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2019年08月13日のつぶやき 2019/08/14


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2019年08月12日のつぶやき 2019/08/13


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立山三山 雄山-浄土山 [関東甲信越 登山]

期待の夕焼けショー

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息を切らせて真砂岳へ

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白馬岳-鹿島槍の後立山も染まってきました

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どんどん落ちてきて撮影がいそがしい

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富山湾のむこうにとうとう落日しました

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小屋に戻ります 夜は北斗七星が大きく正面に出てすばらしかったそうです

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翌朝、朝焼けショー。富士山-南アが見えます

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鹿島槍の肩から日の出

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富士の折立が染まり

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別山も染まりました

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朝食をいただいて さあ出発

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富士の折立の急登

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そういえば、今回はずっと涼しく歩けました。街の猛暑を考えたらありがたいことでした。

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室堂・大日岳方面 陰影がいいですね


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剣岳 振り返り

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山稜に上がりました

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大汝山へ一投足

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雪塊 槍ヶ岳と前穂も見えますね

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小鳥がいるなと思ったら 雷鳥も朝の散歩

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いつも寄っているんです ネパール色濃いテイスト

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鷲田さんとは3杯目の名水コーヒー

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大汝山頂へ 空身でアタック!

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登頂!

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剣岳、来し方を振り返ります

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黒部湖の青い湖面も見えますね

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昨夜10時に噴火して 警戒レベル3にもどった 浅間山(左)、右は四阿山

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にぎやかな雄山に到着

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斜面ぎわのベンチでまたゆっくりしました

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一ノ越に下ります 今は登り下りのルートがマーカーではっきり分かれていて助かります。この時期この時間、大勢の学生さんも登ってくるからです。

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(写ってないけど)学生さんもほとんどが ヘルメット着用になりました。

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浄土山に登り返し

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こんどは雄山がせりあがる

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浄土山登頂で、立山三山完歩となりましたが、もう一つおまけ

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龍王岳にも上がりました

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私たちが登ると、それに気が付いたか、続々とほかの登山者が続いてきました。

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左から槍-穂高岳ー野口五郎岳。西穂も見えているかもしれません。

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次に行きたい 五色ケ原。左奥に雲ノ平も見えていますね。

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前々日に登ったルートをこんどは下ります。

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ヨツバシオガマ

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シナノキンバイ?

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室堂に下りて、富山駅に急ぐことに

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車窓より さようなら剣岳、ありがとう立山

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これが食べたかった! 富山駅構内の富山湾づくしセット 立山駅で40分ほど待たされましたが、15時台の新幹線で18時過ぎに東京駅着。そのむかしは23時の池袋駅行きのバスに乗るのにだらだら過ごしましたが、ほんとうに早くなりました。もっと皆さん、いらっしゃらないかなあ。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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立山三山 別山-真砂岳 [関東甲信越 登山]

室堂・雷鳥荘に前泊集合。①雷鳥坂から剣御前・別山を経て内蔵助山荘宿泊 ②3000m稜線を大汝山・雄山・室堂へ

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初日朝(弥陀ヶ原からは3日目)、初めて朝焼けを見れました。

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モーニングコーヒーをいただいて出発しましょう

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やはり雷鳥坂から行こうか

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大日岳方面

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立山-一ノ越、明日にかけて ぐるりと周回します

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コバイケイソウ

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数十年ぶり?の立山に、初登山!の ヒロ子さん

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剣御前小屋に到着 剣岳が大きい!

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剣沢も見えます まだテントは多くなさそうです

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八ツ峰。別山北峰まで行って大休止して剣岳の展望を満喫しました。

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下山後、山岳ガイドの知り合いに頼みながら来年行きましょうという話がとんとんと進みました。

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来年もいい天気になるといいですね。剣御前に行ってもよかったのだけど

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祠のある南峰は混んできました 北峰に行ったらいいのにと思いましたが

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皆、それほどゆっくりできません 12時前だけどガスが取り巻いてきたからです

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イワギキョウ

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急いでいたわけでないのですが、12時に内蔵助小屋に着いてしまいました!

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13時過ぎに猛烈な雨が降ってきて2時間くらい降り続きました(よかった!) その後、虹の絶景が現れました。

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二重ですね 谷や雲より、ひょっとして小尾根よりも手前にかかっています

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やはり町では見られないでしょうね

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剣沢の向こうに、後立山も白馬岳までよく見えてきました

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とてもラッキー

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先日行った唐松岳と、五竜岳

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鷲田さん バンザイ

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赤沢-針ノ木、蓮華岳

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小屋のおじさんのススメもあって、内蔵助氷河に行ってみることに。

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そういえば山荘は2011年改装のあと(自分が来たのもそのころか)

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傾いてしまったので、4年前に建て替えをしたのだとか このような極地ですごいことです


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ハクサンイチゲの群落

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この時期にこの急斜面にたくさん残雪が残るのはめずらしいそうです

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氷河上、五竜=鹿島槍

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セルフタイマー

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ここは黒部ダムや真砂沢ロッジに通じる登山道がついているところ(現在は通行見合わせ中)で、後方には以前の小屋の石積みも残っていました。

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明日登る、富士の折立を背に、小屋にもどります。

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針ノ木岳や、蓮華岳があざやかです うっすら虹も残っていますね

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ちょっと引いてみました 右に見えるのは餓鬼岳のようです。

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17時だったか、夕飯に戻りました。おいしいアジフライと天ぷら。野菜もうれしいですね。

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立山 弥陀ヶ原 [関東甲信越 登山]

富山駅集合、思ったより暑い! バスで弥陀ヶ原へ、室堂・雷鳥荘・泊、②日目は浄土山へトレッキング

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富山には東京から2時間 9:30着、

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それでもそれからなんだかんだで、現地12時過ぎ歩き出し

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こちらの外回りコースへ

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ガキの田 ガキは餓鬼

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称名川を対岸は同じく大日平

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白いタテヤマリンドウ! 今回も室堂から上では見なかった気がしますが、本来は白のほうが多いのだそうです

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白と黄のニガナ

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秋もよさそうです

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雨でなくてよかった

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オオシラビソ 青森ではトドマツ くりくりとした実

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少々のキスゲ

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ひとまとまりして咲いていました

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スコールが来ましたが14時台のバスで室堂へ 雪の大谷の片りん

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室堂は降り始め

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晴れていれば見える景色

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地獄谷のガス多し

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雷の音におびやかされながら 少雨のなか宿へ

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雷鳥平の天幕 お風呂に入りに登っていらっしゃる方もいました

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雨が上がったので散歩してみました。

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翌朝、これはいい天気!

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雄山方面

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別山方面

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今回はこちらの浄土山を目指します (ヨツバシオガマ)

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奥大日岳から大日岳

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残雪が豊富ですね(コバイケイソウ)

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チングルマ

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雷鳥荘や池など 箱庭のような景観がいいですね

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室堂山の展望台が整備されていますが、立山カルデラがよく見えます(奥には薬師 黒部五郎 笠)

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ここからが急坂です

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クルマユリ

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下山者もいてすれ違いもきつい急坂があります

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草地にだと ミヤマリンドウなのかしら

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剣岳がよく見えてきました

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手前には立山の大きな山容

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ほんとうに お浄土のイメージですね その昔の参拝は、今は廃湯になった(カルデラ内の)立山温泉からだそうですから、どのようにこの辺りを通り過ぎたのでしょうか。

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一の越を雷殿方面に道が下りています。

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立山をバックにパちり

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剣 縦アングル

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タカネツメクサ

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イワツメクサもあり 「なにが どう違うかな?」

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東、蓮華岳方面

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一の越に下りてきました

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お昼に、カップラーメンやアイスをいただきました

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整備された道を室堂へ下ります こんなにいい天気なのに、南側から積乱雲が上がってきて雷鳴も少し聞こえてきました

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開山伝説の地、玉殿岩屋にも 岩屋の前からは立山のすばらしい眺めあり

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モミジカラマツ

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室堂の立山ホテル「りんどう「」さんで冷たいものを。思っていたより喉が渇いていたのか、一気に飲み干して、水もたくさん飲みました。予定どおり、15時ごろのバスにお乗りいただきました(19時ごろに帰京予定)。天気に恵まれましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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北ア 唐松岳 登頂-下山 [関東甲信越 登山]

翌朝、あいにくのガスと強風も、4時過ぎに出て山頂へ。 

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登頂!明るくなってきて朝焼け少々。

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ときおりガスの切れ間に雲海が見え隠れしました。

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日の出 時間になっても見えず、残念。

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足元に、朝露をたっぷりつけたチングルマ風車が見れました。これはきれいです。

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行きは薄暗くてわかりませんでしたが、コマクサもたくさん咲いていました。

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朝食をいただきました。ひと歩きしたあとの食事は格別です。

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少し遅らせて出発することにしながらも、気になって外に出てみると、

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昨日、僕だけ見れなかったライチョウ親子さん

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そのうちにガスが晴れてきました。一瞬のブロッケン

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待望の五竜岳 

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唐松岳、不帰方面も 急いで皆さんにお知らせしなければ!


