあるようでしたが… ヤナギランとともに湿原に彩りがあります

s-IMG_9769 - コピー.jpg

とくにウスユキソウを見れるのはうれしいですね

s-IMG_9771 - コピー.jpg

団体さんも来ていましたが、最短距離を往復だけ? 私たちは大回り

s-IMG_9785 - コピー.jpg

鏡池を経て、こんなところにもよりながら山の上へ

s-IMG_9792 - コピー.jpg

湿原を離れてまたちがった植生・雰囲気の三方ケ峰

s-IMG_9797 - コピー.jpg

湿原のほうを見渡します 篭ノ登山が見えたり見えなかったり

s-IMG_9800 - コピー.jpg
上田盆地を眺めながらランチ。

s-IMG_9798 - コピー.jpg

これまたうれしい イブキジャコウソウ

s-IMG_9801 - コピー.jpg

秋の訪れ早い?マツムシソウ

s-IMG_9805 - コピー.jpg

コマクサも少し残っていてくれました。 

s-IMG_9806 - コピー.jpg

引き続き花がさまざま

s-IMG_9809 - コピー.jpg

見晴岳を越えて長い下りを地蔵峠へ

s-IMG_9810 - コピー.jpg

トモエシオガマ

s-IMG_9815 - コピー.jpg

下り終盤 アサギマダラがお出迎え

s-IMG_9819 - コピー.jpg

ビジターセンターが新しくなっていました。トイレもきれい。新任のおじさんによくお話しをしていただきました。いつものソフトクリームをいただいて滋野・軽井沢に出ました。おつかれさまでした。長野に泊まって唐松岳に向かう予定でしたが、今回は残念、台風にて中止となってしまいました。

nice!(0)  コメント(0) 

弘法山ハイク [神奈川 登山]

7月末の予定の雨天延期でしたが暑い日になってしまいました。

s-IMG_9752 - コピー.jpg

ヤマユリ目当てでしたが こちらはキツネノカミソリ

s-IMG_9755 - コピー.jpg

農家のおばさんや、野菜売りのおじさんに励まされながら、木陰を選んで歩いて弘法山稜線へ。如何せん暑い!

s-IMG_9756 - コピー.jpg

身の危険も感じられた?ので、めんようの里の冷房の効いているレストランへかけこみランチ。これだけ暑いと来年の夏は美術館めぐりなどもありかと考えてしまいました。おつかれさまでした。

nice!(0)  コメント(0) 

前穂高岳 1泊2日 [関東甲信越 登山]

引き続き、上高地から今度は個人ガイド特命にて前穂高岳へ

s-IMG_9699 - コピー.jpg

乗鞍方面 静かな夕方です

s-IMG_9703 - コピー.jpg

前ホへ、さあ行きましょう

s-IMG_9709 - コピー.jpg

奥穂への縦走より荷物は軽いはずが、やはりきつい重太郎新道

s-IMG_9713 - コピー.jpg

紀美子平から奥穂高岳 今日も混雑 韓国人パーティーが思いのほか多いです うるさいし、すれちがいなどのタイミング・呼吸が取りづらい・・・

s-IMG_9716 - コピー.jpg

おとといたどった吊尾根

s-IMG_9718 - コピー.jpg

今日は槍ヶ岳までずらち見えました

s-IMG_9719 - コピー.jpg

去年行った北穂と槍ヶ岳 

s-IMG_9725 - コピー.jpg

槍ヶ岳はご無沙汰しています 北穂の南稜のルートがよく見えています

s-IMG_9727 - コピー.jpg

やった、登頂!

s-IMG_9736 - コピー.jpg

堂々たる奥穂高岳 今年は天気に恵まれました ありがとうございました

s-IMG_9738 - コピー.jpg

前穂頂上から少しだけ北に稜線をたどるとさらなる展望地あり 絶景は横でも

s-IMG_9744 - コピー.jpg

縦でも絵になります 重太郎新道の初めての下りは緊張感を強いられて、コースタイムでは可能な1泊2日は思いのほかきつかったです。お盆明けは事故も相次いだようで、体力を充実させて注意深くのぞまねばいけない山だとあらためて思いました。夕方の上高地は人も少なくて、バスも臨時便に乗れました。おつかれさまでした。



nice!(0)  コメント(0) 

