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関東甲信越 登山 ブログトップ
前の10件 | -

加波山 [関東甲信越 登山]

加波山へ やはりゆっくり歩いて この「古山」を味わいたかったのです

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晩の雨が上がって 筑波山がお目見え

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ど派手な神社の駐車場から出発 「箱根大天狗山」の刻みが見えますね

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この天狗面の目が赤く光っているんです! お賽銭の見張りかと思います

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迫力あるお不動さんのお顔

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寝ているの?

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山道を抜けて 桜観音 このあたりに駐車することもできそうです

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タイ寺の跡? 数体ある仏像は強化ガラスのようなもので囲われていました

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廃れ気味の登山道へ。

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次々に大岩が出現。

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近くの採石の音も聞こえてきます

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さらになにやら蒸し暑い

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だいぶ上部に

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本宮道といいますが

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あまり歩かれていないようす

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立ちふさがる岩

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頂稜にのりました 13?くらいものお社が並ぶそうで 東風!がよけられそうなお社の横でお昼をいただきました。

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「加波山事件」、、、思い出した「獅子の時代」の平沼銑次(菅原文太)、宇崎竜童音楽、好きです! 秩父逃走時の 「きっかわさん!」「パリで見たろう 自由・平等・博愛だア」  そう思うと「西郷どん」は歴史のスケール・掘り下げかたが相当稚拙、あのころは大河ドラマの「黄金の日々」だったか。

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日光や那須の山々 足利では田中正三・鉱毒、現代・福島では原発放射能汚染・・・

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急な坂もありましたが 紅葉きれい

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またまた里の社を思わせるようなきれいな拝殿。

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天狗

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上は寒かったのでこちらで記念写真

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車でも来れるようです

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親宮道を下ります こちらも荒れ気味

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平たく ずり落ちた岩

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すげえ大木 

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山の全容と採石場 下山してきました

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真壁の町と雨引観音に寄り道。

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冷気漂う宿椎

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6世紀の開創?ですよ

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アイドル孔雀

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つがい? そのうち並んで見る先は

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加波山や

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筑波山 ここ楽法寺は もう4回目くらいですが、いつもとても特別なところに感じられるところです。

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連日の、美しい日の入りを見て帰ります。北関東のいい山旅でした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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晩秋の芳賀富士-益子 [関東甲信越 登山]

芳賀富士と益子へ 久しぶりに東北線、小山駅集合にて。 「のんびり」登山です。

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古寺を歩き出し シダレ桜のいいがのがありました

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「ましこ世間遺産」なんだそうです 世界と世間、ユーモアがありますね

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しめ縄下がりすぎ?

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ミニ富士登頂。

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かんたんに登れてしまったわね

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充実した山頂ぶり? 栃木百名山なんだそうです!

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物足りない? お江戸、関東で人気だった、小富士めぐり。いいですね

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お寺に戻りました 誰もいない・・・

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茂木の街の手前にりっぱな道の駅 最近はホンダのサーキットで盛り上がっているのだそうです

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B級グルメもありましたが、美味しそうだったのでだいぶ待たされましたが わっぱ飯! 私はキノコ

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窓からの景色あり

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手前に線路があって このような鉄道が走っています 真岡??鐡道

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益子にもどりぎみに、高舘山というところに上がってみます

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古い山城址ということです

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「なかなかいいじゃない」

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わびしい感じも

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西明寺へ 名木あり

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お大師さま 関東34観音の札所なのです

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これは怖いような 笑っていらっしゃるような 閻魔大王

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とても古い三重塔

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いい伽藍です

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北関東の古刹に感心しました

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売店なども充実していました 外国人さんカップルがご朱印をお願いしていました

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棚に咲く花あり。藤ではなくてなんだったかな?