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それでは 少し稜線散歩しましょう

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牛首クサリ場の手前の小ピーク(大黒岳?)まで行って 五竜岳にご対面。ここは一番いい展望所と思います。

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狭いところに気を付けて見届けました。

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イワギキョウもお目覚め

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足元に注意して戻ります。

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ハクサンフウロがお出迎え

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白馬岳も見えてきました ほかに立山-剣岳も見えました

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こう来なくちゃ。よかった、よかった。さあ下山です。

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不帰峰には学生時代に行ったきりです 白馬大池から五竜小屋、種池まで2日で歩いたと思います

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白馬本峰がもうすぐ見えそう

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しばらく岩稜

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丸山ケルンで右下に

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昨日はよれなかったので

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かなとこ雲が急に発達

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残雪多い雪渓には立入禁止。前日、下で休んでいる方々がいましたが、上部を登山道が横切って落石のおそれがありますからやはり危ないですね。

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まだ エンレイソウ

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きれいなダケカンバ林

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トラバースがしばらく続きます

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クロトウヒレン ってやつでしょうか

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ハクサンタイゲキ 名前が勇ましい! ナツトウダイかと思いましたが、名前とはちがって春に咲くし、細かい違いがあるようです。

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きれいな棲み分け

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ニッコウキスゲ

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今日は乾いて歩きやすい蛇紋岩 この夏は早池峰、至仏山に次いでよく出かけました 花がきれいですね

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八方池が見えてきました

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まだそれほど混んでいない

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ミヤマトウキ これまたセンキュウとのちがいは?

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今日はゆっくり花を愛でながら歩けます

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行きに言ったツリガネニンジンンでもまちがいないようですが ハクサンシャジンらしいです

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ちょっとの雪渓歩き

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ギボウシ

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キンコウカ 金光花とはまさに

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にぎやかになってきて 下りてきました!

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とりあえずソフトをいただきましょう

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らくらく下山で、11時半ごろに下りれました。(朝の4時から動いているのでほどよいかも) 「八方の湯」で入浴、「八方美人」ラーメンで昼食をとりました

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長野に向かう皆さんをお見送りして、私は中央道の高速バスへ(皆さんが新幹線乗車の14時ごろ発)。少々時間はかかりますが、日野で下りて神奈川県西に帰るにはラクなのです。足湯で少し寝てしまいました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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北ア 唐松岳 八方尾根 [関東甲信越 登山]

北ア唐松岳 昨年台風中止分。

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長野前泊の方々と夜の街へ。↑の店に寄ったわけではありませんが、デコレートがきれいだったので。

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今回は蕎麦ダイニング 音菜さんへ。開店まもないそうです。何を頼んだやら、あまり写真が残っていませんが、

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生ビール、信州飲み比べセット(明鏡止水 大信州! あと一つ)よかったです。そしてシメに手打ちそば!

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翌朝、白馬八方へ移動。現地にてさらに2名さま合流。

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10時ごろリフト駅、1830m歩き出し。シモツケ キンコウカ

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ガスの中ですが、なかなかの人出。

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見えるはずのものも まだ見えません。

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八方池通過したところで昼食

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人はめっきり少なくなりましたが、ウスユキソウうれしい。

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ダケカンバがきれい

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八方池を過ぎて、お花の種類多く、落ち着いて見れます

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ニッコウキスゲやウツボグサ

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大好き イブキジャコウソウ

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これがハクサンコザクラといいたいところですが どうやらサクラソウ!のようです ええっ

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ミヤマゼンコ? センキュウ? かわいいな

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あれは唐松岳、といったんは言ってしまいましたが 山頂山荘山でした

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ガスが少し晴れて、不帰方面が見えてきました

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アルプスらしくなってきました

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丸山ケルンくらいだったか よかったです

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ヤマハハコでしょうけど 葉が太い? ピンクがきれい!

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巻き道が途中で一休み

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チングルマうれしいな

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おや、いい道が続いていましたが、左側が崩れているみたい

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切れて通行止めになっていたので岩稜帯に入ります

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迫力ある谷筋

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すれ違い注意 足元にも注意

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ミヤマクワガタ

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順調に山頂山荘に入れました。

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登頂は明日に持ち越し 外の小さなベンチでいっぷく

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まもなく夕食

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久しぶりの山小屋カレー!? うーんなんかなあ、ですが、ぜいたくは申しますまい。

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軽井沢ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

軽井沢駅に集合。新幹線を利用するとすぐです。当初、令和天皇陛下・初登山の離山登山(200m 遊歩道)にと思っていましたが、やはり清涼感を期待して白糸の滝から遊歩道を歩きました。

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大人数さんだったので Jタクシーでクイック移動。今年もやるそうです。ライトアップ

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「涼しいわねえ」(春山さんは 念願の幌尻岳に登頂成功のあと)

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さあ、歩きますよう。

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清流沿いに歩くので涼しさ期待。

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先ほどの売店にもどる。乗る予定だったバスが今つきました。

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ちょっとこれには怯みますが、階段の登りから始まり。(下り道のはずなのに)

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自然歩道らしい、やさしい道。

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緑もきれいです。

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流れ沿いに戻りました。

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昨夜の通り雨で すべりやすい橋もありました。ご注意を。

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風がぬけて涼しいです。あまり人にも会いません。

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それでも、水分補給はおこたりなく。

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シダ

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紅葉時もよさそうですね。

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昼どきになったので、お弁当タイムにしました。

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白糸ハイランドウェイを横切って、まだ歩きます。

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旧軽井沢のにぎわいだけが軽井沢でないですね。

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竜返しの滝

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小さいけど水量あって迫力ありました。

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ライジングフィールド軽井沢でトイレをお借りしてさらに下ります。

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森林浴、森林浴

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三笠通りに向けて、大下りです。

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夏に、逆に登りコースはむずかしかったかもしれません。

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出ました。いいカフェがあります。

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とりあえずいっぷくしましょう。

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リゾート地らしい、うれしい心遣い。

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もうすぐ無期限改修に入る、旧三笠ホテルを訪れましょう。

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当時の職人さんが手掛けた、西洋式ホテルの先駆けです。

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一部が展示コーナーに

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デザイン有島武郎、その妹はホテル創業者の奥方、、、などのつながりが分かりやすく見れます。

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大きく優雅なロビー

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暖炉付き 1階・2階の各部屋を見て周れます。

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南側、いいなあサンルーム

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大隈重信や渋沢栄一らなどが訪れたらしいです。この年末から耐震改修に入るそうです。

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軽井沢の鹿鳴館とも言われただけあった、ステキな洋館でした。

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ちょうどよいバスに乗れて軽井沢に戻れました。

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帰りの時間の駅はとても混んでいました。(こちらもおいしそう!)おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。旧軽井沢の散策や、碓氷峠、教会などもからめて、また歩きに来たいですね。

 

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奥多摩 日原ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

「にっぱら」青梅線羽村駅からレンタカー利用。多摩川の奥地で広大な自然林の残る日原-涼しい渓谷-鍾乳洞へ。

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東日原の駐車場(協力金 500円)

