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明神ケ岳北尾根 [神奈川 登山]

連日の箱根、明神ケ岳へ。天気予報に翻弄されながら、前夜21:30、中止から実施に。実施決定では、これまででいちばん遅かったでしょうか。

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宮城野から外輪山に上がるコース 正面に神山・早雲地獄。

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今後の宿題 台ケ岳・小塚山。宮城野あたりの碓氷峠越え古道も歩きたいな

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近道と聞いては、、、

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別荘地上部を抜けるときれいな紅葉が

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堰堤工事もあったようですが

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明星との稜線に到達

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おお、いい富士山 これを見れただけでも実施正解!

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だいぶ裸地化が進んでしまったか 後ろにうっすら相模湾

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金時抱く富士

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山頂 見回すとまだ先の方が標高が高そうですが

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お昼をゆっくりいただきました 昼から降り出す予報もあったけど外れました

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地層がはっきり

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岩壁ごしに

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たくさん写真撮影

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金時山に続く外輪山稜線

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足元にマツムシソウがまだ

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大涌谷から噴煙 天城や大島まで見えました

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北尾根 矢倉岳 大野山

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さらに奥 左から大室山 檜洞丸 蛭ケ岳-塔ノ岳

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ヤブの中へ入って長い北尾根破線コースへ。

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さらにきれいなアングル

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アップもよし

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前景を代えてよし

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ロープ下がっていました

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菰釣から御正体山への甲相国境

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そろそろさような富士山 下に林道を見て横切ります

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さあ、長い樹林帯歩き

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おおむね歩きやすいです

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858m登り返しだったか ちょっときつかった

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パネルあり

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陽が傾いてきました 水源林で管理されているようです

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一か所、ゆるめの尾根分岐で 右に左にルートを探したところがありました テープはあてになりません

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ところどころ いい紅葉

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送電塔をくぐると 下山の目安がついた

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三叉路に出ます

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油断して林道から山道への分岐を100mくらい行きすぎましたが 茶畑に出ました 

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無事に矢倉沢に到着 最後少々の登り返し

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暗くなる前になんとか東川バス停から予定のバスに乗れました 矢倉岳が大きい!おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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小涌谷-強羅ウォーク [神奈川 ウォーク]

小涌谷-強羅 日本生涯現役推進協議会さまとのコラボで、かながわでの軽めのウォークでお誘いしました。

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箱根湯本駅の今年の新型ロマンスカー。すばらしいお天気。

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車窓ごしにいい紅葉を眺めて宮ノ下駅に到着。

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湯本行きが着いてから、強羅行きが着くようです。

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足湯のある NARAYAさん

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チャップリンの散歩道から駅伝も駆け抜ける国道1号歩き

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小涌谷駅への近道 このあたりはお任せください

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いい紅葉ぐあいです

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遅めかなと思いつつ 今年は長いのかな

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写真撮られる方多し

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三河屋さんが創業時に植えられたとも

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舗装路が終わりましたが広い道を歩けます

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千条滝到着

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水は減っているようです

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車道に出ました

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蓬莱園に入ります。あじさいのころにホテルに抜けるのもいいかも。

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いい庭園です

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今年は2度訪れた浅間山

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前回はサクラの時期でしたが

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このとおり紅葉もいい

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来年も来ようかな

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大正のはじめ、

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小涌谷温泉 三河屋の創業者・榎本恭三氏が開いた20,000坪の庭園です。

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小涌園に入りました 

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静かでした(後ろは愛川から移設した庄屋 迎賓館)

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今年4月にオープンしたカフェで軽くランチ


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強羅に歩いていきます

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早雲山駅の方に古いハイキング道を寄り道してみました

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早雲閣

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あーあ 大涌谷への道 入口がだいぶ荒れてます 早く再開しないかなあ

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ロープウェイは快調

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明日登りに行く 明神ケ岳

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強羅の別荘地へ下りていく途中 金時山 ここがいちばん格好いいかな

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強羅公園に入りました 噴水と大の字を刻む明星ケ岳 登山鉄道沿いを車道・小路でつないで歩きました。よい天気にも恵まれて周りの山々の景色や 最後の紅葉を楽しみました。おつかれさまでした。

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下見も兼ねて、私は大平台から湯本まで歩いてみました。

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イチョウはあと一週間かな

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姫の湯 熱かった!

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姫の水 北条氏の姫が化粧水として使っていたとのことです

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湯冷えしないように小走りで

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バス停のあいだで眺望地あり 上のスイッチバック箇所

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下の鉄道橋 ここは秋の箱根のポスターに使われるところです

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旅館の紅葉 環翠楼

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17時の閉店ぎりぎり来店 これが励みでした

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こちらも励みの追加・豆腐カツ。(小田原駅地下に新店あり)明日もがんばるぞ。

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加波山 [関東甲信越 登山]

加波山へ やはりゆっくり歩いて この「古山」を味わいたかったのです

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晩の雨が上がって 筑波山がお目見え

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ど派手な神社の駐車場から出発 「箱根大天狗山」の刻みが見えますね

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この天狗面の目が赤く光っているんです! お賽銭の見張りかと思います

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迫力あるお不動さんのお顔

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寝ているの?

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山道を抜けて 桜観音 このあたりに駐車することもできそうです

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タイ寺の跡? 数体ある仏像は強化ガラスのようなもので囲われていました

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廃れ気味の登山道へ。

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次々に大岩が出現。

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近くの採石の音も聞こえてきます

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さらになにやら蒸し暑い

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だいぶ上部に

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本宮道といいますが

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あまり歩かれていないようす

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立ちふさがる岩

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頂稜にのりました 13?くらいものお社が並ぶそうで 東風!がよけられそうなお社の横でお昼をいただきました。

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「加波山事件」、、、思い出した「獅子の時代」の平沼銑次(菅原文太)、宇崎竜童音楽、好きです! 秩父逃走時の 「きっかわさん!」「パリで見たろう 自由・平等・博愛だア」  そう思うと「西郷どん」は歴史のスケール・掘り下げかたが相当稚拙、あのころは大河ドラマの「黄金の日々」だったか。

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日光や那須の山々 足利では田中正三・鉱毒、現代・福島では原発放射能汚染・・・

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急な坂もありましたが 紅葉きれい

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またまた里の社を思わせるようなきれいな拝殿。

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天狗

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上は寒かったのでこちらで記念写真

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車でも来れるようです

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親宮道を下ります こちらも荒れ気味

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平たく ずり落ちた岩

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すげえ大木 

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山の全容と採石場 下山してきました

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真壁の町と雨引観音に寄り道。

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冷気漂う宿椎

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6世紀の開創?ですよ

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アイドル孔雀

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つがい? そのうち並んで見る先は

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加波山や

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筑波山 ここ楽法寺は もう4回目くらいですが、いつもとても特別なところに感じられるところです。

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連日の、美しい日の入りを見て帰ります。北関東のいい山旅でした。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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晩秋の芳賀富士-益子 [関東甲信越 登山]

芳賀富士と益子へ 久しぶりに東北線、小山駅集合にて。 「のんびり」登山です。

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古寺を歩き出し シダレ桜のいいがのがありました

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「ましこ世間遺産」なんだそうです 世界と世間、ユーモアがありますね

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しめ縄下がりすぎ?

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ミニ富士登頂。

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かんたんに登れてしまったわね

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充実した山頂ぶり? 栃木百名山なんだそうです!