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益子へ 陶器店見学はせず、ここを訪れました

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納得の収集センス

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秋らしい景色多数

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深まる秋

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暮れる秋

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建物もよし

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あーー

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空いていていいです

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窯にご関心

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先日のフランス人(FLOさん)も喜んでくれそうな 和に浸れる特別な場所でした

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陶器の売店に行ったけれどいまいちでご愛敬

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散歩道がたくさんありますが次回にゆずりましょう

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街はずれですが こちらにも立派な道の駅がありました

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小山駅解散後、連日の方といっしょに焼き鳥屋さんへ。惣菜も3種類選べて目で楽しめてよし。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。



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瑞牆山 みずがき山 [関東甲信越 登山]

日本100名山の岩峰、瑞牆山へ。

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中央線・韮崎駅16時集合、増冨温泉に前泊することにしました。みずがき湖。いい紅葉。

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増富温泉は津金楼に泊まってみました。中居さんが荷物を持ってあがってくれました。コイ料理もありますがお料理は素朴。もっと軽めのものもあるらしい(湯治向け)お風呂は鉱泉というべき25度くらいで温かいお湯とはじめに入って交互に入ります。一緒に入っていらした方は2泊目、弟さんの紹介できたとのこと。弟さんはしばらく治らなかった腰痛がここで5日で治ってしまたとのこと。

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次の日、みずがき山自然公園に車をおいたところ。甲斐駒が赤い。

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ガスが切れて少し上の方が見えました(頂上ではないと思われますが)

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さあ林道を右回りに山奥に入ります。

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奇岩多い。

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花崗岩

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だいぶ沢沿いを歩いて 不動の滝

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これが教会のようで面白い

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だいぶ年季の入った看板 あとで見たら昭和40年代だったかな 以前来たときより少しさびれてしまったかもしれません。

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北側で寒くて、地味だからでしょう。山に取付くとあんがい早く頂上直下にやってきます。

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なつかしや、直下の岩場。初めては37年前になりました。クサリが長く、2本になりました。混んでいるときは渋滞要因ですね。

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登頂!見渡す先には、

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ふじさん!

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金峰山も見えて満足。

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そうそう、久しぶりに木曽御嶽も見ました。来年、行けるかな。

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おそるおそる南面をのぞき込む

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浅間山方面

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奥志賀のあたりだったか 滝雲が見られます。

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富士山1

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富士山2

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富士山3

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金峰山

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バックにぱちり

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大日岩方面につづく岩峰 トレースがあるらしいです

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相変わらず行ったことがない まだ行く予定もない 小川山

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1時間くらいランチしたり、のんびりしていました 日帰りでできないことをしてみたかったのですそれでは下山しましょう

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しばらくは ぐいぐい下ります 眼下に見ていた岩峰が見上げるほどに

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大やすり岩

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支えているのかしら?

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だいぶ下りてきましたが 滑りやすいところにクサリが

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荒れましたね~

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桃太郎岩

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瑞牆山の正面左

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こちらが頂上

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富士見小屋(こんど泊まってみたい!)の前でいっぷく

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林道をたどって右折、公園に戻ります

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ガスが出てきましたが 紅葉はきれいです

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大きいアカマツ

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いいかんじですね

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こちらの道もか細くなっていました

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もったいないなあ

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みずがき山荘で食事やコーヒーをいただいて韮崎に戻って解散しました。おつかれさまでした。いい山歩きができました。

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青梅丘陵 [関東甲信越 登山]

青梅丘陵へ二俣尾駅集合(甲州高尾山から連続ご参加お2人さま+牛の寝からお2人+朝集合お2人)

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めずらしい日曜日ハイキング

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御嶽駅や奥多摩駅は混み混みだったようですが、こういうところなら空いています。でも上から猟犬が吠えながら下りてきたときは、過ぎ去っていきましたが、ひやりとしました。

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スリルある辛垣城址 その昔は禿山だったでしょうが

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ノコンギク?

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たくさん コウヤボウキ

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だいたい樹林帯ですが、部分的に伐採されていて大岳山、御岳山・奥之院が見えるところもありました。

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ランチをいただいた三方山頂上にて その下方に展望所もあったのですが、先客ありと草木が育っていたので園書しました。

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いいコースなのですが、途中の看板はこんなレトロなままです。前回は高水山や雷電山のほうから歩きましたね。

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展望の良い矢倉台で休憩 ここも倒木ありました。

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多摩川沿いに長い 青梅の町が見下ろせます

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散歩の方々が増えてきました そんなところに大木倒木

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今回は東に向かっては最長に、鉄道公園まで歩きました。

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分かりにくいですが、秋サクラも咲いていました。

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レトロを売りにしている街です

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古民家 

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今風なスタイリッシュな家屋。路地を歩いて旧宿場の雰囲気を少し味わいながら青梅駅に出ました。駅前は(こんな近郊でも)だいぶさびれていたように見受けました。次回、ゆっくり青梅の街も歩いてみたいですね。おつかれさまでした。パリ(ブダペスト)・愛知知多など遠方はじめ、皆さまご参加いただきありがとうございました。

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牛の寝通り [関東甲信越 登山]

牛の寝通り ツアーや急げば日帰りもできますが山歩塾では前泊して今回が2回目s-IMG_3051.jpg

長兵衛ロッジ このごちそうが楽しみです そうそう今回はノンアルコールワイン!がお出まししました

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薪ストーブがうれしい

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夜の間の雨は上がりました! 愛知知多から羽月さんも今年初めてご参加!

