So-net無料ブログ作成

丹沢 畦ケ丸 [神奈川 登山]

深緑の丹沢 畦ケ丸へ 新松田8:25のバスにて西丹沢VCから歩き出し 

s-IMG_6481.jpg

だいたい木橋が整備されているのですが(されすぎているくらい)、水量が多いのか2本目の渡渉はフォローしました

s-IMG_6484.jpg

うつぎですね

s-IMG_6489.jpg

ほらこんな

s-IMG_6490.jpg

長いコースなので頂上までけっこうあります 12時前ですが早めの食事を一回

s-IMG_6499.jpg

新しい標識が目立ちます

s-IMG_6500.jpg

善六のタワあたりから 一瞬見えたか

s-IMG_6511.jpg

当初のシロヤシオはちらほら ウツギがいいですね

s-IMG_6525.jpg

コツクバネウツギ

s-IMG_6519.jpg

そしてヤマツツジ

s-IMG_6523.jpg

気の早いキノコも

 

s-IMG_6526.jpg

さあ あと少し

s-IMG_6530 2.jpg

登頂シーン2枚! ゆっくりご飯に。

s-IMG_6534.jpg

大滝峠上まで下りて さあ下山

s-IMG_6535.jpg

それにしても深い緑です

s-IMG_6538.jpg

やっと日差しが出てきて またヤマツツジきれい

s-IMG_6542.jpg

こちらはヤマフジきれい

s-IMG_6543.jpg

ウツギ

s-IMG_6544.jpg

そうそうブナもたくさんありました

s-IMG_6547.jpg

屏風岩山方面が見えました 貴重な展望

s-IMG_6551.jpg

沢すじがとても歩きやすくなっていた印象です 本棚より先は10年ぶりに来たようです

s-IMG_6553.jpg

泊まった時に翌朝の空気がすばらしかった 一軒小屋

s-IMG_6559.jpg

悪場もしっかりと補強されていて通過しやすくなっていました 秋もよさそうでした

s-IMG_6561.jpg

ゆっくり下りすぎたか バスに5分差で遅れてしまいましたが、30分ほどで次の17:10のバスに乗れました 西丹沢は遠いだけあって自然の中にたっぷり浸れるかんじがします おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

英彦山 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

遠征5日目最終日、やはり九州で二百名山の英彦山へ 夜は雨でしたがだめでもともとと諫早を早朝に辞しました。

s-IMG_6322.jpg

鳥栖から久留米に出て車を借りて、耳納連山のふもとを走って うきはから筑後川を渡って山中へ

s-IMG_6331.jpg

台風の傷跡が痛々しい谷を小松原に出てさらに右奥へ。やっと見えてきました 深い山です 雨もだいぶ上がってきました

s-IMG_6334.jpg

週末なのに朝に雨だったからか人が少ないです 銅の鳥居から歩き出し

s-IMG_6340.jpg

それとも翌日の山開きに集中するのかしら

s-IMG_6353.jpg

貫禄の英彦山神宮 水を汲んでさらに石段を上へ

s-IMG_6357.jpg

修験の山らしいクサリ

s-IMG_6359.jpg

石段

s-IMG_6362.jpg

そしてまたクサリ 静かな山で ピピピピピピ[右斜め下] アカショウビンの鳴き声が響いてきました!

s-IMG_6370.jpg

中津宮も過ぎると風景が広がってきました 天候も回復!

s-IMG_6374.jpg

古木が倒れているのでしょうか

s-IMG_6378.jpg

山頂直下

s-IMG_6386.jpg

ちょっと振り返り

s-IMG_6389.jpg

上宮登頂 風強し

s-IMG_6396.jpg

由布岳・九重、阿蘇山(写真)が見えました

s-IMG_6401.jpg

次に南岳を越えて周遊へ 天気が悪かったら往復と思っていたので下りがこわそうだけど

s-IMG_6407.jpg

あーやっぱり たまに滑るし

s-IMG_6409.jpg

クサリ場の下で思いなおして昼食

s-IMG_6410.jpg

登ってくる人がけっこういらっしゃいました やはり登りですよね

s-IMG_6414.jpg

そんでまた

s-IMG_6415.jpg

深い緑、深山です

s-IMG_6416.jpg

そろそろ急坂おわりかな

s-IMG_6418.jpg

逆層の岩場

s-IMG_6421.jpg

なんか人跡あるような 攀じ登りたくなる?

s-IMG_6424.jpg

こんな霊山らしいところが魅力です

s-IMG_6430.jpg

鬼杉に着きました

s-IMG_6436.jpg

自然の階段

s-IMG_6438.jpg

下りとはいっても「行場」を優先的に立ち寄っていますのでアップダウンが多くて長く感じます これでは周遊コースを逆に歩いても、ハイキングとしては登り始めるまでにスタミナをとっておかなくてはならず難儀しますね、

s-IMG_6440.jpg

難路を下りても来たかった 玉屋神社!