前穂=奥穂高岳 [関東甲信越 登山]

上高地集合 今回は新宿からのダイレクトバスも便利

s-IMG_9504 - コピー.jpg

やはり蒸し暑い登りを、途中の風穴からの冷風を楽しみに上がります。

s-IMG_9506 - コピー.jpg

若きエリート・登山者との会合楽し 岳沢小屋 うまく写せませんでしたが、夜、スーパーマース・火星がとても大きく明るく見えました。

s-IMG_9516 - コピー.jpg

早朝にから重太郎新道の急坂をぐいぐい上がっていくと乗鞍・焼岳と、近くには霞沢岳へと展望が広がります(去年の奮戦を思い出します)

s-IMG_9538 - コピー.jpg

雷鳥広場、西穂から奥穂高岳の豪壮な岩壁を間近に見れます

s-IMG_9544 - コピー.jpg

このとおり 忍者屋敷の斜め部屋のようです 関西の?20名ほどの団体さんが先に歩いていて追いつくのですが、やはり先に越せるほどでありません 涸沢まで歩ききってしまう予定だそうですが、同好会なのでしょうか、よく歩きこんでいて大人数なのにとてもいいペースでした

s-IMG_9550 - コピー.jpg

奥穂方面からのすれちがいで混雑する紀美子平に大荷物をデポして一登りで登頂。 

s-IMG_9553 - コピー.jpg

やったね

s-IMG_9556 - コピー.jpg

ガスに巻かれながらも登りがいのある山の登頂に満足です

s-IMG_9565 - コピー.jpg

奥穂高岳へ吊尾根をたどります ガスですが涼しくていいくらいです

s-IMG_9566 - コピー.jpg

奥穂高岳 まだまだ

s-IMG_9568 - コピー.jpg

尾根の切れ目からのぞくと、擂り鉢の底に涸沢ヒュッテや屏風の頭

s-IMG_9569 - コピー.jpg

すんごい岩壁ですね

s-IMG_9570 - コピー.jpg

先日行ったばかりの燕~餓鬼岳稜線

s-IMG_9571 - コピー.jpg

残雪とテントの涸沢 まっさかさまですね

s-IMG_9574 - コピー.jpg

ニョッキリ 出現したジャンダルム

s-IMG_9579 - コピー.jpg

奥穂高岳へ登頂!祠の向きが変わった!?

s-IMG_9585 - コピー.jpg

遠めからもう1枚 何かとつかず離れずの愛媛のおじさんも写ってます(^^; 1時間ほどゆっくりしましたが、このあとジャンダルム方面へ進んでみることにするとガスがまた出てきたの撤収

