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立山三山 雄山-浄土山 [関東甲信越 登山]

期待の夕焼けショー

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息を切らせて真砂岳へ

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白馬岳-鹿島槍の後立山も染まってきました

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どんどん落ちてきて撮影がいそがしい

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富山湾のむこうにとうとう落日しました

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小屋に戻ります 夜は北斗七星が大きく正面に出てすばらしかったそうです

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翌朝、朝焼けショー。富士山-南アが見えます

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鹿島槍の肩から日の出

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富士の折立が染まり

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別山も染まりました

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朝食をいただいて さあ出発

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富士の折立の急登

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そういえば、今回はずっと涼しく歩けました。街の猛暑を考えたらありがたいことでした。

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室堂・大日岳方面 陰影がいいですね


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剣岳 振り返り

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山稜に上がりました

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大汝山へ一投足

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雪塊 槍ヶ岳と前穂も見えますね

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小鳥がいるなと思ったら 雷鳥も朝の散歩

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いつも寄っているんです ネパール色濃いテイスト

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鷲田さんとは3杯目の名水コーヒー

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大汝山頂へ 空身でアタック!

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登頂!

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剣岳、来し方を振り返ります

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黒部湖の青い湖面も見えますね

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昨夜10時に噴火して 警戒レベル3にもどった 浅間山(左)、右は四阿山

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にぎやかな雄山に到着

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斜面ぎわのベンチでまたゆっくりしました

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一ノ越に下ります 今は登り下りのルートがマーカーではっきり分かれていて助かります。この時期この時間、大勢の学生さんも登ってくるからです。

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(写ってないけど)学生さんもほとんどが ヘルメット着用になりました。

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浄土山に登り返し

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こんどは雄山がせりあがる

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浄土山登頂で、立山三山完歩となりましたが、もう一つおまけ

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龍王岳にも上がりました

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私たちが登ると、それに気が付いたか、続々とほかの登山者が続いてきました。

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左から槍-穂高岳ー野口五郎岳。西穂も見えているかもしれません。

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次に行きたい 五色ケ原。左奥に雲ノ平も見えていますね。

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前々日に登ったルートをこんどは下ります。

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ヨツバシオガマ

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シナノキンバイ?

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室堂に下りて、富山駅に急ぐことに

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車窓より さようなら剣岳、ありがとう立山

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これが食べたかった! 富山駅構内の富山湾づくしセット 立山駅で40分ほど待たされましたが、15時台の新幹線で18時過ぎに東京駅着。そのむかしは23時の池袋駅行きのバスに乗るのにだらだら過ごしましたが、ほんとうに早くなりました。もっと皆さん、いらっしゃらないかなあ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山 別山-真砂岳 [関東甲信越 登山]

室堂・雷鳥荘に前泊集合。①雷鳥坂から剣御前・別山を経て内蔵助山荘宿泊 ②3000m稜線を大汝山・雄山・室堂へ

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初日朝(弥陀ヶ原からは3日目)、初めて朝焼けを見れました。

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モーニングコーヒーをいただいて出発しましょう

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やはり雷鳥坂から行こうか

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大日岳方面

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立山-一ノ越、明日にかけて ぐるりと周回します

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コバイケイソウ

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数十年ぶり?の立山に、初登山!の ヒロ子さん

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剣御前小屋に到着 剣岳が大きい!

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剣沢も見えます まだテントは多くなさそうです

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八ツ峰。別山北峰まで行って大休止して剣岳の展望を満喫しました。

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下山後、山岳ガイドの知り合いに頼みながら来年行きましょうという話がとんとんと進みました。

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来年もいい天気になるといいですね。剣御前に行ってもよかったのだけど

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祠のある南峰は混んできました 北峰に行ったらいいのにと思いましたが

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皆、それほどゆっくりできません 12時前だけどガスが取り巻いてきたからです

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イワギキョウ

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急いでいたわけでないのですが、12時に内蔵助小屋に着いてしまいました!