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物足りない? お江戸、関東で人気だった、小富士めぐり。いいですね

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お寺に戻りました 誰もいない・・・

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茂木の街の手前にりっぱな道の駅 最近はホンダのサーキットで盛り上がっているのだそうです

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B級グルメもありましたが、美味しそうだったのでだいぶ待たされましたが わっぱ飯! 私はキノコ

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窓からの景色あり

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手前に線路があって このような鉄道が走っています 真岡??鐡道

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益子にもどりぎみに、高舘山というところに上がってみます

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古い山城址ということです

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「なかなかいいじゃない」

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わびしい感じも

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西明寺へ 名木あり

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お大師さま 関東34観音の札所なのです

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これは怖いような 笑っていらっしゃるような 閻魔大王

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とても古い三重塔

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いい伽藍です

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北関東の古刹に感心しました

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売店なども充実していました 外国人さんカップルがご朱印をお願いしていました

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棚に咲く花あり。藤ではなくてなんだったかな?

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益子へ 陶器店見学はせず、ここを訪れました

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納得の収集センス

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秋らしい景色多数

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深まる秋

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暮れる秋

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建物もよし

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あーー

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空いていていいです

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窯にご関心

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先日のフランス人(FLOさん)も喜んでくれそうな 和に浸れる特別な場所でした

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陶器の売店に行ったけれどいまいちでご愛敬

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散歩道がたくさんありますが次回にゆずりましょう

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街はずれですが こちらにも立派な道の駅がありました

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小山駅解散後、連日の方といっしょに焼き鳥屋さんへ。惣菜も3種類選べて目で楽しめてよし。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。



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丹沢 ヨモギ尾根 [神奈川 登山]


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ヤビツ峠下の諸戸からスタート。

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キャンプ場をぬけさせていただいて

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取付きます 

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きれいな紅葉と 台風のダメージ

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林道が伸ばされていました

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仏果山の方かな

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ヨモギ平近く

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終わりのころですが紅葉よく静かな雰囲気。


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お昼をいただきました

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林道がここまで来ないといいなあ

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ここから三ノ塔までも楽しみ でも山頂からはモノレールが敷かれてきてしまいました

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曇天、ガスがかかり気味ですが これもまた一興

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アザミ? 痛々しい

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大山がいつも近くに

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こちらは新大日から長尾根だったか あちらの紅葉もよさそうですが アプローチが・・・

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尾根越しに三峰がかわいく見えました

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三ノ塔までは一投足 「山歩組」のアイドル お地蔵さん

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フジアザミのドライフラワー

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いつもの丹沢 どんどん登山者が増えているらしいです

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三ノ塔から 松田山がうっすらと

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烏尾山 表尾根はこのアップダウンが大変ですね

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大倉尾根・檜岳方面へ薄墨の絵のような眺望

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少しガスが晴れました

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大山がお出迎え

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ところどころいいですね

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二ノ塔を越えて帰ってきました

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初めに下りて、登りながら周遊する変則コースでしたが、昔のよき丹沢を思わせる尾根歩きを楽しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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四国 剣山=初霜

ツアーの仕事で急ぎ周っていたときは、3泊4日*石鎚=剣山=伯耆大山という荒仕事。それでは名山に失礼、ということで悔悛の山旅です。

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見ノ越から丸笹山を見ながら登山開始。

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行く手は?? 寒いのか

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次郎笈(じろうぎゅう)、山名は太郎笈と呼ばれる剣山に対して名付けられました。

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紅葉+霧氷+サクラ? 

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大剣神社

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寒いけどきれいだな

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ご神水

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神社うしろの岩峰を振り返ると 塔のよう

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次郎笈に先ず寄ります

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日照とともに溶けだしてきた

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次郎笈登頂 高知湾が光っています 瀬戸内海も見えるらしいですがよくわかりませんでした

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尾根続きに三嶺だ!昨夜のご住職のお話では「剣山と結んでこそ」ということらしいですが山から山へ8時間、なかなか遠い。

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次郎笈の山肌きれい

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剣山登頂。広いなあ 毎日新聞のカメラマンの方が初霧氷だと撮影にいらしていました。これが風に舞ってキラキラと光るさまがとれれば最高なのだそうです。夕方の放映に間に合うのかしら。

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岩のモニュメント 一の森にも行ってみようか考えましたが自重しました

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寄り道2。「行場」へ急坂を下りてみる。

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山頂へ、この間を抜けていくのか!

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両劔神社 ここまでだって(行場としては)下からずいぶん攀じ登ってこないとたどり着けない。なんと険しい

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ここからぶら下げられるのか・・・懺悔

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そしてこの行場の辺りは、キレンゲショウマの咲くところでもありました 満開日8月8日、皆さん、行けますか?

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この辺りでガスも取れて、鳴門や瀬戸内・屋島のほうまで見渡せました。

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剣山神社は やはり宮尾登美子さんの「天涯の花」の舞台となるところ。おとなりの、ご住職の「円福寺」によれずもうしわけない。また来ます。

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今回は百名山の所以を存分に勉強させていただきました<(_ _)>

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貞光へ 曲がりくねった長い長い道下りの運転。ここは一宇峡あたりだったか 同乗者がいたらさらにだいぶ時間かかるかも。途中にも、津志嶽 矢筈山 黒笠山などおもしろそうな山への分岐がありました。住んでみないと行けないかしら。

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やっとこさ貞光へ。名物のソーメンを食してお腹が落ち着きました。剣山が右奥に見えます。

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でもやはり、高知空港でカツオを。いい山旅でした。

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四国 三嶺=初霜

お申し込みなく下見になってしまいましたが、深夜の国道を走って大歩危に泊。奥祖谷を剣山・三嶺へ。

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朝5時出も考えましたがみごとに寝坊 さらに小歩危へ散歩へ

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こっちもきれいだなあ

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のろのろと奥祖谷へ

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R439号、台風被害復旧工事 通行止めもあって10時過ぎ 名頃・登山口 ↑「まったく人影がないところに、こういうのこわいから やめてー」

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一人だからと持ってきた登山案内の切れ端にあったルートは見事に「通行禁止」

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でも新道の状態はよさそうです 「マウント・ミウネ」とありますね

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あれ上が白い

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冷たい風がけっこう下りてきます

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そういうことか

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下りてくる登山者が全身雨具で青ざめて下りてきたけど そういうことか

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そういうことか ぶるぶる

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コメツツジも凍っている

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岩がすごい

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それでも少なからず登山者を見かけました だいたい地元四国の方々、つよい!

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登頂うれしや! あるだけ着こんで昼食を取っていたら ガスで展望もなく寒いのに、なぜ小屋に入らないか訝しげに聞かれました

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信じる者は・・・ 少しだけガスが晴れました

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つかの間でしたがいいものを見ました 1人だと話しかけられやすいのか? 女性3人パーティーは天狗塚方面へ、男性2人は高知県側・光石からの往復で、「天然林がすばらしいから次回はそちらから登ったらよい」と教えてくれました。

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駐車場に来た道を戻ることも考えましたが、菅生に下りることにしました。

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あれが避難小屋 やはり周りには遭難碑・・・ 剣山までの間にもあるらしい

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登り道とちがって なかなか廃れぎみの細い道

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サクラか花かと思うような 霧氷の林

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あーきれいだな、夢の中にようだなと しばしザックを下ろして佇みました

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まったく動いていないような観光用のモノレールが見えてからはダラダラと樹林帯なども抜けて

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いやしの郷というところに出ました 温泉にでも入ろうかと思ったら定休日(^^; 下見にいらした香川の人に道の状態を訪ねられました こちらでは「さんれい」と呼ぶのだとか!?