s-IMG_6443.jpg

いい眺めと

s-IMG_6449.jpg

大岩とお堂

s-IMG_6453.jpg

神宮に戻るとヒメシャラがよく咲いていました

s-IMG_6461.jpg

謡曲「花月」は世阿弥元清の作 英彦山が舞台です

s-IMG_6466.jpg

ユキノシタ満開

s-IMG_6472.jpg

宿坊のたたずまいをよく残す 財蔵坊

s-IMG_6475.jpg

ありがとうございました 田川を抜けて空港へ出ました 私一人での偵察となりましたが雲仙国見岳のミヤマキリシマ、噴煙上げて荒々しい平成新山、九州の古霊山の特徴がどれもすばらしく大いにお薦めできます。

nice!(0)  コメント(0) 

島原 雲仙岳  [全国(東北 北海道 関西 九州)]

長崎から諫早へ 元いた会社の最初の上司に15年ぶりに会って、その案内で島原半島一周へ

s-IMG_6136.jpg

「こっちが本物の眼鏡橋だよ」

s-IMG_6140.jpg

有明湾の「ギロチン」 開けるか閉めるか

s-IMG_6156.jpg

時計回りに走って 島原鉄道・島原城址を見て、火砕流の走った水無川を渡って雲仙方面へ

s-IMG_6158.jpg

仁田峠にて あーやはりツツジは終わりか・・・

unzen.jpg

新山を遠望するところで とりあえず写真(元上司に写していただきました 照れますね)

s-IMG_6175.jpg

ロープウェイで妙見岳まで上がって、単独で周遊してきます あれけっこう咲いている

s-IMG_6188.jpg

おー咲いていますね!

s-IMG_6186.jpg

予定になかった国見岳ですが登ってみましょう

s-IMG_6191.jpg

昨年の平治岳を思い出させます

s-IMG_6199.jpg

妙見方面を振り返ります まもなく登頂

s-IMG_6202.jpg

新山も見えます 最近噴火した山をこれだけ近くに見れとは

s-IMG_6211.jpg

いちど下りて 普賢岳へ

s-IMG_6213.jpg

こちらも多少咲いています

s-IMG_6232.jpg

普賢岳から 平成新山

s-IMG_6227.jpg

アップ!

s-IMG_6236.jpg

岩につくツツジ

s-IMG_6253.jpg

きれいな緑の中、戻ります

s-IMG_6281.jpg

元上司と合流して、雲仙地獄は次の楽しみに、原城を訪れました 雲仙を振り返ります この後ろは海に面した断崖絶壁で天然の要塞です

s-IMG_6285.jpg

天草四郎・13万幕府軍との80日の籠城の戦い 元豊臣家臣加勢の小説などもあるのだとか 籠城軍・全員3.7万人が亡くなっています

s-IMG_6291.jpg

小浜温泉の公衆浴場で汗を流しました

s-IMG_6297.jpg

諫早神社 元上司の家に泊めてもらうことにしました

s-IMG_6306.jpg

夜は、久留米出張中の福岡の、いちばん年の近かった元上司も合流して(38年ぶり)馳走になりました。楽しかったなー


nice!(0)  コメント(0) 

長崎・五島 福江島 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

3日目 福江島で1日を過ごします 
s-IMG_5939.jpg
武家屋敷めぐりを後回しにして 早々に鬼岳へ 
s-IMG_5948.jpg
広い頂稜を歩きまわります
s-IMG_5950.jpg
福江の街や 島々も見渡せます
s-IMG_5943.jpg
「くちびるに歌を」という新垣結衣さん主演の映画で有名なのだそうです 目をきらきらさせたおじさんが教えてくださいました
s-IMG_5967.jpg
香珠子へ 昨夜の茶焼酎の名にひかれてきました こちらの外観もいいなあ
s-IMG_5973.jpg
素朴できれいです
s-IMG_5977.jpg
これがその 鬼のなみだ
s-IMG_5985 2.jpg
西端の井用浦(いもちうら)教会へ
s-IMG_5987.jpg
奥の(ルルド)マリアさまが有名です 前の方々が巡礼旅なのか讃美歌を歌っていらして お堂のなかで気持ちよく聞くことができました どちらの教会でも、少人数の良さで、静かにひとときを過ごしました
s-IMG_5995.jpg
大瀬崎灯台の絶景
s-IMG_5997.jpg
展望台から北方を眺めます
s-IMG_6005.jpg
さて集会を続けます 荒川温泉のあたりから九州百名山でもある七ツ岳を眺めました
s-IMG_6009.jpg
美しい海岸の 高浜です
s-IMG_6019.jpg
唯一の道の駅で 肉うどん昼食
s-IMG_6030.jpg
時代がだいぶさかのぼって 遣唐使の最後の地 三井楽(みみらく)柏崎、万葉集にも詠まれているようです 弘法大師像も 辞本涯は(日本の)地の果てを去るということらしいです
s-IMG_6044 2.jpg
水の浦教会 真っ白できれいなお堂
s-IMG_6057.jpg
そして最後に行きついたのが きれいな海に面した
s-IMG_6078.jpg
堂崎教会 心にしみる いいところでした
s-IMG_6079.jpg
となりの洋菓子やさんのマドレーヌもおいしくいただきました
s-IMG_6080.jpg
出航ぎりぎりになってしまいましたが 16:30発 長崎に戻ります
s-IMG_6085.jpg
港・大波止から空港行きバスに皆さんをお見送りして 単身商店街へ トルコライスとやらを すごいボリューム
s-IMG_6089.jpg
駆け足で思案橋へ
s-IMG_6092.jpg
わざわざ開いてくれたのにピンボケ 桃太呂ぶたまん
s-IMG_6094.jpg
眼鏡橋
s-IMG_6120.jpg
翌朝 駅前 日本二十六聖人記念館へよって長崎を去りました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。にわか勉強ですが、秀吉・家康公の天下統一の大事業中に、国内分裂を危惧させるキリシタンへの引き締め(当時のやり方としては迫害)はやむなしかと理解しつつ、美しい土地にて信仰篤き無垢な方々の悲惨な歴史には胸が痛みました。そして潜伏を経て明治以降続々と建てられた和洋が素朴にも絶妙に融合した教会様式・佇まいに、400年間で醸された日本のキリスト教文化の美しい発現が見られました。

