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秋川 松生山 [関東甲信越 登山]

武蔵五日市駅集合。八高線・多摩川の橋梁からは奥多摩の3座がくっきり。うきうきします

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土曜日、武蔵五日市駅9時発の数馬行きは結構混んでいて1台増発。

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凍結がちょっと心配な檜原街道を檜原村に入って 小さい集落・笹平で下車。市道山までもルートがあります。

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ひと登りして陽も当たってきた暑くなってきました。

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下の集落はとなりの笹野でしょうか。なかなかタフな登りで、さらにアップダウンがありました。多くのガイド本が下りに紹介するのもわかりますが、それはそれで急かな?

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長めの植林を抜けて、寒い北風も抜けるようになりましたが、視界が開けて、熱い視線を向けるその先には、

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笹尾根の向こう、青空に富士山が見えました。

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払沢の峰858mにて12時時報あり。しばらく歩いてランチにしました。

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そして登頂13時ごろ。

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今回の収穫?万六の頭と思いますが見栄えしました。秋山上流にはほかにトヤド浅間など行ってみたい渋い山があります。

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御前山ですね。やはりというか、展望よい尾根道になりました。長々と湯久保尾根を張っています。

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展望クイズ① 奥が、三つドッケ-蕎麦粒山に見えますが

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展望クイズ② 左雲取~右酉谷だったかな

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展望クイズ③ これは三頭山-月夜見山

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展望クイズ②の 多少答え合わせ

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展望クイズ④ 最も近い この山を忘れてはいけない ヒント 左の見えないところに葛籠岩

あとはネタがないですが、大菩薩や権現山が見えたと思います。

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浅間嶺手前から時坂峠方面へ 小雪がちらついてきて三頭山も白く

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少し荒れたけどその峠を越えたかな

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御前山が明るくなってきました。

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しだれ桜は その時期にはきれいそうです。昨年11月?、時坂茶屋の蕎麦や「みちこ」が閉店となって話題になりましたが、私は平日に来たことが多かったせいか開いていたのを見たことがないです。

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古甲州道であったということです。払沢の滝には氷結していたら寄ってみようと思っていましたが、してなさそうですし案外疲れたのでバス停へ直で。

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「ちとせやさん」夏場は豆腐ソフトですが、今回は暖かい豆乳をいただきました。15時半過ぎのバスに乗れました。それを逃すと17時台であったようです。もちろん役場の方まで少し歩けば本数は増えるでしょうけど、予想の範囲で積雪時であったとすればもう少し時間がかかったでしょうから、とりあえず間に合ってほっとしました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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房の大山 [関東甲信越 登山]

房の大山は房総半島の先端の山です。小ハイキングして海ぎわで浜焼きでもいただこうと思っていましたが・・・

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館山駅9:40集合(バスタ新宿からアクアラインバスで2時間くらいです)。山歩きの前後30分ずつの車道歩きを考えていたのですが、洲崎から ちょうどバスがあったので当初の登山口を下り先にすることに。

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伊戸の漁港を歩きだして「西」バス停から入山します。まったく標識はありません。

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家と家の間のうすい足跡をたどります。

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一か所分岐があったのですが、

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古い資料から貯水池(↑)のほうを通るのだろうと左の上のようなヤブ道をだどったら、貯水池で山道は消えてしまい、沢すじからそこそこのヤブ漕ぎを強いられました。右の方に尾根に上がってしまった方がよかったようです。

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尾根の上は気持ちよく歩けました。標高200m足らずの山なのに冒険をしてしまいました。

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頂上、小屋はヤブレていました。だいぶ廃れているようでしたが手入れをされていた方がいらっしゃらなくなったのでしょうか。

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昼過ぎに登頂!「低名山」っていいですね。

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ご参加の皆さま

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伊豆大島!かな。

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本来登りに考えていた、坂田への下りの道はとてもいい道でした。

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漁師民宿の横に出ます。

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東京湾(浦賀水道)を眺めながら花咲く車道を南下します。

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途中、頼朝公の上陸地も。

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洲崎灯台が見えました!

