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関東甲信越 登山 ブログトップ
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阿弥陀岳 [関東甲信越 登山]

阿弥陀岳-権現岳へ、赤岳を越えて険しい南八ヶ岳縦走をめざしましたが・・・

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美濃戸口、こちらもよさそう

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かわいい花 センブリの仲間、アケボノソウでしょうか 薬味 苦い

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南沢は通過に問題ありませんでしたが、見るからに荒れています

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ガスで横の阿弥陀岳も見えず2時間半かけて行者小屋まで来たところ ガスが晴れました

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横岳も見えて、予定どおり赤岳山頂までは行こうか(明日の朝、予定を決めようか)を考えましたが、また、ガスに巻かれてしまいました。

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やはり下り坂という天気の傾向は避けがたいと覚悟して、雨中の赤岳の下りは避けるべく、阿弥陀岳を軽装で往復すすることに。 

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赤岳間近・・・いつのまにかすっかり秋めいていますね

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山頂まで急登です!

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ウスユキソウが残っている!

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ヒメコゴメグサ これもかわいい!

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最後は少しゆるんで登頂! ガスの中

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でも登頂はうれしいものです

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雨具も着ないですんだ~

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下山へ。登りで気になっていた崩落個所。途中に有力な手がかりのハイマツがぐらぐらでしたし、小パーティーながら落石を誘発しそうだったので、今年初めて?ロープを張りました。それにしても週末とか大勢が行き交うときには危なすぎますね。

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一つミッションを果たすと、余裕が出て、

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きれいなコケや緑がよく目に映えました。

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6月の花、北八ヶ岳のコケなども見に、来年も八ヶ岳に来たいですね。

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行者小屋に戻って横岳。驚くべきことにここも鉱泉もdocomo携帯が通じないのです。ドタキャンで山頂小屋には悪いことをしましたが、なかなか連絡を取れずに困りました。

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赤岳鉱泉へ。これで最近の八ヶ岳での3泊はすべて鉱泉。

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明日はもしも天候回復というのなら硫黄岳や天狗岳へまた稜線歩きをしようかと作戦を練ります。

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翌朝! 個室にもお泊りいただいて、温泉やステーキで大いにくつろぎましたが、予報どおりの雨となりました。

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いさぎよく下山して次の機会をうかがうことにします。来年、編笠-権現・宿泊-赤岳-真教寺尾根をねらいましょう!

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水量豊富。

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キノコも元気!ことしは豊作年では。

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下山しておしゃれカフェへ直行。リゾート地・八ヶ岳山麓を楽しむことにしましょう。

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お風呂に入って、茅野の知り合いに教えてもらった、たてしな自由農園原村のレストランで食事しました。トマトカレー、今まででいちばんおいしかったです!3連休初日なのに天気のせいか人出も少なく、中央道も順調にれました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。


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山中湖-三国山 [関東甲信越 登山]

山中湖から三国山稜線へ むかしの古道がいくつも越えていますが、そのうちの一つを探り歩いてみました。

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旭ケ丘から別荘地を抜けて峠越え古道へ。

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このあたりからいよいよのようです。

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別荘地私有地ということで少し緊張しましたが、このようなハイキング看板があるのでだいじょうぶではないかと思うのです。

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窪地は風が通らずに暑いですが、抜けると風が通っています。

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緩斜面ながらテンニンソウの群落が草深いところあって苦戦しました。

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明るい林です

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ブナも増えてきました

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大洞山の稜線はガスに包まれていました。1300m。。。涼しかったですよ。

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三国山稜線は静かで別世界。と思いきや、湖畔の夏の終わりのライヴイベントの音にびっくりしました。スピードウェイも自衛隊も静かだなと思っていたら。

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お昼どきは少し静かに。私たちも食事をとって三国山にたどります。

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通行止めにになっている小山町への峠みち 箱根富士トレイルのコースでもありますが、一度も通らず止まってしまった。

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三国山登頂!おだやかな山です。春夏秋冬、1年に一度はいらしたらいいのではないかと思ういい山です。