nice!(0)  コメント(0) 

長崎・五島 上五島 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

ご希望はたくさんあったけど、けっきょくじっさいに行ける方は少なくなってしまいました。初日は早朝発にてめいっぱいに長崎ウォーク。

s-IMG_5789.jpg

眼下に白峰三山 鳳凰観音岳ですね

s-IMG_5791.jpg

手前 噴煙上げる木曽御嶽から 乗鞍-北ア 

s-IMG_5794.jpg

諫早干拓地を見て着陸 きれいなところです

s-IMG_5797.jpg

雲仙岳も迎えてくれます

s-IMG_5803.jpg

長崎街道をなぞって街に入って、まず浦上天主堂へ 焼け残りのマリアさまの頭 静かなお堂でした きれいなお堂ですが戦後すぐの再建が惜しまれます

s-IMG_5822.jpg

爆心地公園 平和記念像 雲の切れ間を待っていたら予定より北に5km過ぎたのだとか

s-IMG_5824.jpg

痛ましいできごとですが記憶にとどめましょう

s-IMG_5829.jpg

しぶい西洋館でお昼をいただいて、明るいグラバー園エリアへ

s-IMG_5830.jpg

こちらも静かな大浦天主堂 世界遺産への準備ちゃくちゃく 就任1か月という案内の女性にていねいに解説してまわらせていただきました とてもわかりやすくてベテランの域でした

s-IMG_5847.jpg

グラバー園へ リンガー邸もあり

s-IMG_5848.jpg

バラがきれいです

s-IMG_5853.jpg

大型客船がついていました イタリアと日本、中国!の国旗

s-IMG_5859.jpg

今回は見れませんでしたが夜景もきれいなのでしょうね 町がコンパクトです

s-IMG_5870.jpg

ホテルに荷物をおいて夕食へ  文明堂本店はなにか今でも開花の勢いを感じます

s-IMG_5877.jpg

出島を通り過ぎました 鎖国の象徴=ある当時の唯一の外国の窓口

s-IMG_5881.jpg

神戸よりもさらにこじんまり

s-IMG_5882.jpg

名店の本場ちゃんぽんは たしかに美味かったです

s-IMG_5888.jpg

翌日は上五島へ。朝早い便で長く滞在します。高速船はけっこう揺れました。

s-IMG_5889.jpg

鯛の浦教会

s-IMG_5895.jpg

そして世界遺産リストに残った 頭ケ島教会 もう世界遺産モードにて、パークアンドライドにて訪れました。NHKの新日本風土記で、人々が石を切り出して生活を切り詰めて建てたのを拝見して興味をもったのです。

