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東北 早池峰 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

翌朝5時発 前泊・山歩きはこのぐらい早くなくては!

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大和坊・女将さん、お世話になりました

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週末でないので河原坊から小田越まで歩きます

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トイレも済ませてさあ出発

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樹林帯を抜けて岩稜帯に出ると お待ちかね、ハヤチネウスユキソウ

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キバナノコマノツメ

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咲いている 咲いてる

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見ればあちこちに

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ツユに濡れています

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蛇紋岩が不気味に茶色い

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ヨツバシオガマ

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蛇紋岩ならではのお花畑

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大きいんですよね

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イワベンケイと ウサギギク 

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オダマキも

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強風、おそらく13mくらいで 岩陰で休みます 先行していた知り合いのガイド引率のグループや同宿の愛知の女性も、大事をとってハシゴの手前で引き返してきました

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私たちもお一人待機されましたが、寒くはなかったので、残り4名はなんとか ハシゴを越えて頂稜に至りました チングルマとイワカガミ

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頂上へ

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登頂、やった!

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5年越しでしたが またなんにも見えません。次回は秋にでも来てみましょうか。

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この時期、お花はまちがいなくきれい

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慎重に下山します。続々と登山者が上がってきました。引き返したグループとすれ違っているからでしょう、ほぼ全員に「どこまで行きましたか」と心配そうに尋ねられました。

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ガスがはれてきて風もいくぶん弱まったような。振り返って このような山だったかと。

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貴重な山容・景色をよく見ておきます。

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山中で前後していた 我孫子のグループと楽しく話しながら河原坊に戻って、昼食にと道の駅を訪ねると定休日・・・探してみると近くに古民家食事処・「星耕茶楼」さんがありました。

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宮沢賢治テイスト?の、不思議空間でした。

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食事はナチュラルなかんじ 冷やし中華・春巻きなど お茶もおいしかったです

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新花巻駅・北上駅で解散しました。東北の霊山・自然・不思議を満喫した、濃密な4日間でした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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東北 姫神山 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

東北100名山、日本200名山・姫神山へ はやぶさ1号にて 盛岡駅8:50集合 3名さまご到着

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市内を少しまわって 小一時間で 一本杉登山口へ 600mほどの登り下りです

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ガスがかかってますが緑は濃いです

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岩が出てきました

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8合目だったか さてこれからかな

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いっぷくして ゆっくり行きましょう

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オダマキがちょっとしょぼくれてますが たくさんあってきれいです

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岩場が本格化 

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円盤岩発見

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頂上直下 けっこうな大岩 やはり修験の山だったようです

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ウスユキソウ登場

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意外に多かったですね 登頂してお昼をいただきました

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ぼうし!けっこう、風が強かったです

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さあ撮れました

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古い祠が残ります こわ坂を下りたりすることも考えていましたが、これでは往路を戻った方がよさそうです

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山容もきれいなピラミッドだし、頂上もするどい花崗岩あり

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下山中、ガスがはれて山麓が見渡せました でも岩手山(この日山開き)が見たかった!

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大岩

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8合目まで戻りました その後登山口まで下山 渋民村に来たので、啄木記念館に行ったのですが、月曜日休館でした[あせあせ(飛び散る汗)]? 近くに似合わないイオンモールがあったので 旅の駅のような施設があったので少し休みました。

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早池峰登山にそなえて、山麓の宿坊に移動しました。この日のうちに神社さんに参拝

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妙泉寺 たくさんの宿坊があった時期もあったのでしょう 花巻市大迫の「岳早池峰神社」です。遠野市の「遠野早池峰神社」にも行ってみたい。

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全国的にもめずらしい しだれ桂です たくさん植樹されていました

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今時、おおにぎわいという 白竜さん 面白い話を宿坊の女将さんからうかがいました

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これは本物?円空仏ではないですか ご用心を!

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きれいな境内

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鶏頭山方面が少し見えますが、早池峰見えず。

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さあ、戻りましょう

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以前言葉を交わしたおばあさんは元気かな? おじいさんが返ってきたので尋ねると「元気だよ」とのこと。

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宮沢賢治にも出てくるようです

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2012年以来の山とお宿。愛知の方と食事をごいっしょに。宿坊はこの一軒「大和坊」さんだけになってしまったのだそうです。

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すばらしい山の幸。山麓に山中に泊まるときに期待したいのはこういう食事です。女将さんがつききりで説明・お話しをしてくださいました。早池峰という山をより多く知る ぜいたくな時間でした。

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下北恐山-津軽② [全国(東北 北海道 関西 九州)]