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緑いっぱい

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三国峠へ下山

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ブナの自由な造形

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ツアーだと、前後に鉄砲木ノ頭をつないで歩いたりします。

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ススキがけっこうきれいでした。

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富士山麓と山中湖の眺めが広いパノラマ台へ。

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陽もさしてきました。

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ラストにまたブナ林を経て

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車と人であふれる湖畔に出ました。ビールや屋台が並んでお祭りのようです。異なる世界の住人でしょうが、お互いこんなにいいところと思っているかもしれません。バスが増便していたのかすぐにやってきたので旭ヶ丘に戻って周回となりました。須走の道の駅まで出てゆっくりして帰りました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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大使と富士山 [関東甲信越 登山]

おしのびのようなので国名は伏せますが、2ケ国大使を富士山にご案内しました。「ウェルカムトゥ マウントフジ マイネームイズ・・・」

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平日金曜日 お盆を過ぎると静岡側は空いていますね ガスに巻かれて心細いかんじ 外国の方には火口は好評

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宝永の登りで晴れてきました きついですけどね

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閣下たちは早くもビアタイム アイスキャンディーを食べるには寒かったかな

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ブロッケン!

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夕方の影富士 絶景に恵まれました

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八合目に宿泊 今年赴任されて天皇陛下のご紹介で知り合ったという大使お2人。プリンスルートからの登山はお喜びいただいたのではないでしょうか。吉田はいつも混乱しているようですからね。

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翌朝2時起きで暗闇を登山、サンライズタイムに間に合いました。

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今日はまたいちだんと美しいサンライズでよかったです

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写真をたくさんとっていらっしゃいました

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「日の出を見てじゅうぶんなので、最高点山頂は行かなくてよくて下りましょう」ということでしたが、功を奏したようです。

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安くはない山頂うどんをご馳走していただきました!大使は「食べ終わったら席を入れ替わってください」という食堂のアナウンスにいちばん元気よく「はい!」とお答えになっていました。

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今日は愛鷹と天城、駿河湾がよく見えます。

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コインツリー

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まもなく雲海が押し寄せてきました

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半分過ぎたかな

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雲海上のブル

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もうすぐ6合目 上を振り返り見ます

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右前に5合目駐車場も見えます

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メイゲツソウ 下山に午前中いっぱい、なんと6時間半かかりました。ていねいにご案内させていただきましたこともありますが、前日とうってかわって天気のいい土曜日ということでたくさんの登りの方々もいらっしゃいました 富士宮ルートは上り下りシェアなのでそれもありました。

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こんなかんじでした 無事に元気よくコンプリートできてよかった! 慣れない状況で厳しい登山というチャレンジでいしたが、メンタルでも体力的にも皆さまはさすがにタフネスでした これからも日本のハイキングをぜひ楽しんでください! またごいっしょしましょう!! (写している方は秘書の方。)

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ムスメと富士山 [関東甲信越 登山]

ムスメと小学生の間に山頂へという約束だったので富士山へ。長年、吉田側からですがキッズ登山はお世話させて来ていただいたので少しなつかしいかんじ。

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ガスに巻かれる火口

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なんとか宝永稜線へ このあと小雨にも見舞われました

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高々と入道雲 山麓の自衛隊の演習の大砲の音と、山中湖側の雷の音でおそろしいかんじです。

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初めての低酸素体験 「まだー」「まだー」と、体力メンタルでそろそろバテ気味

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小屋に到着。外の風がまだ強かったのですが、中で調理してよいと甘えさせてもらってラーメン調理中

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雨の赤富士の中をまだまだ登山者あり

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箱根の金時山 明神ケ岳 びみょうな天気ですがあちらからも富士山が見えているのでしょう

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流星群マックス翌日だったので、流星を眺めながら出発して、途中眠くてたいへんでしたが「一歩一歩」とがんばって登頂!