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ぼくも入りました 雨具を着てですが、紅葉やロッジが鮮やかですね

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標高1700mくらいがいい色づきです

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勝縁荘まで足元もいいので雨上がりでもグッドです。

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福ちゃん荘 土曜日だけどだーれもまだいない。

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ガスがなかなか取れない・・・

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ガスガス。きれいな富士山を楽しみにしていたのに

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熊沢山を越えて石丸峠へ 牛の寝にはもう少し登って先に行かなければなりませんが、なぜかこの旧峠の雰囲気が好きで来てしまいます。

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牛の寝の長い尾根に入りました 当初は急な斜面を下ります。ガスが取れてきました。

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はるか先、三頭山のほうかな?

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きれいですね

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こちらは牛の寝のメインディッシュ、雁ケ腹摺山の眺めです

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だいぶ平になってきました

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今回のメンバー フロさんが京都で習ってきたとおり「一期一会」ですね。

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学生時代はトレーニングで、大菩薩峠から三頭山の避難小屋まで歩きました。

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ゆっくり歩けるようになった(体力的に歩かざるをえなくなった)のはラッキーというべきでしょう。

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となりの長峰(同じように なだらかな尾根)の紅葉がまたすばらしく見えました。

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長峰は一度通ったことがあります。まだダムが出来て埋まる前の「小金沢本谷」を遡行した帰りみちでした。 

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流れ落ちた将門(あるいは家族)の館があったとも伝わります。私が通ったときは真っ暗だったから何もわかりませんでした。

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大菩薩峠から派生するクモの巣状の峠みちは他にも、小菅みち、丹波みち、などがあります。

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フロさんには小説「大菩薩峠」の義賊・七兵衛の話もしました。

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青梅から塩山へ夜のあいだに盗みに出かけるのです。

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日本のルパン?同じ義賊。

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でも七兵衛は近年、実在していたことがわかってきたのだとか。

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などなど、うまく伝わったかしら。

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北の空の下には飛竜から雲取の奥秩父主稜線も見えました

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富士山はぼくは見えたのだけど・・・でもこれだけ紅葉が堪能できたのだからいいですね。

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きれいなところでお昼をいただきながら、

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となりの北側の尾根も紅葉きれい。大雨で、急斜面をけっこうきわどく細くなっているトラバース箇所もありました。

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夕方、小菅の湯まで たっぷり歩きました。お帰りになるお2人は上野原行きバスにほどなく乗車。あとの5人は80分ほど待ちましたが、フロさんは温泉、私たちはピザをいただきながら過ごしました。奥多摩駅まで、途中、真っ暗な中をけっこうハイカーが乗り込んできました。おつかれさまでした。

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甲州高尾山 [関東甲信越 登山]

来日中の知り合いガイドのクライアント・パリジェンヌ フロさんもご参加。山梨-奥多摩遠征へ。s-IMG_2984.jpg

勝沼ぶどう郷駅集合 タクシーで一走りにて大滝不動尊へ 林道崩落改修工事中につき少し手前から林道を歩きました。りっぱな社殿です。

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高さ140mの男滝

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御嶽展望台鳥居。この後ろに遥拝所があるのですが、方角はまちがいないにせよ見ることはないようにも思われます。でもそういうところに作りはしないので見えるような気もします。

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台風による、たいへんな倒木を越えることになってしまいましたがともかく稜線に着きました。フロさんは英語堪能なので私たちも頭をフル回転させてコミュニケーションOKです。山歩塾ご参加の初外国人さん。双方、お人柄と中学生英語でマイペンライ(タイ語)です。

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コブコブを越えていきます。山頂で昼食をとりました。

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自慢の富士山・南ア展望はありませんが、色づき始めの近くの山くらいは見えています。

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林道が伸びていますので少々興ざめですが安心して歩けます。

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後方の棚横手、宮宕山など

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身体(physic)と頭(brain)を使って、楽しいハイキングです

