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箱根D&W② [神奈川 ウォーク]

昨年夏に引き続き、大人の夏休み的な箱根D&Wの2回目。 

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朝の空いているうちにポーラ美術館へ

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ほぼ作品の写真OKです

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このようにピカソなど巨匠と現代作家の作品を並べて、いろいろ問いかけてくれています。

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カレーの市民 上野でもロダンの作品が見れますね 

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もろもろの入れ物にスピーカーを入れて反響させていてます 視覚・聴覚で感じられます

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ルノワール、モネのほかに、今回おもしろかったドガの踊子作品たち

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エキゾチック

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にぎわう売店

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建物もセンスいい

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去年も歩かせてもらった散歩みち

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外にも作品が

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不思議な鏡?

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ヒメシャラのいい木がたくさんあります

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今回は、この木に設置されて11のスピーカーで奏でられる森中を伝わるドラムの反響(という作品)がよかったです

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ブナだって

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「元気な犬」

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涼しくていい散歩でした 帰るころ、駐車場がどんどんうまってきていました 愛知や土浦など遠方からもいらしているようでした。

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芦ノ湖畔にて洋食ランチ。


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午後はまず、金太郎岩展望台へ。レイクアリーナより車道上部・わかりにくい入口(標識)から道がついてます、

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芦ノ湖・三国山の方に、ささやかな展望があります

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金太郎岩じたいはこんなです。大涌谷とのあいだは歩けるようにったのか、いっとき復活した、金太郎の通い湯・姥子温泉 秀明館はまだ開いているかな?

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ぱらぱら雨に降られましたが、おなじみのVCに入ってひとごこち。

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外国人向けだろうけど乗ってみたい 水陸両用車「水蜘蛛」 2800円かー

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最後は、芦ノ湖畔の恩賜公園へ軽く歩きました。

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そのむかし芦川にかかっていた古い橋

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駒ケ岳がうっすら見えて また隠れ始めた

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箱根離宮あと なかなかここから富士山が見えなくなってしまったなあ

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とりあえずブレーク

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皆さんが楽しければいいのです

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神社の鳥居を見てもどります。小田原の外郎を買おうと下りてみると、山麓はバケツをひっくり返したような ひどい雨で断念。小田原だけ降られていたようでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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大岳山-馬頭刈尾根 [関東甲信越 登山]

武蔵御岳山へ ご本山・木曽御嶽登頂から2日後 そういうふうに日程を考えたのだったかな。

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軍畑でお送りしてから、奇跡的に青梅から1日1便のケーブル下へのバスに乗車(しかも御嶽駅でロッカーの荷物を回収)。ケーブル、午後の便は空き空き

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レンゲショウマはまずまずみごろに

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かわいいなあ 四国の黄色いのも見に行きたいなあ(昨年11月に下見)

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今日は宿坊に前泊

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こちら駒鳥山荘です いまや外国人のお客さんが多いそうです

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きれいなお部屋に いいフトン さっそく井出さんと瓶ビール

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黒沼さんをお迎えして 1830から美味しい夕食。宴会・送別会がありますよとのことでしたが、静かな夜でした。

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朝は神社の儀式を拝見、ご祈祷(500円)

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新しい漆で塗り変えられていました 以前来たときはまだそうでなかった

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さわやかな朝です 真夏にぜいたくなことです

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朝日が反射 鎌倉時代は鎌倉を向いていましたが、江戸時代に江戸に向きを変えられたということです

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それでは出発 天狗の腰掛杉 奥之院の入り口

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馬頭刈尾根を長く歩く予定でいましたが、暑そうなので標高の高い上部(奥之院 男具那オグナ峰=鍋割山)を歩くことにしました。

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大岳山が見えました(手前が鍋割山)

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前回は雷で引き返しました。いい道です。

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シロヤシオもいいそうです。

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惚れました。

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メインルートが合わさってきて クサリ場の難所 冬はこわそうです

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荒廃した大岳山荘を左に見て 山頂へ

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こちらも険しいところがあります 土曜日なので、背後から早出のグループの声が聞こえてきました。

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愛情たっぷりの抱擁 黒沼さん

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この一服がうまい 井出さん

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富士山は見えないけど 御前山 三頭山 浅間尾根 笹尾根 大菩薩など