s-IMG_5903.jpg

撮影できませんでしたが説明パネルをから。内装・色合いがすばらしいです。

s-IMG_5907.jpg

有川港までもどって 椿油で練りこむという五島うどん

s-IMG_5912 2.jpg

時間あるかぎり教会めぐりへ  青砂ヶ浦教会 鉄川与助の建築

s-IMG_5918.jpg

冷水教会 じわじわきます

s-IMG_5921.jpg

大曾教会 こちらも内装もすばらしかった

s-IMG_5927.jpg

奈良尾の静かな港からフェリーで福江へ

s-IMG_5932.jpg

カンパーナという展望風呂のあるいいホテルに泊まりました

s-IMG_5934.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

三田-麻布界隈ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

前半は品川駅から高輪や泉岳寺・慶応大へ。

s-IMG_5675.jpg

外国人で喧噪の品川駅から静かな高輪に上がると 旧竹田宮邸洋館

s-IMG_5678.jpg

細い路地を下りて 高輪公園へ

s-IMG_5679.jpg

東禅寺へ

s-IMG_5680.jpg

好ましい坂 洞坂

s-IMG_5684.jpg

柴田錬三郎旧居を見て また細い路地をを泉岳寺へ やはりお墓参りをせねば けっこう賑やかでした

s-IMG_5692.jpg

お屋敷街とあって洋風の建物多く どうも丘の上が古い東海道らしいです

s-IMG_5695.jpg

奥州路や鎌倉街道だったとも 御田ともいって由緒ある土地だったのです

s-IMG_5704.jpg

旧華頂宮邸跡や亀塚公園を経て慶応義塾大学へ 演説館です 初のDebateがあったのだとか

s-IMG_5705.jpg

諭吉翁

s-IMG_5706.jpg

有名な図書館は改装中でしたが 静かな学内をゆっくり歩けました

s-IMG_5713.jpg

綱坂を上がると イタリア大使館を右に見て こちらは旧社会保険庁です

s-IMG_5716.jpg

オーストラリア大使館は大きい! 海やカンガルーなど

s-IMG_5717.jpg

日向ひゅうが坂を下って首都高2号をくぐると麻布十番です!

s-IMG_5720.jpg

鶏そばもおいしそうでしたが 対面の あん梅ぎん香さんで さば定食をいただきました

s-IMG_5722.jpg

きみちゃん像 赤い靴の女の子のモデルのおじょうさん(孤児)だったのですが アメリカには行かずして亡くなっていたのだそうです・・・ 関連してのことなのか いぬねこの里親会とは

s-IMG_5725.jpg

攻めてますね 「およげたいやきくん」のモデルとなったという浪花家さんのたいやきを口にして商店街を離れました

s-IMG_5730.jpg

一本松坂を上がると元麻布ヒルズです

 

s-IMG_5733.jpg

建築がうるわしい 安藤記念教会

s-IMG_5740.jpg

仙台坂を下りて 善福寺へ 越路吹雪さんのお墓あり

s-IMG_5742.jpg

国指定天然記念物の大イチョウです アメリカ公使館があって あのハリスも居住していたのです

s-IMG_5744.jpg

柳の井戸 名のとおりです

s-IMG_5747.jpg

厳戒の韓国大使館を経て仙台坂を登り返して右へ ありすいきいきプラザというそうですが斬新な建物です

s-IMG_5754.jpg

盛岡藩南部藩下屋敷のあった 有栖川宮記念公園を抜けて お祭り最中の広尾へ抜け出ました。

s-IMG_5760.jpg

皆さんとお別れして 一人原宿方面へ 広尾ガーデンヒルズ、すてきです

s-IMG_5767.jpg

アジサイがもう満開

s-IMG_5772.jpg

青山あたりを通過 なつかしいブルーノートや岡本太郎記念館を過ぎます

s-IMG_5776.jpg

公務員神宮前宿舎の静かなゆるい坂をおりて キャットストリートです

s-IMG_5779.jpg

GREAT BURGER?

s-IMG_5781.jpg

明治どおりへ 人ごみがすごいし のどが渇きました 都内の有名坂を上り下りして、週末の人にももまれて都心のハードなウォークでした おつかれさまでした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

山梨 笠取山 [関東甲信越 登山]

勝沼に前泊して、温泉と夕食を楽しみ、

s-IMG_5586.jpg

翌朝、美味しい朝食をいただいて出発

s-IMG_5589.jpg

塩山セブンイレブンで買い出しして柳沢峠越へ。ガスを抜けて 雲のせいで少し細長く見える富士山


s-IMG_5591.jpg

高橋から悪路を犬切峠越え 


s-IMG_5592.jpg

新しい展望台 唐松尾から飛竜・ミサカ尾根の山並みへのうれしい眺め 

s-IMG_5593.jpg

こちらが今日の目的地 笠取山です

s-IMG_5598.jpg

8:30ごろ 標高1300m上の作場平から歩き出します

s-IMG_5600.jpg

緑と清流の音にいやされながら登ります

s-IMG_5603.jpg

ヤブ沢峠までたいへんですがここからは楽ちん 涼しい風も吹き抜けます

s-IMG_5608.jpg

笠取小屋でいっぷくして稜線へ 燕山だったか スミレがたくさん咲いていて各河川源流の別天地です

s-IMG_5609.jpg

テント利用の外国人グループが通過中 他にもいらっしゃいました 広まっているのかな

s-IMG_5611.jpg

カラマツの向こうにうすめの富士山

s-IMG_5614.jpg

大菩薩の尖峰と並べてもいいですね 山深さも感じます

s-IMG_5617.jpg

水干にたどり着きました 水は出ていませんでしたが

s-IMG_5621.jpg

キバナノコマノツメが可愛く咲いていました

s-IMG_5625.jpg

そしてメインディッシュ シャクナゲですね こちらは咲きはじめでした

s-IMG_5629.jpg

大岩もあって 頂稜は歩きにくいですが上がってみる価値はあります とっておきの周遊です

s-IMG_5633.jpg

1953mピーク(環境庁) 富士山と無理やりおさめました 

s-IMG_5635.jpg

埼玉県標柱がなかったかな? 