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ペルー人やらブラジル人やら旗多数で野宿も多数いたのか、なにかしら南米の山に登ってきたようでした。

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美しい山中湖。

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日の出はこんなかんじでした。

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火口と剣ヶ峰。

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ラーメンを作って食べて剣ヶ峰に向かうともう30-40分待ちの列。どうしようかと思いましたが並んでみました。

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やっと登頂・撮影。

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それでは下りましょう。

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さてたいへんな下山。すまして歩いていますが。

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すねをぶつけてしまいました。痛い痛い。

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お昼に下山。足柄SAに出て食事。渋滞もなく自宅は近いので助かります。

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池ノ平湿原 [関東甲信越 登山]

新幹線利用で手軽に行ける2000mの高原へ。

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上田駅から私鉄・タクシーを乗り継いで駐車場から湿原へ下ります。ガスの中ですが涼しげですね

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ノアザミ シラネアザミもあるようでしたが… ヤナギランとともに湿原に彩りがあります

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とくにウスユキソウを見れるのはうれしいですね

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団体さんも来ていましたが、最短距離を往復だけ? 私たちは大回り

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鏡池を経て、こんなところにもよりながら山の上へ

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湿原を離れてまたちがった植生・雰囲気の三方ケ峰

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湿原のほうを見渡します 篭ノ登山が見えたり見えなかったり

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上田盆地を眺めながらランチ。

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これまたうれしい イブキジャコウソウ

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秋の訪れ早い?マツムシソウ

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コマクサも少し残っていてくれました。 

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引き続き花がさまざま

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見晴岳を越えて長い下りを地蔵峠へ

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トモエシオガマ

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下り終盤 アサギマダラがお出迎え

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ビジターセンターが新しくなっていました。トイレもきれい。新任のおじさんによくお話しをしていただきました。いつものソフトクリームをいただいて滋野・軽井沢に出ました。おつかれさまでした。長野に泊まって唐松岳に向かう予定でしたが、今回は残念、台風にて中止となってしまいました。

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前穂高岳 1泊2日 [関東甲信越 登山]

引き続き、上高地から今度は個人ガイド特命にて前穂高岳へ

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乗鞍方面 静かな夕方です

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前ホへ、さあ行きましょう

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奥穂への縦走より荷物は軽いはずが、やはりきつい重太郎新道

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紀美子平から奥穂高岳 今日も混雑 韓国人パーティーが思いのほか多いです うるさいし、すれちがいなどのタイミング・呼吸が取りづらい・・・

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おとといたどった吊尾根

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今日は槍ヶ岳までずらち見えました

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去年行った北穂と槍ヶ岳 

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槍ヶ岳はご無沙汰しています 北穂の南稜のルートがよく見えています

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やった、登頂!

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堂々たる奥穂高岳 今年は天気に恵まれました ありがとうございました

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前穂頂上から少しだけ北に稜線をたどるとさらなる展望地あり 絶景は横でも

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縦でも絵になります 重太郎新道の初めての下りは緊張感を強いられて、コースタイムでは可能な1泊2日は思いのほかきつかったです。お盆明けは事故も相次いだようで、体力を充実させて注意深くのぞまねばいけない山だとあらためて思いました。夕方の上高地は人も少なくて、バスも臨時便に乗れました。おつかれさまでした。



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前穂=奥穂高岳 [関東甲信越 登山]

上高地集合 今回は新宿からのダイレクトバスも便利

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やはり蒸し暑い登りを、途中の風穴からの冷風を楽しみに上がります。

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若きエリート・登山者との会合楽し 岳沢小屋 うまく写せませんでしたが、夜、スーパーマース・火星がとても大きく明るく見えました。

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早朝にから重太郎新道の急坂をぐいぐい上がっていくと乗鞍・焼岳と、近くには霞沢岳へと展望が広がります(去年の奮戦を思い出します)

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雷鳥広場、西穂から奥穂高岳の豪壮な岩壁を間近に見れます

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このとおり 忍者屋敷の斜め部屋のようです 関西の?20名ほどの団体さんが先に歩いていて追いつくのですが、やはり先に越せるほどでありません 涸沢まで歩ききってしまう予定だそうですが、同好会なのでしょうか、よく歩きこんでいて大人数なのにとてもいいペースでした