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9-10月に妙高・信越・谷川・八甲田と遠方が続きましたので、ホームグランド!?の山梨の山はほっとします。

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リンドウ 秋枯れ

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笹子雁ケ腹摺山方面 あちらもご無沙汰しています。

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眺望が広い稜線歩き。この快適さは山火事のおかげという、、、

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下りにかかって再び倒木帯へ。どうやら風が強く吹き込む場所によるようです。

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ぶどう畑、いやいや太陽光発電パネル場に下りてきました。

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カエデがお出迎え

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大善寺に横歩き

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山梨古寺 芭蕉の足跡や新選組(甲州鎮撫隊)のゆかりあり 8世紀の創建は、外国人の方にもインパクトあるのでは。大日影トンネル遊歩道を通って帰りたいとこだけど現状復旧の予定はないのかしら。農道歩きも悪くありませんが。

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なぜならワイナリーに寄ってほろ酔い・いい気分になりました。フロさんも飲めないけど「ナイスアイデア」と。よく調べたら、シャトー勝沼は1877年創業の「日本最古のブドウ栽培の歴史」を持つらしく、フランス仕込みのワインづくりなのだそうです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。 

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谷川岳 [関東甲信越 登山]

谷川連峰を平標山まで、予備日まで設けて計画していましたが、あいにくの雨天に阻まれました。

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ロープウェイ駅では歩きにすとの太田さんたちのグループに遭遇(一の倉沢歩きへ)。メンバーのお話しでは上毛高原では堀さんたちのグループとも会われたのだとか。さすが日程と行き先のセンスが似てますね。

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それもそのはず、2日後の晴れ間に富んだヘリの取材では「天神平の紅葉は最盛期」と紹介されていました。

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白毛門がせりあがります。

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天神平に到着。

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この上(天神山)には行ったことがないなあ。

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うーん、谷川岳方面はガスが下りてきてしまった・・・

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紅葉紅葉

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紅葉紅葉 紅葉紅葉

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西黒尾根 

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足元がゆるいし、岩はすべるし

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おっ 先行きが少し見えた

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ナナカマドもいいころ

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きれいな避難小屋でランチして さらに急になる上部へ

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この秋の台風で歴史ある登山道がいくつか通行不能になっているようです。

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だんだんうすくはなってきましたが、

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岩場を越えながら登り続けて

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小屋に大荷物をデポして山頂へ

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トマからオキの耳へ 15時ごろだったか 何グループかまだ滞在中でしたが、

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谷川岳山頂は霧の中。でもとりあえずうれしい!

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肩の小屋を貸切りで夜を明かしました(食事や寝床がよかったです)。翌日のチャンスを待ってみたものの、天気予報は悪い方に振れてしまって晴れ間は見込めないように・・・(続く)

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志賀高原-志賀山 [関東甲信越 登山]

3日目はセクション5を予定していて 予報もまずまずでしたが、前回同様トレイルを2日歩くと、多少のトレイル「満腹感」を感じてしまいまして、、、

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ペンションのレンタカーへのご協力もあって 贅沢な話なのですが、標高が高くて紅葉がもうちょっと進んでいる志賀高原に歩きに行きました(写真は別の大グループ 奥は横手山)。

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池巡りでもよかったのですが、2日間平らに歩いてきたので、縦に志賀山にズバッと登ろうかと。でもコメツガやクロベなどの針葉樹の原生林で山自体の紅葉は少なかったかな。

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笠ケ岳 かっこよくて なかなか良さそうです

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山頂から西側に、北アルプス(鹿島槍から白馬岳くらいだったかな)もずらりとよく見えました

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山頂です。今回も皆さんのウエアは青系ですね。

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裏志賀にも行ってみます。学術的にも珍しい渦を巻いて流れた溶岩から形成されているのだそうです。

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焼額山方面は紅葉がさらに盛り

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急坂はきついのですが短いです。

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眺望のいいところでランチにしました。今回は穏やかで長いトレイルのいいところ、急峻で火山のこちらのいいところと両方を味わえてよかったなと思いました。

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ナナカマドの赤と青空うれしい

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裏志賀山まで来ましたが、眼下にガスが流れていて大沼は見えませんでした

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きれいなダケカンバの黄葉が見れて あー幸せ

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ちょっとたいへんな急斜面があったのですが、下りきって四十八池に出ました。