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13時過ぎに猛烈な雨が降ってきて2時間くらい降り続きました(よかった!) その後、虹の絶景が現れました。

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二重ですね 谷や雲より、ひょっとして小尾根よりも手前にかかっています

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やはり町では見られないでしょうね

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剣沢の向こうに、後立山も白馬岳までよく見えてきました

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とてもラッキー

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先日行った唐松岳と、五竜岳

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鷲田さん バンザイ

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赤沢-針ノ木、蓮華岳

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小屋のおじさんのススメもあって、内蔵助氷河に行ってみることに。

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そういえば山荘は2011年改装のあと(自分が来たのもそのころか)

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傾いてしまったので、4年前に建て替えをしたのだとか このような極地ですごいことです


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ハクサンイチゲの群落

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この時期にこの急斜面にたくさん残雪が残るのはめずらしいそうです

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氷河上、五竜=鹿島槍

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セルフタイマー

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ここは黒部ダムや真砂沢ロッジに通じる登山道がついているところ(現在は通行見合わせ中)で、後方には以前の小屋の石積みも残っていました。

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明日登る、富士の折立を背に、小屋にもどります。

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針ノ木岳や、蓮華岳があざやかです うっすら虹も残っていますね

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ちょっと引いてみました 右に見えるのは餓鬼岳のようです。

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17時だったか、夕飯に戻りました。おいしいアジフライと天ぷら。野菜もうれしいですね。

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立山 弥陀ヶ原 [関東甲信越 登山]

富山駅集合、思ったより暑い! バスで弥陀ヶ原へ、室堂・雷鳥荘・泊、②日目は浄土山へトレッキング

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富山には東京から2時間 9:30着、

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それでもそれからなんだかんだで、現地12時過ぎ歩き出し

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こちらの外回りコースへ

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ガキの田 ガキは餓鬼

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称名川を対岸は同じく大日平

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白いタテヤマリンドウ! 今回も室堂から上では見なかった気がしますが、本来は白のほうが多いのだそうです

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白と黄のニガナ

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秋もよさそうです

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雨でなくてよかった

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オオシラビソ 青森ではトドマツ くりくりとした実

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少々のキスゲ

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ひとまとまりして咲いていました

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スコールが来ましたが14時台のバスで室堂へ 雪の大谷の片りん

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室堂は降り始め

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晴れていれば見える景色

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地獄谷のガス多し

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雷の音におびやかされながら 少雨のなか宿へ

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雷鳥平の天幕 お風呂に入りに登っていらっしゃる方もいました

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雨が上がったので散歩してみました。

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翌朝、これはいい天気!

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雄山方面

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別山方面

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今回はこちらの浄土山を目指します (ヨツバシオガマ)

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奥大日岳から大日岳

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残雪が豊富ですね(コバイケイソウ)

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チングルマ

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雷鳥荘や池など 箱庭のような景観がいいですね

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室堂山の展望台が整備されていますが、立山カルデラがよく見えます(奥には薬師 黒部五郎 笠)

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ここからが急坂です

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クルマユリ

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下山者もいてすれ違いもきつい急坂があります

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草地にだと ミヤマリンドウなのかしら

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剣岳がよく見えてきました

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手前には立山の大きな山容

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ほんとうに お浄土のイメージですね その昔の参拝は、今は廃湯になった(カルデラ内の)立山温泉からだそうですから、どのようにこの辺りを通り過ぎたのでしょうか。

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一の越を雷殿方面に道が下りています。

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立山をバックにパちり

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剣 縦アングル

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タカネツメクサ

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イワツメクサもあり 「なにが どう違うかな?」

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東、蓮華岳方面

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一の越に下りてきました

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お昼に、カップラーメンやアイスをいただきました

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整備された道を室堂へ下ります こんなにいい天気なのに、南側から積乱雲が上がってきて雷鳴も少し聞こえてきました

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開山伝説の地、玉殿岩屋にも 岩屋の前からは立山のすばらしい眺めあり

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モミジカラマツ

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室堂の立山ホテル「りんどう「」さんで冷たいものを。思っていたより喉が渇いていたのか、一気に飲み干して、水もたくさん飲みました。予定どおり、15時ごろのバスにお乗りいただきました(19時ごろに帰京予定)。天気に恵まれましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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北ア 唐松岳 登頂-下山 [関東甲信越 登山]

翌朝、あいにくのガスと強風も、4時過ぎに出て山頂へ。 

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登頂!明るくなってきて朝焼け少々。

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ときおりガスの切れ間に雲海が見え隠れしました。

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日の出 時間になっても見えず、残念。

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足元に、朝露をたっぷりつけたチングルマ風車が見れました。これはきれいです。

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行きは薄暗くてわかりませんでしたが、コマクサもたくさん咲いていました。

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朝食をいただきました。ひと歩きしたあとの食事は格別です。

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少し遅らせて出発することにしながらも、気になって外に出てみると、

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昨日、僕だけ見れなかったライチョウ親子さん

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そのうちにガスが晴れてきました。一瞬のブロッケン

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待望の五竜岳 

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唐松岳、不帰方面も 急いで皆さんにお知らせしなければ!