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次々登っていらした方たちに 撮っていただきました

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山頂から急斜面を下りて馬頭刈尾根へ

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奥多摩らしい 天空の集落が見えます 時坂(とっさか)かな

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ヤマジノホトトギス ユリ科! タマガワ(ホトトギス)といいたいところですが

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ここを目指すのもいいかも 大滝(大岳鍾乳洞のほう)から上がってきた健脚そうな女性もいらっしゃいました

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大岳山を振り返る このように姿を変えるので面白いですね

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こじれましたね

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馬頭刈尾根をツヅラ岩まで歩きましたが、アップダウンが多くて、案の定 気温も上がってきたので 涼しげな天狗の滝コースに下りることにしました。

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急坂のあと、、この涼しさがほしかった!

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納涼!

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滝3つめ

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林道に出てマイクロバスに乗った白装束集団とすれちがいました 新入社員研修かしら。熱中症の心配がないのでいいかもしれません。

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ただ、滝を過ぎると、下は暑い暑い

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関東ふれあいの道でした 滝をたずねるのも面白いかもしれません

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冷たいのみもの! ぎりぎりバスを逃してしまったようですが、15分ほど歩いてちがうバスに乗れました。

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瀬音の湯に寄って汗を流しました。出て一杯飲んで出ようとすると、バーベキューを終えた方々が入場順番待ちでした。さすが夏休み最後の週末は激込みでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。ところで、なんで「馬頭刈」なんて こわい名前なのでしょう。

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御岳渓谷 [関東甲信越 ウォーク]

御岳渓谷へ。朝方、雨が少々残りましたが渓流歩きへ。

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川沿いは涼しい~

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御岳橋をくぐると、

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子供たちが元気にラフティング遊び。

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次から次へ

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濡れて遊ぶのだから 雨は関係ないですね

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今回は上流の せせらぎの里美術館まで歩いてきました 屋根のあるところで休めて助かりました


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ほどなく雨は止んでいて、こんどは橋をわたって対岸を歩きました

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水量増えていますね

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ちょっと河原を歩けました

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ボルダリングの岩!?

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いもうとやでおいしいうどん御膳をいただきました お店の人は親切だし、涼しくて快適でした

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玉堂博物館を拝観。

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自然の素朴・哀切、四季の移ろい、、、いい展示でした

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皇太子(平成天皇?)もいらしたようです

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もうラフティングは終わりかな

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写真のイベントがあったようで、カメラマンが繰り出していました。

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御岳小橋をわたって、午後はさらに川沿いを沢井-軍畑へ歩きます。

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秋色の花々

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きれいねえ

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お茶屋さんがならんでいて きれいにしてくれています

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晩夏のしっとり、渓谷歩きもいいです

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「お山い杉の子」碑

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鵜の瀬橋

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寒山寺が近づいて

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澤乃井園でいっぷくします

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甘酒かき氷、へえー。美味しくて おもしろかったので この夏はそのあと自宅でも何回か試しました。

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外人さんグループも酒蔵めぐりでいらしていました。

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あと一駅分

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軍畑へ歩きました。駅への最後の坂がきついのです。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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木曽御嶽② 登頂-下山 [関東甲信越 登山]


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翌朝、ガスの中、ヘルメット着用して山頂へ。

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あと1000m。こころぼそい感じでしたが、同宿で3カ月も滞在されている工事関係者の方々が通勤されていきました。

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様相が一変して、噴火跡が生生しくなってきました

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そのときに降って来たであろう岩石の数々、硫黄を含む灰(これが捜索を困難にした灰泥か)。

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まあ、ひとたまりもないですね。合掌。

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今はシェルターが建てられています。つかのまの安全地帯です。

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よくぞご無事で。お宮の方々が復興に勤しんでいらっしゃいました。

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皆さん、登頂おめでとうございます。廣瀬さんは飛騨頂上で100名山を達成されていましたが、こちらで「本登頂」を果たされました。植野さんは3000m峰登り納め!?

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新しい階段と、ひんまがったままの手すり。

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それでは下山にかかります。

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このあたり、下りではわき道を通りました。

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きびしい表情の石仏。


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金剛堂まで下りました。ガスがはれてきました。

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傷跡深くも、信仰の篤さを感じる山でした。

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森林地帯にもどります。

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女人堂通過。たくさんの登山者と行き会い始めました。この早い時間だと日帰りされるようです。

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今さらながら、噴火時のザックを使った頭の防御。ゴーグル・ライト・マスク!!

