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三浦すごろく① 逗子

また始まった三浦すごろく①回目は逗子

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郷土資料館 徳川16代がお住まいになっていらしたことがあるらしいです。

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見晴よし!

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古墳で有名になった長柄桜山へ。国指定の史跡です。

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ちょっと縦走できます。

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住宅街に出て、ちょうどお昼どき。

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おいしい蕎麦屋さんに立ちよりました。

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いったん車道に下りて向かいの二子山へ。

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長い尾根道をぐるっと。

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やっと近づいてきました。

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二子山頂上 やぐらから展望が広がります 午後になって他に誰も見かけません

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少しきつく長くなってしまいました。

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帰路、週末渋滞の国道から江の島の夕陽。2回目以降(3月まで6回ほど)は短く軽めに歩くようになります。ご参加いただきましてありがとうございました。


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焼石岳 うってかわった静けさ

4年ごしの、これまた再挑戦

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秋田県側・東成瀬口から6時半歩き出し。

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長く歩いて沢すじに出るおもしろさ!

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好ましいトレイル。走る人に見つかってほしくない。荒れるから…

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紅葉のきざし。

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好ましい水場。流水が幅のある道いっぱいに広がっていました。

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焼石沼。禁止にされるのが気の毒なようなキャンプ適地。

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風強し。長い道を歩いていよいよ登頂にかかります。

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前日の栗駒とはちがう、紅葉の美しさです。

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夏油のほうだったでしょうか。

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最後の大岩地帯は難渋しました。雨のときなどはきびしいでしょうね。


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しばらくして 所沢のおじさんが上がってくるまで独占の山頂でした。


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長かった・・・お昼にしましょう

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気持ちいいー

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さて惜しみつつ下山ですs-IMG_6389.jpg

こちらの西斜面の紅葉はとくにきれいでした。

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ミニ朝日・飯豊というべきスケールの大きさに圧倒されながら素朴で美しい山を楽しみました。ご参加いただきましてありがとうございました。


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栗駒山 紅葉はじまる

去年は歩き出しから雨。今年は7-10日早いと言われていたような紅葉前線、うまく当たりました。

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2つの大地震を経験した温泉ホテルに前泊(大磯Pにいらしたという支配人さん)。夜は星を見にバスを出してくださるサービスのよさ。

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翌日は晴天下、宮城側イワカガミ平から岩手側へ。

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始めはコンクリの道でしたが、山道に入ってどんどんよくなりました。

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皆さんにっこにこ。

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見下ろしてもなおよし。

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そこそこの登山者数です。

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西面。至福の時間を過ごしました。

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記念写真。

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昼食後、稜線を少し歩きます。

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地震のあとか、切れているところも。

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展望台まで上がりたかったけど、数少ないバスを逃してならじ。歩きぬけのつらいところで、自重しましょう。

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「山を始めていなかったら こんな景色も知らずにいたかしら…」何十年も歩いていると気がつかないようなことをおっしゃる。・・・金言です。

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昨年は雨で昭和湖で撤退したのでした。

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お2人が今年もいらっしゃいました。

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岩手県側は宮城県側ほど派手さはないですが、多色であった印象です。

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かなり下りてきて終点近くです。

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須川温泉 バスまで50分をきってしまい、帰京される方に入湯していただけなかったのは心残りでした。転戦組は秋田県側に歩いていって栗駒山荘からの送迎バスに乗り継ぎました。


 

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天覧山-巾着田

飯能駅から天覧山を経て昼どきにヒガンバナが満開の現地へ。

s-IMG_6075.jpg11時にまずは天覧山へ。小学生がたくさん山頂に向かってきていました。

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アニメ「ヤマノススメ」にも出てきていました。少しの登りでいい眺めです。

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下りでアクシデントがあったのですが、高麗峠を越える長い道を歩いて昼に巾着田に着きました。

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たくさんの出店で昼食あと、ヒガンバナ見学へ。

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平日なのにすごい人出です。

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渡しが今まで来たなかでいちばんよかったようです。やはり彼岸時期、早めなのですね。

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写真を撮りました。

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お一人欠けていて少しさびしい。


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今回は高麗神社にも足を延ばしました。川に沿って歩いて目指します。