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菅生にて小一時間のバス待ち 売店のおじさんと長々と雑談 「集落はすたれるいっぽうでさびしいけど 長い休みをとって車で遠くのほうぼうを周るのが楽しみ」なんだとか 阿波の言葉って関西弁のよう!?

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バスで登山口へ あれが三嶺か 日没直前、今日初めて全景を見れました。車に戻って真っ暗闇を宿泊先へ。

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ラフォーレつるぎ山 暖炉ある食堂・きれいなお風呂・暖かいお部屋・ふかふかのベッド・ボリューム満点のおいしいお料理・ご主人(ご夫婦)・客人(近くのお寺の住職)・安徳天皇の伝説、、、極楽のようなところでした。この日で冬じまいにということでたくさん馳走してくださいました。本当にありがたいことでした。

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仁淀川紀行 2-2

2日目の朝もおいしい朝食をいただいて出発。忙しくなりますが、直前に にこ淵が復旧されたということで、サプライズにて向かいました。

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かなり急な階段ですが、

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おかげで絶景ポイントへ。

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ご満足気。

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きれいですね。

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惜しみつつ振り返りながら引き返し

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今回の遠征の発起人でもいらした安藤さんの最も行きたかったところでした。よかった*2

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安居渓谷へ 

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やすい と呼びます

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河原を歩きます

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水と岩

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紅葉

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いったん林道へ上がって

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乙女河原へ

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飛竜の滝へ

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その右の岩壁

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岩と紅葉

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すぐ下の集落が、

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宮尾登美子さんの10代で初の教職赴任地でした

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こちらにいらしたこともあるでしょうね

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紅葉を満喫しました

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宿泊施設もあります宝来荘だったかな

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自伝・四部作最終「仁淀川」にて、満州から帰った綾子が(赤子を放り出して)仁淀川の水の美しさに呆然とするシーンがあります

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赴任地での思い出と、大陸での水の苦労が偲ばれる場面です


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評判の山小屋で遅まきの昼食を

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ここで始められたという アマゴの刺身寿司をいただきました

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おじさん、ありがとうございました。

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さらに最高のブルーの呼び声高い水晶淵へ

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そろそろ帰らなくては・・・

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高知空港に戻りました。

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街歩き・カツオ定食の代わりににこ淵へ。ひたすら渓谷と紅葉を見て周りました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。イトザクラの時期もよさそうです。

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仁淀川紀行2

昨年に続いて、高知 仁淀川へ 

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高知空港へ

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今年もそれほどいい天気ではありませんが とりあえずブルー

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11月にて紅葉もよし

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石鎚山の源流まで142kmの中流・中津川に来ました

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大きい岩です このような大きな岩を運ぶ急流が水を清く保っているのだとか

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赤い!昨年、濁流で渡れなかった遊歩道を奥へ

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きれい!

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いいところで、芋けんぴを食べながら雨をしのぎます

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七福神があるようでした

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せまいところ

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心細いところを奥へ

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蒼い

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足元に気を付けながら奥へ

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とうとう雨竜の滝へ

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すごいわね

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遊歩道を上へ抜けます 展望台

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車道に出て 下の茶屋に下ります

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雨に濡れてきれいともいえます

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切り通してたのですね

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いい散歩でした お茶屋でおでんなどいただいて宿へ向かいます

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途中、いくつかある沈下橋のうち 

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中仁淀橋にきました なんと画像が残っていません

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横倉山といって 安徳天皇の生存説もあって、宮内庁による安徳天皇のご陵墓参考地だそうです 

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土佐和紙 くらうどに泊まりました すばらしい夕食

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洗練されたフレンチが ここでいただけるとは!

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肉厚の サクラダイのあとはやわらかなビーフ

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サツマイモのスイーツ お風呂は仁淀川の清水の沸かし湯でした。お部屋は和室。翌朝の朝食もばつぐんでした。

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狭山丘陵②

狭山丘陵 2回目、前回は昨年の10月末でした。

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JR八高線・箱根ヶ崎集合。初めて下りました。

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駅の西側からは大岳山・本仁田山や雲取山方面がのぞめます。

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2回目は東京都から埼玉県側へ抜けます。小さい宿場町・お寺を見てカタクリの里から公園西口から入山します。

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東京側でも狭山の字が見られます。たとえばお茶。丘陵地名から由来するようです。こちらはお伊勢山だったかな。

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六道の辻。出会いの辻。大きなサクラの木だったか。

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こちらも倒木がすごいですね

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日曜日催行なのに人に会いません・・

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175m三角点の広場

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湿地に下りていきます

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そのむかしを彷彿とさせる静かなところです

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さいたま緑の森博物館 静かと思っていたら、なにか秋のイベントでライヴでにぎやか。 

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お昼をいただいて記念写真。さあ午後の後半へ。

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大日如来さま なぜか2体。

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丘陵周縁から少し離れて 比良の丘 

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北海道のようです

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休憩所

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花もきれい

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おお、サクラも 金仙寺というお寺のもので、樹齢150年のシダレザクラも見もののようです

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トトロ5号地を通って周縁地にもどります

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それからは少し退屈でビミョウなところもありましたが、

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まもなく狭山湖につきました すごいヒマラヤ杉

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山口貯水池とも 空が広くなって湖の奥も見渡せて気持ちいいです

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ダム下に下山口方面 家が多いですね

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狭山不動 

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その駐車場に??

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西武ドームに久しぶりに という感傷もないこの人混み!  アイドルマスター?? メットライフドームなんだとか ここに人はいたのか!

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ちょうどこれから開始時期のようだったので、入れ替わるように私たちは上り電車に乗って解散。最後にすごいものを見ました。さすが週末。歩きがいのあるウォークでしたね。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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瑞牆山 みずがき山 [関東甲信越 登山]

日本100名山の岩峰、瑞牆山へ。

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中央線・韮崎駅16時集合、増冨温泉に前泊することにしました。みずがき湖。いい紅葉。

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増富温泉は津金楼に泊まってみました。中居さんが荷物を持ってあがってくれました。コイ料理もありますがお料理は素朴。もっと軽めのものもあるらしい(湯治向け)お風呂は鉱泉というべき25度くらいで温かいお湯とはじめに入って交互に入ります。一緒に入っていらした方は2泊目、弟さんの紹介できたとのこと。弟さんはしばらく治らなかった腰痛がここで5日で治ってしまたとのこと。

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次の日、みずがき山自然公園に車をおいたところ。甲斐駒が赤い。

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ガスが切れて少し上の方が見えました(頂上ではないと思われますが)

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さあ林道を右回りに山奥に入ります。

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奇岩多い。

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花崗岩

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だいぶ沢沿いを歩いて 不動の滝

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これが教会のようで面白い

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だいぶ年季の入った看板 あとで見たら昭和40年代だったかな 以前来たときより少しさびれてしまったかもしれません。

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北側で寒くて、地味だからでしょう。山に取付くとあんがい早く頂上直下にやってきます。

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なつかしや、直下の岩場。初めては37年前になりました。クサリが長く、2本になりました。混んでいるときは渋滞要因ですね。

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登頂!見渡す先には、

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ふじさん!