s-IMG_5636.jpg

ぜいたくな眺めをおかずに お昼にしました

s-IMG_5640.jpg

高須さんもご満悦?

s-IMG_5646.jpg

もうひと歩き

s-IMG_5648.jpg

目指す先は

s-IMG_5649.jpg

山梨県ピーク 1941m 山梨百名山の標柱があります

s-IMG_5654.jpg

国師ケ岳が正面・主役に見えます 7月に行けるかな? その昔、東沢から甲武信岳を登った翌秋、西沢の軌道を奥まで歩いて頂上をねらったことがありましたが、西沢の増水で断念、黒金山に抜けました。前日見たところでも軌道が寸断されてかなわないルートとなりました。

s-IMG_5612.jpg

笠取山を下りてきて振り返りました この写真を要項に載せたのだけど、急坂だけ印象に残ってしまったでしょうか。もっと多くの方に来ていただきたかったのですが。

s-IMG_5658.jpg

私のお気に入りのところなので またお誘いしますね。それにしても見てのとおり、シカの食害が心配です。若い男女のハンターが入れ替わりに山に入っていきましたががんばってほしいです。

s-IMG_5660.jpg

一ノ瀬・丹波から奥多摩湖を抜けて高尾駅で解散となりました。写真は我が家近くの大山の夕暮れです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

山梨 西沢渓谷 [関東甲信越 登山]

西沢渓谷へ、5年ぶりのようです。塩山駅8:55集合(あずさ3号)でタクシー利用。

s-IMG_5493.jpg

バス停ある入口から1kmで至る西沢山荘前。ここがベースになります。 

s-IMG_5494.jpg

鳥瞰図 いろいろ設備が増えたかな

s-IMG_5495.jpg

山の神にごあいさつをしてさあ出発

s-IMG_5503.jpg

鶏冠山が豪壮です 秋もよさそうですね

s-IMG_5511.jpg

さあ西沢ブルーが見えてきました ここも閃緑岩ですね

s-IMG_5517.jpg

水量そこそこあり

s-IMG_5520.jpg

手すりも新しくなって ますます手厚くなった気がします

s-IMG_5521.jpg

三重の滝

s-IMG_5528.jpg

母胎淵

s-IMG_5531.jpg

まだ3.5km

s-IMG_5533.jpg

さわやかな日に渓谷の道が快適です

s-IMG_5534.jpg

カエル石だったかな

s-IMG_5543.jpg

さて吊り橋をわたってとうとう目にしたその先は

s-IMG_5544.jpg

七ツ釜五段の滝 後ほど外国人に説明したときは 7bowls 5steps fall 合ってますかね 

s-IMG_5548.jpg

さすが百名滝

s-IMG_5550.jpg

やったね

s-IMG_5555.jpg

シャクナゲも出だしました

s-IMG_5559.jpg

軌道あるところまで登って昼食 12:20くらい

s-IMG_5563.jpg

GWあたりが盛りだったとかで遅めでしたが

s-IMG_5569.jpg

たまにいい咲き具合も見つけました

s-IMG_5564.jpg

黒金山方面にも少し登ってみました 大変そうだからなかなか行けないけど2時間くらいトンネルになるころもあるらしいです

s-IMG_5576.jpg

それでは水平歩道をもどります ツツジがきれいですね

s-IMG_5580.jpg

展望台にて見晴も満喫

s-IMG_5582.jpg

50年ほど前まで現役だったのです

s-IMG_5584.jpg

鶏冠山を見て三富に戻りました これから入山するという外国人をお諫めして?、道の駅でいっぷくして(私はミニソフト)タクシーを待ちました ベテランドライバーのおじさんは20分で上がって来てくれ、塩山駅にはかなり早く着きました。運転も早くて正確でびっくりしましたが、「それは慣れているもの」とご謙遜されていました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。 

nice!(0)  コメント(0) 

奥多摩 三頭山 [関東甲信越 登山]

JR武蔵五日市駅集合、8:22発の満員のバスを見送って私たちも出発。南秋川沿いに奥に入って数馬・兜屋旅館などを見て標高を上げます。

s-IMG_5407.jpg

都民の森をゆっくり歩き出し! 先客もすでに出はらって静かです

s-IMG_5410.jpg

ほどなく鞘口峠に出て、いくぶん急な坂を上がっていくと、見晴小屋あり。すでに1400m近いです。

s-IMG_5413.jpg

ブナが美しい

s-IMG_5415.jpg

抱きついている方がいる!