s-IMG_9589 - コピー.jpg

奥穂高岳山荘へ下山 宿泊。楽しいひと時を過ごしていると、常念岳が見えてすこし晴れてきました。

s-IMG_9592 - コピー.jpg

前穂 アップ撮影

s-DSC_0045.jpg

少し離れてまたよし

s-IMG_9600 - コピー.jpg

ロビーのソファや、売店前テーブル、バルコニーなど、どこでも寛げて居心地よい奥穂高岳山荘 食事もおいしいです

s-IMG_9601 - コピー.jpg

湧き上がる積乱雲 岡本さん!? Kakkoii

s-IMG_9616 - コピー.jpg

夕方のお楽しみ 西陽を浴びるジャン

s-IMG_9626 - コピー.jpg

山荘と奥穂高岳

s-IMG_9632 - コピー.jpg

南信州はたいへんな雷雨のようでした

s-IMG_9640 - コピー.jpg

翌日はライトをつけて涸沢岳へ。槍ヶ岳への稜線。

s-IMG_9646 - コピー.jpg

水晶岳や立山

s-IMG_9648 - コピー.jpg

笠ケ岳

s-IMG_9660 - コピー.jpg

頂上から360度の展望 3000mの峰々の醍醐味を満喫しました。

s-IMG_9653 - コピー.jpg

いいねえ 常念上から日の出

s-IMG_9661 - コピー.jpg

奥穂高岳に日の出の光線が当たります

s-IMG_9676 - コピー.jpg

小屋に戻って、いざザイテングラートへ

s-IMG_9687 - コピー.jpg

なかなかのお花畑でした

s-IMG_9694 - コピー.jpg

ヒュッテでいっぷくして、その後横尾・徳沢園でくつろぎながら上高地に下山しました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

濃ケ池-駒飼の池 [関東甲信越 登山]

創設100周年に改築、5年目の西駒山荘に到着。

s-IMG_9394.jpg

大正4年の元の石室は国の有形文化財 中もきれいです

s-IMG_9398.jpg

皆さんは こちらのきれいな水場がお気に入り

s-IMG_9399.jpg

「よく飲むわね」ではなくて 小屋番さんの息子さん(本来の小屋番)が杜氏でいらっしゃるのだそうで勧められるままに。東映の映画「聖職の碑」(豪華俳優陣!)も観賞させていただきました。

s-IMG_9401.jpg

貸切状態で宿泊。美味しい夕食をいただいて、翌朝、小屋の中からですがとても紅い朝焼けを見て

s-IMG_9403.jpg

さっそく前のピークに出かけてみましょう

s-IMG_9407.jpg

小屋から一投足

s-IMG_9410.jpg

ぶれましたが槍ヶ岳-穂高岳稜線

s-IMG_9402.jpg

宝剣ー中岳ー木曽駒

s-IMG_9418.jpg

東の空から上がってきます

s-IMG_9424.jpg

富士山はこんな感じです 間ノ岳と農鳥の右からだったか

s-IMG_9428.jpg

乗鞍方面 手前の「日本一高い茶臼山」岩峰は修行場で御嶽山の遥拝所であったようです

s-IMG_9437.jpg

やさしいおじさん、お世話になりました!

s-IMG_9442.jpg

甲斐駒ー北沢峠ー仙丈岳 絶景でした 

s-IMG_9448.jpg

今日は木曽御嶽もばっちり  今年の9月に頂上が解禁? そろそろ行こうかしらなどと

s-IMG_9452.jpg

濃ケ池を通って帰ります

s-IMG_9459.jpg

聖職の碑コースですね

s-IMG_9462.jpg

池の面積は年々減ってきてしまっているようです

s-IMG_9470.jpg

ミヤマカラマツきれい

s-IMG_9473.jpg

山腹の道をたどります

s-IMG_9476.jpg

こんな沢渡りもあります

s-IMG_9481.jpg

駒飼の池に上がりました。なかなか大きいカール地形ですね。

s-IMG_9485.jpg

リンドウきれい

s-IMG_9488.jpg

乗越浄土までのつめ上がりもきれいで楽しいです

s-IMG_9494.jpg

いっぷくして八丁坂を下山

s-IMG_9496.jpg

今回は高山植物がたくさん。チングルマ・シナノキンバイ・ハクサンイチゲ・ヨツバシオガマ・フウロ・クロユリ・コマクサ・タテヤマリンドウ イワギキョウなどなど たくさん愛でられました。

s-IMG_9499.jpg

昼どきの激込みのロープウェイを下山

s-IMG_9500.jpg

こまくさの湯で入浴・食事

s-IMG_9501.jpg

帰りもバスとJRに分かれて解散となりました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました!

nice!(0)  コメント(0) 

木曽駒ケ岳(西駒山荘) [関東甲信越 登山]

早朝発ロープウェイで千畳敷へ。

s-IMG_9281.jpg

始発から2本目だったか。前泊特権!