2日目は仏ケ浦から津軽へ

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仏ケ浦展望地へ 雨が止んでよかった

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北海道が見えるかな けっこう下りそうねえ

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白緑色の凝灰岩が立ち並ぶ

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足元はよさそうです

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降りが20分前後、登りは30分位でしょうか お堂があります

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足元にナデシコ

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下りて左手に向かって歩きまわります

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大きいなあ 皆さん思い思いに

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ポーズ1

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ポーズ2

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取ってはいけないのでしょうが、ウニもたくさんいました

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仏さまのお顔に見えるそうです

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お釈迦さま

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面白かったです 登り返しがたいへんでしたが

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脇野沢へ

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ここでは煮干しが大人気 津軽に渡ると値段がはねあげるのだとか

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今回は フェリーも楽しみます

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小一時間で津軽半島へ 仏ケ浦も遠めに見えました 短時間ですがぐっすり寝たりしました

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お昼を過ぎましたが、十三湖へ

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しじみラーメンをいただきました!

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今泉の賽の河原 化粧地蔵さん 吉田松陰も訪れたらしい

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もっと歩きたい! 芦野公園へ ちょうど津軽鉄道が通りかかりました

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太宰治の小説「津軽」に、東京で町長が国鉄職員に「芦野公園のようないいところを知らないのか」と怒るエピソードがあるのだとか。

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サクラの名所でもあるらしいです。

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池沼の中を歩けます

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緑の中を歩けてうれしい

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足元もいいです ここも静か

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夢の浮橋

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北海道や 大沼あたりの雰囲気もあります

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旧駅舎がおしゃれなカフェになっていましたので一休み

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ごちそうさまでした ハイチーズ

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今回は斜陽館は通過のみ 竜飛岬も省略 新青森駅に16時ごろお送りできました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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盛岡後泊の方々で、冷麺やさん・ぴょんぴょん舎さんへ  

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19時、少し待ちましたが、お手頃でおいしかったです またすぐに行きたいくらいです。 

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下北恐山-津軽① [全国(東北 北海道 関西 九州)]

下北恐山-津軽  七戸十和田駅10:45集合(はやぶさ3号)。「大人の休日倶楽部パス」利用。有料道路を使うと下北半島をスイスイ。途中の横浜!の道の駅で、美味しいホタテのお弁当をいただけました。

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厚い雲を抜けると恐山へ。

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こちらは菩提寺本堂の欄干。なんのたとえか、すばらしい彫刻。

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最近は大祭以外では いらっしゃらないというイタコさん。幸運にもこの週末はお一人いらっしゃり、ご参加者のお一人が体験されました。

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その間に私たちは 奥の院を参拝

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いけめんお不動さまがいらっしゃいます。ここでは、お不動様とご本尊地蔵が「二而不二」、さらに釜臥山明神が一直線上・三者一体なのだそうです。

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さらに奥を周遊します。

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「なにか どきどきするわねえ」

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温泉も噴き出していたり、風呂場に引かれていたりしています。

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硫黄の黄色。お供えの金銭が黒くさびていました。

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八角円堂の裏、手ぬぐいが下げられています。浄土と地獄の境目あたり、目印なのか。

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怖いけど きれい。極楽浜へ。

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金掘地獄・女郎地獄・血の池地獄・・・ 由緒を聞きながらまわってみたいような

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ガスに巻かれていて神秘的でした。私たちが周っている間に、ツアーバスが4台・5台と着いては、あわただしく歩きまわって帰っていきました。お化け屋敷ではないんだから・・・

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今日は静かでしたが、建物はりっぱで、お参りする方も多いのでしょう。前日の渋谷の喧噪と比べるとおかしくなるような気がしたのであまり考えないことにしました。

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背の高い塔婆

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観光バスも通わないような細い道をたどって、海ぎわに出てしばらく、下風呂温泉へ。

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古くからの湯治場です。井上靖が「海峡」を執筆しました。

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幻の鉄道駅が再現されていました。少しだけ線路の上を歩けます。海峡いさりび公園を散歩してお湯に入りました。

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夜はごちそう。

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大間が近くのマグロ。タイ。ヒラメ。以前、来た時にたくさんいただいたイカは、最近不漁なのだそうです。

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特別にお願いしたウニ~ 地獄を見学した日の夕食は、温泉で海の幸を楽しみました。

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霧島 桜島 大浪池 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

韓国岳登山終了 昼食をいただいて霧島神宮へ。

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無事登山の御礼などをお参りしました

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厳かな社殿 奥にお社が一つ多いような 

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緑と朱のコントラストがいいですね

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これらではありませんが 70mほどあるご神木がすごかったです