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金峰山も見えて満足。

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そうそう、久しぶりに木曽御嶽も見ました。来年、行けるかな。

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おそるおそる南面をのぞき込む

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浅間山方面

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奥志賀のあたりだったか 滝雲が見られます。

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富士山1

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富士山2

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富士山3

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金峰山

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バックにぱちり

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大日岩方面につづく岩峰 トレースがあるらしいです

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相変わらず行ったことがない まだ行く予定もない 小川山

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1時間くらいランチしたり、のんびりしていました 日帰りでできないことをしてみたかったのですそれでは下山しましょう

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しばらくは ぐいぐい下ります 眼下に見ていた岩峰が見上げるほどに

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大やすり岩

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支えているのかしら?

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だいぶ下りてきましたが 滑りやすいところにクサリが

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荒れましたね~

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桃太郎岩

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瑞牆山の正面左

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こちらが頂上

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富士見小屋(こんど泊まってみたい!)の前でいっぷく

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林道をたどって右折、公園に戻ります

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ガスが出てきましたが 紅葉はきれいです

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大きいアカマツ

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いいかんじですね

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こちらの道もか細くなっていました

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もったいないなあ

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みずがき山荘で食事やコーヒーをいただいて韮崎に戻って解散しました。おつかれさまでした。いい山歩きができました。

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都筑三富士 [神奈川 ウォーク]

とうしょ港北七富士でプランを始めたのですが、なかなか忙しくなりそうだったので「都筑三富士」にダウンサイズして歩きました。

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なじみのないグリーンライン これからもっと研究していきます

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見花山というところへ。

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3つのうちの1つめ。川和富士は幕末から明治初年にかけて造られましたが、ニュータウンの造成で500mほど移転たのだそうです。 

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いい形です。74

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?? なんとすばらしい眺望です。大山の横、塔ノ岳の上に本家の富士山もばっちり。

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丹沢遠望。

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じつは区のウォーキングコースが何本もあります。

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比較的近い、次の池辺富士(55m)へ。えっ、というようなところです。それに「いこのべふじ」と呼びます。

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ここからもなかなかの眺望。ただ下の畑で焚火をしていてだいぶいぶされました。

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大原みねみち公園 

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意外に緑道を伝って歩けます

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センター南 サウスウッドという大きなショッピングモール

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福岡出身の天ぷらやさん 明太子のおかずが美味しく、揚げたてを持ってきてくれるのでうれしいです。

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午後、茅ケ崎城址の横を

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サクラ!

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大塚・歳勝土遺跡公園へ 「さいかちど」と呼びます

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竪穴式住居もあります

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弥生時代中期 なんと国指定!

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古道の名残り?

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さらに公園を、緑道でつないで歩いて

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最後の3つめの富士へ

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ふもとに着きました

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山田富士です ここは(転げ落ちてしまいそうなほど)けっこうきつい登りでした

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ゴールのグリーンライン 北山田駅へ。私は区役所へ出て売店でウォーク冊子を購入しました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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丹沢主脈縦走 2 [神奈川 登山]

2日目も天気よく、期待の稜線へ

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絶景、特に富士山の絶景の連続に、写真が多いですがお付き合いください。

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ツルベ落としに下りて

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登り返し

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雲がとれてきています 山中湖が見えます 昨年は相武国境をあちらに歩いたのでした

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白峰三山から鳳凰・甲斐駒!

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箱根の噴煙は元気いいですね

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北側に雪が多く見れます

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手前は同角頭-檜洞丸

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同角は見栄えします

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その手前 臼ケ岳もいれた全景

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不動峰を越えて蛭ケ岳へ   

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このくらいの晩秋・紅葉もきれいですね

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台風・猛暑、じつはブナは相当いたんでいました・・・

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神奈川最高所の歩きがいある稜線歩き

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蛭ケ岳が近くなってくる

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その後、歩いていく姫次のほう、袖平山がとがっている

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影あるのもまたよし

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鬼ケ岩の下り だいぶ手当されています

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次回はいよいよこのあいだの稜線かな

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同角の後ろ、駿河湾かな

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振り返り ブナ・・・

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登ってきました

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宮ケ瀬湖! そういえば冬は蛭ケ岳のこの下の白馬雪渓がよく見えるのでした

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おなじみの山頂 関西からのグループも上がってきてにぎやかになりました

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記念写真

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下山へ どこからでも絵になりました

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久しぶりに樹林帯へ

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崩落地から 大室山

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地蔵平へ

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やはり倒木がちらちら

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今年は枝もだいぶ落ちてしまって 紅葉もうすめなのでしょう

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来年はまた復活してほしいものです

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神奈川のもっとも自然が濃いところ

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いつまでもよく残っていてほしいものです(マラソンで走らないで!)

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この縦走は、蛭ケ岳を越えてアップダウンも多いのですが

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このようにきれいなら毎年歩いてみたいくらいです

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姫次まできて 蛭ケ岳を振り返り

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まだまだ元気です!

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富士山さようなら 

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下山にかかります 

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さすがに最近、焼山までは歩かなくなりました

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三峰近い

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むかしの修験道は焼山から この前方左の鳥屋にまで周り歩いたようですが 

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近年通行止めのようす 倒木でたいへんなようです

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青野に下ります 短い急坂がありますが沢に下りるのが長いコース 

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バスは少ないし このときはなんと413号は通行止めで三ケ木には出られませんでした

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人里が近づいてきた

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さすが相模原市!

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お店でカップラーメンをいただいて待って、タクシーを利用して藤野駅に出ました。ことしは天候不順で条件がよくなく縦走があまりうまくいきませんでしたが、今回は秋になってやっと縦走を楽しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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丹沢主脈縦走 1 [神奈川 登山]

久しぶりの丹沢主脈縦走へ

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今回は主脈まで最短アプローチ、山奥の林道から(台風被害で宮ケ瀬湖には抜けられないという) 

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林道歩きからでもきれいな紅葉が見れます。

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1時間ほどで右から山道に入れたので行ってみました。

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急なところもありましたが、足慣らしにいいですね。

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堂平じたいには立入禁止のようでしたが、

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外れた山道から ブナの黄葉よい堂平を眺められました

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しばらく休んで眼福を味わいました

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昨年6月に歩いた丹沢三峰

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天王寺尾根に上がりました

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景色が広がってこちらもいい雰囲気です

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ツツジもよいでしょう

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まだ紅いのもあります

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一ケ所、崩落場所がありますが かなり手当はされています

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ほっと一息 後ろの尾根は次回歩くヨモギ尾根ですね

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そして後ろに大山が大きく

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ほどなく丹沢山に着きました 明日あるく不動峰・蛭ケ岳への稜線

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玄倉川上流と檜岳

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夕方、あれ富士山のほうに沈んでいく、、、

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頂上にくっついた!

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おしい、ダイヤモンド富士

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20分くらいだったか、予期せぬ夕陽ショーでした。

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みやま山荘にお世話になります。予約が遅くて(前日)ぐちられました。平日なのに登山者多く、けっこうなご繁盛のようでした。

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このご馳走なのですからうれしいです。思ったよりラクに登れましたが、さあ明日は長い縦走です。


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青梅丘陵 [関東甲信越 登山]

青梅丘陵へ二俣尾駅集合(甲州高尾山から連続ご参加お2人さま+牛の寝からお2人+朝集合お2人)

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めずらしい日曜日ハイキング

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御嶽駅や奥多摩駅は混み混みだったようですが、こういうところなら空いています。でも上から猟犬が吠えながら下りてきたときは、過ぎ去っていきましたが、ひやりとしました。

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スリルある辛垣城址 その昔は禿山だったでしょうが

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ノコンギク?