s-IMG_9282.jpg

ホテルのラウンジカフェでゆっくり朝食をとれました。

s-IMG_9286.jpg

まだ空いていますね。でもその後臨時も合わせて続々と登山者が上がってきました。

s-IMG_9295.jpg

さあではカールを抜けて八丁坂へ。

s-IMG_9298.jpg

お花畑はコオニユリとか これグンナイフウロ

s-IMG_9303.jpg
ハクサンイチゲ
s-IMG_9300.jpg

おおっと これが中学生の学校登山 前日朝、北御所口から伊那前岳にきつく登って上に泊まるらしいです

s-IMG_9307.jpg

休憩をうまくとって 大勢さんとのすれちがいをさけてゆっくり八丁坂の急坂へ

s-IMG_9319.jpg

きつかったけど乗越浄土

s-IMG_9323.jpg

おやつタイム ここで冷えたミカンをいただけるとは! 植野さんのおかげです

s-IMG_9324.jpg

天狗岩 いーわー

s-IMG_9330.jpg

宝剣岳にも今度上がってみたいですね。

s-IMG_9332.jpg

中岳を越えて駒ケ岳目前

s-IMG_9335.jpg

コマクサ 色濃いなあ

s-IMG_9342.jpg

ツメクサも各種きれい ウスユキソウも見かけましたがうまく撮れませんでした

s-IMG_9343.jpg

ウスユキソウといえば三ノ沢岳 忘れていけない 長年の宿題

s-IMG_9345.jpg

木曽側の小屋 いちど上松に下りたけれど本当にきつかったです お風呂が気持ちよかったのを覚えています

s-IMG_9347.jpg

さあ、登頂しました!

s-IMG_9352.jpg

絶景を見ながらお昼をいただきます~

s-IMG_9361.jpg

明日はあちらを歩きます

s-IMG_9364.jpg

その後はそれまでの喧噪がうそのような静かな稜線を北東へ ぜんぜん人に会わなくなります

s-IMG_9365.jpg

険しいところがありつつ

s-IMG_9368.jpg

登りもあったりして

s-IMG_9370.jpg

将棊頭山に続く稜線をたどります

s-IMG_9374.jpg

森林限界からハイマツ帯を抜けてダケカンバ帯へ

s-IMG_9375.jpg

積乱雲わきあがる

s-IMG_9378.jpg

クロユリみっけ!

s-IMG_9381.jpg

伊勢滝・黒川渓谷へ続く なかなか深い切れ込み

s-IMG_9386.jpg

将棊頭山の広い稜線に出ると

s-IMG_9389.jpg

遭難碑があります 新田次郎の小説『聖職の碑』のモデルです 合掌 

写真が多くて長くなりましたので後半に分けます。


nice!(0)  コメント(0) 

贄川-奈良井ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

中山道の宿場町へ

s-IMG_9212.jpg

贄川は険谷で北方関所の地 考古館・資料館で古い写真あり 伸びやかな風景です

s-IMG_9216.jpg

国重要文化財深澤家住宅となりの蔵にて うさぎ?

s-IMG_9219.jpg

木曽が盛り上がっていました

s-IMG_9222.jpg

漆器館・資料館で勉強しました

s-IMG_9227.jpg

手打そば「ていしゃば」さんで昼食

s-IMG_9229.jpg

開田高原のそば粉だとか 通好みのメニューです

s-IMG_9241.jpg

奈良井へ

s-IMG_9243.jpg

さすがに風情があります

s-IMG_9245.jpg

宿場の街並みを散策しました。

s-IMG_9244.jpg

徳利やさん

s-IMG_9247.jpg

かぎの手のあたり 随所に水場があって冷たい水が流れています

s-IMG_9248.jpg

御宿。

s-IMG_9249.jpg

外国人さんにも人気があるのがわかります。

s-IMG_9252.jpg

下町まで行って往復しました けっこう長いです

s-IMG_9263.jpg

いくつかお宿がありますが、こちらの伊勢やさんには泊まってみたいす。

s-IMG_9267.jpg

高札場手前奥の 若宮神社 次回は鳥居峠を藪原へ越えてみたいです

s-IMG_9271.jpg

木祖村郷土館

s-IMG_9274.jpg

権兵衛峠から伊那谷にぬけて、「みのわ 天竜公園」へ

s-IMG_9278.jpg

レンタカーを返して、少ない本数の飯田線で駒ヶ根へ。終着の豊橋には夜の9時に着くのだとか!