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細い路地をたどって売店の横から上がると灯台です。

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洲崎灯台では菜の花がよく咲いていました。

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さらに田舎道をたどって洲崎神社に出ました。

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お参りへ階段を上がると見つけた写真。遥拝所の鳥居から美しい夕陽、しかもダイヤモンド富士が見えることがあるようでした。さすがの安房一宮、特別な場所ですね。

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さて神社に背を右に短い山道を行くとその展望台へ。

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また頼朝公ゆかりの地であるところを見つけました。

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その先の養老寺には役行者の窟屋も。

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道の駅枇杷倶楽部では、この時期100円のびわソフト試食サイズあり。アクアラインから川崎に帰りました(17:10くらい)。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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白浜城山 [関東甲信越 登山]

野島崎の裏山のような山々が白浜城山です。

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こんなところに泊まりました 東横インプライスでなかなかお得でした。

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部屋の外から朝日が見えます

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食堂ではアジを炙っていただけました 海水浴のころ混むのでしょうが今の時期はゆっくりできますね

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さて、城山へ。東京から日帰りして いくつかある案内どおりバス停から歩き出すとやはり1日かかってしまいそうな行程ですが、私たちは青根原神社さんの前の数台分あるスペースに止めさせていただきました。

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多少荒れていましたが、白浜の整備されたコースとして歩きやすかったです。

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稜線にたどりつくと気持ちよい尾根歩き。

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展望台から、野島の灯台 宿泊したホテルも見えます。大島も間近に見えました。

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しばらく行くと、深く刻まれた切通です。地層がくっきりとしています。たしか房総半島は隆起ぐあいも勢いがあったかと思います。

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まもなく下山、神社まで戻って、館山駅に向かいました(30分)。朝飯前とはいきませんでしたが、羽月さんとはいつか登りましょうと以前から言っていたし、いい腹ごなしになりました。

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景信山東尾根 [関東甲信越 登山]

週末に静かに破線コースを景信山東尾根へ。

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日影から小下沢に入ります

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ひと登りすると この印

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小さなテーブルイスが備えてありました 少し一般化しているのでしょうか


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北高尾山稜のほうかな 今度はあちらに

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初めは急でしたが ほぼなだらかな斜面を静かに上がってきて ほどなく一般コースと合流しました。

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「なんか あっけなかったかなあ」

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次々に小仏バス停からの登山者が上がってきてにぎやかになりました。

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お茶屋さんも2つともオープンしていて、餅つきをするグループも。

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なめこ汁をいただきましょう!

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富士山は見えませんでしたが、関東平野に展望が広いのです。

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小仏峠から高尾山へ縦走します

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ほどなく小仏・城山に着きます こちらもいっぷくしたくなります

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甘酒!

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さらに東へ 去年の台風ででしょうか、えらくすっきりしました。

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今回のお目当ては、雨不足・水分不足で見られず

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来年に繰り越しでしょうか

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でもいい初歩きができました。

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先月下旬にダイヤモンド富士を見たばかりの展望台

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またまたいっぷくしたくなります

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いろはの森コースを下りて、日影に戻りました。おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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箱根西坂 [関東甲信越 登山]

箱根西坂は旧東海道の西側、箱根=三島間です

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小田原駅集合 駅伝の激戦(東海大初優勝!)の余韻残る箱根路へ

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芦ノ湖からは富士山がきれい!

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芦川の宿場跡をぬけて峠まで少し上がります(犬塚があって泣けます)バスもあるみたいですが やはり少し登らねば。

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湖面が蒼くてきれい。それにしても横断禁止の道路が行く手をふさぎますがなんとかならいものでしょうか。

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箱根登山バスが来ているのかー

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さよなら箱根の山々

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箱根峠を越えて旧東海道に入ります。静岡県はウェルカムなかんじです。

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外国人を連れた視察のような方々もお見受けしました。

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後ろの石が かぶと石 移されたってすごいですね。

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こちらの云助・かわいい供養塔 いいことが書いてありましたが、武士に無礼して切り捨てられたとも。 

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山中城址にて昼食。温かくなりました。周辺はバイパスの開通で歩道は歩きやすくなりました

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山中城址・岱崎出丸から注文どおりのいい富士山。

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2月に行く沼津アルプス・駿河湾方面

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日本百名城 当時最先端の畝堀でかなりの激戦となりましたが豊臣軍の猛攻に半日で打破されました

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これはフォトジェニック

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このあたりも改装されているようです

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さあ、大吊橋です 吊り橋方面にはあまり人が行ってなさそうでしたが駐車場はうまっていました

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相似形?