s-IMG_5422.jpg

ここでもツツジがいいですね

s-IMG_5426.jpg

西峰・中央峰と近いです すでにランチの方々もいらっしゃいましたが

s-IMG_5427.jpg

私たちはやはり西峰まで進みます。三頭山は現在峠の名にある御堂峠の御堂に由来している説があるそうです。遠くから見ても目立つのでこれから、方々の山から見つけるのが楽しみになりますね。

s-IMG_5435.jpg

この展望ですから 今日は雲の上に顔を出して浮かんでいるようでそれがまたいいですね 杓子山御正体山と三つ峠山などがよく見えました 真ん中の低い山は高川山でしょうか

s-IMG_5438.jpg

鶴峠方面にツツジを見に少し進んでいました 看板には都民の森ではありませんとあります

s-IMG_5440.jpg

西側は雲取山-飛竜山など 秋冬は足元に奥多摩湖が見えるのですが今回は草葉にさえぎられていました

s-IMG_5441.jpg

山頂標識・展望盤が設置があるようで、資材をロープで囲っています 

s-IMG_5442.jpg

ブナの映える時期ですね

s-IMG_5444.jpg

学生の頃は午後発夜中に登ってきてお世話になった避難小屋(たぶん建て替え前)。探検部では大菩薩から牛の寝-鶴峠経由で来たこともあります。中に入るとヒンヤリしていました 軒下、暑かったのか横になって休んでいる方もいらっしゃいました

s-IMG_5450.jpg

今回は大回りで大沢山も抜けました。

s-IMG_5456.jpg

新緑が見飽きません。

s-IMG_5457.jpg

石山の路に入ります。都民の森からの周遊コースです。

s-IMG_5461.jpg

咲き始めのツツジ

s-IMG_5462.jpg

いいぞ ツツジ!

s-IMG_5466.jpg

三頭山振り返り レアな方向からでは?

s-IMG_5469.jpg

険しくないものの なかなかの岩尾根でしたが河原に出てきました

s-IMG_5471.jpg

吊り橋が見えたら

s-IMG_5472.jpg

わたって三頭の大滝を見渡せます レンズきたいなあ

s-IMG_5479.jpg

トチノキ大木 シャクヤク群生 ヒカゲツツジなどを見て戻り、本宿の千歳やさんで人心地して帰りました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。    


*やはり天気のこと 当初14日に実施する予定だった三頭山。5日前の雨天予報により11日金曜日に前倒しをお願いしたところ2名さまがいらっしゃれず、かつ天気の崩れは13日夜中に収束して 当初予定日の14日には晴天となってしまいました。雨天中止の最悪の実施を避けようというなかでの変更策でしたが、申しわけないことでした。またぜひプランさせてください!

nice!(0)  コメント(0) 

町田 七国山 [関東甲信越 ウォーク]

不定期シリーズ 多摩丘陵も⑯回目です!

s-IMG_5339.jpg

小田急線・玉川学園前駅からお屋敷町を抜けて小山を越えて博物館へ。

s-IMG_5342.jpg

古代住居跡あり。このあたりでポツポツ。晴れマークつづきの予報だったのに、、

s-IMG_5344.jpg

けっきょく強雨の通り雨となったので近くで早めの食事をとって歩きなおしに

s-IMG_5364.jpg

人気すくない薬師池

s-IMG_5353.jpg

雨上がりのいいかんじです

s-IMG_5358.jpg

カキツバタなどが見れました

s-IMG_5362.jpg

緑がきれいですね

s-IMG_5370.jpg

重文の古民家を見て登り階段へ

s-IMG_5372.jpg

まるで田舎の景色 東京都内とは思えません

 

s-IMG_5375.jpg

かなり歴史あるお薬師さんです

s-IMG_5376.jpg

りっぱで大きいお堂でした

s-IMG_5379.jpg

晴れ間が差してきたときに 私としては心待ちにしていた木

s-IMG_5380.jpg

ヤマボウシ

s-IMG_5381.jpg

濡れていてまたよし

s-IMG_5385.jpg

緑の丘が続いています

s-IMG_5391.jpg

七国山のピークらしきところは割愛しましたが 自然多く残る里山を楽しめました

s-IMG_5393.jpg

ぼたん園に寄り道しました

s-IMG_5394.jpg

やはり開花時期早くボタン少々ながら、ツツジやシャクヤクを愛でて、野菜直販場で買い物もして、野津田公園を 抜けて小野路交流館まで歩きました(販売所のイチゴが美味しかった!)。不意の雨にも負けず、歩けてよかったです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

nice!(0)  コメント(0) 

日光 鳴虫山(中止顛末)

中止の講習会を記事にするのもめずらしいのですが、、、前週末に雨天予報より月から水に延期にしていたところ、当初予報の曇天から怪しい予報に。それでも前夜まで催行の心づもりで鬼怒川温泉にて待機していましたが 日が変わって深夜に「当日午前中はどうしても雨天に しかも相当の冷え込みにと」予報が変わっていき、きわめてまれなことながら早朝に中止を決めさせていただきました。当日のニュースによると奥日光にてはGW明けではとても珍しく降雪となったとのこと 刻々と変転する予報に翻弄されてしまいました。お申し込み・ご検討くださっていた方々には混乱を与えてしまいもうしわけないことでした。またの機会をうかがいましょう。 


奥日光、5月の雪 戦場ケ原で3センチ 「連休後の雪はここ二十数年では記憶がない」

333.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

薬師岳-三ノ宿山縦走 [関東甲信越 登山]