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奥穂方面からのすれちがいで混雑する紀美子平に大荷物をデポして一登りで登頂。 

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やったね

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ガスに巻かれながらも登りがいのある山の登頂に満足です

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奥穂高岳へ吊尾根をたどります ガスですが涼しくていいくらいです

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奥穂高岳 まだまだ

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尾根の切れ目からのぞくと、擂り鉢の底に涸沢ヒュッテや屏風の頭

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すんごい岩壁ですね

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先日行ったばかりの燕~餓鬼岳稜線

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残雪とテントの涸沢 まっさかさまですね

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ニョッキリ 出現したジャンダルム

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奥穂高岳へ登頂!祠の向きが変わった!?

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遠めからもう1枚 何かとつかず離れずの愛媛のおじさんも写ってます(^^; 1時間ほどゆっくりしましたが、このあとジャンダルム方面へ進んでみることにするとガスがまた出てきたの撤収

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奥穂高岳山荘へ下山 宿泊。楽しいひと時を過ごしていると、常念岳が見えてすこし晴れてきました。

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前穂 アップ撮影

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少し離れてまたよし

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ロビーのソファや、売店前テーブル、バルコニーなど、どこでも寛げて居心地よい奥穂高岳山荘 食事もおいしいです

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湧き上がる積乱雲 岡本さん!? Kakkoii

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夕方のお楽しみ 西陽を浴びるジャン

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山荘と奥穂高岳

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南信州はたいへんな雷雨のようでした

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翌日はライトをつけて涸沢岳へ。槍ヶ岳への稜線。

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水晶岳や立山

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笠ケ岳

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頂上から360度の展望 3000mの峰々の醍醐味を満喫しました。

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いいねえ 常念上から日の出

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奥穂高岳に日の出の光線が当たります

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小屋に戻って、いざザイテングラートへ

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なかなかのお花畑でした

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ヒュッテでいっぷくして、その後横尾・徳沢園でくつろぎながら上高地に下山しました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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濃ケ池-駒飼の池 [関東甲信越 登山]

創設100周年に改築、5年目の西駒山荘に到着。

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大正4年の元の石室は国の有形文化財 中もきれいです

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皆さんは こちらのきれいな水場がお気に入り

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「よく飲むわね」ではなくて 小屋番さんの息子さん(本来の小屋番)が杜氏でいらっしゃるのだそうで勧められるままに。東映の映画「聖職の碑」(豪華俳優陣!)も観賞させていただきました。

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貸切状態で宿泊。美味しい夕食をいただいて、翌朝、小屋の中からですがとても紅い朝焼けを見て

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さっそく前のピークに出かけてみましょう

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小屋から一投足

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ぶれましたが槍ヶ岳-穂高岳稜線

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宝剣ー中岳ー木曽駒

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東の空から上がってきます

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富士山はこんな感じです 間ノ岳と農鳥の右からだったか

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乗鞍方面 手前の「日本一高い茶臼山」岩峰は修行場で御嶽山の遥拝所であったようです

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やさしいおじさん、お世話になりました!

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甲斐駒ー北沢峠ー仙丈岳 絶景でした 

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今日は木曽御嶽もばっちり  今年の9月に頂上が解禁? そろそろ行こうかしらなどと

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濃ケ池を通って帰ります

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聖職の碑コースですね

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池の面積は年々減ってきてしまっているようです

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ミヤマカラマツきれい

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山腹の道をたどります

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こんな沢渡りもあります

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駒飼の池に上がりました。なかなか大きいカール地形ですね。

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リンドウきれい

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乗越浄土までのつめ上がりもきれいで楽しいです

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いっぷくして八丁坂を下山

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今回は高山植物がたくさん。チングルマ・シナノキンバイ・ハクサンイチゲ・ヨツバシオガマ・フウロ・クロユリ・コマクサ・タテヤマリンドウ イワギキョウなどなど たくさん愛でられました。

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昼どきの激込みのロープウェイを下山

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こまくさの湯で入浴・食事

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帰りもバスとJRに分かれて解散となりました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました!