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さて、大隅半島のほうから鹿児島市を目指します 「煙草は国分」などと「鹿児島おわら節」を思い出しながら、桜島のつながりそうなところ 垂水というところにきました

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八丈島に行ったときに初流刑者として登場した宇喜多公、関ヶ原あと当初はこちらにいらしたそうです。

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なにやら美味しそうなソフトクリームがありましたよ

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皆さまと、ごきげんにいただきました

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桜島上陸、黒神というところで、大正3年の噴火の時に埋まりました(このとき大隅半島とつながったようです) そばの小学校の学生さんたちがきれいにしてくれています

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ますます近づいていきます うれしいな

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有村展望台 桜島は北山と南山の2つの山からなるそうです

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標高1100mほど 200名山だったか 登れそうな気もしますが

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鹿児島市内から見たことはあったけれど、反対側から これほど見栄えのする山だったとは

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振り返って、いつか行ってみたい高隈山方面 港や船が見えます

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いいじゃあないですか

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鹿児島湾フェリーで市内に渡ってきました いつか来たお寿司屋さん、インバウンダを増やしていっそう繁盛していました

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次から次へと 食べる食べる

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マグロ三種 サクラタイ 地魚 ウナギ イワシ カツオ  エビ キビナゴ (ブリがなっかったか) しめは安納芋+アイス

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西駅(鹿児島中央)のJR九州ホテルに宿泊 (自分は一人観覧車に乗ってしまった)。翌日は先ず城山へ。

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桜島見えそう 皆さんには照国神社まで歩いてもらいました

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姶良市・加治木というところで 日本百名滝を見にいくさい 歩き出すと えっ 桜島噴火してます。登りに行こうと思っただけにしておいてよかった、、、

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竜門の滝

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水量が少なくですが カルスト台地のなしえたものでしょうか

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さて、強雨の予報あり。高千穂峰はあきらめて、大浪池に上がりました。

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ここもミヤマキリシマなかなか

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小一時間で火口壁上へ。そうなんです、池とはいっても火口湖なのです

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水面が見えます

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昨日は見えなかったので登ったかいがありました お昼をいただいたら、雨が降ってきたので急いで撤収しました。

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えびの高原にもどって  ビジターセンターの充実した展示を勉強  大浪池に行く途中で聞いた鳴き声はやはりアカショウビン

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「雨が止んだときに 虫・鳥・動物がとても活発化します」と親切に説明してくださったセンターの方は、なんと箱根にいらしたとか。なにか見覚えあるような気がしていましたよ。

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つつじヶ丘で最後にまたミヤマキリシマを見納めウォーク

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今回はこれがよかったわ

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私も写していただきました

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硫黄谷の噴煙を見て14時。 空港まで小一時間 16時の便で羽田18時。家には20時前。あっという間の3日間でした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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霧島 知覧 韓国岳 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

この時期、当初は屋久島=縄文杉を目指していましたが、先月の災害により鹿児島県内・霧島行きに変更して行ってまいりました。

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鹿児島空港へ着陸  南九州は梅雨入りかすっきりしません

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当日の韓国岳登山は繰り越して 知覧に遊びに行くことにしました

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高城庵と書いて たきあんというらしいです

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薩摩らしい知覧御膳 煮物にサツマイモが 私は蕎麦をいただきましたがつゆがちょっと甘め

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知覧茶が美味しかったです さて武家屋敷巡りです

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二つ家は おとこ玄関 おんな玄関あり

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見事な石垣にはさまれた路地 両側に合わせて7カ所の庭園を拝見できます

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生垣のカットもうねりがあります

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一軒ごとに特色ある お庭

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背景の山(母ケ岳)とあいまって 山水をなすのだそうです

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丸い刈込みは マキ、、、松のようですね

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雨が降ったりやんだり 山でなくてよかったのかも

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この葺きを伝って 雨水が落ちてくる様が美しい

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花や葉や緑が映えますね

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これは一番美しいかも

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女性の主が、縁側の一か所を示して、「ここに腰掛けて見るのがいちばんよい」と教えてくれます。

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それぞれ自慢のお庭なのでしょう ただ抜けて空き地になっているところも少なからずありました

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西郷どんのロケにも使われていたようです

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さて、怖いような、ここは特攻平和会館

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中は撮影できませんが、胸を撃たれる展示の数々でした 「開聞よ 母よ さらばさらばと」

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これは実写? 今回は登りませんが この時代の悲しき峰の開聞岳

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特攻兵士が過ごした三角兵舎 私の叔父は海軍の特攻隊でしたので鹿屋のほうですが、このようなところで過ごしたのでしょう(予定日数日前に終戦となって 10年くらいまで存命してかわいがってくれました)