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新しい道、案内看板ができています。

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高麗神社参拝。前々日に天皇陛下も訪れてニュースとなって平日でも大混雑していました。(祖先を参拝されたと読まれていました!?)ご参加いただきありがとうございました。Kさん、お大事にされてください。

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仙丈ケ岳 台風一過

南アルプススーパー林道の規制(16日から)の解除ととも(18日9:30AM)にタイミングよく抜けて北沢峠から入山。

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ひさしぶりや間ノ岳。2-3年前の奮闘を思い出します。

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大平小屋は今年は営業なし。お食事がいいとかでいつか泊まってみたい。

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藪沢沿いのコース、渡渉前は急坂です。

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きれいだな。雪渓が解けないと通れないコースで、今回はチャンスと思いました。雪渓のあとはさぞかし花々がきれいでしょう。

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途中空気の薄さを感じながら登ります。

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大滝の頭からのトラバース道を合わせるとまもなく、

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馬の背ヒュッテ到着16時。今年から管理人になった斎藤さん。

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お互いどこかで見覚えがとたどっていくと、たぶん噴火翌年の御嶽五の池小屋でお話ししているようです。造り酒屋さんと掛け持ちという方はそうそういないですね。

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豪快な甲斐駒の姿に、山に来た・南アルプスに来た幸せを実感します。

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食事のカレー 小屋の居心地よさに励まされます()

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日の出とともに雲海が美しい~

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美しいカール 予報で心配された風もほとんどなし 気温もさほど下がらず快適です

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鋸岳の上に 八ヶ岳がくっきり その中ほど奥に浅間山も

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何より北アルプスがずらり 写真右にはさらに鹿島槍・立山剣・白馬・火打妙高まで続きました。

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他にそばに中央アルプス・・・ 次々に見えてくる日本アルプスの山々を楽しみながら登ります。

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仙丈小屋にもたくさんの人が ワシダさんはここでアルプスデビュー、その後3000mの峰々を登られたことを思うと感慨深い山・小屋です。ご主人(小屋正面、後ろ向き)も出かける宿泊者にていねい声をかけられていました。

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ますます豪勢な甲斐駒。

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ウラシマツツジが満開

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登頂① 最高です

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登頂② 最高です

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南アルプス南部 塩見岳から荒川・赤石

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北岳 間ノ岳

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富士山 北岳 どう組み合わせても絵になります

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紅い紅い

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360度の展望を楽しんで40分くらい長居しましたが 

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とうとう下山へ。

 

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下りはお気に入りの稜線歩き。

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足元よいし、

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目の前もよい。

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北沢峠からの日帰りも可能ですが(じっさいに私も初めはほとんど日帰り)、この山泊まった方がいいです。

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こんなに天気に恵まれれば毎年でも訪れたいくらいです。

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カールの景色もいいな。

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こちら側のカール(小仙丈)も。

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ここで一服。甲斐駒の標高下になります。諸事情により甲斐駒はまたしても先送りとなりましたが来年はぜひに(黒戸尾根!?)と思っています。

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アサヨ峰・鳳凰地蔵岳オベリスクを近くに確認して森林限界下へ。まんぷくまんぷく。

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栗沢山は宇多田ヒカルの天然水CMで有名になったのだとか。うろおぼえだったので帰宅後にyoutubeにて確認ししました。たしかに甲斐駒を強調せずにナチュラルでいい感じでした。

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こもれび山荘でランチ。バス待ち合わせ場所はきれいになっていました。一昨年の工事だとか。おじさん達と緑のテントがなつかしい、雨だとみな濡れないように肩をすぼめて立っていたとなつかしい話をしました。

おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

 

 


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カラマツ尾根=大菩薩嶺

標高1500mの上日川峠から歩き出し。

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福ちゃん荘まで、やはりタクシーで通り過ぎてしまうのはもったいない気持ちいいトレイル。

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だいぶ省略。カラマツ尾根は最後に急坂ですがやはり展望が開けてGOOD。期待していた花はほとんどなくてすみません(鹿の食害からしら)。

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雷岩はけっこうなにぎわいで陽当りも良すぎたので、大菩薩嶺に登ってランチ。

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暗いネズコの林。涼しいし落ち着いてひとときを過ごせました。