東武日光駅8:50集合。やしおの湯に車をデポしてタクシーにて細尾峠へ(6000円ほど 運転手さん若いのに山道ベテラン)。神橋あたりは天気と早朝時間にてかガランとしたものでした。連休後だとこのように静かなのでしょうか。

s-IMG_5210.jpg

曇りの予報もやはり山中は霧雨。

s-IMG_5216.jpg

笠丸山に続いて 本命はアカヤシオですがここでもミツバツツジが優勢

s-IMG_5229.jpg

50分ほどで薬師岳へ かろうじてアカヤシオあり(うーんやはり遅かったか)さあこれから長い縦走です

s-IMG_5234.jpg

お アカは終わってもシロヤシオ咲き出し

s-IMG_5245.jpg

ミツバツツジと合わせていいかんじです

s-IMG_5250.jpg

ガスの中ですがあきさせません

s-IMG_5252.jpg

石の祠 幻想的です

s-IMG_5255.jpg

晴れのときも来てみたいし、晴れたらこのガスの中の景色もいいなあと思い出させられるでしょう

s-IMG_5265.jpg

丸山 1200m台のピークが続きます 険しいところはありませんが、健脚向きといえます 昼食にしました

s-IMG_5267.jpg

眼福 眼福

s-IMG_5271.jpg

大岩あり

s-IMG_5272.jpg

またきれい 男体山でも見れたら楽しかったかもしれませんがツツジで十分なかんじです

s-IMG_5274.jpg

木戸は城戸か

s-IMG_5275.jpg

撮影がいそがしいです

s-IMG_5281.jpg

二荒山神社を結ぶ 修験道が通じていたのでしょうか 宿とはやはり泊まるところがあったのでしょうか

s-IMG_5283.jpg

この先もツツジ山脈が長々と続きます

s-IMG_5293.jpg

多少標高を下げてヤマツツジが出てきました

s-IMG_5299.jpg

この1041mのピークが一段と凄い(なお、このメモのような標識の右方面は誤りと思われます)

s-IMG_5303.jpg

ある方のご紹介によるこのコース、2年連続して計画して雨天中止などありましたが

s-IMG_5306.jpg

3度目のしょうじきとはこのこと。この日の薬師岳・三ノ宿山からの縦走コースはもちろん、 

s-IMG_5323.jpg

この「ツツジピーク」往復でも楽しいかと思いますのでリクエストしてください。

s-IMG_5324.jpg

惜しみつつ下山 雨も気になるほどでなく、かえって涼しく快適に歩けました

s-IMG_5329.jpg

最後までツツジづくし

s-IMG_5333.jpg

送電塔を2回くぐり抜けて、やしおの湯にもどりました。やっと実現できしたかいがあって すばらしいツツジ群落を目にできました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。 


nice!(0)  コメント(0) 

富士 楢木山-三国山 [関東甲信越 登山]

我が家のGW唯一のお出かけ

s-IMG_4996.jpg

朝3:30に出て明神峠越えにて4:30、三国峠下に到着 日の出を待ちます 寒い!

s-IMG_5030.jpg

うーん 東の空の雲が高かったか照らされてきたのは5時過ぎ・・・

s-IMG_5040.jpg

朝食を軽くとって 下見を兼ねた周遊ハイキングへ

s-IMG_5041.jpg

朝のすがすがしい別荘地を抜けて登山道へ

s-IMG_5049.jpg

おじょうさんは こういうのがお得意

s-IMG_5056.jpg

地形図にある破線はすでにないようで 道なき道を歩かされます

s-IMG_5072.jpg

こんなのもお得意

s-IMG_5074.jpg

ツルのブランコ

s-IMG_5076.jpg

青空にツツジがあざやか

s-IMG_5077.jpg

富士山もりっぱ!葉が茂るとあまり見えない山域ですが

s-IMG_5084.jpg

楢木山に到着 1353m 山中湖から350mくらいかな コバイケイソウ盛ん

s-IMG_5089.jpg

三国山に向かいます

s-IMG_5093.jpg

来ないなあと思ってたら 木登り中 このあと転落。。。

s-IMG_5095.jpg

箱根方面

s-IMG_5103.jpg

江の島 三浦方面

s-IMG_5109.jpg

こんどはベンチ見つけ

s-IMG_5120.jpg

登頂写真を撮ってもらいました うまいじゃん

s-IMG_5122.jpg

いちおうセルフタイマーでも

s-IMG_5129.jpg

意外に展望があります 御正体山

s-IMG_5130.jpg

GWただなかでしたが 早朝のためか行き会う人もなく 静かな山歩きでした

s-IMG_5134.jpg

紅葉もよさそうですね

s-IMG_5145.jpg

三国峠経由、駐車したパノラマ台まで戻ります すっかり雲のとれた富士山

s-IMG_5163.jpg

絶景過ぎて 下手に取りようがないですね

s-IMG_5188.jpg

大渋滞の交差点をよそに、平野村の休憩所で一休み

s-IMG_5189.jpg

石割の湯で入浴・食事 黒蜜きなこの信玄ソフトで締めました 子供を山に連れ出すにはこのあたりが大事です 14時ごろに246号で帰宅 その日の午後は東名は大渋滞となったので超早出の日帰りハイキングはラッキーでした

nice!(0)  コメント(0) 