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霧島温泉(観光ホテル)泊まり 展望温泉にいつわりなく、鹿児島湾や桜島が見えました

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2日目、規制をぎりぎり外れて韓国岳登山できます

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ビジターセンターにすでにミヤマキリシマ

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規制円を外れるように新道を作ったのでしょうか  ミヤマキリシマの自然庭園です

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ぬかるみが多くなってきました 甫立さんは自重されましたが、その先の旧道へのトラバース道はもっとヌルヌルのひどいことになって行きも帰りも難渋しました

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旧道は広く歩きやすい

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ミヤマキリシマますますよし

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頂上まで約500mほどの登り このあたりが半分かな

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周りの視界が開けてきました

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硫黄山の噴気 写真右側は車・歩行者ともに通行止めです

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少し雨も降られましたが、なんといっても花がいいです

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頂上手前の、いちばん気に入ったお花畑

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登頂!なんか看板の様子が変わりましたが久しぶりです

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火口のほうには近づけないように、柵でたくさんガードされていました

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柴崎さん

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白いミヤマキリシマも見つけたんです 眼福の登山でした。

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葛城山-一言主神社 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

大峰の予備日は、奈良で遊ぶことにしました

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下市口から 飛鳥京 橿原神宮 甘樫丘 藤原京 郡山 天理などの地名を見ながら1時間ほど北上して JR奈良駅前の新しいSUPER HOTELに泊まりました。地味なJR駅舎は現代的な装いにかわってインバウンダーたちが闊歩していました。夕食は 地場料理「KURA」にて。

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また南下して、ツツジ真っ盛りという葛城山へ。

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暑くなりそうでしたのでロープウェイ利用

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登頂を先に

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それからは赤の世界 昨年登った金剛山

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たくさんの人を写りこまないように撮るのがたいへん

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ここがベストポジションでしょうか

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少しは歩かねば 北尾根を下ります

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掘れていてすれちがいがあるときはたいへんでした

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だいぶ下りました ロープウェイが見えました

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満開ということで駐車場もロープウェイもなかなか混んでいました

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ごせ市と読みます 山田さんがお詳しくて、おすすめで一言主神社にも行きました。

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「いちごんさん」 ご神木のイチョウ

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ご本殿 一言「健康!」

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いいおみやげがありました。皆さま おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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名古屋に戻りました 在住の弟が有休だったので、新幹線乗車のまえに相手をしてもらいました 業界に鍛えられて?、よく食べてよく飲むようになっていました。

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関西・大峰 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

西日本の百名山へ長躯お出かけ。

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やっと着いた登山口では降雨。午後2時。予報情報も得られず、洞川温泉に待機宿泊することに。

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親切なゲストハウスの方が泊めてくださいました。先ずは温泉に。

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旅館街 蛇之倉七尾山 母公堂 ごろごろ水を見に行きました

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外で夕飯をいただき ゲストハウスのリビングで買いだしたお酒などでくつろぎました。おかみさんは地元大峰について執筆もされるような方で、後鬼なのだそうです。

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翌日再度、登山口へ。

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シャクナゲが下のほうで咲いていました

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一登りで尾根の上へ ガスに巻かれています もちろん降られているよりぜんぜんいいです

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ゴジュウカラのようです 

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ショウボウ聖人がお待ちでした

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がんばります

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まだまだ春先なのか スミレがたくさん

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湿っぽい天気ですが コケなどには優しいようです

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長い登りの後、弥山に着きました

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弥山山頂お参り 天河大辨財天の奥宮です

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いつか泊まってみたい弥山小屋。

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近畿最高峰 八経ケ岳を登頂

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ご飯を食べ出すと晴れてきました ありがとう!

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記念写真を撮りました

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私も入れて撮っていただきました

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五條のほうでしょうか

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弥山小屋でいっぷくして下山します

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奥駆け道、、、歴史を感じさせる道です

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山上ケ岳が見えます あの岩で六根清浄!をやるのでしょうか

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ヤマドリが姿を見せてくれました。

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名古屋からの大勢クラツーツアーさんは小屋どまりだとか

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頂仙岳のほう 険しそう 

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私たちも当初板尾辻から天川に抜けようと思っていたのですが、雨天にて自重してよかったのだと思います。 

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午後はよく山々が見えます

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シャクナゲが見えてくれば あと一息。7-15時の8時間ほどのきつい山歩きでした。

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天河大辨財天は大峰本宮 日本三大弁天さまです

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古代よりの独自の神器・音霊の神宝「五十鈴」で参拝 南朝黒木御所跡もありました。深山で、新緑や修験道の雰囲気を味わいました。