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それからは展望が広い稜線歩き。数多の岳人を惹きつけてきました。

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人工湖 大菩薩湖。昨年秋はこの両側の尾根を歩きました。

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オリタさんは双眼鏡がお気に召されたようです。s-IMG_5916.jpg

甲斐駒 仙丈… ほかに赤石岳・茅ケ岳・金峰山なども見えました。

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賽の河原を振り返ります(学生時代に3度ほどお泊まり)。妙見ノ頭への無秩序なトレースがすごい・・・

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誰ですか?「岩ばっかりで歩きにくくていや」なんて!たしかに雷に煽られたこともあったし 雨のときはつらいかもですが。

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大菩薩のオアシス 介山荘 こちらの男の子もうちの娘と同じでした 大きくなったことでしょう

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机龍之介像 どんどん減ってきています(作者ご逝去のため 以前あるだけしかないとお聞きしました) 値札もついてないのでもう売り物でもないかもしれません。

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来年はまた牛の寝でも歩こうかしら。

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最近、草花の枯れ具合がお気に入りです 五十路に入って年のせいかと思っています

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とうとうベランダは朽ちてしまい、空中ブランコもクサリだけ 周りの木々は茂り放題 ここの廃れ具合も気になります(富士見小屋)

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おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。厚木あたりを帰宅途中すばらしい夕焼けを見ました。久しぶりにどこか山の上で見てみたいものです。


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鎌倉イタリアン

人気となったプランでしたが、怪しい天気でしたので 緑地の山道は自重してモノレールの江の島駅へに出て先ず龍口寺へ。

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駅からつづく参道に露店もたくさん出ていて何事かと思えば、

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日蓮聖人のご法難会の日でした(1271年ここの刑場に連れてこられたが処刑寸前に奇跡により免れた。生涯最大の危機。)聖人御年50歳!偶然にしては出来すぎです。

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江ノ電ぞいに七里ガ浜に向かうことにします。

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義経ゆかりの満福寺へ。越すに越されぬ腰越の関ですね(ほんとうは白河の関)。

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レーダーで強雨到来を察知したので小動神社に退避します。海の守り神・亀の神さまです。小さな展望台出てみると江の島が目の前に大きく眺められました。

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こじんまりとしていますがパワーを感じます。

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さて、いまいちど強雨に見舞われましたので、風が強いのと足元を心配して海岸線を歩かず、江ノ電で移動して歩き出し、20分ほどでイタリアンに着きました。

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前菜。グラスワイン1杯1000円の高級店!

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メインのチョイス。

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うんまかったです。おつかれさまでした。

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帰宅のバスの途中、やっと晴れてきました。へんな天気でした。


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週末の三ノ塔

タクシーと2台で菩提峠からの歩き出し。

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爽やかさも感じながら、展望もある表尾根への細道を歩き出し。

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ヤマトタケル足跡へ。この頃は手入れをしてくださる方がいらっしゃるようです。

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少々の迷い道くねくね。

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ホトトギスきれい。

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二ノ塔到着。多くの人がどこから来たのというかんじ。

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フジアザミですね。

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頂上はあいにくのガスの中でしたが、たくさんの人が行き交って、めずらしく感じる賑やかさが楽しい。

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お弁当を広げてのんびり。

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表尾根を少し奥に歩いて 夏のお召し物のお地蔵さんをお参り。戻って護摩屋敷湧水を訪ねました。タクシーで田原ふるさと公園によってもらって買い出ししながら ゆっくりハイキングを楽しみました。


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9月の御岳山

おなじみの奥多摩の山に(8月末の雨天延期・・・人数が減りに減ってしまうのはごあいきょうなり)。

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いい天気なのに平日だからか人が少なく贅沢な気分(混むときはたいへんな混雑のようです)。

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駅横の展望台から。遠くは見えませんがいい天気です。

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レンゲショウマも今年は1週間ほどおそかったおかげで、まだまだけっこう咲いています。

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ホトトギスとともにたくさん楽しめました。

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御岳山といえばスギの大木も楽しいですね(産安社)

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フシグロセンノウも。

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勇壮な重忠公。平日にばかり来るから国宝の赤鎧を拝見したことがありません。

