So-net無料ブログ作成

大岳山-馬頭刈尾根 [関東甲信越 登山]

武蔵御岳山へ ご本山・木曽御嶽登頂から2日後 そういうふうに日程を考えたのだったかな。

s-IMG_3070.jpg

軍畑でお送りしてから、奇跡的に青梅から1日1便のケーブル下へのバスに乗車(しかも御嶽駅でロッカーの荷物を回収)。ケーブル、午後の便は空き空き

s-IMG_3078.jpg

レンゲショウマはまずまずみごろに

s-IMG_3083.jpg

かわいいなあ 四国の黄色いのも見に行きたいなあ(昨年11月に下見)

s-IMG_3085.jpg

今日は宿坊に前泊

s-IMG_3088.jpg

こちら駒鳥山荘です いまや外国人のお客さんが多いそうです

s-IMG_3089.jpg

きれいなお部屋に いいフトン さっそく井出さんと瓶ビール

s-IMG_3092.jpg

黒沼さんをお迎えして 1830から美味しい夕食。宴会・送別会がありますよとのことでしたが、静かな夜でした。

s-IMG_3094.jpg

朝は神社の儀式を拝見、ご祈祷(500円)

s-IMG_3095.jpg

新しい漆で塗り変えられていました 以前来たときはまだそうでなかった

s-IMG_3096.jpg

さわやかな朝です 真夏にぜいたくなことです

s-IMG_3098.jpg

朝日が反射 鎌倉時代は鎌倉を向いていましたが、江戸時代に江戸に向きを変えられたということです

s-IMG_3106.jpg

それでは出発 天狗の腰掛杉 奥之院の入り口

s-IMG_3111.jpg

馬頭刈尾根を長く歩く予定でいましたが、暑そうなので標高の高い上部(奥之院 男具那オグナ峰=鍋割山)を歩くことにしました。

s-IMG_3115.jpg

大岳山が見えました(手前が鍋割山)

s-IMG_3116.jpg

前回は雷で引き返しました。いい道です。

s-IMG_3120.jpg

シロヤシオもいいそうです。

s-IMG_3122.jpg

惚れました。

s-IMG_3124.jpg

メインルートが合わさってきて クサリ場の難所 冬はこわそうです

s-IMG_3126.jpg

荒廃した大岳山荘を左に見て 山頂へ

s-IMG_3134.jpg

こちらも険しいところがあります 土曜日なので、背後から早出のグループの声が聞こえてきました。

s-IMG_3140.jpg

愛情たっぷりの抱擁 黒沼さん

s-IMG_3142.jpg

この一服がうまい 井出さん

s-IMG_3143.jpg

富士山は見えないけど 御前山 三頭山 浅間尾根 笹尾根 大菩薩など

s-IMG_3144.jpg

次々登っていらした方たちに 撮っていただきました

s-IMG_3156.jpg

山頂から急斜面を下りて馬頭刈尾根へ

s-IMG_3152.jpg

奥多摩らしい 天空の集落が見えます 時坂(とっさか)かな

s-IMG_3159.jpg

ヤマジノホトトギス ユリ科! タマガワ(ホトトギス)といいたいところですが

s-IMG_3160.jpg

ここを目指すのもいいかも 大滝(大岳鍾乳洞のほう)から上がってきた健脚そうな女性もいらっしゃいました

s-IMG_3162.jpg

大岳山を振り返る このように姿を変えるので面白いですね

s-IMG_3165.jpg

こじれましたね

s-IMG_3168.jpg

馬頭刈尾根をツヅラ岩まで歩きましたが、アップダウンが多くて、案の定 気温も上がってきたので 涼しげな天狗の滝コースに下りることにしました。

s-IMG_3172.jpg

急坂のあと、、この涼しさがほしかった!

s-IMG_3181.jpg

納涼!

s-IMG_3183.jpg

滝3つめ

s-IMG_3184.jpg

林道に出てマイクロバスに乗った白装束集団とすれちがいました 新入社員研修かしら。熱中症の心配がないのでいいかもしれません。

s-IMG_3188.jpg

ただ、滝を過ぎると、下は暑い暑い

s-IMG_3191.jpg

関東ふれあいの道でした 滝をたずねるのも面白いかもしれません

s-IMG_3192.jpg

冷たいのみもの! ぎりぎりバスを逃してしまったようですが、15分ほど歩いてちがうバスに乗れました。

s-IMG_3194.jpg

瀬音の湯に寄って汗を流しました。出て一杯飲んで出ようとすると、バーベキューを終えた方々が入場順番待ちでした。さすが夏休み最後の週末は激込みでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。ところで、なんで「馬頭刈」なんて こわい名前なのでしょう。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

nice!の受付は締め切りました

コメント 0

コメントの受付は締め切りました

Facebook コメント