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それでは 少し稜線散歩しましょう

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牛首クサリ場の手前の小ピーク(大黒岳?)まで行って 五竜岳にご対面。ここは一番いい展望所と思います。

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狭いところに気を付けて見届けました。

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イワギキョウもお目覚め

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足元に注意して戻ります。

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ハクサンフウロがお出迎え

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白馬岳も見えてきました ほかに立山-剣岳も見えました

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こう来なくちゃ。よかった、よかった。さあ下山です。

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不帰峰には学生時代に行ったきりです 白馬大池から五竜小屋、種池まで2日で歩いたと思います

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白馬本峰がもうすぐ見えそう

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しばらく岩稜

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丸山ケルンで右下に

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昨日はよれなかったので

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かなとこ雲が急に発達

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残雪多い雪渓には立入禁止。前日、下で休んでいる方々がいましたが、上部を登山道が横切って落石のおそれがありますからやはり危ないですね。

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まだ エンレイソウ

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きれいなダケカンバ林

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トラバースがしばらく続きます

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クロトウヒレン ってやつでしょうか

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ハクサンタイゲキ 名前が勇ましい! ナツトウダイかと思いましたが、名前とはちがって春に咲くし、細かい違いがあるようです。

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きれいな棲み分け

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ニッコウキスゲ

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今日は乾いて歩きやすい蛇紋岩 この夏は早池峰、至仏山に次いでよく出かけました 花がきれいですね

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八方池が見えてきました

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まだそれほど混んでいない

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ミヤマトウキ これまたセンキュウとのちがいは?

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今日はゆっくり花を愛でながら歩けます

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行きに言ったツリガネニンジンンでもまちがいないようですが ハクサンシャジンらしいです

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ちょっとの雪渓歩き

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ギボウシ

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キンコウカ 金光花とはまさに

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にぎやかになってきて 下りてきました!

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とりあえずソフトをいただきましょう

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らくらく下山で、11時半ごろに下りれました。(朝の4時から動いているのでほどよいかも) 「八方の湯」で入浴、「八方美人」ラーメンで昼食をとりました

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長野に向かう皆さんをお見送りして、私は中央道の高速バスへ(皆さんが新幹線乗車の14時ごろ発)。少々時間はかかりますが、日野で下りて神奈川県西に帰るにはラクなのです。足湯で少し寝てしまいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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北ア 唐松岳 八方尾根 [関東甲信越 登山]

北ア唐松岳 昨年台風中止分。

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長野前泊の方々と夜の街へ。↑の店に寄ったわけではありませんが、デコレートがきれいだったので。

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今回は蕎麦ダイニング 音菜さんへ。開店まもないそうです。何を頼んだやら、あまり写真が残っていませんが、

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生ビール、信州飲み比べセット(明鏡止水 大信州! あと一つ)よかったです。そしてシメに手打ちそば!

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翌朝、白馬八方へ移動。現地にてさらに2名さま合流。

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10時ごろリフト駅、1830m歩き出し。シモツケ キンコウカ

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ガスの中ですが、なかなかの人出。

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見えるはずのものも まだ見えません。

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八方池通過したところで昼食

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人はめっきり少なくなりましたが、ウスユキソウうれしい。

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ダケカンバがきれい

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八方池を過ぎて、お花の種類多く、落ち着いて見れます

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ニッコウキスゲやウツボグサ

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大好き イブキジャコウソウ

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これがハクサンコザクラといいたいところですが どうやらサクラソウ!のようです ええっ

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ミヤマゼンコ? センキュウ? かわいいな

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あれは唐松岳、といったんは言ってしまいましたが 山頂山荘山でした

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ガスが少し晴れて、不帰方面が見えてきました

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アルプスらしくなってきました

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丸山ケルンくらいだったか よかったです

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ヤマハハコでしょうけど 葉が太い? ピンクがきれい!