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旧いお札を忘れて、新しいお札をいただきましたが、「次の機会にいっしょにもってくればよい」のだそうです。

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大真口神さま横から奥之院のご祈祷所。強雨のときの雨宿りは当会で語り草です。

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ツリフネソウ。

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長尾平の展望台で昼食をとりました。

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久しぶりに七代の滝にも下りました。

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けっこう急坂を下りて登ることになります。外国人の方二人と行き交いました。

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天狗岩。クサリが新しくなったようだったので滑りそうだったけど登ってみました。

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天狗さまは網に囲われていました。物騒になったものです。

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ロックガーデン巡り。

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とても気持ちよかったです。

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いつも同じ「大菩薩峠」ねたですみません。甘いいい匂いを出していました。

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腰掛杉。

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駒鳥茶屋でキレンゲショウマも見届けました。

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カキ氷も食べおさめかな。何度来てもいいコースですね。


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火打山

つづいて晴天に恵まれて笹ヶ峰から登山へ。

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白銀館さん、お世話になりました。とても豊かで美味しい食事でした!

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笹ヶ峰湖

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十二曲がりのあたりで北アルプス・白馬三山 うん、あの▲は剣岳だったのかな

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唐松~五龍

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高谷池ヒュッテ(改修中)にて昼食休憩あと山頂往復へ。ミョウコウトリカブトらしいです。

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美しい天狗の庭

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そして急坂始まる。

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色づき始めた山上の草に、今年50歳・私も真正の中年となって何やら親しみを感じつつ・・

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妙高・焼山・高妻・戸隠の連山のパノラマ!

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バンザイ!

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ライチョウも見かけながら とうとう登頂。

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湧き上がる雲の中、槍ヶ岳を見つけました(雲ノ平・北穂で見れませんでしたので感激でした)。

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頂上にてパチリ。

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日本海側、前回は佐渡が見れたかと思いますが、海岸線は見えましたがはっきりは撮れません。

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孤高の焼山(登山規制中 warning!) こちら方面は雨飾山、天狗山=金山などが見えました。いずれも久しくご無沙汰の山々です。雨飾山は来年行こうかしら。

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帰りぎわもいちだんときれいです。

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高谷池ヒュッテまで戻りましたが、さらに黒沢池へ。

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一山越えて16時ごろ黒沢池へ。7時間半行動。「6時間くらいがちょうどいいわねえ」の声。おつかれさまでした~

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マークさん現れて笑わせてくれながらチェックイン。ほぼ貸切(「寝床は自由席」で よく寝れました。)。ネパーリーカレーの夕食。(朝はあのクレープ)

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だいぶジャンプして笹ヶ峰11:30発のバス。せっかく駒を進めましたが、翌朝は思ったよりも強い雨天となってしまい1時間ほど様子を見ましたが弱まらず、2日間眺めた妙高山に登れず下山するのみとなりました。

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温泉に入って、ラーメン・ビール。いい遠征でした。

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黒姫D&W

都会の蒸し暑さが残るころ、北陸新幹線で2時間(今年は大人の休日倶楽部パス期間)

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上越妙高から黒姫の高原に上がるとは涼しい風がぬけていました。

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5分咲きくらいで見ごろをむかえたコスモス。後ろは斑尾山・野尻湖。信越トレイルも歩きに行ってみたいですね。

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コスモスのほかにダリアも。これがけっこうよかったのです。

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黒姫山!

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妙高山とコスモス

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眼福のあとは、美味しいお蕎麦をいただきました。信州の蕎麦・新蕎麦は下旬からのようです。12時前に入ったのですが、12時を過ぎてまもなく「本日終了」となっていました。

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日本百名滝の苗名の滝も涼味満点。地震の意味の「ゐな」が語源だとか。

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静かな野尻湖のあと一茶の故郷・柏原へ。こちらで生まれ、亡くなられたとのこと。「負けるな」「やれうつな」「中くらいなり」早くに生母を失くして継母に育てられ、そのときに味わったであろう切ない孤独感が弱きものに思いをかける句になっていったようです。

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さいごに新潟側・妙高いもり池などを巡ってきました。妙高山が高い!

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同日、妙高杉野沢。入れ替わってワシダさんのスキーおなじみの宿に登山組が続々集合。

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