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玄岳 かっこよくまた行きたいな

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愛鷹と並ぶ富士

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大吊橋を経て下りていくと調子よく、こわめし坂も過ぎました

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塚原新田へ 前回はここまででしたが、今回はまだまだ行けそうです

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縦貫道路をまたぎます

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一里塚 1号線沿いの松並木へ入ります

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おー、まだまだ富士山がきれいです

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五本松あたり

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東海道線をくぐると電車が通りかかりました

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おいしそう

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三島大社詣で

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うなぎ詣で!? 今回はさらに三島駅まで歩いてしまいました!いやご健脚!おつかれさまでした。ご参加いただきましてありがとうございました。

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高尾山 ダイヤモンド富士 [関東甲信越 登山]

高尾山 昼過ぎ集合。

ケーブルで上がったところの展望茶屋に入り、

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混んでいましたが、窓際の席が空いて、絶景を見ながらごちそう待ち。

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とろろ蕎麦で腹ごしらえ。けっこう美味しい!

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表参道を小一時間歩きます。

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いいですね。

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烏天狗 こんなにゆっくり歩くのも初めてかもしれない

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年賀の準備(そういえば下の駐車場でも)

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絵になりますね。i wish i took foreign cliants here this year.

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台風 猛暑 遭難。。。いろいろありました 

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美しい丹沢の稜線

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もみじ台で時間をつぶしていましたが、いいころになったので山頂へ。人が多い!

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びみょうに雲が残ったものの、快晴で冬至近くのきれいな日没ショータイムを観賞しました。

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こちらはビジターセンターのですが、1日ずれているかしら。でも、21-22日の週末は雲で見れなかったようなのでラッキーといえましょう。


ダイヤモンド富士は一年中、どこかで見えるわけですが、高尾山は冬至の時期のみ。寒川神社さんの例もみると、古代からの祭祀から続く特別な時間・場所と思われます。一年の山での安全を感謝して、毎年とはいきませんがここを訪れるのです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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刈寄山-今熊山 [関東甲信越 登山]

武蔵五日市駅より広徳寺に出て歩き出し。ある方のリクエストでチョー久しぶりにですが、ある方はいらっしゃれず・・・

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イチョウはさすがに散ってしまっていましたが、見たところ台風被害なさそう。ほっ。

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林道は、かつて心配していたトラックの往来はなくなっていました。心細い沢みちから入山。

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尾根どおしに昼ごろ登頂。思ったよりすっきりきれいな山頂。ハセツネさんのおかげ!?

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おー富士山。新雪がついたのだったか。

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やっと秋冬のいい天気になってきました

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関東平野にも展望が広がります。

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さて今熊山へ尾根を伝います。

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以前、①トッキリ-市道山(-醍醐丸)と ②臼杵山-グミ尾根を合わせて、山歩塾・戸倉三山登頂達成です。

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左側・西の方には御前山や大岳山が見えて気持ちいいのですが、左側からの採石場の騒音がかなりひどくて滅入りました。

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今熊山登頂! 騒音を避けるには平日は遠慮したほうがいいのかな!?

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さて金剛滝へ下山します。

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金剛滝 直前に岩のくりぬきを通過して面白いです。

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ナイスショット!のはずですが、今回も(倉岳に続いて)カメラを忘れてしまいました。スマホのレンズも傷でぼやけてしまいすみません[あせあせ(飛び散る汗)]

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広徳寺に戻りました。五日市の街方面にいい眺めです。下山後は五日市郷土資料館にて維新150年記念展示(これぞ自由民権運動の結晶!)五日市憲法の草案資料を堪能しました。いちおう法学部卒だったのです。「絹の道」に遠からずあったこの地では、横浜からの情報がいち早くはいって先進的な考え方が発展していたのだそうです。


今年の大河ドラマ「西郷どん」の維新後の拙い展開に辟易して Youtubeでアップされていた「獅子の時代」(最高傑作!)を2回ほど見返して歴史ストーリも堪能していたのですが、自由民権運動の説明のナレーションのみですが触れられます。お二人も展示を楽しまれたようでうれしかったです。 


ハイキングは、快晴で富士山をはじめ周囲の展望を楽しめましてよかったですが、12月はご参加者は減ってしまう時期・・・ちょっともったいないようないい山歩きでした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。


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鶴ケ鳥屋山 [関東甲信越 登山]

中央高速を走っているととても目立つ尖峰。なかなか登ることがありませんでした。当初の予定は雨天で延期して人数も減ってしまいましたが実施。大月駅からタクシーで登山口へ。