大山南東尾根エボシ山 下見 [神奈川 登山]

数年前に計画倒れしてしまいましたが、大山のバリエーションルートを見に行ってきました。

s-IMG_4922.jpg

市営駐車場600円なり GW連休は大混雑だそうです

s-IMG_4926.jpg

阿夫利神社 社務所あたりから入ります

s-IMG_4928.jpg

けっこう古木が残されていて楽しいです

s-IMG_4931.jpg

前回は桜の散策路をめぐったのです このルートもなかなかハードです

s-IMG_4934.jpg

さてこれが大山南東尾根(仮称)上の エボシ山に上がるルート 急登一直線ですね

s-IMG_4939.jpg

一度 林道を横切ります

s-IMG_4940.jpg

広い広葉樹林帯に出ると少しでエボシ山でした

s-IMG_4941.jpg

頂上はあまり尖っているかんじがしないのです

s-IMG_4943.jpg

大山三峰の雄姿

s-IMG_4944.jpg

尾根をしばらくたどると 善五郎地蔵さんにお目見え 九十九折からの一般ルートとは異なって新鮮でした

s-IMG_4946.jpg

そして見晴台

s-IMG_4954.jpg

あちらは「南尾根」の弘法山に続く長大な尾根です

s-IMG_4960.jpg

かわいいヤマルリソウ 表参道でも見れました

s-IMG_4965.jpg

サクラも少し

s-IMG_4969.jpg

あっぱれ富士山 暑くて見えないかなと思っていましたが

DSC_0102.jpg

子どもの遠足(5-6年生120人)の様子見もあって来たのでした 心配そうならついていこうとも思っていましたが、経験多い先生方もいらしたし みな元気そうなのを見届けました

s-IMG_4979.jpg

大山は今年はカフェでうっています 500円なり

s-IMG_4980.jpg

若葉美しい阿夫利社

s-IMG_4982.jpg

右端・越後やさんが雰囲気が変わっていました

s-IMG_4985.jpg

ひざ痛が再発しないように慎重に男坂を下りてみました。さて男子高校生100人以上も上がっていたのですが、その下りの様子はバラバラで横に広がってかけ下りたり滑り落ちたり落石を頻発させたり、登りの方々に恐怖を与え続けていて、方々で注意も受けていました。東京のかなりの名門校のようでしたが、登山常識と教育のなさに引率側も含めて嘆かわしいものでした。

nice!(0)  コメント(0) 

三浦富士-武山 [神奈川 登山]

三浦富士-武山 京急長沢駅集合。前回も大賑わいでしたが5年前とはひと昔のことでした。

s-IMG_4854.jpg

再度いらして下さった方々に感謝です。駅からまもなくの登山口に入るとすぐに密林です。

s-IMG_4861.jpg

別働グループながら会員さんリーダーの懐かしの面々とも行き会えました。途中、神奈川県解放戦士の碑」がありましたが 1977年9月に起こった横浜米軍機墜落事件の訴訟勝利記念に関連するものなのだそうです。私も小学生ながら事故の新聞記事を覚えています。

s-IMG_4859.jpg

だいぶ高度を上げました。海に使い五重塔も見えますね。

s-IMG_4863.jpg

お昼前に順調に登頂!森を出ると暑かったです。富士山がかすかに見えました!

s-IMG_4864.jpg

YPPの向こうに猿島かな?

s-IMG_4868.jpg

常緑樹の森のなかを歩きます

s-IMG_4872.jpg

林道に出るとシャガが咲いていました 涼しげでしたが

s-IMG_4879.jpg

当初予定の砲台山にてランチ。。。先日の堂所山のB29監視台につづいて戦時遺物訪問です。この日はいつもの冬季とちがって暑くて日陰に小ぢんまりと座りました。

s-IMG_4881.jpg

戦時の建造物 これはなんだったのでしょう機銃台かしら。

s-IMG_4886.jpg

マテバシイ親分の下で記念写真!

s-IMG_4900.jpg

今回は初夏に約1200本ものツツジ咲く旬の景勝地となっている(はずの)武山へ。

s-IMG_4904.jpg

今年は4/20ごろに満開にて遅めになってしまいましたが きれいな株は見れました。

s-IMG_4906.jpg

これは手水のところにある像ですが、武山お不動さんにお参りして竹川に下山しました。横須賀と野比へと、横浜直通(1000円!)のバスに分かれ、横須賀組も衣笠で分かれて横須賀線に乗りました。なかなか複雑な解散方法でした。おつかれさまでした。暑い夏を予感させる5月のハイキングでした。

nice!(0)  コメント(0)