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10月、ここに下りてくる予定。急斜面の石積みは傾斜地の特徴。

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小学校あと 奥の診療所は週1は開所しているようです。

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時間が止まったようなところ。小さい校庭がかわいい。

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少し上にりっぱなお社 ところでいっとき、周辺に森林館・美術館・巨樹の道など 整備されたけど、今はやっていないのかな。見どころが少なくなってしまったようです。

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トンネルで下をくぐってきたばかりの採石場と、奥に本仁田山

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稲村岩から続く尾根は 鷹ノ巣山へ。巳之戸谷は遡行したことあり。道があったけど、今は入道になっているようです。


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いちど秋に来たけど、紅葉もよいだろうに印象がない、、、

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天祖山をちらりと見て 日原川本流を分けて、小川谷方面へ。

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いい匂いがただよってきました。売店で食事です。ほとんどの方々が車でいらしてます。

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おもしろいですね。鍾乳洞9選。

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神社に参拝。巨石・鍾乳洞のこの地に、修験者が集ったのでしょう。

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洞内は11度ということで半信半疑ながら長袖の上着を羽織ります。

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日原渓谷を渡って、いざ! 入口から出てきた方々が「暑い!」と言っている。

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深い深い

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洞内、ほとんど ぶれてしか写せませんでした。

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けっこう長くて、かつ険しかったです。ときとして寒いくらいに涼しい洞内をたっぷり歩けました。

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出てきました! この開放感もいいですね。

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燕岩。林道奥への崩落個所にりっぱな道が通じていて大きな駐車場もできていました。

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梵天岩 頭部は、なにか削り込んだような印象も受けます

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このような険しいところで作業したとすると命がけであったでしょう。

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雷の音が響いてきたので、長居できずに東に戻ってきました。

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日に3本くらい路線バスも通るようです。

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石灰採石や林業で集落が大きくなったのでしょうが、江戸時代くらいまでは秘境でした。

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雷雲から逃れて、鳩ノ巣渓谷に移動、

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渓谷を眺めて冷たい飲み物をいただきました。

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暑い日が続いていましたが、東京最奥の地で、少し涼しい思いをできました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。 

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徳本峠越え 島々側 [関東甲信越 登山]

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順調に登っていると、穂高岳の大絶景が飛び込んできました。

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前日登った、西穂方面もよく見えます。歩いたのは左半分でしたが、こうして真横に見ると、その13の登降がよく思い出されました。

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昨年2度登頂した前穂、こちらからとくに かっこよく見えますね。

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峠近く、最後の水場を経て カラマツソウ

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きれいなコケ

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小屋が見えました(手前が登録有形文化財の旧舎) ときに14時半、上高地から7時間ほどかけて至りました ゆっくり贅沢な登山です。

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狭山の方々のグループがこころよくベンチをつめて空けてくださって、午後のひと時を楽しみました。内海さんが ほやの干し物などめずらしいものを持ってきてくださって長く楽しみました。

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そして 小屋の、ていねいに作ってくださった夕食も楽しみました。今回は2017年の霞沢岳のときとちがって新館の2階に泊まれました。

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翌朝、本日は長丁場です。4時半の朝焼け。s-IMG_0813.jpg

徳本峠は とくごう峠と読みます 

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そのむかし、明神あたりの地名を とくごと呼んでいた説があるそうです。

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島々までの道のりは長かったものの、木々の緑が深く渓谷も美しい歴史ある古道を味わい歩けました。

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朝もすばらしい食事 ありがとうございました。

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小屋に、そして

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穂高に別れを告げ

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ジグザグの急坂を下りていきます。(オオカメノキ)

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カツラやホウノキのすばらしい林

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ホウノキの大木

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オタカラコウ

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おや これは気の早い ホトトギス

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広めの沢床に下り着きましたが まだまだ長い

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渓谷が深くなったら

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岩魚留小屋 安曇野族・ウエストン・芥川龍之介・高村光太郎らも通ったことでしょう

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見たこともないような カツラの大木

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近年の台風などで崩れて ヤブ深いところあり

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瀬戸のあたり

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乾いているからいいものの 心細いような桟道もありました

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二俣まで3km弱、島々まで8km 下から、朝の電車で歩き出した方々とすれ違うようになりました

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やっとこさ 二俣の水力発電所 希望的な観測ではここまでタクシーが入るのではないかと思っていましたが、林道の状況を見るとむずかしいかんじでした。釣りに四駆で入って来ていた方はいらっしゃいましたが、電力会社の方? 何か特別な方法があるのでしょうか。

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飛騨・落城間近の城から血筋を残すために脱出して旦那様と島々で待ち合わせた奥方が、ここで杣人の手にかかって果てて再会、両者生存が かなわなかったという落人悲話

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これほど山深いところでお気の毒な。折口信夫さん(釈迦空)が短歌を詠んで、供養碑が建てられたということです。

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それにしても 昔の方々はなんと長いみちを歩いたのでしょう。

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14時ごろ 野麦街道に出ました。

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じつは、上の小屋でこれらをメモしていたのですが、アルピコ・新島々営業所は閉鎖、沢渡営業所からは迎車不可! バスも入ったばかりで(あっても入浴したいし)、旅館さんには食事とお風呂をお願いしながら迎えに来てもらおうかと聞きましたが、宿泊以外は不可(当然か)ということで、困っていたのですが、波田?所属のタクシーが通りかかって、竜島温泉・新島々駅に快く送迎してくださって助かりました。帰りはそろって16時発 新宿行き高速バス乗車でらくらく帰京。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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徳本峠越え 明神側 [関東甲信越 登山]

徳本峠へ。私は卜伝の湯・トンネル手前からバスにて夕方、静かな上高地入り。

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当初予定は、峠に至る日のお昼に集合して、とのことでしたが、峠まで4-5時間かかるようだから、朝からがよろしいというという お声が当初があって、前泊を前提にご案内しました。(その後、やはり昼から参加されたいという方も何人かいらっしゃいましたが、すみませんが調整ができず、、、)

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けっきょくお2人となってしまいましたが致し方ありません。そういうわけで、もろもろいきさつがありましたのですが、少人数さまゆえの機動力アップにて、徳本峠越えに挑戦してみることにしました!(成り行き ご容赦) 久しぶりのアルプス山荘(ガイドホテル)を気持ちよく出発。

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お2人は前日、帝国ホテルのランチを楽しまれたそうです。いいなあ~

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朝まだ 静かな上高地・河童橋前。いよいよ梅雨明けですね。清水川をわたってビジターセンターで一服して出発。ドロヤナギの綿がふわふわ舞っていて幻想的でした。

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時間をたっぷりかけて徳本峠へ向かいます。やはり岳沢みちがいい。ヤグルマソウの花がきれい!

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六百山!

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今まで何度も通っても撮れなかった 絶景が見れました。

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岳沢湿原きれい 清流をなでて吹き通る風も冷たい

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イチイの木

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梓川にでて焼岳遠望

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木々の緑がきれい

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木道を伝って涼しく歩けます

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明神岳が近づいてきました

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穂高社にお参りします

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いつか泊まってみたい嘉門次小屋ですが 今年は宿泊を休んでいるそうです

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天皇ご一家もいらっしゃっています 愛子さまを天皇に!