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於茂登岳 野底岳  [全国(東北 北海道 関西 九州)]

予定していたとはいえ取り残された感じでしたが、

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パンナ岳北面の公園へ

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展望台があって周りを見回せます

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最西?最果てのラムサール条約湿地 名蔵アンパル 1日目に通過しただけだったので

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マングローブ林に下りる小径がありました

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おっ陽が沈む

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ミルミルのジェラートをいただいて観音崎に出ましたが、この日はこのくらい。

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苦力(クーリー)たちの反乱・バウン号事件の慰霊碑・唐人墓です。

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夕食は「やっぱり」ステーキ

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東横インにお世話になりました。朝一で、さあ山へ。

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於茂登岳です バスや自転車も考えましたが、年を考えて車を借りました

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もう少し行けそうでしたが、ここでスタート 車2台・8人パーティーがやってきましたが、聞けば東京からの方だとか。

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ハブが出ませんように

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石垣島では貴重な滝でしょう。

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イヌマキ?大木

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どろどろしてきました 滑らないモンベルシューズが滑りました

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通信施設が出てきたらあとはラク

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少しヤブを漕ぎましたが登頂

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川平湾がよく見えます。あちらの屋良部岳も気になっていましたが。

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今回は、やはり竹川さんおすすめの野底岳(奥の小さい尖峰)に行きます。正面の三角は「桴海於茂登岳」というそうです。

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その前に、わが神奈川のJクラブ マリノスキャンプ見学

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やってるやってる ギャラリー少なく ぜいたくな見学です 中澤・久保君さんはいなかったけど

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ロンドン五輪スペイン戦活躍の 大津・扇原選手、李忠成(正面)、栗原(背中)など元代表 練習参加の安田選手を間近で見れました。このときやっていたアジアカップに出たっておかしくない人たちですよね。さすがにキックの重さ・コントロール、トラップの精度などプロでした。

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交流・写真タイムもあったようでしたが 先を急ぎます

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こういうところでカヌー、やってみたいなあ

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 野底岳、とんがりすぎ!? 

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でも林道駐車場からすぐ登れました。看板ではこの岩が落ちそうだと・・・

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悲しい伝説が残ります。見晴らし良いです。

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今回はここが最北端かな。

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見かけによらず、登りやすい山でした。

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牛そばの名店

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玉ケ崎展望台とよって空港に戻りました。

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 帰路、窓際でGPSを見ていると、沖縄を過ぎて、屋久島が確認できました。6月に来るぞー。

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八重山諸島② [全国(東北 北海道 関西 九州)]

鍾乳洞から 石垣市街に歩いてでてみました

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桃林寺、そしてとなりの権現堂へ 国の重要文化財

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品のいい小路を宮良殿に向かう途中、すばらしいフクギの大木 その枝のりっぱな張り具合におどろいています

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お待ちかね ショッピングタイム

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沖縄の刺身、いけました 皆さんの歓声も忘れられません 泡盛はさきほど横を通りかかったばかりの酒蔵のもの 今回は全員飲める方で、一瓶空けてしまいましたね 海ぶどうも今まででいちばん美味しかった!

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最終3日目 夜明けとともに(8時)、竹富島へ出航

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20分ほどで島の集落へ 晴れてよかった!

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うたき

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元の見張り台は台風で崩れやすくなってしまったのだとか

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楽しみにしていた蒐集館へ

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そのものの数々

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では歩きまわりましょう

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道の分かれぎわなどにはこういうところがあります 石敢當のようなものでしょう

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西桟橋から 行けそうだったので海ぎわを歩いていきます ここは祈りをささげる聖地

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きれいな海です

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となりの女子高生にならって 私たちもジャンプしてみました!

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リラーックス

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星砂浜まで、車道にもどって歩きましたが そこがたくさんのチョウが舞うすばらしいところでした

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ナージに上がって 古井戸 犬が見つけてきたのだとか

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大木 このときに登れなかった展望台はかなり歴史あるものだったとか

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夢のようなかわいい小学校

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船の待ち合わせに八重山そば

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ビジターセンターで見つけたポスター ほしくなったので、案内どおり、石垣島にもどって「竹富町役場で」でお願いしていただきました。

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さあ、彼岸の石垣島に戻ります

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晴天はやはりいいですね

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ホテルで人心地してタクシーで空港に出ました。私も急に帰れればという状況になりましたが、代えのきかないチケットであったり手配会社に連絡つかず、予定どおり居残りとなりました。八重山、すばらしいところでした。この日も台湾からの客船が接岸して市場辺りは混んでいました。いつまでも良さを残していってほしいと思いました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。



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