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たくさん コウヤボウキ

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だいたい樹林帯ですが、部分的に伐採されていて大岳山、御岳山・奥之院が見えるところもありました。

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ランチをいただいた三方山頂上にて その下方に展望所もあったのですが、先客ありと草木が育っていたので園書しました。

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いいコースなのですが、途中の看板はこんなレトロなままです。前回は高水山や雷電山のほうから歩きましたね。

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展望の良い矢倉台で休憩 ここも倒木ありました。

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多摩川沿いに長い 青梅の町が見下ろせます

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散歩の方々が増えてきました そんなところに大木倒木

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今回は東に向かっては最長に、鉄道公園まで歩きました。

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分かりにくいですが、秋サクラも咲いていました。

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レトロを売りにしている街です

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古民家 

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今風なスタイリッシュな家屋。路地を歩いて旧宿場の雰囲気を少し味わいながら青梅駅に出ました。駅前は(こんな近郊でも)だいぶさびれていたように見受けました。次回、ゆっくり青梅の街も歩いてみたいですね。おつかれさまでした。パリ(ブダペスト)・愛知知多など遠方はじめ、皆さまご参加いただきありがとうございました。

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牛の寝通り [関東甲信越 登山]

牛の寝通り ツアーや急げば日帰りもできますが山歩塾では前泊して今回が2回目s-IMG_3051.jpg

長兵衛ロッジ このごちそうが楽しみです そうそう今回はノンアルコールワイン!がお出まししました

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薪ストーブがうれしい

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夜の間の雨は上がりました! 愛知知多から羽月さんも今年初めてご参加!

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ぼくも入りました 雨具を着てですが、紅葉やロッジが鮮やかですね

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標高1700mくらいがいい色づきです

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勝縁荘まで足元もいいので雨上がりでもグッドです。

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福ちゃん荘 土曜日だけどだーれもまだいない。

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ガスがなかなか取れない・・・

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ガスガス。きれいな富士山を楽しみにしていたのに

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熊沢山を越えて石丸峠へ 牛の寝にはもう少し登って先に行かなければなりませんが、なぜかこの旧峠の雰囲気が好きで来てしまいます。

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牛の寝の長い尾根に入りました 当初は急な斜面を下ります。ガスが取れてきました。

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はるか先、三頭山のほうかな?

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きれいですね

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こちらは牛の寝のメインディッシュ、雁ケ腹摺山の眺めです

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だいぶ平になってきました

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今回のメンバー フロさんが京都で習ってきたとおり「一期一会」ですね。

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学生時代はトレーニングで、大菩薩峠から三頭山の避難小屋まで歩きました。

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ゆっくり歩けるようになった(体力的に歩かざるをえなくなった)のはラッキーというべきでしょう。

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となりの長峰(同じように なだらかな尾根)の紅葉がまたすばらしく見えました。

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長峰は一度通ったことがあります。まだダムが出来て埋まる前の「小金沢本谷」を遡行した帰りみちでした。 

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流れ落ちた将門(あるいは家族)の館があったとも伝わります。私が通ったときは真っ暗だったから何もわかりませんでした。

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大菩薩峠から派生するクモの巣状の峠みちは他にも、小菅みち、丹波みち、などがあります。

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フロさんには小説「大菩薩峠」の義賊・七兵衛の話もしました。

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青梅から塩山へ夜のあいだに盗みに出かけるのです。

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日本のルパン?同じ義賊。

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でも七兵衛は近年、実在していたことがわかってきたのだとか。

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などなど、うまく伝わったかしら。

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北の空の下には飛竜から雲取の奥秩父主稜線も見えました

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富士山はぼくは見えたのだけど・・・でもこれだけ紅葉が堪能できたのだからいいですね。

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きれいなところでお昼をいただきながら、

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となりの北側の尾根も紅葉きれい。大雨で、急斜面をけっこうきわどく細くなっているトラバース箇所もありました。

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夕方、小菅の湯まで たっぷり歩きました。お帰りになるお2人は上野原行きバスにほどなく乗車。あとの5人は80分ほど待ちましたが、フロさんは温泉、私たちはピザをいただきながら過ごしました。奥多摩駅まで、途中、真っ暗な中をけっこうハイカーが乗り込んできました。おつかれさまでした。

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甲州高尾山 [関東甲信越 登山]

来日中の知り合いガイドのクライアント・パリジェンヌ フロさんもご参加。山梨-奥多摩遠征へ。s-IMG_2984.jpg

勝沼ぶどう郷駅集合 タクシーで一走りにて大滝不動尊へ 林道崩落改修工事中につき少し手前から林道を歩きました。りっぱな社殿です。

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高さ140mの男滝

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御嶽展望台鳥居。この後ろに遥拝所があるのですが、方角はまちがいないにせよ見ることはないようにも思われます。でもそういうところに作りはしないので見えるような気もします。

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台風による、たいへんな倒木を越えることになってしまいましたがともかく稜線に着きました。フロさんは英語堪能なので私たちも頭をフル回転させてコミュニケーションOKです。山歩塾ご参加の初外国人さん。双方、お人柄と中学生英語でマイペンライ(タイ語)です。

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コブコブを越えていきます。山頂で昼食をとりました。

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自慢の富士山・南ア展望はありませんが、色づき始めの近くの山くらいは見えています。

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林道が伸びていますので少々興ざめですが安心して歩けます。

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後方の棚横手、宮宕山など

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身体(physic)と頭(brain)を使って、楽しいハイキングです

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9-10月に妙高・信越・谷川・八甲田と遠方が続きましたので、ホームグランド!?の山梨の山はほっとします。

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リンドウ 秋枯れ

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笹子雁ケ腹摺山方面 あちらもご無沙汰しています。

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眺望が広い稜線歩き。この快適さは山火事のおかげという、、、

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下りにかかって再び倒木帯へ。どうやら風が強く吹き込む場所によるようです。

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ぶどう畑、いやいや太陽光発電パネル場に下りてきました。

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カエデがお出迎え

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大善寺に横歩き

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山梨古寺 芭蕉の足跡や新選組(甲州鎮撫隊)のゆかりあり 8世紀の創建は、外国人の方にもインパクトあるのでは。大日影トンネル遊歩道を通って帰りたいとこだけど現状復旧の予定はないのかしら。農道歩きも悪くありませんが。

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なぜならワイナリーに寄ってほろ酔い・いい気分になりました。フロさんも飲めないけど「ナイスアイデア」と。よく調べたら、シャトー勝沼は1877年創業の「日本最古のブドウ栽培の歴史」を持つらしく、フランス仕込みのワインづくりなのだそうです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。 

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丹沢 経ケ岳 [神奈川 登山]

丹沢 経ケ岳へ

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いい天気になって大山もきれい。本日は この裏側にまわりこみます。s-IMG_2894.jpg

本厚木駅で集合してバスで40分。半僧坊へ。

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落ち着いた境内から出発。横の道を登山口へたどれます。

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関東ふれあいの道なのですね。

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前にたいへんな目に遭った道ノ入沢ですが、10月中旬、さすがに涼しくなってヒルにも出会わず。

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大きなヤマザクラですね。

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快晴でランドマーク・江の島も眺望。山頂手前ですが、ベンチもあったので昼食をとることにしました。