s-IMG_9279.jpg

中央線あずさや高速バス利用の方々が駒ヶ根駅で集合。「駒ヶ根ふるさとの家」に宿泊。お部屋も広くてきれいでご飯が美味しいと評判でした。

nice!(0)  コメント(0) 

国師岳-金峰山 [関東甲信越 登山]

2300mある大弛峠に上がってすぐにこの大展望!

s-IMG_9131.jpg

途中の夢の楽園

s-IMG_9132.jpg

先人がコースを切り開いてくださいました

s-IMG_9138.jpg

ハクサンシャクナゲまずまず

s-IMG_9135.jpg

歩きやすい

s-IMG_9141.jpg

前国師を過ぎると  あれ雲が・・・

s-IMG_9144.jpg

国師ケ岳でランチタイム

s-IMG_9142.jpg

先日の西沢渓谷で触れた、以前のチャレンジコース 崩落で通行不能・・・

s-IMG_9147.jpg

明日はあちらへ

s-IMG_9148.jpg

奥秩父最高峰-北奥仙丈ケ岳も往復。その昔は樹林の中で展望がきかなかったような気もしますが 最初に来たのは37年前!

s-IMG_9150.jpg

あやしい雲が迫ってきたので戻りましょう 下山前にパチリ

s-IMG_9152.jpg

シャクナゲ+アサギマダラ

s-IMG_9155.jpg

林道が通じる前は奥地だったでしょうね

s-IMG_9158.jpg

清水湧き出す小屋にて、まもなくけっこうひどい雷に巻かれてだいぶ鳴らされましたが、山麓で買い出した旬の桃をほおばるなどしてくつろぎました。

s-IMG_9159.jpg

夜は肉鍋夕食をいただいて補給、毛布かけるほどの涼しさでしっかり睡眠・休養。

s-IMG_9163.jpg

翌朝はお膳の朝食をいただいて涼しいうちに出発。最初の坂がきつい。

s-IMG_9169.jpg

朝日岳あたりから視線の先は、

s-IMG_9168.jpg

うれしや富士山

s-IMG_9174.jpg

五丈岩も間近

s-IMG_9180.jpg

鉄山の横をぬけて金峰山に登頂!

s-IMG_9184.jpg

五丈岩にも詣でます

s-IMG_9188.jpg

ぐるり半周 五丈岩そびえる岩峰の、快晴山頂を楽しみました

s-IMG_9193.jpg

私たちはこちらで記念写真 覆いかぶさってきていて迫力があります。

s-IMG_9199.jpg

でもやはり山頂でも撮っておきましょう。

s-IMG_9201.jpg

瑞牆山にも今秋登りましょう!

s-IMG_9204.jpg

名残り惜しいけれども帰ります 日帰りの方々と多くすれちがいましたが、前泊はやはりうれしいですね。

s-IMG_9206.jpg

往復8kmの金峰山往復でした。山麓に下りて、山梨市「ぷくぷく」温泉に下り立つと蒸し暑さにびっくりしましたが、いいお風呂と食事を楽しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

河口湖ウォーク 羽根子山 [関東甲信越 ウォーク]