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巻き道が途中で一休み

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チングルマうれしいな

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おや、いい道が続いていましたが、左側が崩れているみたい

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切れて通行止めになっていたので岩稜帯に入ります

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迫力ある谷筋

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すれ違い注意 足元にも注意

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ミヤマクワガタ

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順調に山頂山荘に入れました。

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登頂は明日に持ち越し 外の小さなベンチでいっぷく

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まもなく夕食

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久しぶりの山小屋カレー!? うーんなんかなあ、ですが、ぜいたくは申しますまい。

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徳本峠越え 島々側 [関東甲信越 登山]

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順調に登っていると、穂高岳の大絶景が飛び込んできました。

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前日登った、西穂方面もよく見えます。歩いたのは左半分でしたが、こうして真横に見ると、その13の登降がよく思い出されました。

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昨年2度登頂した前穂、こちらからとくに かっこよく見えますね。

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峠近く、最後の水場を経て カラマツソウ

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きれいなコケ

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小屋が見えました(手前が登録有形文化財の旧舎) ときに14時半、上高地から7時間ほどかけて至りました ゆっくり贅沢な登山です。

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狭山の方々のグループがこころよくベンチをつめて空けてくださって、午後のひと時を楽しみました。内海さんが ほやの干し物などめずらしいものを持ってきてくださって長く楽しみました。

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そして 小屋の、ていねいに作ってくださった夕食も楽しみました。今回は2017年の霞沢岳のときとちがって新館の2階に泊まれました。

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翌朝、本日は長丁場です。4時半の朝焼け。s-IMG_0813.jpg

徳本峠は とくごう峠と読みます 

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そのむかし、明神あたりの地名を とくごと呼んでいた説があるそうです。

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島々までの道のりは長かったものの、木々の緑が深く渓谷も美しい歴史ある古道を味わい歩けました。

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朝もすばらしい食事 ありがとうございました。

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小屋に、そして

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穂高に別れを告げ

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ジグザグの急坂を下りていきます。(オオカメノキ)

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カツラやホウノキのすばらしい林

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ホウノキの大木

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オタカラコウ

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おや これは気の早い ホトトギス

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広めの沢床に下り着きましたが まだまだ長い

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渓谷が深くなったら

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岩魚留小屋 安曇野族・ウエストン・芥川龍之介・高村光太郎らも通ったことでしょう

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見たこともないような カツラの大木

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近年の台風などで崩れて ヤブ深いところあり

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瀬戸のあたり

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乾いているからいいものの 心細いような桟道もありました

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二俣まで3km弱、島々まで8km 下から、朝の電車で歩き出した方々とすれ違うようになりました

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やっとこさ 二俣の水力発電所 希望的な観測ではここまでタクシーが入るのではないかと思っていましたが、林道の状況を見るとむずかしいかんじでした。釣りに四駆で入って来ていた方はいらっしゃいましたが、電力会社の方? 何か特別な方法があるのでしょうか。

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飛騨・落城間近の城から血筋を残すために脱出して旦那様と島々で待ち合わせた奥方が、ここで杣人の手にかかって果てて再会、両者生存が かなわなかったという落人悲話

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これほど山深いところでお気の毒な。折口信夫さん(釈迦空)が短歌を詠んで、供養碑が建てられたということです。

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それにしても 昔の方々はなんと長いみちを歩いたのでしょう。

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14時ごろ 野麦街道に出ました。

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じつは、上の小屋でこれらをメモしていたのですが、アルピコ・新島々営業所は閉鎖、沢渡営業所からは迎車不可! バスも入ったばかりで(あっても入浴したいし)、旅館さんには食事とお風呂をお願いしながら迎えに来てもらおうかと聞きましたが、宿泊以外は不可(当然か)ということで、困っていたのですが、波田?所属のタクシーが通りかかって、竜島温泉・新島々駅に快く送迎してくださって助かりました。帰りはそろって16時発 新宿行き高速バス乗車でらくらく帰京。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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徳本峠越え 明神側 [関東甲信越 登山]

徳本峠へ。私は卜伝の湯・トンネル手前からバスにて夕方、静かな上高地入り。

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当初予定は、峠に至る日のお昼に集合して、とのことでしたが、峠まで4-5時間かかるようだから、朝からがよろしいというという お声が当初があって、前泊を前提にご案内しました。(その後、やはり昼から参加されたいという方も何人かいらっしゃいましたが、すみませんが調整ができず、、、)

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けっきょくお2人となってしまいましたが致し方ありません。そういうわけで、もろもろいきさつがありましたのですが、少人数さまゆえの機動力アップにて、徳本峠越えに挑戦してみることにしました!(成り行き ご容赦) 久しぶりのアルプス山荘(ガイドホテル)を気持ちよく出発。

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お2人は前日、帝国ホテルのランチを楽しまれたそうです。いいなあ~

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朝まだ 静かな上高地・河童橋前。いよいよ梅雨明けですね。清水川をわたってビジターセンターで一服して出発。ドロヤナギの綿がふわふわ舞っていて幻想的でした。

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時間をたっぷりかけて徳本峠へ向かいます。やはり岳沢みちがいい。ヤグルマソウの花がきれい!