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山頂から大山北面。

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経石を往復。

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ふむふむなるほど。厚木・八菅の修験道があったのですね。

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頂上でもう一服。

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三角点の話。

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相模川の河川敷がわかります。

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台風による風倒木で荒れた稜線を「西山」へ。これはたいへんなことになっていました。

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ははん。

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華厳山-高取山は雰囲気が好かったです。

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あの倒木帯のあとで より緩やかに感じます。

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森の里方面。じつは真下が採石場です。

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危ないので有刺鉄線が張られています

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さて少し急なヤセ尾根を下ります。

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ゴルフ場のなかを抜けられます。

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クスノキ?の大木

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「西山三山」登山口に出ました。上荻野のバス停からタイミングよく本厚木駅行きのバスに乗れました。変化ある丹沢前山の稜線歩きを楽しめました。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。



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三浦スゴロク② 浦賀-久里浜 (江の島) [神奈川 ウォーク]

浦賀駅集合。久しぶりK山さんもご参加。

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浦賀造船所の横を浦賀の渡しに出てまず渡船。

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ポンポンポンポン 200円

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入れ替わりに たくさんの方々が乗り込みました さすが土曜日ですね

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為朝神社

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川内町会会館の鳳凰の細工

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浦賀番所奥から丘に上がります

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海がみるみる下へ 光風台公園にて休憩

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幕府の御林で、古道の雰囲気がよく残る「かんのんやま」へ。

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ほほう よくこのようなところが残りました 


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マテバシイの林

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普通車が通るのはきつそうな横幅でした

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お昼の時間がせまって、遺跡や怒田城址はカット。京急線の踏切を渡りました

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商店街を抜けて

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千円ににぎり寿司ランチをいただきました。

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午後のメニュー。塩害の後でこのようなさびしいかんじに。

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黄色とオレンジは元気でした。

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この色が少ないのですが、けなげに咲くコスモス 丘に上がると、

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「?」

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ゴジラ登場!


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できがよくて こわい!

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さらにコスモス

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火力発電所も見えます

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丘を越えて花の国を抜けて海際フェリー乗り場まで歩きました。なかなか歩きがいのあるコースでした。おつかれさまでした。

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「生涯現役さん」のお招きで江の島の花火大会に向かいます。鎌倉駅・江ノ電ホームが劇混みで大船・モノレール経由にて。

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家族と合流。駆け足で水族館めぐり。

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クラゲ、見たかった!

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雷の音とともに始まった花火。途中から夕立・大雨になりました。

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これはきれいなシダレでした。

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イルカショーまで見たので、帰りはおそくなってしまいましたが楽しんできました。

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蔦沼-谷地温泉-奥入瀬渓谷

秋の奥入瀬渓谷にお誘いました

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まだちょっと最盛期には早いですが。

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青森県集合では、着いで移動したらとりあえず昼ご飯ですね。渓流の駅にて 私は せんべえ汁を。

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蔦沼へ。たくさんの外国人(中国人)観光客。

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ここまで大改修中。記念写真!

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その奥の池巡りは空いています。

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静けさがなによりです。

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温泉旅館は混んでいそう。

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銘酒。田代高原の茶屋さんで3000円!

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雛岳山麓。できたばかりのこちらを歩いてみましょう。

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さびしいくらい、静か。クマを警戒しました。

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さらに足を伸ばして田代湿原へ。

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きれいですね。前日歩いた赤倉岳の稜線にまだガスがかかっています。

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雛岳から高田大岳 いつか歩いてみたいものです

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静かな湿原歩きでした

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秘湯のご馳走(リンゴの天ぷら)。湯治の湯船は独特で楽しめました 女性湯から中国語が聞こえてきて不思議な気分です。


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朝方写した秘湯建物 日本三大秘湯の一つです。

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谷地湿原入口 

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この辺りの標高(1000m)がこの時期の八甲田の紅葉の最盛期のようです(おそらく宿泊費も年間でマックス!)

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さて奥入瀬へ。だいぶ標高を下げます。新緑?

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いやいやところどころ紅いです。

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一週間後にはマイカー規制が始まるようです。

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きれいだし、歩道は段差が少なくて歩きやすいです。

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全長12kmですが、今回は石ケ戸休憩所から上の9kmを歩きます。この滝は白布の滝であったか。

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たまにベンチで休憩。

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上の方は色づきよし。

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銚子大滝の近くだけ、観光バスから出動したたくさんの観光客さんで込み合ってました。まだ外国人さんのほうがレンタカーを借りて歩いていらした方が多かった印象です。日本の旅が退化してしまった!?

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気持ちよい上流の道を過ぎて、川が終わりに近づいたようです。

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蒼くて広い十和田湖に出ました!

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皆さんが昼食の間に私は車を取りに行き、合流して休屋に移動、十和田湖の散策も楽しみました。

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紅すぎ

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十和田神社参拝

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土産屋からは離れた 静かな道を歩けました

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高村光太郎 乙女の像 「立つなら幾千年でも黙って立ってろ」 智恵子さんに似ているといわれています

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私たちだって!

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戸来岳の横を通り、新郷村へ。明治の「湧説」でキリストの墓なる所へも寄って八戸に戻りました。(この戸来太郎の話は話せば長いです)

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私は一本おそい17時台の新幹線を予約していましたので、八食センターにかけ込んで「八戸ラーメン」をいただきました。それで新幹線指定席に乗ったところ、なんと黒沼さんとお席が隣り合わせでした!! 最後まで楽しく面白かったですね。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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八甲田山登山-毛無岱 

翌朝、山荘真ん前の乗り場はOPEN少し前まで空いていたのですが、直前に団体さんが乗り込んでぎゅうぎゅうに。
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翌朝、いちばん前に座ってニコニコ見る先は、
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この絶景。
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きれいですね。
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陸奥湾のほうまで広々と見渡せました。
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田茂萢湿原 上は寒い寒い
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さらに山の上 赤倉岳・井戸岳へ。ガスや雨にも見舞われつつでしたが豪快な山群の高度感を楽しみました。
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足元は草もみじ。
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ガスが少し晴れればすそ野がよく見えます。s-IMG_2254.jpg
稜線歩きは楽しいですね。ところが、
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下山でけっこう雨が降ってきて、昼どき、避難小屋に駆け込んでお昼にしました。その後も降り続けて逃げ込むように何人も入ってきました。
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私たちが出るころは小止みになっていて、急坂を下ると上毛無岱に。
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上がってよかった。
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そして下毛無岱に。この景色が見れてよかった!
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まもなく雨がまた降ってきました。樹木があって助かります。
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標高が下がると紅葉が濃くなってきました。
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酸ヶ湯近く。午後は早くに後ろの方で湿原への転落があったようで救急車が何台も到着して救助隊が上がっていきました。雨の中たいへんです。
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地図を読めないような方々も見受けられたので、少しのことで厳しくなる北の山であることを忘れないように入山したいですね。新青森駅にお送りして(一般車止めにくい!)解散しました。おつかれさまでした。
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連続の方と八戸に移動。駅前から街中まで6km、20分!?広い町です。古い洋館を利用した「ほこるや」の近くに駐車。
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帯広を参考にしたという屋台街の店へ
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「炙りサバ」うまし 
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以下備忘。翌朝、下見。潮風トレイル起点?蕪嶋神社
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種差海岸
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駅に戻りながら、南部の総鎮守・櫛引八幡。

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秋の八甲田-酸ヶ湯-城ヶ倉

秋の八甲田山へ 久しぶりの新青森に3時間半は最近遠く感じてしまいました・・・ 

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でも駅から車で小一時間で山に対面

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後藤伍長が今も見守っています

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公園入口の茶屋ではキノコの品評会ならぬ現物説明コーナー


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南周りで高田大岳を見て睡蓮沼へ

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きれいねえ

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地獄沼のあと周遊路へ

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まんじゅうふかしの先

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以前に歩いた登山口(右へ)

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酸ヶ湯 今回は空いてなかった…

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薬師神社?