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行場を通るともうすぐ。

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行場山荘

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覚明社

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中で一息つかせていただきました

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こんどはいただきたい ちからもち

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やっぱり便利 ロープウェイ 田ノ原=王滝ルートはまだ不通ですから しばらくこちらがメインルートになりそうです。

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木曽福島まで いっきに下りて昼食 おなかが空いたー

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けっこう混んでいまして、やっといただけた美味しいお蕎麦。塩尻に出てちょうど上諏訪乗り換えの中央線あずさ接続列車にお乗りいただきました。わたしは 諏訪ワインの一升瓶を買いだして意気揚々と帰りました(3日くらいで空けてしまったかな)。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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木曽御嶽① 黒沢口=二ノ池  [関東甲信越 登山]

木曽御嶽 噴火翌年2015年以来の登山。

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塩尻から一走り、ロープウェイ飯森高原駅。信州側から登るのはさらに久しぶりです

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多数の注意書き 貴重な山頂へのルート

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小雨の中を上へ上へ 森林限界


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女人堂 屋根の下で休ませていただきます。ありがたい。三ノ池からここに下りてきたことがありますが、現在は崩落で通行止めでした。周遊ができないことになります。

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霊神さま。独特の信仰の発展を遂げています。

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少し荒れ始めているようです。致し方ありません。

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最初に登山したころは白装束の方々がたくさんいらして、登山者は肩身の狭いようなかんじでした。

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覚明開祖に切り開かれ、老若男女がご先祖をたずねて歩いた歴史ある道で、歩きやすいのです。

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石室山荘でこの日いちばんの強雨を過ごさせていただいて再出発。酸素がうすくなってきたかも 赤い字が ま新しい

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霊神さまたちにお見守りいただきます

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ところどころにある 感謝の鐘を鳴らしながら

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覚明堂は荒廃し始めていて あたりも景色は荒々しいです

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真新しい二ノ池山荘へ。着いた! 

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ありがたい屋内でくつろいでいると、いつしかガスが晴れてきました。外出チャンス!

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あら、皆さんはおくつろぎ中。

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小屋横の小川をわたって、

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うれしい景色を眺めながら、

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新館(二ノ池ヒュッテ)に遊びに行きます。目の前は摩利支天峰です(三ノ池や五ノ池山荘はその先にあるので 今回は見えませんでした...)

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小屋番さんも外の景色を眺めに出ていらしていたので しばらくおしゃべりして(懐かしい)中も見せていただきました。名水コーヒーをいただいたことがあります。お風呂に入れるのでいつも目指していましたが、いつも田の原から到達できずませんでした。噴火で二ノ池がうまってしまったので、真水がなくなってお風呂もコーヒーも昔の話になってしまいました。。。

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改装が進んだ中で、噴火の記憶をとどめる この部屋だけ残されています。上の屋根をぶちぬいて下の岩が降ってきたのです。その時さいわい、人は居なかったそうです。

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山荘にもどって おいしい食事をいただきました。

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夕方、夕焼けを期待して外出 すごい横風

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黒部五郎ー乗鞍-槍穂 

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中央アルプス(木曽駒ー宝剣)、後ろに南アルプス けっこう見えました

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いちばんきれいだった 白山

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こごえて来たので帰ります さすが2900m

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やけてきました

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あー、いちばんきれいな時間のものが ボケてしまった[あせあせ(飛び散る汗)] 目に焼き付けたはずです。

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晩夏の霧ヶ峰 [関東甲信越 登山]

霧ヶ峰、この時期はもう何度も行っているはずですが、また新たなうれしい発見や出会いが!

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晩夏-初秋の花に期待

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あずさ1号、上諏訪から一投足。八島湿原です。

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ワレモコウ、マツムシソウ・ヤナギランなどがお迎え。

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ぐうぜん出会った下諏訪町の案内人の方が、先に立ってくださいました

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細かいことがらをよく教えてくださいました

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今日はこれがすばらしいと紹介してくださったのが こちら

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アサマフウロの群生です!