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六百山!

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今まで何度も通っても撮れなかった 絶景が見れました。

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岳沢湿原きれい 清流をなでて吹き通る風も冷たい

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イチイの木

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梓川にでて焼岳遠望

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木々の緑がきれい

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木道を伝って涼しく歩けます

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明神岳が近づいてきました

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穂高社にお参りします

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いつか泊まってみたい嘉門次小屋ですが 今年は宿泊を休んでいるそうです

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天皇ご一家もいらっしゃっています 愛子さまを天皇に!

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明神橋を渡って、明神館で一服。

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これが ふわふわ綿の正体

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いつもの ぶどう酒をいただきましたが、今回はこれから登りだったので、このあと少しまわってしまいました。

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明神館にも泊まってみたいけど、上高地はしばらくアルプス山荘への宿泊が推奨されている事情があります。

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本来の神社参拝の経路の反対となりますが、逆コースは登りがきびしいので致し方ない。にしても長い難コース。いよいよ入山します。

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かくだんに人がいなくなりました。

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草花はよく見れます。サンカヨウ

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エンレイソウ

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センジュガンピ

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クルマユリ (後編↑)に続きます。

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西穂高岳 登頂 [関東甲信越 登山]

前回は独標までの挑戦でしたので、今回は西穂高岳をねらいました。やはり厳しいルートでしびれました。

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ロープウェイ駅から少し降られましたが到着・乾燥室へ。充実した山荘の夕食。これはがんばらねば。

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翌朝、雨上がりましたが、いっときで、またしばらく降るらしい予報。(焼岳)

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(笠ケ岳)他のパーティーはかまわず5時に出ていきましたが、私たちは濡れた岩を下山するのをきらって、出発を6時に遅らせていたところ(標準コースタイム5-7時間)、その後も降り止む時間がじわじわ遅れ始め、

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(霞沢岳)最大8時まで覚悟しましたが、待ちきれず7時に出ました。 

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先ずは(難所の下りにびびりながら)独標を越えて、次の岩峰。こちらもいやらしい。

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ヘルメットも着用して、岩稜上にいくつも続くピークを通過。早く晴れないかなあ。

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クサリは少ないし、ホールドも不安定なものが多く、まったく油断なりませんでした

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山頂直下の壁もえぐい!?  13こめのピークは主峰

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無事登頂。よかった!

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あとは晴れるのを待つだけでしたが、待てども晴れず、、、

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20-30分たって、頂上を後にしたところ、晴れてきました!

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みるみる乾いていく岩々。えぐい壁も安心して下りれました。よかった!

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梅雨が明けたような晴天。山荘のお天気博士も少し前に梅雨前線がなくなったと言ってらっしゃいましたし、この11時20分が個人的には信州・梅雨明けと思います。

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お花も見る余裕が出てきました。

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ピラミッドピーク下り

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左向こう・独標まであと少し

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まだまだ気は抜けませんが、

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岳沢・前穂など、周囲の山々の大展望を楽しみながら下りれました。

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朝のロープウェイで上がってきた人たちとすれ違うようになって、

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独標まで帰還。(一昔前より、上部が手当てされて よくなりましたよね)

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丸山に至って、もうだいじょうぶかな

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酒井さん、かっこいい!

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六百山 徳本峠方面 私は、明日はあちらへ

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ベースにもどって、ゆっくりランチ

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お祝いの 西穂ラーメン 900円 あっというまの1時間滞在

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焼岳もそろそろ登りたいから このまま静かにお願いしたい

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ロープウェイに乗るころ、穂高-槍ヶ岳が見えました

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しらかば平まで下りて、こんどはお祝いの(抹茶とミックス)ソフトクリーム。沢渡のお風呂をご案内して解散しました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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子壇嶺岳(上田) [関東甲信越 登山]

こまゆみだけ 上田駅から登山口まで20分の近さ。

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正面、夫神岳かな。青木三山よさそうです。青木村は、昨年マツタケで大ブレークして道の駅も新しく改装されていました。

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ちょっと心細い登山口。林道をたどっていくと左の山道に入っていきます。

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稜線に出ました アカマツがたくさん、マツタケありや?