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明神橋を渡って、明神館で一服。

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これが ふわふわ綿の正体

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いつもの ぶどう酒をいただきましたが、今回はこれから登りだったので、このあと少しまわってしまいました。

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明神館にも泊まってみたいけど、上高地はしばらくアルプス山荘への宿泊が推奨されている事情があります。

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本来の神社参拝の経路の反対となりますが、逆コースは登りがきびしいので致し方ない。にしても長い難コース。いよいよ入山します。

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かくだんに人がいなくなりました。

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草花はよく見れます。サンカヨウ

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エンレイソウ

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センジュガンピ

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クルマユリ (後編↑)に続きます。

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西穂高岳 登頂 [関東甲信越 登山]

前回は独標までの挑戦でしたので、今回は西穂高岳をねらいました。やはり厳しいルートでしびれました。

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ロープウェイ駅から少し降られましたが到着・乾燥室へ。充実した山荘の夕食。これはがんばらねば。

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翌朝、雨上がりましたが、いっときで、またしばらく降るらしい予報。(焼岳)

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(笠ケ岳)他のパーティーはかまわず5時に出ていきましたが、私たちは濡れた岩を下山するのをきらって、出発を6時に遅らせていたところ(標準コースタイム5-7時間)、その後も降り止む時間がじわじわ遅れ始め、

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(霞沢岳)最大8時まで覚悟しましたが、待ちきれず7時に出ました。 

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先ずは(難所の下りにびびりながら)独標を越えて、次の岩峰。こちらもいやらしい。

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ヘルメットも着用して、岩稜上にいくつも続くピークを通過。早く晴れないかなあ。

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クサリは少ないし、ホールドも不安定なものが多く、まったく油断なりませんでした

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山頂直下の壁もえぐい!?  13こめのピークは主峰

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無事登頂。よかった!

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あとは晴れるのを待つだけでしたが、待てども晴れず、、、

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20-30分たって、頂上を後にしたところ、晴れてきました!

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みるみる乾いていく岩々。えぐい壁も安心して下りれました。よかった!

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梅雨が明けたような晴天。山荘のお天気博士も少し前に梅雨前線がなくなったと言ってらっしゃいましたし、この11時20分が個人的には信州・梅雨明けと思います。

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お花も見る余裕が出てきました。

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ピラミッドピーク下り

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左向こう・独標まであと少し

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まだまだ気は抜けませんが、

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岳沢・前穂など、周囲の山々の大展望を楽しみながら下りれました。

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朝のロープウェイで上がってきた人たちとすれ違うようになって、

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独標まで帰還。(一昔前より、上部が手当てされて よくなりましたよね)

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丸山に至って、もうだいじょうぶかな

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酒井さん、かっこいい!

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六百山 徳本峠方面 私は、明日はあちらへ

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ベースにもどって、ゆっくりランチ

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お祝いの 西穂ラーメン 900円 あっというまの1時間滞在

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焼岳もそろそろ登りたいから このまま静かにお願いしたい

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ロープウェイに乗るころ、穂高-槍ヶ岳が見えました

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しらかば平まで下りて、こんどはお祝いの(抹茶とミックス)ソフトクリーム。沢渡のお風呂をご案内して解散しました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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子壇嶺岳(上田) [関東甲信越 登山]

こまゆみだけ 上田駅から登山口まで20分の近さ。

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正面、夫神岳かな。青木三山よさそうです。青木村は、昨年マツタケで大ブレークして道の駅も新しく改装されていました。

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ちょっと心細い登山口。林道をたどっていくと左の山道に入っていきます。

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稜線に出ました アカマツがたくさん、マツタケありや?

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仏岩というらしいです 

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少し崩れていて近づけませんでした

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尾根に出て少しは 蒸し暑さから解放されました

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急登でしたが崖の上、しばらく登っていると、思っていたより上が開けて頂上近くに出ました

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祠のある山頂からは山麓・青木平?が広く見渡せました。条件よければ北アや八ヶ岳も見れるらしいです 

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少し降られてしまいましたが 無事登頂 秋もよさそうかしらねえ

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コンビニで おぎのやのセットがありました

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白い花

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下山にかかります 地図では急でしたが、ジグザグをきってあって登りの道より状況がよさそうです

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いったん林道に出ます

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当郷管社コース? アジサイがまだきれいです 子檀嶺岳

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登山者休憩所 トイレもあってありがたい(中には靴を脱がないと入れませんが) 

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大法寺の端正な三重塔(平安期 国宝)まで歩きます。振り返ると 子檀嶺岳。

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八重のめずらしいユリ!と見ていたら、地元の方が教えてくださってジャーマンリリーです 地域おこしに 予算を使ってかなり植えたのだそうです H20年に閉園して、もう 「じゃーま」ん とか

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国宝大法寺三重塔 うーん電柱がおしい

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となりの別所温泉も信州の鎌倉と言われますが、

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こちらも風情のある参道でした。

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奈良時代・大宝年間に創建された信州でも有数の古刹 本堂の裏手に、1333年建てられた三重塔

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「見返りの塔」とも言われます ほんとうにカーブラインが優雅できれいに感じました 紅葉時もよさそうですね。タクシーを呼んで、道の駅に出て上田駅に戻りました。お天気がいま一つでしたが、よくお出かけくださいました。ありがとうございました。

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姨捨山-戸倉温泉 [関東甲信越 ウォーク]

志賀高原に、長く使っている長野のガイドブックを持ち歩いてめくってみたのですが、山歩きのほかに近年のトレイルや古道めぐりなどもあって、長野県内のほとんどの場所へ行くだけは行っているようです。そこでまだ訪れていないところへと、2プランの移動時間にて姨捨山を訪ねて、戸倉温泉の古宿に泊まりました。

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篠ノ井や稲荷山を経て、姨捨山 長楽寺 月見堂へ 芭蕉も「何を思ったか信州更科の姨捨山で月見がしたくなって」出かけて、「更科紀行」を著しましたs-IMG_0348.jpg

夕暮れでした 月の名所ですが待っていられないですが、、、ところで 伊賀の人・芭蕉は、源氏の中でも義経 と義仲びいきです(義仲寺に埋葬を望んでいる)。当時の一般的感情か、特別ないきさつがあるのか、、、

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棚田もみどころ 岩上に上がってみました。善光寺平の眺めよし。付近にかっこいい山が見えましたが、冠着(かむりき)山1252mといって、本来の姥捨山ともいわれているそうです。「わが心 なぐさめかねつ更級や 姥捨山に照る月を見て」(古今集 大和物語 詠み人知らず) いつか中秋のころに、棚田の上に出る名月を見てみたいものです。 

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戸倉温泉の古宿「亀清旅館」さんへ(亀にゆかりのある温泉です)こんなきれいな広い角部屋をあてがってくださいました お湯も名湯でした

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夕食はとなりの瑞祥にて、さらしな蕎麦! 今回は辛味大根の絞り汁につけていただく「おしぼり」でいただきました。辛味と涼しさ。

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腹ごなしに夕暮れ散歩。長野新幹線が通じて、とてもさびれてしまったそうです。

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東南アジアのお店もたくさん見受けられました。城山と案内があります

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千曲川沿いへ。後ろの赤い看板(戸倉温泉とある)がつづくのが城山でしょう。

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川は少々増水。まわりで雷がピカリピカリ

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翌朝、千曲川左岸を上田へ。途中、断崖絶壁の名所「岩鼻」横の道の駅で休息 岩端、岩花、巖華とも。こんど、上にある千曲公園に登りに行ってみたいですね。

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志賀高原-東館山 [関東甲信越 ウォーク]

志賀高原 2日目 草津白根山展望所へ、白根山へごあいさつ

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登れなくなってしまったけど、あの深紅のコマクサは今ごろ咲いているのでしょう

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2011年、こちらから芳ケ平に下りました けっこう急坂であったことを思い出します(あのころメンバーさんはいらっしゃらなくなり さびしいかぎり)

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先日は野辺山JR最高所(近くに高速 最高所)でしたが、こちらは国道最高所

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志賀高原へ引き返します 笠ヶ岳にも行ってみたい

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田ノ原湿原です

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湿原の木道を歩けます

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モウセンゴケや ツルコケモモ!

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ワタスゲ・ヒメシャクナゲのほかに、ここでもニッコウキスゲがきれい

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さわやかで いい天気ですばらしい

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信大植物園もよさげでしたが、

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東館山植物園に上がってみることにしました(ロープウェイ2000円 奮発!)

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植物園はあとにして山頂へ

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長雨でキノコは元気!?