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草紅葉を見て戻ります。

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紅葉がお見送り

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暑い夏でしたが、標高2000m近く、やはり10月ですね。

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硯川に戻りました。前週に通行可能となっていた草津への横断道路は、火山活動によってもう閉鎖されていて、車の通行はさびしいような少なさでした。渋温泉の道の駅で買い物して飯山駅で車を返却して解散となりました。


次回最終回は来年の6月の後半にセクション3とセクション5を、またおまけにどこか登りやすい山を付けて歩こうと思います。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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信越トレイル② セクション6 [関東甲信越 登山]

セクション6 14kmへ。

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伏野(ぶすの)峠から東へ歩き出し。

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すぐに新潟側の菱ケ岳(1129m)が見えます。

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西側のスタートのころとちがって、

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細道が切り開かれたワイルドな感じが濃いです。

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うひょう、ホオノキの果実

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前日より展望があるかな

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これこれ 信越トレイルのイメージどおりです

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とうっとしていると たまにこういう急坂にあたります

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今日もキノコ元気 じっさいこの後、この周辺(津南 長野県)はキノコ・マツタケ遭難が相次ぎました

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西マド湿原 近寄れませんが少し潤います

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今日は日本海もよく見えます

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エンレイソウですよね

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最も古道となるらしい ミサカ峠 ここまで9km、お疲れの方はこちらでお迎えがOK

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さて仕上げのラストウォーク

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握りこぶしのよう

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三方岳(1138m)

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そしてとうとう終点ピーク・天水山(1088m)に。まだ途中の2セクションを残していますが、達成感があります。こちらも西向き歩き(東→西)をすすめられましたが、やはり終点がいいようです。

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鳥甲山かな?

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松之山口へのブナ林が美林でした。

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離脱組がオーナーといっしょに迎えに来てくれました(いいとこどり?)

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さらに山中でなかなか見つけられなかったヤマブドウをたくさん取ってきてくださいました(オオカメノキと紅葉と葉の大きさが似ていますが) 「すっぱい!」

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無印良品のキャンプ場の手前で 親子クマに遭遇!(とっさには撮影できないものです) 親グマはそれほどおおきくありませんでしたが、力でとてもかなわないそうです。珍しいことのようでオーナーがさっそく村役場?に連絡されていました。

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今夜は外国の方もいっしょで、にぎやかな夕食でした。ワインも合って美味しい! (オーナーはシェフかホテルマンではなったかと思うのですが、前回聞いたらちがうとのことでした)

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信越トレイル② セクション4 [関東甲信越 登山]

飯山駅集合(前日の荒船山は雨天中止) 10月に入っても天気はすっきりしなさそうですが、前回のペンションにまたお世話になりながら 鍋倉山のあるセクション4の9kmと最終セクション6の14kmを歩きました。

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関田峠。10時半歩き出しできるのはすばらしい。

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いきなり大自然のなかに放り込まれるかんじです。

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うねるブナ

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樹齢100年くらいの若いブナが並びます 色づき始めは少し

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いやもっとかな

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はじめのピーク 黒倉山(1242m) そう、逆向き(新潟に近い側)から歩いています。

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コケ

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暑い夏に葉も少しくたびれ気味でしょうか

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足元はあいかわらず気持ちよい山道が続きます

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鍋倉山(1288m) 地元柏崎の大グループさんがランチを取っていたのですが、気持ちよく開けて、写真も撮ってくださいました(私も映ってます)。

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小沢(こざわ)峠まで、さらに長い尾根を歩き続けます。

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展望に恵まれませんが、豊かな森林を楽しみましょう。

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少々の日差しが。下の天気は晴れなのでしょう。国境ですからしかたないですね。

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オオカメノキが紅葉盛り
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紅いところは紅い

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エンレイソウさまざま

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キノコ多数。これは美味しい種類のキノコでなかったか。

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厳粛な美林を楽しみましょう。

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こういう天気が多いゆえのブナ林なのです

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関田山脈とも言われる 信越県境の尾根筋たっぷり歩きました。

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峠から先でスキー場への下りにかかります

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仏ケ峰(1146m)から やっと景色がのぞめます。

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ゲレンデ最上部 手前の急坂

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6月に歩けなかった黒岩山方面のセクション3も 次回に持ち越しですね

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ペンションにて暖かい夕飯に人心地させていただきます。遠くの地でありがたいことです。

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