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濃くてきれい

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フウロは、ゲンノショウコの親戚だそうです

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あやしい雲がやってきて少しパラパラしました

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カサをささずに物見石でランチできそうです

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お盆明けで人も少なくていいハイキングです にっこにこ

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物見石

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ウメバチソウ

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マツムシソウ

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蝶々深山 ちょうちょうみやま

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V字に折れて沢渡に向かいます

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蝶々深山の山腹を歩くと名のとおり蝶多数。アサギマダラが乱舞していました。

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この花のおかげのようです ヨツバシオガマ。

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蝶だからヒラヒラとしていて、うまく映せませんが、留まっているところをパチリ

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気がつけば皆さんも

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遠くから渡ってくるのです 一度ではなさそう、、、何度行ったり来たりするのでしょうか?

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自然にすっかりなじんでいらっしゃる 元証券ウーマンの女性が迎えてくれます

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ぜったいに宣伝していない(いなかった)山中のカフェに寄ります

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この大自然ですから最近口コミで広がっています 会員のタカスさんはすでに常連でいらっしゃいました

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外のテーブルを貸し切り、優雅に過ごさせていただきます。

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名水コーヒーに手焼きクッキー+ 濃厚チョコレートケーキ+新鮮高原野菜

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帰れなくなるので おいとまします フシグロセンノウ

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八島に戻るのに けっこうまだ歩きます

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先ずは 御射ケ池へ




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シシウド

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ボクチ

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予定していた あずさに少しの差で間に合いませんでした(今年から 予定の指定を逃すとあとがめんどくさい) でも降られずによかったですね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

私がレンタカーを返して上諏訪に戻るころは夕立が降り出しました(写真の高島城ではまたもや遊べなかった・・・


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夜はどしゃぶりの中、木曽御嶽へごいっしょする方々と、諏訪のマイグルメ はつしまの洋食を食べに行きました 驚くことに、この雨でも毎晩の花火が上がりました。

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私のホテルでは諏訪太鼓が鳴っていました。外国人の方々が熱心に見ていらっしゃいました。


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根府川-江の浦測候所 [神奈川 ウォーク]

今年に入って、会員の方から「おもしろいですよ」と教えていただいた 江の浦測候所へ。

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午前中は、古跡石橋山合戦地から根府川周辺歩き 真田ゆかりの地 その戦士の名は さなだ与一s-IMG_2566.jpg

こんなところを下りてきました(登り返せない!)

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山と海がせまっている 東海道線を 「伊豆の踊子」が通過

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小田原方面が良く見える高台まで上がってみました 石橋山を振り返り

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こんどは橋梁の下へ

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山安さんの新しい建物

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仏さまを拝みに行ってきました

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関所も見逃せない

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秋らしい色の花々がさいてました。

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海の展望よい、季作久さんで 蕎麦昼食。

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鎌倉明月院の門 根津美術館より寄贈されたとのこと 時間前に行きましたがしっかり約束の時間まで待たされました[あせあせ(飛び散る汗)]

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入場直後のガイダンス。現代美術作家・杉本博司氏の設計した施設です。

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藤原京の石橋だとか

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主に石の風味が活かされています。これは地元の小松石だったか。

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そして敷地を冬至、夏至。春分秋分のラインが交錯しています これは冬至線 12月にはこの先から陽が登るのでしょう。舞台は清水寺の舞台かな

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石のあるところまで歩いて行けます(おやくそく)

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管理している方がいらして 写真を撮ってくださいます。

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これは夏至のライン 屋内は涼しいのですが、「測候所」といわりには屋外が多かったですねえ[あせあせ(飛び散る汗)]

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円形石舞台 それぞれの石の出所がちがって、それをガイドブックでたどっていくのも楽しいです。

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山形の重文石鳥居を模したもの

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千利休「待庵」を模したもの

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夏至ラインを見上げる

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理解不能だけど 数理模型

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庭園下方の古民家にはサプライズあり

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こんなのとか

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元はみかん畑の敷地だったそうです

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けっこう歩きました たまにある休憩所で喉をうるおします

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ベニスから持ってきたという エデンの園(生命樹)レリーフ

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最後に春分秋分のラインを通ってもどります 光井戸

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趣向をこらした展示の数々で、人気が出てきそうです(もうテレビ番組では紹介されているのだとか) 。暑さを忘れさせてくれるくらい、知的好奇心を刺激し続けてもらいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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大山みのげ道 [神奈川 登山]