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岩菅山方面に広い展望あり。ニッコウキスゲは咲き始め

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ヒオウギアヤメと入れ替わり時期でした

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植物園をていねいに見て周りました

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寺子屋峰。足元に岩菅山標識あり。右に尾根を歩いて大沼や、遠く横手山にも歩いて行けます。

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おそい昼食を考えていたら、やはり昨日の「グリーン」さんが美味しそうだと再訪。今回は「カニクリームコロッケ」をいただきました。大満足です。

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少し早めに長野に戻れたので、車中から善光寺参り、加賀百万石・前田家が常宿とした藤屋ご本陣。来年は戸隠や鬼無里に行きたいですねえとお話しつつ解散。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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志賀高原-横手山 [関東甲信越 ウォーク]

雨の長いこの梅雨。長野駅前では久しぶりに、梅雨明けのような夏の陽ざしを受けて幸せでした。志賀高原へ、焼きたてパンで有名な横手山頂ヒュッテや美味しい洋食レストランをベースにして2日間、遊びました。丸池上でニッコウキスゲが満開、他所では、オオヤマレンゲやクロユリも咲いてました。

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初め、またガスの中でしたが、新しい「山のキッチン」で支度して、琵琶池にゆるやかに下りて歩きます。植物にお詳しいお二人なので、めったなことはいえません、、、

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トンボソウの仲間、「オオヤマサギソウ」と見当しましたが、クモキリソウかも、、、

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ツツジ科の小低木、ジンヨウ(腎葉)イチヤクソウかと見当しましたが、「ウメガサソウ」ではないかと後日お知らせいただきました。けっこうカワイイ花をつけます。イチヤクソウ科。難しい…

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湖のほとり ヤグルマソウ

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曇天でしたが、トレイルの名前は「サンシャイントレイル」というのだそうです 旭山というのにも上がって、また次回、歩けそうですね。

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ウツボグサ

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ひと歩きして、体をならしたらお腹がすきました。

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切り取ればここは欧州かな。こんないい景色を見ながら食事できる レストランがありました。

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「グリーン」さんです。ドライカレーをいただきました。

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国道を歩いて戻りながら、志賀高原歴史記念館に寄りました。

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おじさんがいらしてとても丁寧に解説してくださいました。当初の欧米人向けの国策・別荘ホテルで、上高地の帝国ホテルのモデルになったような由緒ある、建物なのだそうです。ボケてますが、この大きな暖炉に見覚えはありますか?

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玄関前には コマクサがていねいに育てられていました(持って行ってしまう方がいるようです)

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丸池の上にニッコウキスゲがたくさん咲いていました。

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昨年は見れず、今年も尾瀬・平標ではまだ早かったので、ちょっと満足しました。

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ギンリョウソウ 雌しべの青紫色!

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イチイかな

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さて、各標高で楽しめるのが志賀高原のいいところ、オオヤマレンゲが咲いていました!

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湿原で、ハクサンチドリのほかに、リンドウを見つけたと思うのです。

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湿原の上にまた、オオヤマレンゲが咲き始めていました。通っていらっしゃる方がいらして、なかなか見るのが難しいのだと教えくださいました。

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早くも夕方になりまして、楽しみな横手山頂ヒュッテへ。 

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お風呂にも入れて 夕食。

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1日1組、展望ダイニングテーブルが取れました

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窓の外の絶景を見ながら食事させていただきたました。

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日の入り時、迫力の雲海(白馬方面 雷雨)

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翌朝、部屋から、おだやかな日の出

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外に出てみると、「八雲立つ」の八雲とはこのことかという景色s-IMG_0125.jpg

近くに浅間山(1か月後噴火、、、)

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八ヶ岳

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ヒュッテの横に、朝露に濡れてクロユリたくさん

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朝食も焼きたてパンで豪華した。テル子さんとは2005年?以来お付き合いいただいてるお得意さま。いつまでも若々しくいらっしゃって、楽しい時間を過ごさせていただいてうれしい!

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大船ウォーク③回目 [神奈川 ウォーク]

大船ウォーク③回目  これまでは玉縄城を中心に歩いてきましたが、今回は東側から鎌倉より歩いて時計回りに。

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松竹の旧撮影所跡地?鎌倉芸術館の中庭

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古都がイメージされる 天井

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小雨が降ってきました 三菱電機横を南へ

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木曽義高は木曽義仲の長男。源頼朝の娘・大姫と婚約したけれど、義仲死後処刑、11歳、、、あまりにいたわしい

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急坂を下りれば早かったけど、雨で滑りやすそうだったので大回りして常楽寺へ。

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この寺の元の名・粟船御堂から大船と言う地名が出たとも。

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3代執権泰時公の開基。臨済宗・禅宗の禅師を初めに住まわせたなど。

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横須賀線を越えて、予定よりだいぶ小回りで西へ。観音さんがこちらをご覧に。

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山崎天神近く。お山にも上りたかったのだけど、雨天の急斜面なので自重。

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鎌倉武道館を見て東海道線と柏尾川を越えて、テレビで知った海鮮仕出し料理やさんへ。

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おいしい惣菜をいただけます。

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フラワーパークは、日比谷花壇の名が冠されました。

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ミセス プリング

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スイレン、ギボウシ・ユリなど目を楽しませてくれました。

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バラ園にも まだバラが

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楽しそうですね

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ハイチーズ

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かき氷やソフトでいっぷく、最後の歩きへ

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住宅地から 楽しいトンネルをくぐって こんなところの横を通って、

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観音さまのお参りで締めました。

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鎌倉の山々、台峯・源氏山方面。けっこうデコボコしています。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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平標山 [関東甲信越 登山]

「たいらっぴょうやま」 猿ヶ京温泉に前泊して周回コースに向かいました

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群馬県側は深い霧と湿気でしたが、三国トンネルを越えるといくぶんよいかんじでした

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林道から登山道へ 悪名高い?階段つづき

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傾斜も加わります でも登山道をとりまく自然は すばらしい奥深さです

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ブナやダケカンバ

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テント泊・親子連れさんとすれちがいました 昨日は1日かけて登ってこられたそうです

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いっしゅん苗場方面が見えたようでしたが、またガスにさえぎられました 今回、西側にガスがはれた一瞬でした

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稜線近く「オオ」ナルコユリ!

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仙ノ倉山、大きい! うれしい~

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山上のニッコウキスゲ、この一輪  小屋のお兄さんが「2日前にやっと開いたのです」と教えてくれました。

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ニガナは種類が多いけど、茶色いスジが入っていて、ひょろひょろ伸びていて おもしろい ハナニガナ

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極上の湧水が上がっています すばらしい! 昨秋、ここまで縦走してきたかった! またプランしましょう

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最後の登りに向かいます

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阿能川岳のほう 左は上州武尊、写真を枠外、右遠くには赤城山が見えました

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仙ノ倉、近そうで、往復2時間 トラバース道もなくなってしまったのかなあ

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ベニサラサドウダン?

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ナナカマドの花もきれい

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シャクナゲの時期もよさそうですね 1か月前?

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にせピークがあってさらに奥へ歩きます

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ちょうど昼どき、「やっと着いたわ」

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新道を下りるとまた花畑があるようでしたが急坂にて登り返しきつそう

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仙ノ倉方面をバックに1枚

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山頂でも1枚

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さて松手山方面へ、その後の花畑もよかったです

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これは危惧種 オノエラン!「W」見えますか?? 山の家のお兄さんの予告どおり満開でした

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ヨツバシオガマと共演 数パーティーが登ってきましたが、きつかったのか花を見ている余裕がなさそうでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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たしかに降ったりやんだりのあと、まとまった雨も降ってきて、下りの私たちにも長いしきつかったです

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松手山は6合目 まだ半分!? 

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尾根上のぬかるみもありながら 大きい鉄塔のある4合目に 「こりゃ きついわ」

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やっと車道へ下山、ほっとしました。身体も冷えて、さすがに入浴したくなって、猿ヶ京温泉の前泊しんでん さんでありがたく入れさせてもらいました。谷川岳の山の大きさを感じながら、お花畑も楽しめましたね。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。至仏山と連続ご参加の方々は2日で800mと1000mの上り下りでしたね[あせあせ(飛び散る汗)]?