海の日連休明け、ほぼ外国人で埋まる河口湖駅で集合。標高がいくぶん高いことに期待して河口湖の周りのところどころを歩きます。

s-IMG_9032.jpg

先ず河口湖をわたって杉の大木がそびえる浅間神社は静か 思わず触れてしまいたい杉の大木の数々

s-IMG_9038.jpg

すごい根張り

s-IMG_9039.jpg

お社は街道整備の際に場所や向きを移されたらしいのだけど、これらの大木はどのようにしたのか それから植えられてこれだけ育つものなのか

s-IMG_9049.jpg

向かいに一軒だけ、往時の御師の宿坊が今も営業しています

s-IMG_9055.jpg

大石ラベンダー公園 ラベンダーは早くも終わりのころでしたが他の花がたくさん

s-IMG_9063.jpg

ボードウォークできます

s-IMG_9069.jpg

人工的ですが絵にはなりますね

s-IMG_9071.jpg

かつやまに移動して新しい食堂で腹ごしらえ おいしいコロッケ

s-IMG_9072.jpg

羽根子山に小登山

s-IMG_9075.jpg

一湖台とも言われて河口湖が見渡せます 足和田山を越えて三湖台まで歩けば西湖・本栖湖も加わります。

s-IMG_9077.jpg

御坂の黒岳ごりっぱ

s-IMG_9078.jpg

山頂の秋葉社 

s-IMG_9079.jpg

湖のほう・北から吹き上げる風でいくぶん涼しかったです

s-IMG_9083.jpg

早くも下山

s-IMG_9084.jpg

少し山道も歩けてよかったです

s-IMG_9088.jpg

鬼ケ岳・十二ケ岳、、

s-IMG_9089.jpg

アジサイがきれい

s-IMG_9093.jpg

目を楽しませてくれます

s-IMG_9091.jpg

愛の鐘 カーン いやでも湖岸を歩く道は暑い~

s-IMG_9095.jpg

湖岸はここ御室浅間神社で締めることにしました まだ船津の方でよさそうな古道を見当つけていたのですが

s-IMG_9099.jpg

標高を少し上げて船津胎内神社へ

s-IMG_9105.jpg

冬のような冷気を感じられました 溶岩で燃えた大木のあとが樹型に穴となっていて奥から冷気を吹きだしています あー涼む涼む

s-IMG_9106.jpg

団体さんが去ってからゆっくり入ります 往時の巡礼の方々はこちらにお参りしてから登山したとのことです

s-IMG_9107.jpg

目玉のおやじのよう

s-IMG_9108.jpg

天井が低いですが足元はいいです

s-IMG_9111.jpg

ご本尊は

s-IMG_9113.jpg

こちらの女神さま 仏さまのよう

s-IMG_9116.jpg

団体では入れないところも

s-IMG_9118.jpg

「父の」胎内! 図らずも個人的には、富士山文化世界遺産の構成資産のうち非公開の吉田胎内樹型をのぞくすべてを訪れたようです。

s-IMG_9122.jpg

河口湖駅にて解散、おつかれさまでした ご参加いただきありがとうございました 私は勝沼の常宿に移動してくつろぎました。すばらしい夕焼け。ワイナリーめぐりの方々が楽しげに成果を語ってくださいました。

nice!(0)  コメント(0) 

大山ガイズガイド [神奈川 登山]

海の日 3連休の最終日。会員の方に大山のガイドボランティアをされている方がいらして、登山の概要をお話ししながら周ってきました。

s-IMG_9016.jpg

暑くなりそうなので早朝にご集合いただきました。まだそれほど混んでいません。先日は男坂を下りてみましたが最近はすっかりケーブル利用です。少し値上がりしましたがスタミナ温存に使わない手はない。

s-IMG_9017.jpg

大山名水・神泉をいただいて出発。下社の1丁目から、なぜ28丁目なのか? いきなり上手く答えられません・・・ えっ、豆腐だから「丁」??

s-IMG_9018.jpg

8丁目 夫婦杉 階段のステップは高くてきついですね。

s-IMG_9020.jpg

えっ、まさか*2 のオオムラサキ??