8月10日、近郊の山へ 大山みのげ道

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標高300mの蓑毛から歩き出し

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創建の古い大日堂を訪ねました 聖武天皇が奈良大仏を建立するときの勅願寺だったとのこと

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クマいるのかなあ おしゃれなカフェも新しくできていました

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ひとがんばりして蓑毛越えに。お昼にします ここまで上がればあとは平坦です

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あんがい涼しい風が吹いてきました。

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休みの日にしては いつもより人が少ない道を下社へ。

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ときどきくずれています 鹿の食害のせいか下草が少なく、、、ひやひやします

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最後の沢を越えてあと少し

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お社が見えてきました ふもとでジャズフェスティバルが開催されていて音楽が聞こえてきます。

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大山登山道方面に上がる階段を見上げます
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少しのんびりしましたらトイレによって、女坂を歩いております
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大山寺も空き空きです
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りりしい童子たち もみじのころにはたくさんの人たちが訪れます
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使われなくなった?宿坊
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ケーブル下までおりてきました
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いつぞや見れなかった灯篭を、今回は見れました
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コマ参道へ下り、お目当てのビールや
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メンチカツ、そして
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かき氷(中央)は、みなで分け合うほどビッグサイズ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山② 雄山-浄土山 [関東甲信越 登山]

期待の夕焼けショー

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息を切らせて真砂岳へ

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白馬岳-鹿島槍の後立山も染まってきました

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どんどん落ちてきて撮影がいそがしい

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富山湾のむこうにとうとう落日しました

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小屋に戻ります 夜は北斗七星が大きく正面に出てすばらしかったそうです

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翌朝、朝焼けショー。富士山-南アが見えます

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鹿島槍の肩から日の出

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富士の折立が染まり

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別山も染まりました

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朝食をいただいて さあ出発

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富士の折立の急登

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そういえば、今回はずっと涼しく歩けました。街の猛暑を考えたらありがたいことでした。

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室堂・大日岳方面 陰影がいいですね


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剣岳 振り返り

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山稜に上がりました

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大汝山へ一投足

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雪塊 槍ヶ岳と前穂も見えますね

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小鳥がいるなと思ったら 雷鳥も朝の散歩

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いつも寄っているんです ネパール色濃いテイスト

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鷲田さんとは3杯目の名水コーヒー

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大汝山頂へ 空身でアタック!

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登頂!

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剣岳、来し方を振り返ります

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黒部湖の青い湖面も見えますね

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昨夜10時に噴火して 警戒レベル3にもどった 浅間山(左)、右は四阿山

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にぎやかな雄山に到着

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斜面ぎわのベンチでまたゆっくりしました

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一ノ越に下ります 今は登り下りのルートがマーカーではっきり分かれていて助かります。この時期この時間、大勢の学生さんも登ってくるからです。

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(写ってないけど)学生さんもほとんどが ヘルメット着用になりました。

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浄土山に登り返し

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こんどは雄山がせりあがる

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浄土山登頂で、立山三山完歩となりましたが、もう一つおまけ

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龍王岳にも上がりました

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私たちが登ると、それに気が付いたか、続々とほかの登山者が続いてきました。

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左から槍-穂高岳ー野口五郎岳。西穂も見えているかもしれません。

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次に行きたい 五色ケ原。左奥に雲ノ平も見えていますね。

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前々日に登ったルートをこんどは下ります。

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ヨツバシオガマ

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シナノキンバイ?

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室堂に下りて、富山駅に急ぐことに

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車窓より さようなら剣岳、ありがとう立山

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これが食べたかった! 富山駅構内の富山湾づくしセット 立山駅で40分ほど待たされましたが、15時台の新幹線で18時過ぎに東京駅着。そのむかしは23時の池袋駅行きのバスに乗るのにだらだら過ごしましたが、ほんとうに早くなりました。もっと皆さん、いらっしゃらないかなあ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山① 別山-真砂岳 [関東甲信越 登山]

室堂・雷鳥荘に前泊集合。①雷鳥坂から剣御前・別山を経て内蔵助山荘宿泊 ②3000m稜線を大汝山・雄山・室堂へ

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初日朝(弥陀ヶ原からは3日目)、初めて朝焼けを見れました。

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モーニングコーヒーをいただいて出発しましょう

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やはり雷鳥坂から行こうか

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大日岳方面

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立山-一ノ越、明日にかけて ぐるりと周回します

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コバイケイソウ

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数十年ぶり?の立山に、初登山!の ヒロ子さん

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剣御前小屋に到着 剣岳が大きい!