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城ヶ倉もいいころ

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大町桂月は「 城ヶ倉 」 を 「 嫦娥くら 」と記述。「じょうが」とは中国の神話に登場する、月との関わりが深い仙女だとか。

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後日の報道だと最盛期だったとか。

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一度宿に入って休んだ後、夕飯前に岩木山に沈む夕陽を見に行ってみました。

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八甲田山荘に宿泊。新鮮な魚介に舌鼓。

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榛名山 [関東甲信越 ウォーク]

予備日利用の3日目は 名胡桃城址から快晴の榛名富士・榛名神社で遊びました。

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歴史好きな人ぞのみ知る名胡桃城址 私が4日前に訪れた石垣城を拠点にした「小田原征伐」に大いに関係があって、一昨年の大河ドラマ「真田丸」にも少々の描写がありました。

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こちらの説明では、ここでの北条の裏切り戦闘が「戦国時代を終わらせた」きっかけになったのだそうです。

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道の駅「楽水楽山」から「子持山」 このコースも捨てがたいです。

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今回はイージーモードから榛名富士へ。歩いても登れますが・・・

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エッジのきいた「相馬岳」

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晴れてきました。色づいてきていて あと2週間くらいで最盛かなと思われました。

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よく見るとスカイツリーまで見えたのでした。

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湖畔で食事 きれいな湖面の色 周りには登りたい山々がたくさんあります

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午後は榛名神社へ

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岩の殿堂

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前回は週末で混んでいたけど今回はゆっくり

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これで上野 六之宮なんて

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仏さまのような「御姿岩」 海老名駅には夕方帰着。今年は健脚縦走組の方々にはお気の毒な天気になってしまいました(前穂-奥穂が恵まれたくらい)。またいろいろ考えてみます。おつかれさまでした。



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玉原高原 [関東甲信越 ウォーク]

翌朝も濃霧の中に。8時間を見晴らしのきかないガスの尾根道を、ときどきでしょうが強風雨を心配して歩くのは嫌気して、

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今年のクライマックスに楽しみにしていた谷川岳縦走ですがあきらめて下山することにしました。s-IMG_1883.jpg

お2人が帰られることになってしまいましたが、残り1日半を群馬県側の山々にご案内しました。

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こちらは玉原湿原(6月に雨天中止になっていた)。秋も良いと聞いていたので来ましたらいいところでした。

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①色のバランスがいいですね。

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自然のなせるわざです。

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雰囲気的にも、この時期に照葉峡から訪れたことのある武尊・田代湿原(奥利根水源の森)と似ているかな。

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②玉原湿原

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ミニ尾瀬とも呼ばれるそうです。

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さらに小さい沢を上がったところに広がる

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③ブナ林! こちらはまだ黄葉していませんが

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大きなブナ林です

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ブナにはガスも似合いますね

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いつまでも静けさを保たれていてほしいものです

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展開よくできている遊歩道です

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また是非来てみたいですね

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湿原から ぐるりと周れます。

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ミズメ カバノキ科でアズサ(梓)とも呼ばれて、「樹皮や材観がサクラに似ていることから、ミズメザクラ(水目桜)とも呼ばれる。高い弾力性から弓にも利用されたらしいです。

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みなかみの道の駅で人心地 奈良俣ダムの施設や湖を見学して 急きょ予約したお宿へ

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洞元湖ほとりの民宿「やぐら」さんです 9-10月の天気が今年のようにふるわないと、来年は「平標山-仙ノ倉山」などへかなあ。

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谷川岳 [関東甲信越 登山]

谷川連峰を平標山まで、予備日まで設けて計画していましたが、あいにくの雨天に阻まれました。

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ロープウェイ駅では歩きにすとの太田さんたちのグループに遭遇(一の倉沢歩きへ)。メンバーのお話しでは上毛高原では堀さんたちのグループとも会われたのだとか。さすが日程と行き先のセンスが似てますね。

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それもそのはず、2日後の晴れ間に富んだヘリの取材では「天神平の紅葉は最盛期」と紹介されていました。

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白毛門がせりあがります。

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天神平に到着。

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この上(天神山)には行ったことがないなあ。

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うーん、谷川岳方面はガスが下りてきてしまった・・・

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紅葉紅葉

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紅葉紅葉 紅葉紅葉

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西黒尾根 

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足元がゆるいし、岩はすべるし

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おっ 先行きが少し見えた

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ナナカマドもいいころ

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きれいな避難小屋でランチして さらに急になる上部へ

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この秋の台風で歴史ある登山道がいくつか通行不能になっているようです。

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だんだんうすくはなってきましたが、

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岩場を越えながら登り続けて

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小屋に大荷物をデポして山頂へ

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トマからオキの耳へ 15時ごろだったか 何グループかまだ滞在中でしたが、

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谷川岳山頂は霧の中。でもとりあえずうれしい!

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肩の小屋を貸切りで夜を明かしました(食事や寝床がよかったです)。翌日のチャンスを待ってみたものの、天気予報は悪い方に振れてしまって晴れ間は見込めないように・・・(続く)

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箱根 石垣山 [神奈川 ウォーク]

箱根 石垣山 「生涯現役」さんとのタイアップでお弁当・保険料付き。

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箱根の自然と歴史を手軽に楽しめるコースへ。しばらく歩けばこの展望=相模湾・小田原市の眺めよく

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途中の農園で早生みかんもいただきました。

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意外にあまくて美味しかったです

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休憩所で休ませてもらいました。ドラマ(透明なゆりかご?)の撮影地だったとか 説明がペーパーに書いて貼ってありました

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けっこう気温が上がって直射日光もきつかったのですが 城址前に到着しました。

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入ってすぐ、ヒノキの大木が折れています。真剣白刃取りのように看板が受け止めている!

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あらためて小田原の絶景 小田原開城は戦国時代の大まかなエンディング 中世の城づくりの手本で大坂城・江戸城にも大いに影響したとか。

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千利休・淀君・家康・伊達政宗などそうそうたる面々の集合 さしもの戦後処理を話すポツダム会談か。

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二の丸から本丸へ最後の登り。上の木陰のベンチでランチをいただきました。

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すばらしい展望。V字にくびれたところが8月に歩いたヤビツ峠と、右にわれらが大山

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ヨロイヅカファームでお買い物。天気良く暑くてソフトクリームをいただく方も。

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箱根の火山群。

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明星ケ岳かな

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早川石丁場群(関白沢支群)を見て登り返し 地味に足にきます。

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後半は静かな舗道を歩いて下りれます。

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みかん農家さん 止めてしまったかな

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西日も当たればきつい。

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早川を渡って国道のほうへ。博物館に寄ろうかと思っていましたが、皆さん喜ばれるのではと風祭の鈴廣かまぼこの里まで歩きました。