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仏岩というらしいです 

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少し崩れていて近づけませんでした

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尾根に出て少しは 蒸し暑さから解放されました

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急登でしたが崖の上、しばらく登っていると、思っていたより上が開けて頂上近くに出ました

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祠のある山頂からは山麓・青木平?が広く見渡せました。条件よければ北アや八ヶ岳も見れるらしいです 

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少し降られてしまいましたが 無事登頂 秋もよさそうかしらねえ

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コンビニで おぎのやのセットがありました

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白い花

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下山にかかります 地図では急でしたが、ジグザグをきってあって登りの道より状況がよさそうです

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いったん林道に出ます

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当郷管社コース? アジサイがまだきれいです 子檀嶺岳

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登山者休憩所 トイレもあってありがたい(中には靴を脱がないと入れませんが) 

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大法寺の端正な三重塔(平安期 国宝)まで歩きます。振り返ると 子檀嶺岳。

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八重のめずらしいユリ!と見ていたら、地元の方が教えてくださってジャーマンリリーです 地域おこしに 予算を使ってかなり植えたのだそうです H20年に閉園して、もう 「じゃーま」ん とか

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国宝大法寺三重塔 うーん電柱がおしい

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となりの別所温泉も信州の鎌倉と言われますが、

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こちらも風情のある参道でした。

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奈良時代・大宝年間に創建された信州でも有数の古刹 本堂の裏手に、1333年建てられた三重塔

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「見返りの塔」とも言われます ほんとうにカーブラインが優雅できれいに感じました 紅葉時もよさそうですね。タクシーを呼んで、道の駅に出て上田駅に戻りました。お天気がいま一つでしたが、よくお出かけくださいました。ありがとうございました。

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平標山 [関東甲信越 登山]

「たいらっぴょうやま」 猿ヶ京温泉に前泊して周回コースに向かいました

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群馬県側は深い霧と湿気でしたが、三国トンネルを越えるといくぶんよいかんじでした

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林道から登山道へ 悪名高い?階段つづき

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傾斜も加わります でも登山道をとりまく自然は すばらしい奥深さです

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ブナやダケカンバ

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テント泊・親子連れさんとすれちがいました 昨日は1日かけて登ってこられたそうです

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いっしゅん苗場方面が見えたようでしたが、またガスにさえぎられました 今回、西側にガスがはれた一瞬でした

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稜線近く「オオ」ナルコユリ!

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仙ノ倉山、大きい! うれしい~

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山上のニッコウキスゲ、この一輪  小屋のお兄さんが「2日前にやっと開いたのです」と教えてくれました。

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ニガナは種類が多いけど、茶色いスジが入っていて、ひょろひょろ伸びていて おもしろい ハナニガナ

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極上の湧水が上がっています すばらしい! 昨秋、ここまで縦走してきたかった! またプランしましょう

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最後の登りに向かいます

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阿能川岳のほう 左は上州武尊、写真を枠外、右遠くには赤城山が見えました

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仙ノ倉、近そうで、往復2時間 トラバース道もなくなってしまったのかなあ

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ベニサラサドウダン?

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ナナカマドの花もきれい

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シャクナゲの時期もよさそうですね 1か月前?

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にせピークがあってさらに奥へ歩きます

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ちょうど昼どき、「やっと着いたわ」

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新道を下りるとまた花畑があるようでしたが急坂にて登り返しきつそう

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仙ノ倉方面をバックに1枚

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山頂でも1枚

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さて松手山方面へ、その後の花畑もよかったです

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これは危惧種 オノエラン!「W」見えますか?? 山の家のお兄さんの予告どおり満開でした

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ヨツバシオガマと共演 数パーティーが登ってきましたが、きつかったのか花を見ている余裕がなさそうでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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たしかに降ったりやんだりのあと、まとまった雨も降ってきて、下りの私たちにも長いしきつかったです

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松手山は6合目 まだ半分!? 

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尾根上のぬかるみもありながら 大きい鉄塔のある4合目に 「こりゃ きついわ」

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やっと車道へ下山、ほっとしました。身体も冷えて、さすがに入浴したくなって、猿ヶ京温泉の前泊しんでん さんでありがたく入れさせてもらいました。谷川岳の山の大きさを感じながら、お花畑も楽しめましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。至仏山と連続ご参加の方々は2日で800mと1000mの上り下りでしたね[あせあせ(飛び散る汗)]?

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