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しばらく沢すじを歩いた後、尾根に取付いてぐいぐい登り、後ろの扇山がせり上がります

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初狩駅への分岐。全体的には人跡うすいです。

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林道からはさらに急登。林道はしばらく先で崩落があったらしいけれども。このあたりまでは車で来ることも可能(ただし下りはさらにきついと思われます)

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頂上手前。ここからは岩場もあってなかなかの急登でした(ロープを出すべきだったか)。山梨百名山や秀麗富嶽12に漏れてしまっている!?のも致し方ないのかもしれません。安易にはおすすめできないでしょう。

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登頂、富士山が近い! 手前は三つ峠の稜線。北風が抜けて寒かったです。

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ともにベテラン、ご健闘のお二人。

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三つ峠が指呼の間、本社ケ丸から尾根筋に行けそうですが遠いかな。

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台風の惨禍。

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惨禍2

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笹子駅への林道はライトを付ければよいと、本社ケ丸に抜けることも考えてみましたが、陽の短い時期ではと自重しました。

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笹子の谷向こう、平らに見えますが、あの尖峰の滝子山です

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下りの急斜面もかなり警戒していましたが、道が着け代わったこともあってか、なんなく下山。沢すじと林道を継いで歩いて中央線に出ます。

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笹子駅。惜しむべきは電車に時間がちょうどよくて、笹一酒造に寄らなかったことです[あせあせ(飛び散る汗)]

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今回はこの美味しい峠越えモチでよしとしましょう。笹子駅までの下山ルートが思ったより易しい尾根道コースで助かりました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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倉岳山 [関東甲信越 登山]

倉岳山  鳥沢駅から桂川を渡って古い峠道を穴路峠へ。カメラを忘れてしまってすみません。s-IMG_20181205 3.jpg

沢すじは多少台風で荒れていました。

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峠の手前でぐいぐい高度を上げます。

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ばんざい!

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頂上からは富嶽こそ見えませんでしたが、ほぼ四方へ大展望が眺められました。

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8年ぶりくらいに来たのでした。なかなか登りがいがありますので今回は高畑山は外して、こちらに集中したのです。高度感があって、展望もいいですね。巨樹に見送られながら夕暮れの梁川へ。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。


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加波山 [関東甲信越 登山]

加波山へ やはりゆっくり歩いて この「古山」を味わいたかったのです

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晩の雨が上がって 筑波山がお目見え

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ど派手な神社の駐車場から出発 「箱根大天狗山」の刻みが見えますね

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この天狗面の目が赤く光っているんです! お賽銭の見張りかと思います

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迫力あるお不動さんのお顔

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寝ているの?

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山道を抜けて 桜観音 このあたりに駐車することもできそうです

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タイ寺の跡? 数体ある仏像は強化ガラスのようなもので囲われていました

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廃れ気味の登山道へ。

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次々に大岩が出現。

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近くの採石の音も聞こえてきます

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さらになにやら蒸し暑い

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だいぶ上部に

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本宮道といいますが

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あまり歩かれていないようす

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立ちふさがる岩

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頂稜にのりました 13?くらいものお社が並ぶそうで 東風!がよけられそうなお社の横でお昼をいただきました。

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「加波山事件」、、、思い出した「獅子の時代」の平沼銑次(菅原文太)、宇崎竜童音楽、好きです! 秩父逃走時の 「きっかわさん!(たぶん水戸浪士)」「パリで見たろう 自由・平等・博愛だア」  そう思うと「西郷どん」は歴史のスケール・掘り下げかたが相当稚拙、あのころは大河ドラマの「黄金の日々」だったか。

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日光や那須の山々 足利では田中正三・鉱毒、現代・福島では原発放射能汚染・・・

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急な坂もありましたが 紅葉きれい

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またまた里の社を思わせるようなきれいな拝殿。

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天狗

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上は寒かったのでこちらで記念写真

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車でも来れるようです

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親宮道を下ります こちらも荒れ気味

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平たく ずり落ちた岩

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すげえ大木 

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山の全容と採石場 下山してきました

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真壁の町と雨引観音に寄り道。

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冷気漂う宿椎

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6世紀の開創?ですよ

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アイドル孔雀

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つがい? そのうち並んで見る先は

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加波山や

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筑波山 ここ楽法寺は もう4回目くらいですが、いつもとても特別なところに感じられるところです。

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連日の、美しい日の入りを見て帰ります。北関東のいい山旅でした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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