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至仏山② 東面登山道 [関東甲信越 登山]

至仏山へ7月1日にOPENしたばかりの東面登山道(上り専用)を登ります

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いざ出発

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昨日の見本園の道を分けて しばらく灌木帯の足元むずい難路 目線ではタニウツギきれい

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やっと視界が開けてきた

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でも天気は下り坂みたい がんばろう~

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今日は花々が楽しみ ハクサンコザクラ

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水滴をつけて可憐

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蛇紋岩の山 

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そのごほうび オゼソウがたくさん咲いてました(小至仏山の先よりかなりよく咲いてました)

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800mほどの登りですが、花もたくさんだから3時間以上たっぷり登ります

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ハクサンイチゲ

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ハクサンチドリ

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すごい群落ですよ ヨツバシオガマと、

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これこれ

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(ホソバヒナ)ウスユキソウ

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先週の早池峰はそのボリューム こちらはその数

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高天ケ原は保護されていたかいがありましたね 本州では日本一ではないでしょうか

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元気に登頂!そこそこ混んでいました

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緊張の下りへ

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東面登山道がやさしく思い返されるような それ以上の難路

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ところどころ花はいいです

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鳩待からの往復でもじゅうぶん楽しめるでしょう

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ハクサンイチゲ

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雪渓が残っていたところでは近くにショウジョウバカマ

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大きい段差もあり 霧雨とあいまって とにかくすべるすべる

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ルリビタキが登場してなぐさめてくれました

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やっとオヤマサワの田代(一昨年の笠ヶ岳以来) そしてここからも長い

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サンカヨウ、シラネアオイ うれしい

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鳩待峠に14時前、帰還。入浴できるかなど言っていましたが、雨具もどろどろになってしまい身じたくがたいへん。予定の新幹線にも けっこうギリギリでした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。すでに次回のリクエストをいただいています。次は秋かなあ~

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平標山への方々が合流されて、猿ヶ京温泉へ。旅籠しんでん さんです。温泉に入って食事をいただいて明日にそなえます。

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至仏山① 尾瀬ヶ原 [関東甲信越 登山]

至仏山 上越新幹線・上毛高原駅9:00集合、山の鼻まで行くだけにしては早かったかな

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天気のいい週末

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鳩待峠からの下り 早々にりっぱなブナ それにしても空いているかなあと思っていたら

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至仏山も見えます 双眼鏡で見るとたくさん登っていました 登山に向かう方が多いようです

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カラマツソウ

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木道も2列なので歩きやすいです

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オオレイジンソウと コケイラン!

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いろいろスムーズに運んで、山の鼻に早々に到着したので、ガイドウォークをお願いしました 斎藤敦さんです アカシボや行者ニンニク、見本園の成り立ち、クマの生態、高層湿原などなどたくさん丁寧に教えてくださいました

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逆さ・山歩塾

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貴重な浮島

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レンゲツツジ少々

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アヤメ

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リュウキンカ 立金花

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コバイケイソウ

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時期的にはワタスゲとニッコウキスゲの間、ヒオウギアヤメとカキツバタの時期でした

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とりあえず食べてしまいましたがいっぷく まだ時間があります 

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尾瀬ヶ原に出かけてみましょう 日曜日の午後3時 

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もう人は少ないです うまく写せませんでしたが、トキソウやサワランも咲いていました

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コヨウラクツツジ

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ニッコウキスゲ咲き始め

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牛首あたりまで散歩しました

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去年はここらへんで大混雑でしたから 気分いいですね

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モウセンゴケあるー

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ミズバショウも残ってるー 今年は低温が続いて長続きしているのだそうです 

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散歩あとも ビジターセンターを訪れたりゆっくりできました 登山に最高の備えですね

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山の鼻小屋、いいですね 尾瀬の小屋だからもちろん部屋もよくお風呂もあります

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カッコウが長閑に鳴いて尾瀬らしい夕暮れ 明日もよろしく

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小屋の前のキスゲが咲き始めていました。

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富士山 奥庭 [関東甲信越 登山]

富士山・お中道と奥庭に遊びに行きました 

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藤沢からの河口湖駅への高速バスをご案内したのですが、満席で乗れなかったそうです すでに知れわたっていますね。

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雨天で1日延期してしまいましたが、当初は1-5合目と続けて、関西の会員さん!もいらっしゃれそうだったので残念でした

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たくさんのコケモモ! 今年は7/9まで一般車が入れます。より手近に、こちらの大自然を楽しめるのでいいですね

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最初だけ登ります ちょっと空気が薄めです

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カラマツが這っています

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カラマツぼっくり

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お目当てだったシャクナゲ、おそいなあー

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少しガスがはれました

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見える範囲の植生でもじゅうぶん楽しめます

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それに静かに歩けるのもいいですね

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最初の休憩場所

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おっと学生・団体さん(ぎょうぎがいい) 聞けば、小学生のムスメも7月中ごろに歩くらしいです

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頂上が見えました やはり大きい

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「富士山いいわねえ」

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コケモモ畑

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まぼろしの滝!? 下には水がたまっていたし

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マイヅルソウ

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アップして、コケもきれい

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あっという間に5合目についてしまいました

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古御岳神社 案の定インバウンダーたち その後ぞくぞくと観光バス到着

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私たちは13:20のバスで奥庭に移動、

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コケモモ+イチヤクソウ群落

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「こっちもいいじゃない」

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ボンサーイ

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名作です

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ツマトリソウ みっけ

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展望台を周回して奥庭山荘にて休憩 今回はけっこう外国人の方々がいらっしゃいました タクシー運転手が連れてきていたり いいところが知れ渡ってうれしいようなそうでもないような

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おなじみルリビタキ

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おなじみキノコ汁 山クラゲ コケモモジュース 黒豆も変わらずおいしい

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3合目から下で晴れてきました 三つ峠山

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富士山もはれてきたみたい。。。

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サヨナラはしてくれました まだ頂上には行けないみたいでしたが、登山に行った方々は、梅雨時に、この時間だけでもラッキーでしたね 私たちもじゅうぶん楽しみました おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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東北 早池峰 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

翌朝5時発 前泊・山歩きはこのぐらい早くなくては!

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大和坊・女将さん、お世話になりました

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週末でないので河原坊から小田越まで歩きます

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トイレも済ませてさあ出発

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樹林帯を抜けて岩稜帯に出ると お待ちかね、ハヤチネウスユキソウ

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キバナノコマノツメ

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咲いている 咲いてる

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見ればあちこちに

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ツユに濡れています

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蛇紋岩が不気味に茶色い

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ヨツバシオガマ

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蛇紋岩ならではのお花畑

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大きいんですよね

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イワベンケイと ウサギギク 

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オダマキも

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強風、おそらく13mくらいで 岩陰で休みます 先行していた知り合いのガイド引率のグループや同宿の愛知の女性も、大事をとってハシゴの手前で引き返してきました

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私たちもお一人待機されましたが、寒くはなかったので、残り4名はなんとか ハシゴを越えて頂稜に至りました チングルマとイワカガミ

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頂上へ

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登頂、やった!

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5年越しでしたが またなんにも見えません。次回は秋にでも来てみましょうか。

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この時期、お花はまちがいなくきれい

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慎重に下山します。続々と登山者が上がってきました。引き返したグループとすれ違っているからでしょう、ほぼ全員に「どこまで行きましたか」と心配そうに尋ねられました。

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ガスがはれてきて風もいくぶん弱まったような。振り返って このような山だったかと。

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貴重な山容・景色をよく見ておきます。

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山中で前後していた 我孫子のグループと楽しく話しながら河原坊に戻って、昼食にと道の駅を訪ねると定休日・・・探してみると近くに古民家食事処・「星耕茶楼」さんがありました。

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宮沢賢治テイスト?の、不思議空間でした。

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食事はナチュラルなかんじ 冷やし中華・春巻きなど お茶もおいしかったです

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新花巻駅・北上駅で解散しました。東北の霊山・自然・不思議を満喫した、濃密な4日間でした。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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東北 姫神山 [全国(東北 北海道 関西 九州)]

東北100名山、日本200名山・姫神山へ はやぶさ1号にて 盛岡駅8:50集合 3名さまご到着

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市内を少しまわって 小一時間で 一本杉登山口へ 600mほどの登り下りです

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ガスがかかってますが緑は濃いです

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岩が出てきました

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8合目だったか さてこれからかな

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いっぷくして ゆっくり行きましょう

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オダマキがちょっとしょぼくれてますが たくさんあってきれいです

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岩場が本格化 

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円盤岩発見

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頂上直下 けっこうな大岩 やはり修験の山だったようです

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ウスユキソウ登場

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意外に多かったですね 登頂してお昼をいただきました

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ぼうし!けっこう、風が強かったです

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さあ撮れました

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古い祠が残ります こわ坂を下りたりすることも考えていましたが、これでは往路を戻った方がよさそうです

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山容もきれいなピラミッドだし、頂上もするどい花崗岩あり

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下山中、ガスがはれて山麓が見渡せました でも岩手山(この日山開き)が見たかった!