s-IMG_9022.jpg

レディース、登頂! 汗を流しながらも、直射日光がなかったのでそこそこに涼しく

s-IMG_9025.jpg

見晴台に下りてきました 途中に一か所のクサリ場だけ、特に下りに注意したい箇所がありました。今回 暑くてみな目の前のベンチは利用せずに、左の林の木陰に避難

s-IMG_9027.jpg

がっちり整備された登山道を二重滝を経て下社へ。今回は下山後に楽しみがたくさん さすがにガイドさんたちです

s-IMG_9029.jpg

とんかつ屋(中村や)さんのメンチコロッケ

s-IMG_9030.jpg

そして豆腐ソースカキ氷の合わせ技一本!(1000円也) もうちょっと下の「清水や」さんのもいいですが。


夏の大山は熱中症に注意しながら早出でゆっくり周って、こういう楽しみ方がいいですね!それにしても四季を通じて一年中楽しめる地元の自慢の山です。板戸のパン屋名店(旧店名ブノワトン)にもよっていただきましたが食パンしか残っていなかった・・ おつかれさまでした。そうそう、今回の山歩きで中米国の方々と知り合って、山中・山頂などで幾度も出会いを重ねて、それがご縁で次回富士山にいっしょに登ることになりました。

nice!(0)  コメント(0) 

燕岳-餓鬼岳 [関東甲信越 登山]

やんごとなきミッション②は、北ア餓鬼岳へ。

s-IMG_8820.jpg

穂高神社参拝のあと、駐車場から出るバスで中房温泉へ

s-IMG_8873.jpg

大汗をかいて燕山荘へ ブヨが大発生中(>_<) 癒しの元は生ビール・・・ さてどのサイズをいただいたでしょうか

s-IMG_8842.jpg

翌日、天気は良いようです

s-IMG_8850.jpg

夜明け前

s-IMG_8861.jpg

残雪多い槍ケ岳。そろそろ東鎌尾根に行きたいなあ

s-IMG_8865.jpg

鹿島槍と、左奥に白馬旭岳かな

s-IMG_8875.jpg

すりガラス越しのような彩雲

s-IMG_8895.jpg

立山剣岳遠望 お客さんと来た時にこのくらい見えてくれればいいのに

s-IMG_8904.jpg

コマクサ最高!

s-IMG_8909.jpg

さて北燕岳を過ぎて人気がなくなりますが、そこからがお花畑がよかったです

s-IMG_8906.jpg

ハクサンイチゲ あざやか

s-IMG_8915.jpg

コザクラいっぱい

s-IMG_8921.jpg

道標はしっかりしていますし

s-IMG_8930.jpg

稜線は緩やかな斜面

s-IMG_8934.jpg

でも東沢乗越から中房温泉への道が荒れているそうです

s-IMG_8938.jpg

雪渓の周りもすてきなお花畑

s-IMG_8951.jpg

鷲羽岳

s-IMG_8955.jpg

東沢乗越からのきつい登り返し

s-IMG_8959.jpg

東沢岳から野口五郎岳 昨年の夏は竹村新道をがんばりました かすかにダム湖の青い水

s-IMG_8960.jpg

餓鬼岳へ今回の相棒は強いぞ!

s-IMG_8971.jpg

登頂!

s-IMG_8965.jpg

天気は持つかな というのは 餓鬼岳小屋に予約入れてなかったら夕飯はないと言われてしまった・・・

s-IMG_8976.jpg

まあ下りられそうなので白沢に下山始めました

s-IMG_8977.jpg

ギンリョウソウ

s-IMG_8978.jpg

大凪山 このコース、ここからの山道も滑りやすく

s-IMG_8980.jpg

沢に下ってからも沢沿いや渡渉の道がなかなか厳しい

s-IMG_8981.jpg

水量も多いし、相棒ははるか先だし・・・

s-IMG_8983.jpg

コースタイム11時間半・・なんとか下山 松本に宿なく、塩尻まで出て宿泊、翌日帰宅。

s-IMG_8986.jpg

岩ですべって手をついたら破けました。見苦しくてすみませんが久しぶりの生傷。ふやけていたからかな。

nice!(0)  コメント(0) 

赤薙山-女峰山 [関東甲信越 登山]