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風祭で解散。スタッフの息子さんの小学生の男の子もよく歩かれました。国道は大渋滞でしたが、鉄道は空いていてよかったです。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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志賀高原-志賀山 [関東甲信越 登山]

3日目はセクション5を予定していて 予報もまずまずでしたが、前回同様トレイルを2日歩くと、多少のトレイル「満腹感」を感じてしまいまして、、、

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ペンションのレンタカーへのご協力もあって 贅沢な話なのですが、標高が高くて紅葉がもうちょっと進んでいる志賀高原に歩きに行きました(写真は別の大グループ 奥は横手山)。

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池巡りでもよかったのですが、2日間平らに歩いてきたので、縦に志賀山にズバッと登ろうかと。でもコメツガやクロベなどの針葉樹の原生林で山自体の紅葉は少なかったかな。

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笠ケ岳 かっこよくて なかなか良さそうです

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山頂から西側に、北アルプス(鹿島槍から白馬岳くらいだったかな)もずらりとよく見えました

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山頂です。今回も皆さんのウエアは青系ですね。

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裏志賀にも行ってみます。学術的にも珍しい渦を巻いて流れた溶岩から形成されているのだそうです。

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焼額山方面は紅葉がさらに盛り

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急坂はきついのですが短いです。

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眺望のいいところでランチにしました。今回は穏やかで長いトレイルのいいところ、急峻で火山のこちらのいいところと両方を味わえてよかったなと思いました。

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ナナカマドの赤と青空うれしい

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裏志賀山まで来ましたが、眼下にガスが流れていて大沼は見えませんでした

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きれいなダケカンバの黄葉が見れて あー幸せ

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ちょっとたいへんな急斜面があったのですが、下りきって四十八池に出ました。

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草紅葉を見て戻ります。

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紅葉がお見送り

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暑い夏でしたが、標高2000m近く、やはり10月ですね。

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硯川に戻りました。前週に通行可能となっていた草津への横断道路は、火山活動によってもう閉鎖されていて、車の通行はさびしいような少なさでした。渋温泉の道の駅で買い物して飯山駅で車を返却して解散となりました。


次回最終回は来年の6月の後半にセクション3とセクション5を、またおまけにどこか登りやすい山を付けて歩こうと思います。おつかれさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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信越トレイル② セクション6 [関東甲信越 登山]

セクション6 14kmへ。

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伏野(ぶすの)峠から東へ歩き出し。

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すぐに新潟側の菱ケ岳(1129m)が見えます。

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西側のスタートのころとちがって、

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細道が切り開かれたワイルドな感じが濃いです。

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うひょう、ホオノキの果実

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前日より展望があるかな

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これこれ 信越トレイルのイメージどおりです

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とうっとしていると たまにこういう急坂にあたります

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今日もキノコ元気 じっさいこの後、この周辺(津南 長野県)はキノコ・マツタケ遭難が相次ぎました

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西マド湿原 近寄れませんが少し潤います

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今日は日本海もよく見えます

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エンレイソウですよね

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最も古道となるらしい ミサカ峠 ここまで9km、お疲れの方はこちらでお迎えがOK

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さて仕上げのラストウォーク

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握りこぶしのよう

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三方岳(1138m)

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そしてとうとう終点ピーク・天水山(1088m)に。まだ途中の2セクションを残していますが、達成感があります。こちらも西向き歩き(東→西)をすすめられましたが、やはり終点がいいようです。

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鳥甲山かな?

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松之山口へのブナ林が美林でした。

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離脱組がオーナーといっしょに迎えに来てくれました(いいとこどり?)

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さらに山中でなかなか見つけられなかったヤマブドウをたくさん取ってきてくださいました(オオカメノキと紅葉と葉の大きさが似ていますが) 「すっぱい!」

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無印良品のキャンプ場の手前で 親子クマに遭遇!(とっさには撮影できないものです) 親グマはそれほどおおきくありませんでしたが、力でとてもかなわないそうです。珍しいことのようでオーナーがさっそく村役場?に連絡されていました。

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今夜は外国の方もいっしょで、にぎやかな夕食でした。ワインも合って美味しい! (オーナーはシェフかホテルマンではなったかと思うのですが、前回聞いたらちがうとのことでした)

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信越トレイル② セクション4 [関東甲信越 登山]

飯山駅集合(前日の荒船山は雨天中止) 10月に入っても天気はすっきりしなさそうですが、前回のペンションにまたお世話になりながら 鍋倉山のあるセクション4の9kmと最終セクション6の14kmを歩きました。

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関田峠。10時半歩き出しできるのはすばらしい。

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いきなり大自然のなかに放り込まれるかんじです。

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うねるブナ

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樹齢100年くらいの若いブナが並びます 色づき始めは少し

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いやもっとかな

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はじめのピーク 黒倉山(1242m) そう、逆向き(新潟に近い側)から歩いています。

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コケ

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暑い夏に葉も少しくたびれ気味でしょうか

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足元はあいかわらず気持ちよい山道が続きます

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鍋倉山(1288m) 地元柏崎の大グループさんがランチを取っていたのですが、気持ちよく開けて、写真も撮ってくださいました(私も映ってます)。

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小沢(こざわ)峠まで、さらに長い尾根を歩き続けます。

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展望に恵まれませんが、豊かな森林を楽しみましょう。

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少々の日差しが。下の天気は晴れなのでしょう。国境ですからしかたないですね。

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オオカメノキが紅葉盛り
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紅いところは紅い

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エンレイソウさまざま

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キノコ多数。これは美味しい種類のキノコでなかったか。

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厳粛な美林を楽しみましょう。

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こういう天気が多いゆえのブナ林なのです

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関田山脈とも言われる 信越県境の尾根筋たっぷり歩きました。

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峠から先でスキー場への下りにかかります

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仏ケ峰(1146m)から やっと景色がのぞめます。

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ゲレンデ最上部 手前の急坂

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6月に歩けなかった黒岩山方面のセクション3も 次回に持ち越しですね

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ペンションにて暖かい夕飯に人心地させていただきます。遠くの地でありがたいことです。

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三浦すごろく 観音崎-防衛大 [神奈川 ウォーク]

観音崎-防衛大 「生涯現役さま」とのタイアップでお弁当付。

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馬堀海岸から古い水道トンネルを抜けて海を臨む うっすらと富士山が見えるポイント

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走水水源地から漁村

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旧東海道古道の渡船場・走水へ

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参拝 お弁当配達

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ボードウォーク

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海青し

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横須賀美術館の横を 緑深い観音崎の森へ。

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近年開放されたばかりだったか 奥深い森

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砲台がありました 昭和9年廃止とありますから太平洋戦争では利用されなかったようです

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広大な小原台の防衛大へ。丁寧なご説明をいただいて学生行進も見学。

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全国の幹部候補生。壮観です。

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売店。POPの勢いで買ってしまいそうです。

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買ってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

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さらに学生寮の説明。

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航空機。前大戦の陸軍海軍の不仲を反省して、こちらでは陸海空の学生が共に学びます。海外からの武官留学生も多数。やはりというか電子戦の対策も授業に反映されているようでした。

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米軍のタンクだったか。帝国陸海軍と自衛隊を分け隔てる意図があるでしょうから、靖国神社にあるような旧軍備の展示はありませんでした。

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近親者などに旧軍関係者もいらしたりして、ご参加者は各様のご感想をお持ちになったようでした。浦賀駅まで歩きました。スタッフは少し打ち上げしました。お疲れさまでした。ご参加いただきありがとうございました。

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