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大岩

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8合目まで戻りました その後登山口まで下山 渋民村に来たので、啄木記念館に行ったのですが、月曜日休館でした[あせあせ(飛び散る汗)]? 近くに似合わないイオンモールがあったので 旅の駅のような施設があったので少し休みました。

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早池峰登山にそなえて、山麓の宿坊に移動しました。この日のうちに神社さんに参拝

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妙泉寺 たくさんの宿坊があった時期もあったのでしょう 花巻市大迫の「岳早池峰神社」です。遠野市の「遠野早池峰神社」にも行ってみたい。

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全国的にもめずらしい しだれ桂です たくさん植樹されていました

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今時、おおにぎわいという 白竜さん 面白い話を宿坊の女将さんからうかがいました

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これは本物?円空仏ではないですか ご用心を!

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きれいな境内

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鶏頭山方面が少し見えますが、早池峰見えず。

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さあ、戻りましょう

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以前言葉を交わしたおばあさんは元気かな? おじいさんが返ってきたので尋ねると「元気だよ」とのこと。

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宮沢賢治にも出てくるようです

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2012年以来の山とお宿。愛知の方と食事をごいっしょに。宿坊はこの一軒「大和坊」さんだけになってしまったのだそうです。

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すばらしい山の幸。山麓に山中に泊まるときに期待したいのはこういう食事です。女将さんがつききりで説明・お話しをしてくださいました。早池峰という山をより多く知る ぜいたくな時間でした。

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下北恐山-津軽② [全国(東北 北海道 関西 九州)]

2日目は仏ケ浦から津軽へ

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仏ケ浦展望地へ 雨が止んでよかった

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北海道が見えるかな けっこう下りそうねえ

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白緑色の凝灰岩が立ち並ぶ

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足元はよさそうです

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降りが20分前後、登りは30分位でしょうか お堂があります

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足元にナデシコ

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下りて左手に向かって歩きまわります

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大きいなあ 皆さん思い思いに

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ポーズ1

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ポーズ2

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取ってはいけないのでしょうが、ウニもたくさんいました

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仏さまのお顔に見えるそうです

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お釈迦さま

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面白かったです 登り返しがたいへんでしたが

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脇野沢へ

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ここでは煮干しが大人気 津軽に渡ると値段がはねあげるのだとか

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今回は フェリーも楽しみます

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小一時間で津軽半島へ 仏ケ浦も遠めに見えました 短時間ですがぐっすり寝たりしました

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お昼を過ぎましたが、十三湖へ

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しじみラーメンをいただきました!

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今泉の賽の河原 化粧地蔵さん 吉田松陰も訪れたらしい

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もっと歩きたい! 芦野公園へ ちょうど津軽鉄道が通りかかりました

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太宰治の小説「津軽」に、東京で町長が国鉄職員に「芦野公園のようないいところを知らないのか」と怒るエピソードがあるのだとか。

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サクラの名所でもあるらしいです。

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池沼の中を歩けます

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緑の中を歩けてうれしい

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足元もいいです ここも静か

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夢の浮橋

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北海道や 大沼あたりの雰囲気もあります

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旧駅舎がおしゃれなカフェになっていましたので一休み

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ごちそうさまでした ハイチーズ

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今回は斜陽館は通過のみ 竜飛岬も省略 新青森駅に16時ごろお送りできました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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盛岡後泊の方々で、冷麺やさん・ぴょんぴょん舎さんへ  

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19時、少し待ちましたが、お手頃でおいしかったです またすぐに行きたいくらいです。 

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下北恐山-津軽① [全国(東北 北海道 関西 九州)]

下北恐山-津軽  七戸十和田駅10:45集合(はやぶさ3号)。「大人の休日倶楽部パス」利用。有料道路を使うと下北半島をスイスイ。途中の横浜!の道の駅で、美味しいホタテのお弁当をいただけました。

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厚い雲を抜けると恐山へ。

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こちらは菩提寺本堂の欄干。なんのたとえか、すばらしい彫刻。

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最近は大祭以外では いらっしゃらないというイタコさん。幸運にもこの週末はお一人いらっしゃり、ご参加者のお一人が体験されました。

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その間に私たちは 奥の院を参拝

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いけめんお不動さまがいらっしゃいます。ここでは、お不動様とご本尊地蔵が「二而不二」、さらに釜臥山明神が一直線上・三者一体なのだそうです。

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さらに奥を周遊します。

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「なにか どきどきするわねえ」

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温泉も噴き出していたり、風呂場に引かれていたりしています。

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硫黄の黄色。お供えの金銭が黒くさびていました。

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八角円堂の裏、手ぬぐいが下げられています。浄土と地獄の境目あたり、目印なのか。

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怖いけど きれい。極楽浜へ。

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金掘地獄・女郎地獄・血の池地獄・・・ 由緒を聞きながらまわってみたいような

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ガスに巻かれていて神秘的でした。私たちが周っている間に、ツアーバスが4台・5台と着いては、あわただしく歩きまわって帰っていきました。お化け屋敷ではないんだから・・・

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今日は静かでしたが、建物はりっぱで、お参りする方も多いのでしょう。前日の渋谷の喧噪と比べるとおかしくなるような気がしたのであまり考えないことにしました。

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背の高い塔婆

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観光バスも通わないような細い道をたどって、海ぎわに出てしばらく、下風呂温泉へ。

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古くからの湯治場です。井上靖が「海峡」を執筆しました。

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幻の鉄道駅が再現されていました。少しだけ線路の上を歩けます。海峡いさりび公園を散歩してお湯に入りました。

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夜はごちそう。

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大間が近くのマグロ。タイ。ヒラメ。以前、来た時にたくさんいただいたイカは、最近不漁なのだそうです。

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特別にお願いしたウニ~ 地獄を見学した日の夕食は、温泉で海の幸を楽しみました。

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渋谷ウォーク [関東甲信越 ウォーク]

ハチ公前10時集合。渋谷の寺社・旧跡を中心に周ります。新しいビルの高層階レストランで ランチを楽しみました。

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涼しい梅雨なのに、この日は蒸し暑くなりそう、、、

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ハチ公前は外国人観光客に大人気!? 見ていたら多いときは20人くらいが並んでいることも

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集合・出発! 流行の発信地らしく、目に入るもの、耳に入ってくるものが多い多い

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の の字に旋回していこうと思います ヒューマックスパビリオンは、自分が通っていた、1992年の秋に開館。今はむかし、今は、当時のシュラスコ料理・ライバル店バルバッコア入っているのかあ。タワーレコードは待ち合わせでもにぎわいあり。パルコでは芸能人をよく見かけたものです。

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そのむかし座禅にも通った長泉寺から穏田神社へ。途中、グレゴリーやパタゴニアの店舗を過ぎ去ります。寄っているとあっという間に時間がたってしまう?