ドロミテに行く当初予定が悲しくもなくなってしまいましたので、急きょやんごとなき仕事を繰り合わせてもらいまいした。その①は女峰山へ。こちらもニセコと同じく2015年以来3年ぶりか。

s-IMG_8650.jpg

前日の移動日

s-IMG_8659.jpg

裏見の滝へ散歩

s-IMG_8666.jpg

柵があって前進は阻まれています

s-IMG_8671.jpg

その昔は裏をまわったようです

s-IMG_8672.jpg

近くのハイキングコース 丹勢山かあ

s-IMG_8673.jpg

霧降高原へ

s-IMG_8677.jpg

霧降の滝遠望

s-IMG_8701.jpg

駐車スペース少なく 霧降の他の滝めぐりは断念して 二荒山神社発祥地へ

s-IMG_8704.jpg

知る人ぞ知る秘所

s-IMG_8707.jpg

安産のお祈り?

s-IMG_8737.jpg

さて高原のペンションに宿泊して、翌日は登山日

s-IMG_8740.jpg

単純な標高差以上のアップダウン厳しいルートです 2015年のルートは日帰りでは難しくなりましたし、日光市内から近いということではこの霧降高原からの赤薙山経由往復コースが一般的でしょう。

s-IMG_8741.jpg

ガスが晴れて男体山

s-IMG_8742.jpg

富士山まで見えました

s-IMG_8752.jpg

シャクナゲがすばらしかった

s-IMG_8756.jpg

ウツギも

s-IMG_8758.jpg

ダケカンバ大木 唐沢小屋に泊まってきたらしい高校生パーティーなどとすれ違いました 水場も近いしいいですよね

s-IMG_8764.jpg

ギンリョウソウ

s-IMG_8771.jpg

ガレ場の向こうが本峰

s-IMG_8785.jpg

ガスの中、登頂

s-IMG_8789.jpg

ニガナがきれい

s-IMG_8793.jpg

下りもきびしい道のりですが シャクナゲがなぐさめてくれます

s-IMG_8796.jpg

赤い薙!

s-IMG_8800.jpg

霊山の修行場だったのです

s-IMG_8810.jpg

リフトのなくなったキスゲ平ですが ニッコウキスゲは健在です

s-IMG_8813.jpg

下山すると 峰々がくっきり姿を現していました そんなものです。いい修行?でした。

nice!(0)  コメント(0) 

箱根 丸岳 [神奈川 登山]

神奈川100山の有力候補、箱根丸岳へ。

s-IMG_8593.jpg

小田原からバスを乗り継いでがいこくじ登山口へ。強羅発!アウトレット行きバスは外国人さん大勢。

s-IMG_8596.jpg

箱根側の急坂を上がりますが、足元のウツギの花がなぐさめてくれます。

s-IMG_8599.jpg

乙女峠で大きい富士山がお目見え。

s-IMG_8598.jpg

御殿場市街の向こうの雄姿。

s-IMG_8600.jpg

茶屋は廃屋へ。往時の賑わいはもう来ないのかもしれません。

s-IMG_8601.jpg

広い稜線をいくつかの山を越えてたどります

s-IMG_8605.jpg

ブナの木々が出現

s-IMG_8610.jpg

ガスが出てきましたがかえって涼しくなってよかったです

s-IMG_8607.jpg

ブナの木が元気なのも、ガスが出やすい地形にあるからといえます

s-IMG_8611.jpg

しっとりといい道

s-IMG_8614.jpg

信越トレイルで見たあの花も

s-IMG_8629.jpg

先日の芦之湯ウォークといい、箱根の山の花はいいですね

s-IMG_8622.jpg

シモツケきれい

s-IMG_8624.jpg

ハコネバラよし

s-IMG_8626.jpg

ランチをいただいて越えてきてしまいましたが 丸岳登頂ばんざい!

s-IMG_8635.jpg

その後もしばらく外輪山稜線を歩いて足をきたえて仙石原に下りてきました

s-IMG_8638.jpg

箱根山も隠れてしまいましが、山麓のゴルフ場などの緑があざやかです

s-IMG_8639.jpg

湖尻の水門を見て桃源台に出ました おつかれさまでした ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0)