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剣沢も見えます まだテントは多くなさそうです

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八ツ峰。別山北峰まで行って大休止して剣岳の展望を満喫しました。

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下山後、山岳ガイドの知り合いに頼みながら来年行きましょうという話がとんとんと進みました。

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来年もいい天気になるといいですね。剣御前に行ってもよかったのだけど

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祠のある南峰は混んできました 北峰に行ったらいいのにと思いましたが

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皆、それほどゆっくりできません 12時前だけどガスが取り巻いてきたからです

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イワギキョウ

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急いでいたわけでないのですが、12時に内蔵助小屋に着いてしまいました!

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13時過ぎに猛烈な雨が降ってきて2時間くらい降り続きました(よかった!) その後、虹の絶景が現れました。

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二重ですね 谷や雲より、ひょっとして小尾根よりも手前にかかっています

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やはり町では見られないでしょうね

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剣沢の向こうに、後立山も白馬岳までよく見えてきました

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とてもラッキー

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先日行った唐松岳と、五竜岳

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鷲田さん バンザイ

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赤沢-針ノ木、蓮華岳

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小屋のおじさんのススメもあって、内蔵助氷河に行ってみることに。

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そういえば山荘は2011年改装のあと(自分が来たのもそのころか)

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傾いてしまったので、4年前に建て替えをしたのだとか このような極地ですごいことです


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ハクサンイチゲの群落

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この時期にこの急斜面にたくさん残雪が残るのはめずらしいそうです

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氷河上、五竜=鹿島槍

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セルフタイマー

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ここは黒部ダムや真砂沢ロッジに通じる登山道がついているところ(現在は通行見合わせ中)で、後方には以前の小屋の石積みも残っていました。

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明日登る、富士の折立を背に、小屋にもどります。

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針ノ木岳や、蓮華岳があざやかです うっすら虹も残っていますね

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ちょっと引いてみました 右に見えるのは餓鬼岳のようです。

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17時だったか、夕飯に戻りました。おいしいアジフライと天ぷら。野菜もうれしいですね。

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立山 弥陀ヶ原 [関東甲信越 登山]

富山駅集合、思ったより暑い! バスで弥陀ヶ原へ、室堂・雷鳥荘・泊、②日目は浄土山へトレッキング

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富山には東京から2時間 9:30着、

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それでもそれからなんだかんだで、現地12時過ぎ歩き出し

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こちらの外回りコースへ

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ガキの田 ガキは餓鬼

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称名川を対岸は同じく大日平

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白いタテヤマリンドウ! 今回も室堂から上では見なかった気がしますが、本来は白のほうが多いのだそうです

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白と黄のニガナ

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秋もよさそうです

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雨でなくてよかった

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オオシラビソ 青森ではトドマツ くりくりとした実

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少々のキスゲ

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ひとまとまりして咲いていました

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スコールが来ましたが14時台のバスで室堂へ 雪の大谷の片りん

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室堂は降り始め

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晴れていれば見える景色

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地獄谷のガス多し

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雷の音におびやかされながら 少雨のなか宿へ

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雷鳥平の天幕 お風呂に入りに登っていらっしゃる方もいました

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雨が上がったので散歩してみました。

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翌朝、これはいい天気!