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木曽駒ケ岳(西駒山荘) [関東甲信越 登山]

早朝発ロープウェイで千畳敷へ。

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始発から2本目だったか。前泊特権!

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ホテルのラウンジカフェでゆっくり朝食をとれました。

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まだ空いていますね。でもその後臨時も合わせて続々と登山者が上がってきました。

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さあではカールを抜けて八丁坂へ。

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お花畑はコオニユリとか これグンナイフウロ

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ハクサンイチゲ
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おおっと これが中学生の学校登山 前日朝、北御所口から伊那前岳にきつく登って上に泊まるらしいです

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休憩をうまくとって 大勢さんとのすれちがいをさけてゆっくり八丁坂の急坂へ

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きつかったけど乗越浄土

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おやつタイム ここで冷えたミカンをいただけるとは! 植野さんのおかげです

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天狗岩 いーわー

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宝剣岳にも今度上がってみたいですね。

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中岳を越えて駒ケ岳目前

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コマクサ 色濃いなあ

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ツメクサも各種きれい ウスユキソウも見かけましたがうまく撮れませんでした

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ウスユキソウといえば三ノ沢岳 忘れていけない 長年の宿題

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木曽側の小屋 いちど上松に下りたけれど本当にきつかったです お風呂が気持ちよかったのを覚えています

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さあ、登頂しました!

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絶景を見ながらお昼をいただきます~

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明日はあちらを歩きます

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その後はそれまでの喧噪がうそのような静かな稜線を北東へ ぜんぜん人に会わなくなります

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険しいところがありつつ

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登りもあったりして

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将棊頭山に続く稜線をたどります

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森林限界からハイマツ帯を抜けてダケカンバ帯へ

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積乱雲わきあがる

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クロユリみっけ!

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伊勢滝・黒川渓谷へ続く なかなか深い切れ込み

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将棊頭山の広い稜線に出ると

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遭難碑があります 新田次郎の小説『聖職の碑』のモデルです 合掌 

写真が多くて長くなりましたので後半に分けます。


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国師岳-金峰山 [関東甲信越 登山]

2300mある大弛峠に上がってすぐにこの大展望!

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途中の夢の楽園

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先人がコースを切り開いてくださいました

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ハクサンシャクナゲまずまず

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歩きやすい

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前国師を過ぎると  あれ雲が・・・

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国師ケ岳でランチタイム

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先日の西沢渓谷で触れた、以前のチャレンジコース 崩落で通行不能・・・

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明日はあちらへ

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奥秩父最高峰-北奥仙丈ケ岳も往復。その昔は樹林の中で展望がきかなかったような気もしますが 最初に来たのは37年前!

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あやしい雲が迫ってきたので戻りましょう 下山前にパチリ

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シャクナゲ+アサギマダラ

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林道が通じる前は奥地だったでしょうね

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清水湧き出す小屋にて、まもなくけっこうひどい雷に巻かれてだいぶ鳴らされましたが、山麓で買い出した旬の桃をほおばるなどしてくつろぎました。

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夜は肉鍋夕食をいただいて補給、毛布かけるほどの涼しさでしっかり睡眠・休養。

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翌朝はお膳の朝食をいただいて涼しいうちに出発。最初の坂がきつい。

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朝日岳あたりから視線の先は、

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うれしや富士山

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五丈岩も間近

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鉄山の横をぬけて金峰山に登頂!

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五丈岩にも詣でます

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ぐるり半周 五丈岩そびえる岩峰の、快晴山頂を楽しみました

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私たちはこちらで記念写真 覆いかぶさってきていて迫力があります。

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でもやはり山頂でも撮っておきましょう。

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瑞牆山にも今秋登りましょう!

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名残り惜しいけれども帰ります 日帰りの方々と多くすれちがいましたが、前泊はやはりうれしいですね。

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往復8kmの金峰山往復でした。山麓に下りて、山梨市「ぷくぷく」温泉に下り立つと蒸し暑さにびっくりしましたが、いいお風呂と食事を楽しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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