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キャットストリートの裏手、伊賀忍者が住まったという穏田神社。独特の狛犬。

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246号をまたいで、緑を求めて青山学院大学へ。落ち着いたところです。

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キャンパスを歩く方々かっこよく センスいいです そういえば教育課程は神奈川ですし、大磯ではアイビーのセミナーハウスを見かけました。

s-IMG_8830.jpg「地「地の塩」と「世の光」

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おじゃましました 今度は首都高3号をまたぎます

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中世、渋谷氏築城の渋谷城跡

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短いながらりっぱな参道と、

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ご威勢のある社殿 ちょうど夏越の大祓でした 

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源頼朝が金王丸をしのんで植えたサクラがあります 鎌倉古道の通り道でもあったのです

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ぐるぐるしてしまいましたが お楽しみの昼食会場へ

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鍋底のような渋谷を歩いたら、必ず高いところでひと時を過ごしたいと思っていたのです

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東急ホテルの和食店

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完ぺきな おもてなしをしていただきました

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ご満足のようです

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渋谷駅の有名な岡本太郎作品「明日の神話」:メキシコから依頼を受けて1968~69年の間に制作された作品で、放置・行方不明になっていましたが。2003年、発見されて2006年に修復が完了。2008年渋谷に設置されました== https://www.1101.com/asunoshinwa/index.html

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どうして平日の昼間からこれほど人が多いのかというスペイン坂を通って、道玄坂をまた上がって、鍋島 松濤公園へ

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都会のオアシスで人心地

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松濤のお屋敷街、シェ松尾さん。戸栗美術館は改装中!

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そうそう、コンサート・映画館も入っている、文化村も通り抜けました

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また低地へ下りてきました

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モンベルさんで 冷たいチャイでいっぷくさせていただきました。

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流れ解散、交差点に戻る。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。ふだん訪れて、地方・田舎に若い人たちがいないという正答を、今日、見とどけました。

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信越トレイル② セクション5 [関東甲信越 登山]

信越トレイル③ 3日目最終日もいい天気。最後は昨年秋に試みたセクション5へ。

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同宿で、北海道と岡山からいらしていた単独の方は、セクション4へ。お別れです。

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今日も森の中の道を楽しめます

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ずいぶん、こじれましたねー

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スミレ群落

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涼しいさわやかな風を感じながら

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先ずは梨平峠

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味わいのある道

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元気なギンリョウソウ

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牧の小池

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サンショウウオの卵かな

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日本海側へ開けていて海岸線が見えました 佐渡は難しかったようですが米山とか

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花立山 牧峠では猛禽類の観察の方々も。

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牧峠からセクション5・6の区間は 2008年のトレイル全線開通のときに加えられました。

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ツルアジサイに絡まれた木

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日差しがきつくなってきたので静かな木陰の道の途中でランチにしました。

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午後は、このホウノキの花がたくさん咲いていて とてもいい匂いを出していました。

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幻の池で、たくさんのモリアオガエルの卵 

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そろそろ終わりが近くてうれしいようなさびしいような

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イワカガミの群落が迎えてくれました

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なつかしの菱ケ岳

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このあと、何回か思い出された信越トレイルの麗しい道。このあと、雨飾山や苗場山を結んで延長されるプランがあるようです。そうでなくても、また歩きにきたいですね。

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コンプリートの終点で、去年今年と たいへんお世話になった ペンションピュアの佐藤さんに出迎えていただきました。お世話になりました。ありがとうございました。

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私のわがまま?で、栄村から津南町、越後石打を経由して帰りました。赤城高原SAが新しくかっこよくなっていました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。

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信越トレイル③ セクション3 [関東甲信越 登山]

信越トレイル③ 2日目以降は天候に恵まれました。先ずは昨年同時期に試みたセクション3へ

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国道近くの涌井から歩き出し

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始めは深い森のなか

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富倉峠へ

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平坦な歩きやすい道になりました

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ニガナ?

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緑深い林道

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ラクができます

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=謙信公 謙信道が通じていたということです

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高社山 今回も登れなさそうです

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斑尾山方面 昨年は暑かった!

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ササユリ 可憐できれい!

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少し登ると黒岩山 天然記念物のギフチョウには会えず、、、

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対面する野沢温泉 奥志賀の山を一望

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東屋もあって お昼にしました

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さらに尾根を東へ

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後ろに回ってみました

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てくてく てくてく

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太郎清水まで来ました

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桂池 

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テントサイトもあります

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中古池

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深い自然の中を歩けます

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タニウツギがけっこう咲いています

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サワフタギも旺盛

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きれいですね

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カエデの緑もきれい 秋には紅葉だっていいでしょう

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チゴユリの群生!

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最近ではいちばんです

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終盤に登下降があります

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沢を渡ったり

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登り返したり

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ホウノキ

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ブナ 再び

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戸狩のスキー場へ

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最後にまたいい眺め

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あと1日!1セクション!

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信越トレイル③ カヤノ平 [関東甲信越 ウォーク]

信越トレイル③ 初日はビミョウな天気になりまして、3日のうちの1日の予備日を早くも利用することに。

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軽めに歩いておきましょうと、木島平上の、ブナ林の美しいカヤノ平高原へ。

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ツツジがいいですね

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秘境・秋山郷にも抜けられるので、最終日のお楽しみにも考えていました

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北ドブ湿原へ

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これは美林です

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人気もなく静か

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清らか 清楚なかんじです

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これはいいところに!

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サンカヨウ

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スミレ

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カニコウモリ

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コバイケイソウ

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湿原の東屋で ランチタイムにしました

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7月中~下旬にはニッコウキスゲもいいようです

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ウワミズザクラ?

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湿原を抜けて山林へ

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こんおどはキヌガサソウ満開

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今年はこれが最初で最後かも ありがとう~

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静かなトレイル 小ピーク往復のオプションもありましたが今回は自重

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美林が続きます

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下もやわらかくて歩きやすい

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南ドブも歩いてみました ちょっと草深いところもありあmした 入り口・牧場の近くにはキャンプ場もあって遊んだら気持ちよさそうでした。トレイル最終回を歩き切るのにいいウォーミングアップになりました。


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南沢アジサイ山 深沢 [関東甲信越 登山]

武蔵五日市駅集合。

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先ずは昨年末訪れたばかりの郷土資料館へ

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五日市憲法の展示を再度見届けました 上皇ご夫妻もいらしていたのでした

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さて、頭の体操をして山中へ

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ゆるい遊歩道を上がっていきます

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ハセツネトレイルでは終盤となる、金毘羅尾根です 

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足元もいいので、梅雨時期も安心です

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ウツボグサ

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???

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ツツジがたくさん植えられていました 4-5月ごろ良さそうです

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山頂直下に展望よい東屋があって早めのランチ。

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いい眺めで、濡れずにランチできました。でも再度の歩き出しはカサさしに

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頂上 お宮

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他のグループさんはこちらでランチ さすが週末、多いですね

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後ろに大岩がありまして

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ぐるっと一周してみました

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気持ちよい尾根道が続きます

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マムシソウ

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林道との交差点へ

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そして、下りながら あじさい山へ

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急坂もありましたがゆっくり下りていくと あじさい畑が 

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現地6分咲き発表でした

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雨の中もいいものです

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あいにくの天気でしたが、沢山の人でにぎわっていました

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赤系も少々

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その後 さらに強い雨に見舞われるも、深沢の小さい美術館に足を伸ばしました

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このにやけ方!

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さあ、着きました

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入口では大勢がお出迎え

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これは面白いガラスの池 チョウザメ!

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入り口を入ると プリンプリン物語

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個性的なあやつり人形達

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! 「将軍の登場で20%に視聴率が跳ね上がり、半年放映の予定が3年に延びた」のだそうです

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作者ご本人がいろいろお話ししてくださいました

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いろいろ不思議な空間でした 好みです

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美味しいコーヒーお菓子もいただきました

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さよなら前に もう一度ルチ将軍

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思い出のある方々は Youtubeなどで ぜひ人形の動くさまをご覧ください 生き生きとしていました

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雨上がりの田舎道を五日市駅に戻ります

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きれいですね

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バスに乗るなんてもったいない


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こちらも小さなあじさい園

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他にも見どころがあるのですね

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さあ、町の対面側の山が見えてきました

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公園の階段を下れば、五日市駅ロータリーに出ることができました。おつかれさまでした。ご参加くださいましてありがとうございました。


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