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雄山方面

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別山方面

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今回はこちらの浄土山を目指します (ヨツバシオガマ)

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奥大日岳から大日岳

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残雪が豊富ですね(コバイケイソウ)

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チングルマ

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雷鳥荘や池など 箱庭のような景観がいいですね

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室堂山の展望台が整備されていますが、立山カルデラがよく見えます(奥には薬師 黒部五郎 笠)

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ここからが急坂です

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クルマユリ

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下山者もいてすれ違いもきつい急坂があります

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草地にだと ミヤマリンドウなのかしら

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剣岳がよく見えてきました

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手前には立山の大きな山容

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ほんとうに お浄土のイメージですね その昔の参拝は、今は廃湯になった(カルデラ内の)立山温泉からだそうですから、どのようにこの辺りを通り過ぎたのでしょうか。

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一の越を雷殿方面に道が下りています。

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立山をバックにパちり

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剣 縦アングル

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タカネツメクサ

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イワツメクサもあり 「なにが どう違うかな?」

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東、蓮華岳方面

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一の越に下りてきました

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お昼に、カップラーメンやアイスをいただきました

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整備された道を室堂へ下ります こんなにいい天気なのに、南側から積乱雲が上がってきて雷鳴も少し聞こえてきました

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開山伝説の地、玉殿岩屋にも 岩屋の前からは立山のすばらしい眺めあり

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モミジカラマツ

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室堂の立山ホテル「りんどう「」さんで冷たいものを。思っていたより喉が渇いていたのか、一気に飲み干して、水もたくさん飲みました。予定どおり、15時ごろのバスにお乗りいただきました(19時ごろに帰京予定)。天気に恵まれましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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北ア 唐松岳 登頂-下山 [関東甲信越 登山]

翌朝、あいにくのガスと強風も、4時過ぎに出て山頂へ。 

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登頂!明るくなってきて朝焼け少々。

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ときおりガスの切れ間に雲海が見え隠れしました。

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日の出 時間になっても見えず、残念。

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足元に、朝露をたっぷりつけたチングルマ風車が見れました。これはきれいです。

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行きは薄暗くてわかりませんでしたが、コマクサもたくさん咲いていました。

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朝食をいただきました。ひと歩きしたあとの食事は格別です。

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少し遅らせて出発することにしながらも、気になって外に出てみると、

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昨日、僕だけ見れなかったライチョウ親子さん

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そのうちにガスが晴れてきました。一瞬のブロッケン

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待望の五竜岳 

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唐松岳、不帰方面も 急いで皆さんにお知らせしなければ!


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それでは 少し稜線散歩しましょう

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牛首クサリ場の手前の小ピーク(大黒岳?)まで行って 五竜岳にご対面。ここは一番いい展望所と思います。

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狭いところに気を付けて見届けました。

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イワギキョウもお目覚め

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足元に注意して戻ります。

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ハクサンフウロがお出迎え

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白馬岳も見えてきました ほかに立山-剣岳も見えました

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こう来なくちゃ。よかった、よかった。さあ下山です。

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不帰峰には学生時代に行ったきりです 白馬大池から五竜小屋、種池まで2日で歩いたと思います

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白馬本峰がもうすぐ見えそう

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しばらく岩稜

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丸山ケルンで右下に

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昨日はよれなかったので

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かなとこ雲が急に発達

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残雪多い雪渓には立入禁止。前日、下で休んでいる方々がいましたが、上部を登山道が横切って落石のおそれがありますからやはり危ないですね。

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まだ エンレイソウ

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きれいなダケカンバ林

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トラバースがしばらく続きます

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クロトウヒレン ってやつでしょうか

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ハクサンタイゲキ 名前が勇ましい! ナツトウダイかと思いましたが、名前とはちがって春に咲くし、細かい違いがあるようです。

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きれいな棲み分け

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ニッコウキスゲ

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今日は乾いて歩きやすい蛇紋岩 この夏は早池峰、至仏山に次いでよく出かけました 花がきれいですね

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八方池が見えてきました

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まだそれほど混んでいない

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ミヤマトウキ これまたセンキュウとのちがいは?

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今日はゆっくり花を愛でながら歩けます

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行きに言ったツリガネニンジンンでもまちがいないようですが ハクサンシャジンらしいです

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ちょっとの雪渓歩き

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ギボウシ

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キンコウカ 金光花とはまさに

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にぎやかになってきて 下りてきました!

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とりあえずソフトをいただきましょう

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らくらく下山で、11時半ごろに下りれました。(朝の4時から動いているのでほどよいかも) 「八方の湯」で入浴、「八方美人」ラーメンで昼食をとりました

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長野に向かう皆さんをお見送りして、私は中央道の高速バスへ(皆さんが新幹線乗車の14時ごろ発)。少々時間はかかりますが、日野で下りて神奈川県西に帰るにはラクなのです。足湯で少し寝てしまいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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